株式投資情報 1月25日
1月25日 (金曜日)の株式投資情報です。(19時02分更新)最新情報 トップページ
【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す
FF金利の0.75%引下げ、米株高を受けて3日大幅続伸となった東京市場。目先、最悪期を脱したとの感が強まった。日経平均株価は、21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めたため、18日の高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4430円処への上値を試す展開が予想される。 来週から本格的に第3四半期決算が発表されることから、好業績が確認された銘柄は上昇余地が広がる可能性大。また、期待外れの銘柄は失望売りを誘う二極化相場に進...
日経平均は上値を試す展開か−下値を切り上げた一段高期待銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
トシン・グループは通期連続増収増益を見込む
グループ営業拠点100箇所に 首都圏の工務店等を得意先とする電設資材専門商社トシン・グループ<2761>(JQ)は、08年5月期中間決算を発表した。 電設資材業界は、オール電化住宅の普及率アップ、堅調なリフォーム需要の増加の一方、改正建築基準法施行の影響によるマンション・集合住宅など新築住宅着工戸数の大幅減少など不透明感が増大しているが、この環境の中でトシン・グループ全体で100 拠点目のトシン電機?ふじみ野営業所を開設、営業網並びに既存店を含め新規得意先の開拓を強化した。特に、事業展開においては、ルートセールスを基盤とする小口多数販売を基本戦略に徹するとともに、同業他社にない得意先へ...
大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸
大引けの日経平均株価は536円38銭高の1万3629円16銭と大幅3日続伸。TOPIXは60.32ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は24円37銭高と続伸した。 値上がり業種はゴム製品、その他金融、銀行、パルプ・紙、機械など32業種。 値下がり業種はその他製品1業種。 東証1部市場値上がり1628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、千年の杜<1757>(大2)、ラオックス<8202>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。
高周波熱錬が3日続伸、ITWが大手自動車メーカーについても採用拡大が期待
高周波熱錬<5976>(東1)が、37円高の1105円と3日続伸し22日につけた昨年来安値970円から出直っている。銀行系証券が21日付で、環境にやさしい自社開発製品(ITW・中空ラックバーなど)で売上高拡大により2ケタの営業増益が続くとして、投資判断「1」を継続した。ITWが、主力顧客である日系大手自動車メーカーの採用が順調に進んでいる。採用車種の少ない他の大手自動車メーカーについても採用拡大が期待できる状況などしている。新日本製鐵<5401>(東1)が、王子製鉄を子会社化することを発表したことで、新日鉄がグループ企業のの株買い増しとの期待感も株価を刺激している。PBR1倍割れ水準となっており、目先は25日移動平均線の1216円処を上値メドにした動きか。
セントラル警備保障 株主優待制度の新設を発表
セントラル警備保障<9740>(東1)は25日、株主優待制度の新設を発表した。 毎年2月末日及び8月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主を対象に、星野仙一サイン入りCSPオリジナル図書カード(1枚500円相当)を贈呈する。 保有株式数に応じて、100株以上1000株未満で1枚、1000株以上10,000株未満で2枚、10,000株以上で10枚を贈呈。2月末日現在の対象株主には5月下旬、8月末日現在の対象株主には11月上旬に送付予定。本年2月29日現在の対象株主より実施する。 同社...
ゼリア新薬工業は水虫・たむし治療剤で液剤とクリーム剤の2タイプを新発売
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は,スイッチOTC成分である塩酸テルビナフィンを配合した水虫・たむしに効果のある「バリアクト/Hi液」・「バリアクト/Hiクリーム」を1月15日から、全国の薬局・薬店及びドラッグストアでの販売を開始した。 本製品は、主成分として殺真菌作用と角質浸透性にすぐれた塩酸テルビナフィンを配合、佐薬として、水虫、たむし等による不快なかゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩や、炎症を抑えるグリチルレチン酸、患部周辺の雑菌の発生を抑えるイソプロピルメチルフェノール配合した、1日1回タイプの水虫治療剤。本製品発売により、速乾性に優れ、さらっとした使用感の液剤と、べたつかず、さらっとした使用感のクリーム剤とが揃い、症状により使い分ける商品のラインアップが整った。
ソフトバンクが3日続伸、子会社がパ・リーグ全球団主催試合のネット配信権など取得
ソフトバンク<9984>(東1)が、50円高の1967円と3日続伸となっている。同社の100%子会社であるG.T.エンターテインメントが、パシフィック・リーグ全球団から08年度主催試合のインターネット配信権(公衆送信権)と、パ・リーグ5球団(オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークス)から、09年度主催試合のインターネット配信権、および08・09年度主催試合のCS、CATV、IPTVの独占放映権を取得したと発表、全般の地合好転も...
田崎真珠が連日の上場来安値、本日の株主総会は注目に
田崎真珠<7968>(東1)が、64円安の213円と2日急続落し連日の上場来安値更新となっている。23日に、2007年10月期の有価証券報告書に「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在している」と注記することを決定したと発表、これを嫌気した失望売りが続いている。過去3期にわたって最終赤字を計上したため、今年に入って取引金融機関から資金提供や借入金の借り換えについて、態度を保留する旨の示唆を受けたとしている。本日開催の株主総会で退任予定の全取締役が退職慰労金を辞退するという。株主総会では、筆頭株主になった
JDCがストップ高、ドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売
ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)が、3000円高の2万5760円ストップ高と3日急続伸となっている。本日、同社がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売すると日本経済新聞朝刊が報じたことを材料視した買いが膨らんだ。ドバイ株を中心に投資するファンドは初めてという。合同運用型の信託方式のファンドで、ドバイ証券取引所などに上場する企業に投資する。現地の投資銀行と組み、外国人保有制限のある銘柄も購入可能という。会社側はファンドの募集について2月中旬にも受け付けを開始できる見通しとして...
ミツミ電機が3日続伸、任天堂の上方修正を好感
ミツミ電機<6767>(東1)が、140円高の3010円と3日続伸となっている。任天堂<7974>(大1)が前日、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表、これを好感してWii向けの部品などを手掛けるミツミににも上方修正を期待する買いが入っている。株価は、10月17日につけた上場来高値5640円から9日につけた昨年来安値2460円まで56%下落、目先リバウンドを試す展開となっている。目先、25日移動平均線の3360円処を試す展開か。
丸紅が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
丸紅<8002>(東1)が、48円高の695円と3日続伸し、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国市場が大幅続伸を受け、直近で値下がりが目立った商社はリバウンド幅を拡大している。丸紅が台湾で発電事業に参入すると日本経済新聞社が報じたことも株価を後押ししている。25日付で現地の火力発電所の40%分の権益を2億ドル(約212億円)で取得する。発電事業は燃料調達や設備運営、売電先との交渉など複雑な契約を伴い、多様な事業部門を持つ商社の強みを生かして安定収入が見込める。台湾はエネルギー需...
前引けの日経平均株価は367円高の1万3459円と大幅続伸
前引けの日経平均株価は367円05銭高の1万3459円83銭と大幅3日続伸。TOPIXは43.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は17円01銭高と続伸している。 値上がり業種はゴム製品、その他金融、鉱業、機械、石油石炭製品など全業種。 値下がり業種はなし。 東証1部市場値上がり1542銘柄、値下がり144銘柄、変わらず43銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ラオックス<8202>(東2)、千年の杜<1757>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。
翻訳センターは反発。よく見ると堅い優良株、配当を取りながら次期に向けて仕込み時
翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。7000円高の13万円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面となっているようだ。中期では昨年1月の40万円ラインから続落。短期では昨年11月の23万円ラインから続落してきて、この2週間ほどは12万~13万円ラインでモミ合っていた。そろそろ反発・上放れのタイミングと見たい。 続落の理由は、地合いの悪さもあるが、今期2008年3月期の連結業績予想が、売上高は前年...
保安工業に注目、突っ込み警戒感から大幅リバウンドも(2008/1/23の株マニ短期注目銘柄)
■保安工業<1957>(東2)買い目標:230円 売り目標:330円 保安工業<1957>(東2)は、割安感が顕著なことから注目したい。昨年来安値を更新しPBR0.34倍。今期予想PER5倍台。配当利回り3.2%と割安水準に達した。突っ込み警戒感から大幅リバウンドが見こめそうだ。11月19日に発表した2007年9月中間期の連結営業損益は従来予想を2億3000万円下回る約3億4000万円の赤字(前年同期は5億800万円の赤字)だった。主取引先であるJR東日本の安全対策工事の受注が増加、工程管理の改善で、主力の鉄道工事事業の利益率が計画を上回った。08年3月期通期の営業利益は...
FF金利の0.75%引下げ、米株高を受けて3日大幅続伸となった東京市場。目先、最悪期を脱したとの感が強まった。日経平均株価は、21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めたため、18日の高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4430円処への上値を試す展開が予想される。 来週から本格的に第3四半期決算が発表されることから、好業績が確認された銘柄は上昇余地が広がる可能性大。また、期待外れの銘柄は失望売りを誘う二極化相場に進...
日経平均は上値を試す展開か−下値を切り上げた一段高期待銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
トシン・グループは通期連続増収増益を見込む
グループ営業拠点100箇所に 首都圏の工務店等を得意先とする電設資材専門商社トシン・グループ<2761>(JQ)は、08年5月期中間決算を発表した。 電設資材業界は、オール電化住宅の普及率アップ、堅調なリフォーム需要の増加の一方、改正建築基準法施行の影響によるマンション・集合住宅など新築住宅着工戸数の大幅減少など不透明感が増大しているが、この環境の中でトシン・グループ全体で100 拠点目のトシン電機?ふじみ野営業所を開設、営業網並びに既存店を含め新規得意先の開拓を強化した。特に、事業展開においては、ルートセールスを基盤とする小口多数販売を基本戦略に徹するとともに、同業他社にない得意先へ...
大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸
大引けの日経平均株価は536円38銭高の1万3629円16銭と大幅3日続伸。TOPIXは60.32ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は24円37銭高と続伸した。 値上がり業種はゴム製品、その他金融、銀行、パルプ・紙、機械など32業種。 値下がり業種はその他製品1業種。 東証1部市場値上がり1628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、千年の杜<1757>(大2)、ラオックス<8202>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。
高周波熱錬が3日続伸、ITWが大手自動車メーカーについても採用拡大が期待
高周波熱錬<5976>(東1)が、37円高の1105円と3日続伸し22日につけた昨年来安値970円から出直っている。銀行系証券が21日付で、環境にやさしい自社開発製品(ITW・中空ラックバーなど)で売上高拡大により2ケタの営業増益が続くとして、投資判断「1」を継続した。ITWが、主力顧客である日系大手自動車メーカーの採用が順調に進んでいる。採用車種の少ない他の大手自動車メーカーについても採用拡大が期待できる状況などしている。新日本製鐵<5401>(東1)が、王子製鉄を子会社化することを発表したことで、新日鉄がグループ企業のの株買い増しとの期待感も株価を刺激している。PBR1倍割れ水準となっており、目先は25日移動平均線の1216円処を上値メドにした動きか。
セントラル警備保障 株主優待制度の新設を発表
セントラル警備保障<9740>(東1)は25日、株主優待制度の新設を発表した。 毎年2月末日及び8月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主を対象に、星野仙一サイン入りCSPオリジナル図書カード(1枚500円相当)を贈呈する。 保有株式数に応じて、100株以上1000株未満で1枚、1000株以上10,000株未満で2枚、10,000株以上で10枚を贈呈。2月末日現在の対象株主には5月下旬、8月末日現在の対象株主には11月上旬に送付予定。本年2月29日現在の対象株主より実施する。 同社...
ゼリア新薬工業は水虫・たむし治療剤で液剤とクリーム剤の2タイプを新発売
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は,スイッチOTC成分である塩酸テルビナフィンを配合した水虫・たむしに効果のある「バリアクト/Hi液」・「バリアクト/Hiクリーム」を1月15日から、全国の薬局・薬店及びドラッグストアでの販売を開始した。 本製品は、主成分として殺真菌作用と角質浸透性にすぐれた塩酸テルビナフィンを配合、佐薬として、水虫、たむし等による不快なかゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩や、炎症を抑えるグリチルレチン酸、患部周辺の雑菌の発生を抑えるイソプロピルメチルフェノール配合した、1日1回タイプの水虫治療剤。本製品発売により、速乾性に優れ、さらっとした使用感の液剤と、べたつかず、さらっとした使用感のクリーム剤とが揃い、症状により使い分ける商品のラインアップが整った。
ソフトバンクが3日続伸、子会社がパ・リーグ全球団主催試合のネット配信権など取得
ソフトバンク<9984>(東1)が、50円高の1967円と3日続伸となっている。同社の100%子会社であるG.T.エンターテインメントが、パシフィック・リーグ全球団から08年度主催試合のインターネット配信権(公衆送信権)と、パ・リーグ5球団(オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークス)から、09年度主催試合のインターネット配信権、および08・09年度主催試合のCS、CATV、IPTVの独占放映権を取得したと発表、全般の地合好転も...
田崎真珠が連日の上場来安値、本日の株主総会は注目に
田崎真珠<7968>(東1)が、64円安の213円と2日急続落し連日の上場来安値更新となっている。23日に、2007年10月期の有価証券報告書に「継続企業の前提に関する重要な疑義が存在している」と注記することを決定したと発表、これを嫌気した失望売りが続いている。過去3期にわたって最終赤字を計上したため、今年に入って取引金融機関から資金提供や借入金の借り換えについて、態度を保留する旨の示唆を受けたとしている。本日開催の株主総会で退任予定の全取締役が退職慰労金を辞退するという。株主総会では、筆頭株主になった
JDCがストップ高、ドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売
ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)が、3000円高の2万5760円ストップ高と3日急続伸となっている。本日、同社がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ首長国に投資する個人向けファンドを販売すると日本経済新聞朝刊が報じたことを材料視した買いが膨らんだ。ドバイ株を中心に投資するファンドは初めてという。合同運用型の信託方式のファンドで、ドバイ証券取引所などに上場する企業に投資する。現地の投資銀行と組み、外国人保有制限のある銘柄も購入可能という。会社側はファンドの募集について2月中旬にも受け付けを開始できる見通しとして...
ミツミ電機が3日続伸、任天堂の上方修正を好感
ミツミ電機<6767>(東1)が、140円高の3010円と3日続伸となっている。任天堂<7974>(大1)が前日、2008年3月期の業績予想の上方修正を発表、これを好感してWii向けの部品などを手掛けるミツミににも上方修正を期待する買いが入っている。株価は、10月17日につけた上場来高値5640円から9日につけた昨年来安値2460円まで56%下落、目先リバウンドを試す展開となっている。目先、25日移動平均線の3360円処を試す展開か。
丸紅が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
丸紅<8002>(東1)が、48円高の695円と3日続伸し、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国市場が大幅続伸を受け、直近で値下がりが目立った商社はリバウンド幅を拡大している。丸紅が台湾で発電事業に参入すると日本経済新聞社が報じたことも株価を後押ししている。25日付で現地の火力発電所の40%分の権益を2億ドル(約212億円)で取得する。発電事業は燃料調達や設備運営、売電先との交渉など複雑な契約を伴い、多様な事業部門を持つ商社の強みを生かして安定収入が見込める。台湾はエネルギー需...
前引けの日経平均株価は367円高の1万3459円と大幅続伸
前引けの日経平均株価は367円05銭高の1万3459円83銭と大幅3日続伸。TOPIXは43.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は17円01銭高と続伸している。 値上がり業種はゴム製品、その他金融、鉱業、機械、石油石炭製品など全業種。 値下がり業種はなし。 東証1部市場値上がり1542銘柄、値下がり144銘柄、変わらず43銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)、ファーストリテイリング<9983>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ラオックス<8202>(東2)、千年の杜<1757>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。
翻訳センターは反発。よく見ると堅い優良株、配当を取りながら次期に向けて仕込み時
翻訳センター<2483>(大ヘ)は反発。7000円高の13万円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面となっているようだ。中期では昨年1月の40万円ラインから続落。短期では昨年11月の23万円ラインから続落してきて、この2週間ほどは12万~13万円ラインでモミ合っていた。そろそろ反発・上放れのタイミングと見たい。 続落の理由は、地合いの悪さもあるが、今期2008年3月期の連結業績予想が、売上高は前年...
保安工業に注目、突っ込み警戒感から大幅リバウンドも(2008/1/23の株マニ短期注目銘柄)
■保安工業<1957>(東2)買い目標:230円 売り目標:330円 保安工業<1957>(東2)は、割安感が顕著なことから注目したい。昨年来安値を更新しPBR0.34倍。今期予想PER5倍台。配当利回り3.2%と割安水準に達した。突っ込み警戒感から大幅リバウンドが見こめそうだ。11月19日に発表した2007年9月中間期の連結営業損益は従来予想を2億3000万円下回る約3億4000万円の赤字(前年同期は5億800万円の赤字)だった。主取引先であるJR東日本の安全対策工事の受注が増加、工程管理の改善で、主力の鉄道工事事業の利益率が計画を上回った。08年3月期通期の営業利益は...
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