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株式投資ニュース 1月21日

1月21日 (月曜日)の株式投資ニュースです。(02時31分更新)

最新情報   トップページ

ピックルスコーポレーション 「ピリッ辛ごま白菜」をリニューアル
ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、15日に「ピリッ辛ごま白菜」のリニューアル商品の発売開始を発表した。 これまで、「浅漬け」、「叙々苑キムチ」といったヒット商品があるが、「ピリッ辛ごま白菜」もほどよい辛さであることから子供からお年寄りまで人気がある製品である。今回リニューアルすることからさらに売上拡大が期待される。 新商品は、材料に白菜とごまの他に、みぶ菜、人参、唐辛子を使用している。白菜、みぶ菜、人参はすべて国産を、ごまは高級品である金ごまを使用。調味液には、かつお節エキスを隠し味に使用し、日本人好みの...

トリケミカル研究所 3月3日より単元株式数100株へ
トリケミカル研究所<4369>(大へ)は、18日引け後に同日開かれた取締役会で、単元株式数を変更する定款変更を決議したと発表。 変更の理由として、株式の流通性を高め、投資家層の拡大を図るためとしている。変更内容は、単元株式数を現在の1000株から100株とする。変更日は3月3日(月)より。

好展開が期待できる大証ヘラクレス銘柄
ヘラクレス指数が底打ちから反発局面入り当面、3分の1戻しの2064ポイントが目標 大証ヘラクレス指数が底打ちから出直り期待が高まった。若干、ヘラクレス指数について触れると全てのヘラクレス上場銘柄を対象としたニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス指数」とスタンダード銘柄を対象としたスタンダード指数、そしてグロース上場銘柄を対象としたグロース指数がある。08年1月現在でスタンダード93社、グロース80社の合計173社がヘラクレスに上場している。>>特集の続きを読む

竹内製作所 増収効果と円安で原油・鋼材価格の高騰をはね返す
竹内製作所<6432>(JQ)は、18日引け後に08年2月期第3四半期連結業績を発表した。 売上高682億2400万円(前年同期比18.0%増)、経常利益98億7300万円(同31.5%増)、純利益60億100万円(同28.4%増)と2ケタ増収増益と好調であった。 同社は、建設機械の製造・販売が主力。国内よりむしろ海外で有名で、高シェアをキープしている。今期は、米国で販売台数が減少したが、欧州で販売台数が大幅に増加したことで2ケタ増収となった。まず、米国市場は、住宅市場の不況によりミニショベル、クローラー...

ゲンダイエージェンシー 通期業績の上方修正も
パチンコホールの広告事業を展開するゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は、18日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。 連結売上高149億2100万円(前年同期比2.7%増)、経常利益18億9500万円(同5.7%増)、純利益9億6600万円(同2.5%増)と増収増益となった。 セグメント別に見ると、主力の広告事業では、昨年10月に金沢、鹿児島の営業所を新設し、新規顧客の開拓に努めた。また、業界上位企業や大口企業の顧客満足度を高める施策を実行し、取引シェアの拡大に努めた。その結果、業況悪化に伴い多くのホール企業において広告予算の削減が進...

後発医薬品関連の自社株買い実施銘柄に注目!(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄

【来週の相場展望】下値を拾う動きは活発化
全般相場は、米国景気減速懸念による下落不安と景気対策がなされるとの期待感が交錯し、乱高下する展開となっている。目先の日経平均株価は、1万3500円割れ場面には突っ込み警戒感から、買戻しの動きが見られた。ノックイン条項付き投信の設定が1万2500円から1万3500円に集中しており、損失確定売りなどによるスパイラルな売りも懸念され予断は許さないが、予想レンジは1万3000円~1万4500円。 下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いの動きや、2.3月決算を意識して配当利回り妙味のある銘...

三井製糖に注目、代替エネルギー関連で見直し買いも(2008/1/15の株マニ短期注目銘柄)
■三井製糖<2109>(東1)買い目標:370円 売り目標:480円 三井製糖<2109>(東1)は、値ごろ感から注目したい。業界首位の製糖会社で、自社単独の精糖工場を持つ業界唯一の精糖会社でもある。また、11月6日に08年3月期の会社計画を上方修正、今後の収益力向上が見込まれるとして、銀行系証券では12月に中小型成長株に取り上げている。 主力の砂糖事業において合併効果による販売力の向上、猛暑による飲料需要増などにより売上数量が回復したこと、コストダウンに加え原料調達面でも有利な条件となったことなどが主因である。今後はエネルギーコストや原料相場の高騰も考えられ、国内の砂糖...

大引けの日経平均株価は77円高の1万3861円と続伸
大引けの日経平均株価は77円84銭高の1万3861円29銭と続伸。TOPIXは11.06ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は8円03銭高と続伸した。 値上がり業種は不動産、鉄鋼、機械、金属製品、建設など25業種。 値下がり業種はパルプ・紙、保険、情報・通信、電気ガス、石油石炭製品の8業種。 東証1部市場値上がり1284銘柄、値下がり383銘柄、変わらず63銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)、三井造船<7003>(東1)、住友不動産<8830>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、王子製紙<3861>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)。 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)、バナーズ<3011>(東2)、イッコー<8508>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、ホーチキ<6745>(東1)の2銘柄。

『今、この株を買おう 2008年冬~春号』全国書店にて本日発売!
サブプライム問題で東京株式市場は下落基調を強めている。しかし、大統領選挙の突入に絡んで米国経済の立て直しに米国政府は本格的に取組み、早晩にも公的資金投入を含めた抜本的な対策が示されそうだ。とするならば、今は底値圏買いの好機到来と判断。 では、何を買えばいいのか−−。そのひとつが新興国経済の発展に関連して業績が好調で割安な銘柄だ。また、3月期末接近で高配当が期待できる銘柄にも注目したい。 今年はサミットが日本で開催されることから環境関連株も注目できる。そこで『今、この株を買おう 2008年冬~春号』の巻頭企画では燃料電池鉄道車両の開発について取り上げ、特集でも燃料電池関連株を掲載している。実業之日本社・編 A4判変型108ページ2008年01月18日発売 定価1,000円(税込)

テレウェイヴがストップ高、英投資ファンドの保有株比率が上昇
テレウェイヴ<2759>(JQ)が、4000円高の5万1600円ストップ高し3日続伸となっている。財務省1月17日受付の大量保有報告書で、英国に拠点を持つ投資ファンドのダルトン・ストラテジック・パートナーシップがテレウェイヴ株の保有株比率が5.31%→6.38%に上昇したことが買い手掛かり。昨年12月21日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信が保有するテレウェイヴ株の保有株比率が7.77%→4.82%に低下などから、株価は16日に3万8600円まで下落、ここから大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。

三井化学が続伸し昨年来安値から出直る、中期経営計画発表などを好感
三井化学<4183>(東1)が、24円高の673円と続伸し16日につけた昨年来安値623円から出直る動きとなっている。本日、2011年度の営業利益目標を1300億円とする中期経営計画を発表、これを好感した買いが入っているようだ。11年度のROA(総資産利益率)目標は7.5%としている。また、全般相場が週末を控え、緊急利下げなど景気浮揚策が出るとの期待感から、日経平均株価が大幅に戻す動きとなっており、同社株に対しても買い戻しの動きが入ったようだ。

アッカ・ネットワークスがストップ高、社長不再任など株主提案が買い手掛かり
アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、2万円高の15万5000円ストップ高し急続伸している。16日に筆頭株主であるイー・アクセス<9427>(東1)がアッカに対し、木村正治社長を含む現任取締役3人の不再任と、新取締役4人の選任を3月開催予定の株主総会に付議するよう求める株主提案をしたと発表したことが買い手掛かり。財務省1月17日受付の大量保有報告書で、イー・アクセスの保有株比率が12.68%→13.10%に上昇、企業向け帯域確保型光アクセスサービスをヴェクタントに提供と発表したことも株価を後押ししたようだ。

ホギメディカルが続伸、3Q2ケタ増益と銀行系証券の投資判断格上げを好感
手術着など医療用不織布用品首位のホギメディカル<3593>(東1)が、230円高の4660円と続伸し16日につけた昨年来安値4160円から出直る動きとなっている。前日に発表した08年3月期第3四半期決算が2ケタ増益となったことを好感している。売上高が前年同期比6.0%増の220億7800万円、経常利益が同12.6%増の55億8100万円、純利益が同13.4%増の33億5200万円となった。通期業績予想を据置いたが、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことで、一時320円高の4750円まで買われる場面も。信用取組倍率0.34倍の好...

日産自動車が反落し連日安値、戻り売り基調を強める
日産自動車<7201>(東1)、が、46円安の994円と反落し前日ザラ場につけた昨年来安値999円を更新している。前日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は306ドル安と今年最大の下げ幅。米国の景況感悪化と、ドルが下落基調となっていることから、再度売り直される展開となっている。原油高に加え、米国の景気減速という二つの向かい風が止まない限り調整が続きそうだ。チャート上、06年5月高値1556円、07年1月高値1557円の二番天井を形成し調整局面入り。05年4月1025円を下回っていることから、次のフシとして意...


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