株式投資情報 1月22日
1月22日 (火曜日)の株式投資情報です。(07時56分更新)最新情報 トップページ
松田産業 株主優待制度の新設を発表
松田産業<7456>(東1)は、21日引け後に株主優待制度の新設を発表した。 株主優待制度の内容は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上の保有者に対して、一律2000円相当の「QUOカード」を贈呈する。時期は、毎年1回、株主総会終了後の6月下旬発送を予定している。 また、かねてよりサービスとして贈呈していたオリジナルカレンダーについては、3月末の株主を対象とし、希望者には12月初旬に郵送する。
朝日工業 自己株式の取得を決議
朝日工業<5456>(JQ)は、21日引け後に、同日開かれた取締役会で自己株式の取得を決議したと発表。これで、自己株式の取得は11月の決議に続き2回目となる。 決議内容は、1月22日から6月30日までの期間に、発行済み株式総数の1.41%に当たる1000株を上限として、自己株式の取得を実施する。取得価額の総額は2億円を上限としている。 なお、1月21日時点の発行済み株式の総数(自己株式を除く)は7万1000株で、自己株式の保有株数は1000株である。
夢真ホールディングス 12月の月次速報を発表
夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、21日引け後に12月の月次売上高、採用人数、退職人数の速報を発表した。 売上高は4億8300万円、採用人数9名、退職人数は6名であった。10月~12月までの累計は、売上高15億1100万円(計画比1.7%減)、採用人数40名(同28.6%減)であった。しかし退職人数は予想より22名少ない26名であったことから、技術者数は913名と10月末に比較し10名増加している。
ダイショー 第3四半期は2.9%の増収
たれ・スープ・粉末調味料のダイショー<2816>(東2)は、21日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。 売上高110億200万円(前年同期比2.9%増)、経常利益8億5800万円(同7.4%増)、純利益4億4000万円(同4.3%減)と増収・経常増益となったものの最終利益は減益となった。 品目別売上高は、青果・精肉・鮮魚向け「たれ」は「ぱぱっと逸品シリーズ」等が伸びたことで38億8800万円(同2.2%増)、スープは29億円(同11.3%増)、ソースは5億4600万円(同0.8%増)、青汁7億8400万円(同4.8%増)...
日経平均株価は急反落、明日の相場をリードする銘柄とは!?(長島和弘の株式投資情報)
株式評論家・長島和弘の株式投資情報株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【明日の動き】マザーズのザッパラスなど国内関連の業績好調銘柄が買われる展開
米緊急景気対策案に対する失望感から、18日の米国市場が4日続落となったことを受け、日本市場も日経平均株価が535円安の1万3325円と大幅反落となった。21日の米国市場はキング牧師誕生日で米国は全市場休場となることから、見送り気分も強まり東証1部は軟調な展開となりそうだ。そのなか、マザーズの、ザッパラス<3770>(東マ)など国内関連の業績好調銘柄が買われる展開か。
大引けの日経平均株価は535円安の1万3325円と大幅反落
大引けの日経平均株価は535円35銭安の1万3325円94銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは47.76ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は12円57銭安と3日ぶりに反落した。 値上がり業種はなし。 値下がり業種は金属製品、不動産、保険、証券商品先物、海運など33全業種。 東証1部市場値上がり103銘柄、値下がり1596銘柄、変わらず31銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、花王<4452>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、電通<4324>(東1)。 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、サンケイ化学<4995>(福)。 東証1部新高値銘柄は、、日立粉末冶金<5944>(東1)1銘柄。
Jパワーが反発、二番底形成から下値切り上げる動き
J‐POWER<9513>(東1)が、130円安の3950円と反発している。英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)によるJパワー(電源開発)株の買い増し届け出を受け、経済産業省は申請を認めるかどうかの審査に入った。Jパワーは電力需要の一割弱を供給する電力卸の最大手。経産省は外国資本が影響力を強めることに懸念を強めており、TCIに買い増し中止か、認める場合でも条件をつけて買い増し方法の大幅修正を求める公算が大きいと今朝の日本経済新聞朝刊では報じている。株価は、8月21日の昨年来安...
インデックスHDが一時ストップ安、1Q赤字転落を嫌気
インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)が、2830円安の1万9610円と3日ぶりに急反落している。前週18日2008年8月期第1四半期決算に発表、営業損益が7億400万円の赤字(前年同期は7億4600万円の黒字)となったことを嫌気して3000円安の1万9440円のストップ安まで売られ、17日につけた昨年来安値1万9500円を更新している。携帯電話向けシステム開発事業で先行投資費用が膨らんだとしている。通期の業績予想、営業利益45億円(前期比15倍)は据え置いている。
ティー・ワイ・オーが3日続伸、バンダイナムコHDと資本業務提携
映像制作大手のティー・ワイ・オー<4358>(JQ)が、40円高の219円と3日続伸となっている。同社は本日、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)と資本・業務提携すると発表、子会社の円谷プロダクションの株式33.4%をバンナムHDの子会社のバンダイに約9億円で譲渡することで事業拡大が図れるとの期待感から買いが入っている。玩具を中心にウルトラマンの商品化特許諾契約を締結し、新たな商品やサービスを展開する。TYOは株式譲渡後も円谷プロを66.6%保有し、連結子会社という位置づけは変わらないとしている。
三越が連日の安値、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響
三越<2779>(東1)が、22円安の427円と3日ぶりに反落、前週18日につけた昨年来安値431円を下回り連日の安値更新となっている。日本百貨店協会が前週18日に発表した2007年12月の全国百貨店売上高は、前年同月比2.3%減の8753億円となり2カ月ぶりに前年実績を下回った。同協会は、08年の動向について、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響は、美術・宝飾・貴金属など高額品に既に影響がでている。これは秋まで長引くことを覚悟して、それを踏まえた対策が必要だとしており、4月に三越と経営統合...
レーサムが大幅3日続伸、業績予想の上方修正を好感
レーサムリサーチ<8890>(JQ)が、8300円安の9万1500円と大幅3日続伸となっている。前週18日に2008年8月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感して一時1万円高の9万3200円ストップ高まで買われる場面もあった。売上高が前回予想を80億6300万円上回る733億9700万円、経常利益が同69億1600万円上回る193億8600万円、純利益が同38億400万円上回る105億7600万円に修正した。東京都新宿区に保有する大型オフィスビルを再開発案件として高値で売却したとしている。
電通が急続落、外資系証券が投資判断を格下げ
電通<4324>(東1)が、前場2万2000円安の24万5000円と急続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が4―6月は厳しい広告市場推移を予想し、投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。北京五輪関連との見方も色あせた感が漂ってきたようだ。
新生銀行が反発、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで22.7%取得
新生銀行<8303>(東1)が、前場22円高の419円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週18日に、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで発行済み株式22.7%(議決権ベース)を取得したと発表、と同時に500億円の第三者割当増資の実施日を3月19日から2月4日に前倒しすることを明かにした。これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きとなっている。TOB価格および、第三者割当増資の価格はともに425円となったことで、買戻し主導の動きとなったようだ。
前引けの日経平均株価は466円安の1万3395円と大幅反落
前引けの日経平均株価は466円01銭安の1万3395円28銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは39.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円26銭安と3日ぶりに反落している。 値上がり業種はなし。 値下がり業種は金属製品、不動産、保険、証券商品先物、海運など33全業種。 東証1部市場値上がり139銘柄、値下がり1532銘柄、変わらず57銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、静岡銀行<8355>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、サンケイ化学<4995>(福)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、、日立粉末冶金<5944>(東1)1銘柄。
松田産業<7456>(東1)は、21日引け後に株主優待制度の新設を発表した。 株主優待制度の内容は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上の保有者に対して、一律2000円相当の「QUOカード」を贈呈する。時期は、毎年1回、株主総会終了後の6月下旬発送を予定している。 また、かねてよりサービスとして贈呈していたオリジナルカレンダーについては、3月末の株主を対象とし、希望者には12月初旬に郵送する。
朝日工業 自己株式の取得を決議
朝日工業<5456>(JQ)は、21日引け後に、同日開かれた取締役会で自己株式の取得を決議したと発表。これで、自己株式の取得は11月の決議に続き2回目となる。 決議内容は、1月22日から6月30日までの期間に、発行済み株式総数の1.41%に当たる1000株を上限として、自己株式の取得を実施する。取得価額の総額は2億円を上限としている。 なお、1月21日時点の発行済み株式の総数(自己株式を除く)は7万1000株で、自己株式の保有株数は1000株である。
夢真ホールディングス 12月の月次速報を発表
夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、21日引け後に12月の月次売上高、採用人数、退職人数の速報を発表した。 売上高は4億8300万円、採用人数9名、退職人数は6名であった。10月~12月までの累計は、売上高15億1100万円(計画比1.7%減)、採用人数40名(同28.6%減)であった。しかし退職人数は予想より22名少ない26名であったことから、技術者数は913名と10月末に比較し10名増加している。
ダイショー 第3四半期は2.9%の増収
たれ・スープ・粉末調味料のダイショー<2816>(東2)は、21日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。 売上高110億200万円(前年同期比2.9%増)、経常利益8億5800万円(同7.4%増)、純利益4億4000万円(同4.3%減)と増収・経常増益となったものの最終利益は減益となった。 品目別売上高は、青果・精肉・鮮魚向け「たれ」は「ぱぱっと逸品シリーズ」等が伸びたことで38億8800万円(同2.2%増)、スープは29億円(同11.3%増)、ソースは5億4600万円(同0.8%増)、青汁7億8400万円(同4.8%増)...
日経平均株価は急反落、明日の相場をリードする銘柄とは!?(長島和弘の株式投資情報)
株式評論家・長島和弘の株式投資情報株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【明日の動き】マザーズのザッパラスなど国内関連の業績好調銘柄が買われる展開
米緊急景気対策案に対する失望感から、18日の米国市場が4日続落となったことを受け、日本市場も日経平均株価が535円安の1万3325円と大幅反落となった。21日の米国市場はキング牧師誕生日で米国は全市場休場となることから、見送り気分も強まり東証1部は軟調な展開となりそうだ。そのなか、マザーズの、ザッパラス<3770>(東マ)など国内関連の業績好調銘柄が買われる展開か。
大引けの日経平均株価は535円安の1万3325円と大幅反落
大引けの日経平均株価は535円35銭安の1万3325円94銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは47.76ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は12円57銭安と3日ぶりに反落した。 値上がり業種はなし。 値下がり業種は金属製品、不動産、保険、証券商品先物、海運など33全業種。 東証1部市場値上がり103銘柄、値下がり1596銘柄、変わらず31銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、花王<4452>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、電通<4324>(東1)。 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュート<2316>(大へ)、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、サンケイ化学<4995>(福)。 東証1部新高値銘柄は、、日立粉末冶金<5944>(東1)1銘柄。
Jパワーが反発、二番底形成から下値切り上げる動き
J‐POWER<9513>(東1)が、130円安の3950円と反発している。英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)によるJパワー(電源開発)株の買い増し届け出を受け、経済産業省は申請を認めるかどうかの審査に入った。Jパワーは電力需要の一割弱を供給する電力卸の最大手。経産省は外国資本が影響力を強めることに懸念を強めており、TCIに買い増し中止か、認める場合でも条件をつけて買い増し方法の大幅修正を求める公算が大きいと今朝の日本経済新聞朝刊では報じている。株価は、8月21日の昨年来安...
インデックスHDが一時ストップ安、1Q赤字転落を嫌気
インデックス・ホールディングス<4835>(JQ)が、2830円安の1万9610円と3日ぶりに急反落している。前週18日2008年8月期第1四半期決算に発表、営業損益が7億400万円の赤字(前年同期は7億4600万円の黒字)となったことを嫌気して3000円安の1万9440円のストップ安まで売られ、17日につけた昨年来安値1万9500円を更新している。携帯電話向けシステム開発事業で先行投資費用が膨らんだとしている。通期の業績予想、営業利益45億円(前期比15倍)は据え置いている。
ティー・ワイ・オーが3日続伸、バンダイナムコHDと資本業務提携
映像制作大手のティー・ワイ・オー<4358>(JQ)が、40円高の219円と3日続伸となっている。同社は本日、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)と資本・業務提携すると発表、子会社の円谷プロダクションの株式33.4%をバンナムHDの子会社のバンダイに約9億円で譲渡することで事業拡大が図れるとの期待感から買いが入っている。玩具を中心にウルトラマンの商品化特許諾契約を締結し、新たな商品やサービスを展開する。TYOは株式譲渡後も円谷プロを66.6%保有し、連結子会社という位置づけは変わらないとしている。
三越が連日の安値、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響
三越<2779>(東1)が、22円安の427円と3日ぶりに反落、前週18日につけた昨年来安値431円を下回り連日の安値更新となっている。日本百貨店協会が前週18日に発表した2007年12月の全国百貨店売上高は、前年同月比2.3%減の8753億円となり2カ月ぶりに前年実績を下回った。同協会は、08年の動向について、サブプライムローン問題に端を発した株安の影響は、美術・宝飾・貴金属など高額品に既に影響がでている。これは秋まで長引くことを覚悟して、それを踏まえた対策が必要だとしており、4月に三越と経営統合...
レーサムが大幅3日続伸、業績予想の上方修正を好感
レーサムリサーチ<8890>(JQ)が、8300円安の9万1500円と大幅3日続伸となっている。前週18日に2008年8月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感して一時1万円高の9万3200円ストップ高まで買われる場面もあった。売上高が前回予想を80億6300万円上回る733億9700万円、経常利益が同69億1600万円上回る193億8600万円、純利益が同38億400万円上回る105億7600万円に修正した。東京都新宿区に保有する大型オフィスビルを再開発案件として高値で売却したとしている。
電通が急続落、外資系証券が投資判断を格下げ
電通<4324>(東1)が、前場2万2000円安の24万5000円と急続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が4―6月は厳しい広告市場推移を予想し、投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。北京五輪関連との見方も色あせた感が漂ってきたようだ。
新生銀行が反発、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで22.7%取得
新生銀行<8303>(東1)が、前場22円高の419円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前週18日に、米投資ファンドJCフラワーズがTOBで発行済み株式22.7%(議決権ベース)を取得したと発表、と同時に500億円の第三者割当増資の実施日を3月19日から2月4日に前倒しすることを明かにした。これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きとなっている。TOB価格および、第三者割当増資の価格はともに425円となったことで、買戻し主導の動きとなったようだ。
前引けの日経平均株価は466円安の1万3395円と大幅反落
前引けの日経平均株価は466円01銭安の1万3395円28銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは39.80ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円26銭安と3日ぶりに反落している。 値上がり業種はなし。 値下がり業種は金属製品、不動産、保険、証券商品先物、海運など33全業種。 東証1部市場値上がり139銘柄、値下がり1532銘柄、変わらず57銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、中外製薬<4519>(東1)、静岡銀行<8355>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)、サンケイ化学<4995>(福)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、、日立粉末冶金<5944>(東1)1銘柄。
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