株式投資情報 1月28日
1月28日 (月曜日)の株式投資情報です。(01時05分更新)最新情報 トップページ
三光ソフラン 配当利回り3.21%、PER3.47倍の割安株、2月1日より貸借銘柄へ
三光ソフラン<1729>(大へ)は、1月15日に第1四半期の業績を発表しているように、対前年同期比売上高32.2%増、経常利益22.8%増、純利益38.1%増の大幅増収増益と今期は好調なスタートを切っている。 しかも、25日引け後に、大証ヘラクレス市場の貸借銘柄に2月1日より選定されることが発表されるなど、同社にとっては明るい話題が続いている。 通期連結業績予想も売上高280億円(前期比11.6%増)、経常利益27億円(同2.0%増)、純利益13億7000万円(同19.8%増)、1株当り純利益22円44銭と...
シナジーマーケティング 前12月期業績予想を上方修正
シナジーマーケティング<3859>(大へ)は25日引け後、前07年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を1億円上回る14億700万円(前々期比39.7%増)、経常利益は5800万円上回る2億2800万円(同91.6%増)、純利益は3700万円上回る1億3800万円(同81.6%増)となる見込み。 売上増加については、ASP事業におけるユーザー獲得が順調であったことと、SI事業において、大型案件の検収時期を保守的に今期の予定としていたが、順調な仕上がりの結果、検収時期が早期化し、前期末に検収が完...
マースエンジニアリング 1円パチンコの登場により、パーソナルPCシステムの需要さらに高まる
マースエンジニアリング<6419>(東1)は、25日引け後に08年3月期の第3四半期業績を発表した。 連結売上高は195億8400万円(前年同期比4.6%減)、経常利益42億5100万円(同3.7%増)、純利益24億8300万円(同16.1%増)と減収でありながらも最終利益は2ケタの増益となった。 パチンコ向けのプリペイドカードシステムであるサイクルカードシステムを中心に景品管理システムやホールコンピュータなど、トータルシステムでの提案販売を行っている。中でも最新のプリペイドカードシステムに台毎の計数機を備えた「パー...
ガソリン高騰背景に注目の軽自動車2社−スズキとダイハツの一致するPERが意味するところ
ガソリンが高くなって、車に乗ることを控えるようなっている。郊外型のファミリーレストランなどには影響が出ているようだ。都会なら車なしの近場で用を済ますことはできるが、山間部などでは一番近いコンビニまで数キロメートルもあったりと、車なしでは生活はできない。となれば、燃費のよい「軽自動車」である。代表はスズキ<7269>(東1)とダイハツ<7262>(東1)だが、両銘柄には微妙な差がある。☆ スズキ(7269・売買単位100株)・昨年来高値=3790円(07年11月1日)・昨年来安値=2470円(08年1月23日)・時価2570円(1月24日)高値からの下落率=32.1%・08年3月期(予想)増収率=9.9%、営業増益率=11.3%、配当年=16円、1株利益=184円・営業利益率=4.25%、利回り=0.6%、PER=13.9倍-------------------------------☆ ダイハツ(7262・売買単位1000株)・昨年来高値=1294円(07年2月5日)・昨年来安値=860円(07年1月22日)・時価904円(1月24日)高値からの下落率=30.1%・08年3月期(予想)増収率=0.1%、営業増益率=1.1%、配当年=14~16円、1株利益=65円・営業利益率=3.3%、利回り=1.5~1.7%、PER=13.9倍PERは両社とも13.9倍 人気を表すPERは両社とも13.9倍と同じ。今期予想の営業利益率において、スズキがダイハツ上回り、増収率、増益率等も考慮すると、本来、スズキのPERが高くてよいが、同水準に評価されていることは、ダイハツがトヨタ自動車<7203>(東1)の下で業績飛躍が期待されているためといえる。 しかし、1株利益ではダイハツは、スズキを大きく下回り、売上や利益等の規模に比べて株主資本が過大である。配当では、ダイハツはスズキに追いついてみせるが、実体の営業利益率、1株利益などにおいて一層の向上が必要。売買単位もスズキの100株に対し、ダイハツ1000株。軽自動車のファンを作るならダイハツは早く株価が上昇して100株を目指すことが必要だ。
25日のニューヨーク市場終値速報
◎ニューヨークダウ工業株30種 1万2207.17ドル(−171.44ドル)◎ナスダック 2326.20ポイント(−34.72ポイント)◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス)910.70ドル(+4.90ドル)◎ニューヨーク原油(ドル/バレル)90.71ドル(+1.30ドル)◎円・ドル 106.95円~106.96円(−0.68円)26日5時49分
デンカ生研 第3四半期経常・純利益共に80%以上の増益
デンカ生研<4561>(JQ)は、25日に08年3月期第3四半期業績を発表した。 売上高113億9600万円(前年同期比14.1%増)、経常利益15億5800万円(同82.9%増)、純利益8億9400万円(同87.8%増)と増収大幅増益となった。 第3四半期だけの売上高は58億1600万円(同20.5%増)となった。部門別で見ると、国内ワクチン部門35億5400万円(同26.8%増)、国内検査試薬部門15億4100万円(同4.9%増)、海外部門7億1900万円(同30.2%増)と国内検査試薬部門を除いた各...
ティムコ 今期業績はV字回復へ
ティムコ<7501>(JQ)は、25日引け後に前07年11月期業績を発表した。 売上高30億5100万円(前々期比2.5%増)、経常利益4100万円(同61.7%減)、純利益200万円(同93.7%減)と増収ながら大幅減益となった。 フィッシング用品はフライ用品、ルアー用品共に販売が堅調に推移した他、アウトドア用品のフォックスファイヤーストアの新規出店効果も手伝って春夏物衣料を中心に販売は堅調であった。 しかし、経費面においてはフォックスファイヤーストアの新規出店に係わる減価償却費やテナント料、人件費等...
【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す
FF金利の0.75%引下げ、米株高を受けて3日大幅続伸となった東京市場。目先、最悪期を脱したとの感が強まった。日経平均株価は、21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めたため、18日の高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4430円処への上値を試す展開が予想される。 来週から本格的に第3四半期決算が発表されることから、好業績が確認された銘柄は上昇余地が広がる可能性大。また、期待外れの銘柄は失望売りを誘う二極化相場に進...
日経平均は上値を試す展開か−下値を切り上げた一段高期待銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
トシン・グループは通期連続増収増益を見込む
グループ営業拠点100箇所に 首都圏の工務店等を得意先とする電設資材専門商社トシン・グループ<2761>(JQ)は、08年5月期中間決算を発表した。 電設資材業界は、オール電化住宅の普及率アップ、堅調なリフォーム需要の増加の一方、改正建築基準法施行の影響によるマンション・集合住宅など新築住宅着工戸数の大幅減少など不透明感が増大しているが、この環境の中でトシン・グループ全体で100 拠点目のトシン電機?ふじみ野営業所を開設、営業網並びに既存店を含め新規得意先の開拓を強化した。特に、事業展開においては、ルートセールスを基盤とする小口多数販売を基本戦略に徹するとともに、同業他社にない得意先へ...
大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸
大引けの日経平均株価は536円38銭高の1万3629円16銭と大幅3日続伸。TOPIXは60.32ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は24円37銭高と続伸した。 値上がり業種はゴム製品、その他金融、銀行、パルプ・紙、機械など32業種。 値下がり業種はその他製品1業種。 東証1部市場値上がり1628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、千年の杜<1757>(大2)、ラオックス<8202>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。
高周波熱錬が3日続伸、ITWが大手自動車メーカーについても採用拡大が期待
高周波熱錬<5976>(東1)が、37円高の1105円と3日続伸し22日につけた昨年来安値970円から出直っている。銀行系証券が21日付で、環境にやさしい自社開発製品(ITW・中空ラックバーなど)で売上高拡大により2ケタの営業増益が続くとして、投資判断「1」を継続した。ITWが、主力顧客である日系大手自動車メーカーの採用が順調に進んでいる。採用車種の少ない他の大手自動車メーカーについても採用拡大が期待できる状況などしている。新日本製鐵<5401>(東1)が、王子製鉄を子会社化することを発表したことで、新日鉄がグループ企業のの株買い増しとの期待感も株価を刺激している。PBR1倍割れ水準となっており、目先は25日移動平均線の1216円処を上値メドにした動きか。
セントラル警備保障 株主優待制度の新設を発表
セントラル警備保障<9740>(東1)は25日、株主優待制度の新設を発表した。 毎年2月末日及び8月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主を対象に、星野仙一サイン入りCSPオリジナル図書カード(1枚500円相当)を贈呈する。 保有株式数に応じて、100株以上1000株未満で1枚、1000株以上10,000株未満で2枚、10,000株以上で10枚を贈呈。2月末日現在の対象株主には5月下旬、8月末日現在の対象株主には11月上旬に送付予定。本年2月29日現在の対象株主より実施する。 同社...
ゼリア新薬工業は水虫・たむし治療剤で液剤とクリーム剤の2タイプを新発売
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は,スイッチOTC成分である塩酸テルビナフィンを配合した水虫・たむしに効果のある「バリアクト/Hi液」・「バリアクト/Hiクリーム」を1月15日から、全国の薬局・薬店及びドラッグストアでの販売を開始した。 本製品は、主成分として殺真菌作用と角質浸透性にすぐれた塩酸テルビナフィンを配合、佐薬として、水虫、たむし等による不快なかゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩や、炎症を抑えるグリチルレチン酸、患部周辺の雑菌の発生を抑えるイソプロピルメチルフェノール配合した、1日1回タイプの水虫治療剤。本製品発売により、速乾性に優れ、さらっとした使用感の液剤と、べたつかず、さらっとした使用感のクリーム剤とが揃い、症状により使い分ける商品のラインアップが整った。
ソフトバンクが3日続伸、子会社がパ・リーグ全球団主催試合のネット配信権など取得
ソフトバンク<9984>(東1)が、50円高の1967円と3日続伸となっている。同社の100%子会社であるG.T.エンターテインメントが、パシフィック・リーグ全球団から08年度主催試合のインターネット配信権(公衆送信権)と、パ・リーグ5球団(オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークス)から、09年度主催試合のインターネット配信権、および08・09年度主催試合のCS、CATV、IPTVの独占放映権を取得したと発表、全般の地合好転も...
三光ソフラン<1729>(大へ)は、1月15日に第1四半期の業績を発表しているように、対前年同期比売上高32.2%増、経常利益22.8%増、純利益38.1%増の大幅増収増益と今期は好調なスタートを切っている。 しかも、25日引け後に、大証ヘラクレス市場の貸借銘柄に2月1日より選定されることが発表されるなど、同社にとっては明るい話題が続いている。 通期連結業績予想も売上高280億円(前期比11.6%増)、経常利益27億円(同2.0%増)、純利益13億7000万円(同19.8%増)、1株当り純利益22円44銭と...
シナジーマーケティング 前12月期業績予想を上方修正
シナジーマーケティング<3859>(大へ)は25日引け後、前07年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。 売上高は前回予想を1億円上回る14億700万円(前々期比39.7%増)、経常利益は5800万円上回る2億2800万円(同91.6%増)、純利益は3700万円上回る1億3800万円(同81.6%増)となる見込み。 売上増加については、ASP事業におけるユーザー獲得が順調であったことと、SI事業において、大型案件の検収時期を保守的に今期の予定としていたが、順調な仕上がりの結果、検収時期が早期化し、前期末に検収が完...
マースエンジニアリング 1円パチンコの登場により、パーソナルPCシステムの需要さらに高まる
マースエンジニアリング<6419>(東1)は、25日引け後に08年3月期の第3四半期業績を発表した。 連結売上高は195億8400万円(前年同期比4.6%減)、経常利益42億5100万円(同3.7%増)、純利益24億8300万円(同16.1%増)と減収でありながらも最終利益は2ケタの増益となった。 パチンコ向けのプリペイドカードシステムであるサイクルカードシステムを中心に景品管理システムやホールコンピュータなど、トータルシステムでの提案販売を行っている。中でも最新のプリペイドカードシステムに台毎の計数機を備えた「パー...
ガソリン高騰背景に注目の軽自動車2社−スズキとダイハツの一致するPERが意味するところ
ガソリンが高くなって、車に乗ることを控えるようなっている。郊外型のファミリーレストランなどには影響が出ているようだ。都会なら車なしの近場で用を済ますことはできるが、山間部などでは一番近いコンビニまで数キロメートルもあったりと、車なしでは生活はできない。となれば、燃費のよい「軽自動車」である。代表はスズキ<7269>(東1)とダイハツ<7262>(東1)だが、両銘柄には微妙な差がある。☆ スズキ(7269・売買単位100株)・昨年来高値=3790円(07年11月1日)・昨年来安値=2470円(08年1月23日)・時価2570円(1月24日)高値からの下落率=32.1%・08年3月期(予想)増収率=9.9%、営業増益率=11.3%、配当年=16円、1株利益=184円・営業利益率=4.25%、利回り=0.6%、PER=13.9倍-------------------------------☆ ダイハツ(7262・売買単位1000株)・昨年来高値=1294円(07年2月5日)・昨年来安値=860円(07年1月22日)・時価904円(1月24日)高値からの下落率=30.1%・08年3月期(予想)増収率=0.1%、営業増益率=1.1%、配当年=14~16円、1株利益=65円・営業利益率=3.3%、利回り=1.5~1.7%、PER=13.9倍PERは両社とも13.9倍 人気を表すPERは両社とも13.9倍と同じ。今期予想の営業利益率において、スズキがダイハツ上回り、増収率、増益率等も考慮すると、本来、スズキのPERが高くてよいが、同水準に評価されていることは、ダイハツがトヨタ自動車<7203>(東1)の下で業績飛躍が期待されているためといえる。 しかし、1株利益ではダイハツは、スズキを大きく下回り、売上や利益等の規模に比べて株主資本が過大である。配当では、ダイハツはスズキに追いついてみせるが、実体の営業利益率、1株利益などにおいて一層の向上が必要。売買単位もスズキの100株に対し、ダイハツ1000株。軽自動車のファンを作るならダイハツは早く株価が上昇して100株を目指すことが必要だ。
25日のニューヨーク市場終値速報
◎ニューヨークダウ工業株30種 1万2207.17ドル(−171.44ドル)◎ナスダック 2326.20ポイント(−34.72ポイント)◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス)910.70ドル(+4.90ドル)◎ニューヨーク原油(ドル/バレル)90.71ドル(+1.30ドル)◎円・ドル 106.95円~106.96円(−0.68円)26日5時49分
デンカ生研 第3四半期経常・純利益共に80%以上の増益
デンカ生研<4561>(JQ)は、25日に08年3月期第3四半期業績を発表した。 売上高113億9600万円(前年同期比14.1%増)、経常利益15億5800万円(同82.9%増)、純利益8億9400万円(同87.8%増)と増収大幅増益となった。 第3四半期だけの売上高は58億1600万円(同20.5%増)となった。部門別で見ると、国内ワクチン部門35億5400万円(同26.8%増)、国内検査試薬部門15億4100万円(同4.9%増)、海外部門7億1900万円(同30.2%増)と国内検査試薬部門を除いた各...
ティムコ 今期業績はV字回復へ
ティムコ<7501>(JQ)は、25日引け後に前07年11月期業績を発表した。 売上高30億5100万円(前々期比2.5%増)、経常利益4100万円(同61.7%減)、純利益200万円(同93.7%減)と増収ながら大幅減益となった。 フィッシング用品はフライ用品、ルアー用品共に販売が堅調に推移した他、アウトドア用品のフォックスファイヤーストアの新規出店効果も手伝って春夏物衣料を中心に販売は堅調であった。 しかし、経費面においてはフォックスファイヤーストアの新規出店に係わる減価償却費やテナント料、人件費等...
【来週の展望】日経平均株価は25日移動平均線処への上値を試す
FF金利の0.75%引下げ、米株高を受けて3日大幅続伸となった東京市場。目先、最悪期を脱したとの感が強まった。日経平均株価は、21日から22日までに開いた1万3125円23銭から1万3320円51銭までのマドを埋めたため、18日の高値1万3902円64銭から25日移動平均線の1万4430円処への上値を試す展開が予想される。 来週から本格的に第3四半期決算が発表されることから、好業績が確認された銘柄は上昇余地が広がる可能性大。また、期待外れの銘柄は失望売りを誘う二極化相場に進...
日経平均は上値を試す展開か−下値を切り上げた一段高期待銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
トシン・グループは通期連続増収増益を見込む
グループ営業拠点100箇所に 首都圏の工務店等を得意先とする電設資材専門商社トシン・グループ<2761>(JQ)は、08年5月期中間決算を発表した。 電設資材業界は、オール電化住宅の普及率アップ、堅調なリフォーム需要の増加の一方、改正建築基準法施行の影響によるマンション・集合住宅など新築住宅着工戸数の大幅減少など不透明感が増大しているが、この環境の中でトシン・グループ全体で100 拠点目のトシン電機?ふじみ野営業所を開設、営業網並びに既存店を含め新規得意先の開拓を強化した。特に、事業展開においては、ルートセールスを基盤とする小口多数販売を基本戦略に徹するとともに、同業他社にない得意先へ...
大引けの日経平均株価は536円高の1万3629円と大幅続伸
大引けの日経平均株価は536円38銭高の1万3629円16銭と大幅3日続伸。TOPIXは60.32ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は24円37銭高と続伸した。 値上がり業種はゴム製品、その他金融、銀行、パルプ・紙、機械など32業種。 値下がり業種はその他製品1業種。 東証1部市場値上がり1628銘柄、値下がり80銘柄、変わらず22銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)、日本軽金属<5701>(東1)、日産化学工業<4021>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、千年の杜<1757>(大2)、ラオックス<8202>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)の2銘柄。
高周波熱錬が3日続伸、ITWが大手自動車メーカーについても採用拡大が期待
高周波熱錬<5976>(東1)が、37円高の1105円と3日続伸し22日につけた昨年来安値970円から出直っている。銀行系証券が21日付で、環境にやさしい自社開発製品(ITW・中空ラックバーなど)で売上高拡大により2ケタの営業増益が続くとして、投資判断「1」を継続した。ITWが、主力顧客である日系大手自動車メーカーの採用が順調に進んでいる。採用車種の少ない他の大手自動車メーカーについても採用拡大が期待できる状況などしている。新日本製鐵<5401>(東1)が、王子製鉄を子会社化することを発表したことで、新日鉄がグループ企業のの株買い増しとの期待感も株価を刺激している。PBR1倍割れ水準となっており、目先は25日移動平均線の1216円処を上値メドにした動きか。
セントラル警備保障 株主優待制度の新設を発表
セントラル警備保障<9740>(東1)は25日、株主優待制度の新設を発表した。 毎年2月末日及び8月31日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された100株以上保有の株主を対象に、星野仙一サイン入りCSPオリジナル図書カード(1枚500円相当)を贈呈する。 保有株式数に応じて、100株以上1000株未満で1枚、1000株以上10,000株未満で2枚、10,000株以上で10枚を贈呈。2月末日現在の対象株主には5月下旬、8月末日現在の対象株主には11月上旬に送付予定。本年2月29日現在の対象株主より実施する。 同社...
ゼリア新薬工業は水虫・たむし治療剤で液剤とクリーム剤の2タイプを新発売
ゼリア新薬工業<4559>(東1)は,スイッチOTC成分である塩酸テルビナフィンを配合した水虫・たむしに効果のある「バリアクト/Hi液」・「バリアクト/Hiクリーム」を1月15日から、全国の薬局・薬店及びドラッグストアでの販売を開始した。 本製品は、主成分として殺真菌作用と角質浸透性にすぐれた塩酸テルビナフィンを配合、佐薬として、水虫、たむし等による不快なかゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩や、炎症を抑えるグリチルレチン酸、患部周辺の雑菌の発生を抑えるイソプロピルメチルフェノール配合した、1日1回タイプの水虫治療剤。本製品発売により、速乾性に優れ、さらっとした使用感の液剤と、べたつかず、さらっとした使用感のクリーム剤とが揃い、症状により使い分ける商品のラインアップが整った。
ソフトバンクが3日続伸、子会社がパ・リーグ全球団主催試合のネット配信権など取得
ソフトバンク<9984>(東1)が、50円高の1967円と3日続伸となっている。同社の100%子会社であるG.T.エンターテインメントが、パシフィック・リーグ全球団から08年度主催試合のインターネット配信権(公衆送信権)と、パ・リーグ5球団(オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、福岡ソフトバンクホークス)から、09年度主催試合のインターネット配信権、および08・09年度主催試合のCS、CATV、IPTVの独占放映権を取得したと発表、全般の地合好転も...
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