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株式投資情報 1月18日

1月18日 (金曜日)の株式投資情報です。(19時55分更新)

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後発医薬品関連の自社株買い実施銘柄に注目!(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄

【来週の相場展望】下値を拾う動きは活発化
全般相場は、米国景気減速懸念による下落不安と景気対策がなされるとの期待感が交錯し、乱高下する展開となっている。目先の日経平均株価は、1万3500円割れ場面には突っ込み警戒感から、買戻しの動きが見られた。ノックイン条項付き投信の設定が1万2500円から1万3500円に集中しており、損失確定売りなどによるスパイラルな売りも懸念され予断は許さないが、予想レンジは1万3000円~1万4500円。 下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いの動きや、2.3月決算を意識して配当利回り妙味のある銘...

三井製糖に注目、代替エネルギー関連で見直し買いも(2008/1/15の株マニ短期注目銘柄)
■三井製糖<2109>(東1)買い目標:370円 売り目標:480円 三井製糖<2109>(東1)は、値ごろ感から注目したい。業界首位の製糖会社で、自社単独の精糖工場を持つ業界唯一の精糖会社でもある。また、11月6日に08年3月期の会社計画を上方修正、今後の収益力向上が見込まれるとして、銀行系証券では12月に中小型成長株に取り上げている。 主力の砂糖事業において合併効果による販売力の向上、猛暑による飲料需要増などにより売上数量が回復したこと、コストダウンに加え原料調達面でも有利な条件となったことなどが主因である。今後はエネルギーコストや原料相場の高騰も考えられ、国内の砂糖...

大引けの日経平均株価は77円高の1万3861円と続伸
大引けの日経平均株価は77円84銭高の1万3861円29銭と続伸。TOPIXは11.06ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は8円03銭高と続伸した。 値上がり業種は不動産、鉄鋼、機械、金属製品、建設など25業種。 値下がり業種はパルプ・紙、保険、情報・通信、電気ガス、石油石炭製品の8業種。 東証1部市場値上がり1284銘柄、値下がり383銘柄、変わらず63銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)、三井造船<7003>(東1)、住友不動産<8830>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、王子製紙<3861>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)。 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)、バナーズ<3011>(東2)、イッコー<8508>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、ホーチキ<6745>(東1)の2銘柄。

『今、この株を買おう 2008年冬~春号』全国書店にて本日発売!
サブプライム問題で東京株式市場は下落基調を強めている。しかし、大統領選挙の突入に絡んで米国経済の立て直しに米国政府は本格的に取組み、早晩にも公的資金投入を含めた抜本的な対策が示されそうだ。とするならば、今は底値圏買いの好機到来と判断。 では、何を買えばいいのか−−。そのひとつが新興国経済の発展に関連して業績が好調で割安な銘柄だ。また、3月期末接近で高配当が期待できる銘柄にも注目したい。 今年はサミットが日本で開催されることから環境関連株も注目できる。そこで『今、この株を買おう 2008年冬~春号』の巻頭企画では燃料電池鉄道車両の開発について取り上げ、特集でも燃料電池関連株を掲載している。実業之日本社・編 A4判変型108ページ2008年01月18日発売 定価1,000円(税込)

テレウェイヴがストップ高、英投資ファンドの保有株比率が上昇
テレウェイヴ<2759>(JQ)が、4000円高の5万1600円ストップ高し3日続伸となっている。財務省1月17日受付の大量保有報告書で、英国に拠点を持つ投資ファンドのダルトン・ストラテジック・パートナーシップがテレウェイヴ株の保有株比率が5.31%→6.38%に上昇したことが買い手掛かり。昨年12月21日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が保有するテレウェイヴ株の保有株比率が7.77%→4.82%に低下などから、株価は16日に3万8600円まで下落、ここから大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。

三井化学が続伸し昨年来安値から出直る、中期経営計画発表などを好感
三井化学<4183>(東1)が、24円高の673円と続伸し16日につけた昨年来安値623円から出直る動きとなっている。本日、2011年度の営業利益目標を1300億円とする中期経営計画を発表、これを好感した買いが入っているようだ。11年度のROA(総資産利益率)目標は7.5%としている。また、全般相場が週末を控え、緊急利下げなど景気浮揚策が出るとの期待感から、日経平均株価が大幅に戻す動きとなっており、同社株に対しても買い戻しの動きが入ったようだ。

アッカ・ネットワークスがストップ高、社長不再任など株主提案が買い手掛かり
アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、2万円高の15万5000円ストップ高し急続伸している。16日に筆頭株主であるイー・アクセス<9427>(東1)がアッカに対し、木村正治社長を含む現任取締役3人の不再任と、新取締役4人の選任を3月開催予定の株主総会に付議するよう求める株主提案をしたと発表したことが買い手掛かり。財務省1月17日受付の大量保有報告書で、イー・アクセスの保有株比率が12.68%→13.10%に上昇、企業向け帯域確保型光アクセスサービスをヴェクタントに提供と発表したことも株価を後押ししたようだ。

ホギメディカルが続伸、3Q2ケタ増益と銀行系証券の投資判断格上げを好感
手術着など医療用不織布用品首位のホギメディカル<3593>(東1)が、230円高の4660円と続伸し16日につけた昨年来安値4160円から出直る動きとなっている。前日に発表した08年3月期第3四半期決算が2ケタ増益となったことを好感している。売上高が前年同期比6.0%増の220億7800万円、経常利益が同12.6%増の55億8100万円、純利益が同13.4%増の33億5200万円となった。通期業績予想を据置いたが、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことで、一時320円高の4750円まで買われる場面も。信用取組倍率0.34倍の好...

日産自動車が反落し連日安値、戻り売り基調を強める
日産自動車<7201>(東1)、が、46円安の994円と反落し前日ザラ場につけた昨年来安値999円を更新している。前日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は306ドル安と今年最大の下げ幅。米国の景況感悪化と、ドルが下落基調となっていることから、再度売り直される展開となっている。原油高に加え、米国の景気減速という二つの向かい風が止まない限り調整が続きそうだ。チャート上、06年5月高値1556円、07年1月高値1557円の二番天井を形成し調整局面入り。05年4月1025円を下回っていることから、次のフシとして意...

前引けの日経平均株価は387円安の1万3395円と大幅反落
前引けの日経平均株価は387円67銭安の1万3395円78銭と大幅反落。TOPIXは33.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は17円55銭安と反落している。 値上がり業種はなし。 値下がり業種はパルプ・紙、保険、卸売、石油石炭製品、海運など33全業種。 東証1部市場値上がり217銘柄、値下がり1432銘柄、変わらず78銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)、日本水産<1332>(東1)、清水建設<1803>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、王子製紙<3861>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イー・レヴォリューション<4233>(JQ)、シンワオックス<2654>(大2)、栄電子<7567>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。

東京エレクトロンが続伸、半導体製造装置のBBレシオ12月は上昇
東京エレクトロン<8035>(東1)が、80円高の6260円と続伸している。米国市場が大幅下落を受け、230円安の5920円まで売られる場面もあったが切り返し急となっている。国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が発表した12月の北米地域の半導体製造装置のBBレシオは11月の0.82倍から0.89倍と1倍割れ水準ではあるが上昇している。株価は、16日に5760円と11月13日につけた昨年来安値5700円水準まで下落したことから、目先底打ち感が出ている。また、財務省1月18日受付大量保有報告書で、バークレイズ・グ...

日清製粉G本社は「国産パスタ再値上げ」も材料に反発。この買い安心感は貴重
日清製粉グループ本社<2002>(東1)は反落→反発。一時、47円安の1067円まで売られたが、その後反発し、1094円まで戻している。 今朝の日経新聞等で「日清製粉グループの日清フーズ(本社・東京)は17日、国産パスタを3月1日出荷分から値上げすると発表した」と報じられた。原材料のデュラム小麦の相場が、昨夏比で2倍に上昇し、価格維持は困難と判断。昨年11月に続く値上げに踏み切るという。 日清製粉グループ本社のチャートを見ると、昨年10月の1000円ラインを底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。ま...

コーセーは自己株式市場買付、上限株数100万株に達し1月16日終了
コーセー<4922>(東1)は平成19年12月11日から平成20年1月23日までの予定で実施した東証における自己株式の市場買付が、1月16日をもって予定の上限株数1,000,000株(株式の取得価額の総額2,957,756,000円)に達し終了したことを発表した。なお、自己株式の取得に要した所要資金は、株式市場全体の低迷もあり、当初の株式取得予定価額上限額3,400百万円を大きく下回った。

アルクが5日急続落、昨年来安値に接近で二番底形成となるか
アルク<2496>(JQ)が、1180円安の1万3170円と5日急続落し、9月20日につけた昨年来安値1万3100円に接近する動きとなっている。前日に発表した2007年11月中間期決算が、従来予想を上回る赤字幅拡大となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。経常損益が従来予想を1000万円下回る5400万円の赤字(前年同期は2億700万円の黒字)に修正した。海外渡航費用など費用の増加などが響いたとしている。通期の収益見通しは据え置いている。株価は、昨年来安値に接近の1株純資産割れ水準で、二番底となるか見...


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