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株式投資ニュース 1月24日

1月24日 (木曜日)の株式投資ニュースです。(12時30分更新)

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任天堂が朝高の後反落、外資系証券が目標株価を引下げ
任天堂<7974>(大1)が、500円安の5万3700円と反落している。米国市場の大幅反発、26日にも家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の試遊機設置を始めると日本経済新聞社が報じたことを受け、1000円高の5万5200円まで買われる場面もあったが、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」継続、目標株価を7万5000円→5万7000円に引き下げたことで戻り売りに押される展開となっている。前提為替レートを1ドル=114円→106円、1ユーロ=165円→156円に変更し、2009年3月期と2010年3月期の業...

花王が続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ
花王<4452>(東1)が、90円高の3270円と続伸している。前日の2008年3月期第3四半期決算発表を受け、国内大手証券が原材料高を販売力強化で克服し利益成長力の回復が鮮明として、投資判断を「3」→「2」に格上げ、フリーキャッシュフローの拡大により、WACCを5.2%、永久成長率を0%としたDCFによる理論株価は4000円と試算されるとしたことが買い手掛かり。流通の変化に対応した販売体制の構築、製品の高付加価値化、積極的な先行投資など総合的な販売力の強化により、07年3月期下期に顕在化した国内ト...

前引けの日経平均株価は184円高の1万3013円と続伸
前引けの日経平均株価は184円86銭高の1万3013円92銭と続伸。TOPIXは23.96ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円07銭高と続伸している。 値上がり業種は不動産、その他金融、建設、保険、繊維製品など30業種。 値下がり業種はパルプ・紙、その他製品、医薬品の3業種。 東証1部市場値上がり1486銘柄、値下がり182銘柄、変わらず53銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和ハウス工業<1925>(東1)、積水ハウス<1928>(東1)、三井不動産<8801>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)。 全体の値上がり率上位は、チタン工業<4098>(東1)、森電機<6993>(東2)、黒川木徳フィナンシャルホールディングス<8737>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、なし。

日本製紙Gは地合い好転のなか、数少ない「売られ銘柄」。気の毒だが、しばし見送りか
日本製紙グループ本社<3893>(東1)は底値圏でモミ合い。3000円安の25万円で始まり、24万2000円まで売られている。22日につけた上場来安値24万1000円と紙一重まで下落している。 引き続き、偽装再生紙問題が嫌気されている。製紙会社と代理店が、偽装品の回収作業を始めており、この問題がいつまで、どの程度、業績などに響くのか、先行きが見えないためだ。 今朝は日経平均株価が続伸し、東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが上げているなか、パルプ・紙セクターは下落。そのなかでも、他の多くの銘柄は見直し買い...

JFEホールディングスが続伸、USスチールと技術提携すると発表
ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)が、70円高の4970円と続伸している。同社傘下のJFEスチールとユナイテッド・ステイツ・スチール(USスチール)社は、技術提携すると発表。製鉄所の操業、保全、環境技術分野を開示し合い、定期的に技術者の交流を行うことで、お互いの優れた技術を学び、操業、品質の改善につなげていくことを目指し、アルセロール・ミタルなどに対抗するとしている。株価は、7月23日につけた上場来高値8790円の信用取引の期日到来による損失確定売りなどで、22日に4750円の昨年来安値をつけ出直る展開だが、

アドバンテストが4日続落、今期営業利益は4割減
アドバンテスト<6857>(東1)が、130円安の2330円と4日続落し連日の昨年来安値更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日、日本経済新聞社がアドバンテストの2008年3月期は連結営業利益(米国会計基準)が320億―370億円程度と前期比4割減る見通しと報道したことを嫌気して売り先行となっている。従来予想は17%減の470億円。パソコンや携帯電話などに搭載する半導体メモリー、DRAMの価格低迷が長期化している影響で、半導体試験装置(テスター)の受注が想定を下回り、減益幅が拡大すると...

カワチ薬品は3Q好決算発表で反発→続伸。今朝はドラッグストア株に動意づき?
カワチ薬品<2664>(東1)は反発→続伸。300円高の2645円まで買われている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年3~12月)連結決算は、売上高が1669億8600万円(前年は3Q決算がないため、前年同期比不明、以下同)、経常利益が74億8000万円、純利益が43億4200万円。 3月通期連結業績予想の進捗率を見ると、売上高が73.8%、経常利益が72.2%、純利益が76.3%となっている。 チャートを見ると、16日につけた年初来安値2270円を底に、反発。凸凹はあるものの、大雑...

三井不動産が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
三井不動産<8801>(東1)が、190円高の2230円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。ニューヨーク州の保険監督当局と金融機関が、金融保証会社に対する資本注入を議論するために会合を開いたとの報道から、米国市場が急反発したことを受け、東京市場は直近の下落率の大きかった不動産株を中心に買い戻す動きとなっている。

ワークスアプリケーションズは逆行高で来た。中間業績予想の上方修正で上値追いへ
ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は続伸。7000円高の12万2000円まで買われている。 きのう大引け後に、12月中間業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比6億3000万円増額の94億7000万円(前年実績比20.1%増)、経常利益は同4億5000万円増額の15億5000万円(同77.5%増)、純利益は同6000万円増額の7億2000万円(同13.6%増)とした。 同社のパッケージソフトウェア製品「COMPANY」シリーズが、引き続き好調な売れ行きだという。下期は採用関連費用や研究開発...

JFLAが続伸、中川酒造を傘下に収める
ジャパン・フード&リカー・アライアンス<2538>(大2)が、2円高の97円と続伸している。前日に、老舗の酒造会社、中川酒造(鳥取市、中川雅恵代表社員)を傘下に収めると発表、これを好感した買いが入っている。中川酒造は卸売事業の不振で約3億円の負債を抱え、取引先金融機関がJFLAの支援を仲介した。従業員は全員引き継ぎ、JFLAの販路を通じた販売拡大などで再生を目指すとしている。JFLAは経営環境の厳しい清酒、しょうゆなどの醸造会社の支援を手掛けているが、酒造会社の支援は5社目で、その日、NHK「クローズアップ現代」において"連携"が中...

丸紅は続落からの戻り足を形成中。「ブラジル製のバイオ燃料、初輸入」報道も材料に
丸紅<8002>(東1)は続伸。39円高の636円まで買われている。 今朝の日経新聞で、「丸紅は2月から、日本の石油元売各社が販売する『バイオガソリン』向けに、ブラジルからサトウキビ原料のバイオ燃料の輸入を始める」と報道された。ブラジルはサトウキビや大豆の生産国で、日本企業が同国からバイオ燃料を本格的に輸入するのは初めてという。 チャート的には、昨年末~今年の年初800円ラインから、地合いにツレて続落、22日につけた年初来安値554円を底に、反発。日足は3連騰となっている。急落前の800円ライン...

D&M、RHJインターナショナルがD&M株を売却へ
ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、売買停止となっている。米系ファンドのRHJインターナショナル(旧リップルウッド・ホールディングス)はディーアンドエムホールディングスの保有株を売却する方針を固めたと日本経済新聞朝刊が報じた。RHJIは約49%の株式を保有する筆頭株主。同業他社やファンドを買い手候補として募り、月内にも入札手続きに入る見通し。交渉がまとまれば、買い手はTOB(株式公開買い付け)でRHJI持ち分を含む全株取得をめざすとみられる。 RHJIは「次の成長をめざすため、D&Mは別の株主の傘下に入るの...

KDDIは続伸。テクニカル的なリバウンド局面に、「3Q好業績観測」報道がオン
KDDI<9433>(東1)は続伸。2万1000円高の72万円で始まっている。 今朝の日経新聞等で「KDDIの2007年4~12月期は、連結営業利益が3500億円超と、前年同期(3160億円)を1割強、上まわったもようだ」「4~12月期業績開示を2002年に開始して以来、5期連続で営業増益となる」「主力の携帯電話事業の純増件数が高水準で推移し、営業利益を押し上げた」と報じられた。 チャート的には、地合いにツレて続落し、きのう昨年来安値68万1000円をつけてからの反発局面。まずは25日移動平均線79...

日本を襲うもうひとつの悪材料−−金融から物作り企業に荒波
サブプライム問題は、ほぼ相場に織り込んできたが、サブプライムの後に、もうひとつ大きなヤマの控えていることを忘れてはいけない。今回のサブプライム問題は、「金融の世界の失敗」であり、「物作りの世界」には直接的には関係のないことである。その証拠にこれだけ大きな材料にもかかわらず、金融業界では損失計上が続いているが、物作り企業にはその動きが全く見られない。 ところが、今度は、「中国オリンピック反動」の影響が物作り企業に響いてくる。眠れる獅子・中国が世界先進国の仲間入りのために多大な投資を行ってきた。開発余地の大きい中国ではあるが、オリンピック・イベント開催までと同じような急ピッチの拡大が続くことは無理だろう。 その影響はどこに顕著に出るか。オリンピック特需の恩恵を受けた企業である。商社、海運、鉄鋼、非鉄、建設機械などである。今のところこれらの企業は業績減額は出ていないが、今年夏場あたりから新聞紙面で受注減少などの記事が出るものとみておかなくてはいけない。 いよいよ、物作...

『サンフロンティア不動産』の堀口智顕社長が講演−本日、個人投資家向けIRセミナーで
「企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会」が本日1月24日(木)14時より、東洋経済新報社9階ホールで開催(主催:日本インタビュ新聞社)される。 同セミナーは、個人投資家向けIR基調講演、役立つ株式講演、楽しめるエンターテイメント講演の3部構成で行われる。 第1部は、ビル再生事業を中核に、総合不動産サービスを展開するサンフロンティア不動産株式会社(東証1部上場・証券コード=8934)の堀口智顕社長が『サンフロンティア不動産の現状と今後の成長戦略』と題して、ビジネスモデルと成長戦略などを語る。 同社は、老朽化や低稼働率の事業用ビルを再生し都市活性化に貢献している。首都圏には築後20年程度経過した事業用ビルが数多くストックされており、これらをリニューアルし新たな役割を創出することで、再び『価値を生み出す資産』として蘇えさせる。活気ある都市作りの一翼を担っている。業績は順調。 第2部は、株式評論家の植木靖男氏が『強弱感対立の2008年相場を占う』と題した株式講演会に登場。 第3部は、TSIインターナショナル・グループ株式会社のスティーブン・ハギンズ社長がカナダの自然と経済、注目される「ランドバンキング」について講演する。 講演終了後はアンケートに答えた方全員にサンフロンティア不動産から粗品を進呈。商品券の当たる抽選会も行われる。セミナーは入場無料だが、人数制限があり先着230名となっている。>>詳細情報


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