株式投資情報 1月31日
1月31日 (木曜日)の株式投資情報です。(13時29分更新)最新情報 トップページ
中外製薬がストップ安売り気配、国内大手証券では投資判断を格下げ
中外製薬<4519>(東1)が、前場寄り付き前から気配値を切り下げ、300円安の1405円ストップ安の売り気配と1月9日につけた昨年来安値1535円を下回っている。前日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想を発表、今期の大幅減益見込みを嫌気した売りが膨らんだ。今期当期利益は前年比57.6%減の170億円を計画している。これを受け、国内大手証券では、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。新薬販売に関して、市販後調査費用や学術宣伝費用が予想以上にかかる見通しで、2010年12月期まで利益水準が...
ヤフーがストップ高、ネット広告が好調で期末増配
ヤフー<4689>(東1)が、4000円高の4万800円とストップ高し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、決算好調と増配を好感した買いが入った。売上高が前年同期比21.2%の1878億200万円、経常利益が同19.3%増の886億6000万円、純利益が同10.6%増の464億4300万円となった。ネット広告が堅調で、特に昨年10月に開始した新サービスが順調としている。2008年3月期年配当を前期と比べ11―14円多い107―110円とする...
前引けの日経平均株価は72円高の1万3417円と反発
前引けの日経平均株価は72円95銭高の1万3417円98銭と反発。TOPIXは8.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円61銭安と3日ぶりに反落している。 値上がり業種は輸送用機器、倉庫運輸関連、情報通信、サービス、空運など22業種。 値下がり業種は保険、鉱業、その他金融、建設、水産・農林など11業種。 東証1部市場値上がり1255銘柄、値下がり376銘柄、変わらず108銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、テルモ<4543>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、リコー<7752>(東1)、中央三井トラスト・ホールディングス<9503>(東1)。 全体の値上がり率上位は、光陽社<7946>(大2)、ヤマックス<5285>(JQ)、井上工業<1858>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)の2銘柄。
シナジーマーケティングは反発。三角保ち合い上放れと見るか、上場当初のご祝儀相場か
シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は反発。2万4000円高の52万6000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、昨年11月20日上場以来のチャートを見ると、三角保ち合いを形成しているようだ。 同社は、顧客情報管理・運用ソフトをネット経由でレンタルする、ASP事業を行なっている。また、顧客データを管理・活用するCRM(顧客管理)受託業務なども行なっている。 業績は好調で、2007年12月通期業績予想は前年比増収増益だが、今月25日...
タダノが反発、高値期日の通過とともに出直る動き
建設用クレーン最大手のタダノ<6395>(東1)が、58円高の974円と反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比22.0%の1228億2700万円、経常利益が同33.7%増の125億1900万円、純利益が同41.6%増の82億5200万円となった。株価は、7月17日につけた上場来高値2020円から今月16日に昨年来安値818円まで下落、信用期日の通過とともに出直る動きとなってきたようだ。
ヤマトホールディングスは前日の「3Q好決算、ウンともスンとも」から、今朝は乱高下
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は反落→反発。87円安の1418円で始まったが、その後は1477円まで買われている。 きのう後場中に第3四半期(2007年4~12月)決算を発表。前年同期比増収増益で、とくに純利益は同15.4%増の382億2900万円となった、好決算だったのに、市場はウンともスンとも反応せず、株価は1500円前後でモミ合っていた。 で、今朝はガンと下げて始まり、その後、ソロソロと戻り足。どうなってるの?と訊きたいところだ。 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1倍台央と、買い頃の数字...
オリンパスが連日の年初来安値、英ジャイラス社買収が不透明要因
オリンパス<7733>(東1)が、一時70円安の3410円まで売られ連日の年初来安値更新となっている。外資系証券が、23日付で投資判断を「中立」据え置きで、目標株価を5300円→4500円に引き下げ、29日付でさらに目標株価を4500円→4300円に引下げている。 同社が、英国の医療機器会社であるジャイラス社を買収することが、不透明要因として挙げられているようだ。買収金額は同社の買収案件で過去最高となる9.35億ポンド(約2117億円)となる予定で、巨額の買収案件であるだけに資金を回収できるだけの統合効果...
ショーワは3Q減益も謎の大続伸。ホンダの連想買い?下げすぎからの見直し&業績復活へ
ショーワ<7274>(東1)は反発→続伸。65円高の875円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高は2095億1300万円(前年同期比7.7%増)を確保したものの、経常利益は110億0700万円(同22.1%減)、純利益は50億4700万円(同19.1%減)と、減益となった。 2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比増収減益を見込んでいる。 が、なぜか騰がっている。本田技研工業<7267>(東1)系の自動車部品メーカーということで買われているのか。ホンダは前日大引け後に、売上高は1割超の増収、営業・税引前・純利益はそれぞれ3割超の増益という、かなりの3Q好決算を発表した。そこからの連想買いだろうか。 ショーワのチャートを見ると、中期で続落。1月22日につけた年初来安値753円を底に、反発→ジリ高で来ている。下げすぎからのリバウンド局面のようだ。現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.6倍台と、割安。 業界観測では、次期2009年3月期は増収増益が見込まれている。...
オンコセラピーが急反発、ペプチドワクチン販売権などを大塚製薬に供与
オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)が、1万6000円高の13万9000円と急反発している。同社が、は31日、すい臓がんを対象にした治療用ペプチドワクチンの独占的な開発・製造・販売権を大塚製薬(東京都千代田区)に供与することで合意したとの発表が買い手掛かり。オンコセラピーは大塚薬品から契約一時金や、上市後のロイヤルティーを受け取る。 併せて2008年3月期の業績予想を修正した。最終損益は契約一時金が入ることなどから、従来予想の15億300万円の赤字から4億200万円の赤字に縮小した。
『株マニ』注目のステラ ケミファは逆行高で続伸。目標株価、ほぼ達成
ステラ ケミファ<4109>(東1)は逆行高で続伸。275円高の2945円まで買われている。 『株マニ』1月28日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた、目標株価3000円ライン近くまで来た。 引き続き、ハイブリッド自動車関連銘柄として人気づいているもようだ。今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、190円26銭安の1万3154円77銭となるなど、地合いの悪い状況。同社のように、「環境関連」など、中期で買い材料のある銘柄が買われているもようだ。
住友化学は「ナフサ最高値」で続落。価格転嫁浸透とテクニカルで中期では底値の買い時
住友化学<4005>(東1)は続落。18円安の734円まで売られている。 今朝の日経新聞で「ナフサ、27年ぶり最高値」「昨年10~12月期の国内基準価格は、7~9月期に比べ1900円(3%)高い、1キロリットル6万1600円(速報値)に決まった」と報じられた。 さらに、これに対応して、「住友化学や三井化学などは樹脂価格を値上げする方向」と報じられているが、市場は「価格転嫁が進む」点よりも、まず「原料高」のほうに反応しているもようだ。 今朝は日経平均株価が続落し、117円55銭安の1万3227円48...
テルモが反発、国内外でカテーテルなどホスピタル商品群が好調
テルモ<4543>(東1)が、310円高の5520円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比12.8%の2314億3800万円、経常利益が同14.4%増の529億3300万円、純利益が同17.6%増の347億5200万円となった。国内外でカテーテル(医療用細管)や注射器などホスピタル商品群が好調に推移し物流費や人件費増を吸収、円安効果も収益を押し上げたとしている。
コマツは3Q好決算発表も反落。目先は売り場、中期では買い場に
コマツ<6301>(東1)は反落。75円安の2450円まで売られている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高1兆6290億2600万円(前年同期比21.6%増)、税引前利益2347億6600万円(同43.8%増)、純利益1515億4600万円(同38.3%増)と、大幅な増収増益となった。 2008年3月通期連結業績予想は、売上高2兆2100億円(前年比16.7%増)、税引前利益3160億円(同33.6%増)、純利益2050億円(同24.5%増)の、前回予...
みずほFGが続落、モノラインのFGICを格下げなどを嫌気
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万6000円安の47万9000円と続落している。昨日、みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券が、サブプライムローン関連で今期2500億円程度の損失を計上する見通しと報じられたことを嫌気した売りが出ている。さらに、昨日の米国市場、米連邦準備理事会(FRB)が、政策金利を0.5%引き下げ、年3%にすることを決定したとの発表を好感し上昇する場面もあったが、米格付け機関フィッチ・レーティングスが、金融保証会社(モノライン)のFGICを格下げしたと発表、これを受け金融株を中...
デザインエクスチェンジは買い気配切り上げ。黒澤監督関連ビジネスなど、買い材料あり
デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は100円高の5100円買い気配。 1月25日につけた上場来安値3450円を底に、反発。ここ数日はストップ高の日をはさみながら、続伸トレンドで来ている。 続伸とはいえ、現在の株価で、PERは1.61倍、PBRは0.28倍と、かなりの割安。テクニカル的にも、移動平均線からローソク足が下方乖離と、「買い時」になっている。まずは前のフシ1万円ライン奪回、続いてさらに前のフシ2万円ライン奪回…と行きたい。 2007年12月期業績予想は、単独予想を下方修正したとはいえ、前年の損失...
中外製薬<4519>(東1)が、前場寄り付き前から気配値を切り下げ、300円安の1405円ストップ安の売り気配と1月9日につけた昨年来安値1535円を下回っている。前日に2007年12月期決算と08年12月期業績予想を発表、今期の大幅減益見込みを嫌気した売りが膨らんだ。今期当期利益は前年比57.6%減の170億円を計画している。これを受け、国内大手証券では、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。新薬販売に関して、市販後調査費用や学術宣伝費用が予想以上にかかる見通しで、2010年12月期まで利益水準が...
ヤフーがストップ高、ネット広告が好調で期末増配
ヤフー<4689>(東1)が、4000円高の4万800円とストップ高し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、決算好調と増配を好感した買いが入った。売上高が前年同期比21.2%の1878億200万円、経常利益が同19.3%増の886億6000万円、純利益が同10.6%増の464億4300万円となった。ネット広告が堅調で、特に昨年10月に開始した新サービスが順調としている。2008年3月期年配当を前期と比べ11―14円多い107―110円とする...
前引けの日経平均株価は72円高の1万3417円と反発
前引けの日経平均株価は72円95銭高の1万3417円98銭と反発。TOPIXは8.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円61銭安と3日ぶりに反落している。 値上がり業種は輸送用機器、倉庫運輸関連、情報通信、サービス、空運など22業種。 値下がり業種は保険、鉱業、その他金融、建設、水産・農林など11業種。 東証1部市場値上がり1255銘柄、値下がり376銘柄、変わらず108銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、テルモ<4543>(東1)、アルプス電気<6770>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、リコー<7752>(東1)、中央三井トラスト・ホールディングス<9503>(東1)。 全体の値上がり率上位は、光陽社<7946>(大2)、ヤマックス<5285>(JQ)、井上工業<1858>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)の2銘柄。
シナジーマーケティングは反発。三角保ち合い上放れと見るか、上場当初のご祝儀相場か
シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は反発。2万4000円高の52万6000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、昨年11月20日上場以来のチャートを見ると、三角保ち合いを形成しているようだ。 同社は、顧客情報管理・運用ソフトをネット経由でレンタルする、ASP事業を行なっている。また、顧客データを管理・活用するCRM(顧客管理)受託業務なども行なっている。 業績は好調で、2007年12月通期業績予想は前年比増収増益だが、今月25日...
タダノが反発、高値期日の通過とともに出直る動き
建設用クレーン最大手のタダノ<6395>(東1)が、58円高の974円と反発している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比22.0%の1228億2700万円、経常利益が同33.7%増の125億1900万円、純利益が同41.6%増の82億5200万円となった。株価は、7月17日につけた上場来高値2020円から今月16日に昨年来安値818円まで下落、信用期日の通過とともに出直る動きとなってきたようだ。
ヤマトホールディングスは前日の「3Q好決算、ウンともスンとも」から、今朝は乱高下
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は反落→反発。87円安の1418円で始まったが、その後は1477円まで買われている。 きのう後場中に第3四半期(2007年4~12月)決算を発表。前年同期比増収増益で、とくに純利益は同15.4%増の382億2900万円となった、好決算だったのに、市場はウンともスンとも反応せず、株価は1500円前後でモミ合っていた。 で、今朝はガンと下げて始まり、その後、ソロソロと戻り足。どうなってるの?と訊きたいところだ。 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1倍台央と、買い頃の数字...
オリンパスが連日の年初来安値、英ジャイラス社買収が不透明要因
オリンパス<7733>(東1)が、一時70円安の3410円まで売られ連日の年初来安値更新となっている。外資系証券が、23日付で投資判断を「中立」据え置きで、目標株価を5300円→4500円に引き下げ、29日付でさらに目標株価を4500円→4300円に引下げている。 同社が、英国の医療機器会社であるジャイラス社を買収することが、不透明要因として挙げられているようだ。買収金額は同社の買収案件で過去最高となる9.35億ポンド(約2117億円)となる予定で、巨額の買収案件であるだけに資金を回収できるだけの統合効果...
ショーワは3Q減益も謎の大続伸。ホンダの連想買い?下げすぎからの見直し&業績復活へ
ショーワ<7274>(東1)は反発→続伸。65円高の875円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高は2095億1300万円(前年同期比7.7%増)を確保したものの、経常利益は110億0700万円(同22.1%減)、純利益は50億4700万円(同19.1%減)と、減益となった。 2008年3月通期連結業績予想も、前年実績比増収減益を見込んでいる。 が、なぜか騰がっている。本田技研工業<7267>(東1)系の自動車部品メーカーということで買われているのか。ホンダは前日大引け後に、売上高は1割超の増収、営業・税引前・純利益はそれぞれ3割超の増益という、かなりの3Q好決算を発表した。そこからの連想買いだろうか。 ショーワのチャートを見ると、中期で続落。1月22日につけた年初来安値753円を底に、反発→ジリ高で来ている。下げすぎからのリバウンド局面のようだ。現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.6倍台と、割安。 業界観測では、次期2009年3月期は増収増益が見込まれている。...
オンコセラピーが急反発、ペプチドワクチン販売権などを大塚製薬に供与
オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)が、1万6000円高の13万9000円と急反発している。同社が、は31日、すい臓がんを対象にした治療用ペプチドワクチンの独占的な開発・製造・販売権を大塚製薬(東京都千代田区)に供与することで合意したとの発表が買い手掛かり。オンコセラピーは大塚薬品から契約一時金や、上市後のロイヤルティーを受け取る。 併せて2008年3月期の業績予想を修正した。最終損益は契約一時金が入ることなどから、従来予想の15億300万円の赤字から4億200万円の赤字に縮小した。
『株マニ』注目のステラ ケミファは逆行高で続伸。目標株価、ほぼ達成
ステラ ケミファ<4109>(東1)は逆行高で続伸。275円高の2945円まで買われている。 『株マニ』1月28日付け『リアルタイム注目銘柄』で取り上げた、目標株価3000円ライン近くまで来た。 引き続き、ハイブリッド自動車関連銘柄として人気づいているもようだ。今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、190円26銭安の1万3154円77銭となるなど、地合いの悪い状況。同社のように、「環境関連」など、中期で買い材料のある銘柄が買われているもようだ。
住友化学は「ナフサ最高値」で続落。価格転嫁浸透とテクニカルで中期では底値の買い時
住友化学<4005>(東1)は続落。18円安の734円まで売られている。 今朝の日経新聞で「ナフサ、27年ぶり最高値」「昨年10~12月期の国内基準価格は、7~9月期に比べ1900円(3%)高い、1キロリットル6万1600円(速報値)に決まった」と報じられた。 さらに、これに対応して、「住友化学や三井化学などは樹脂価格を値上げする方向」と報じられているが、市場は「価格転嫁が進む」点よりも、まず「原料高」のほうに反応しているもようだ。 今朝は日経平均株価が続落し、117円55銭安の1万3227円48...
テルモが反発、国内外でカテーテルなどホスピタル商品群が好調
テルモ<4543>(東1)が、310円高の5520円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、2ケタの増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比12.8%の2314億3800万円、経常利益が同14.4%増の529億3300万円、純利益が同17.6%増の347億5200万円となった。国内外でカテーテル(医療用細管)や注射器などホスピタル商品群が好調に推移し物流費や人件費増を吸収、円安効果も収益を押し上げたとしている。
コマツは3Q好決算発表も反落。目先は売り場、中期では買い場に
コマツ<6301>(東1)は反落。75円安の2450円まで売られている。 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高1兆6290億2600万円(前年同期比21.6%増)、税引前利益2347億6600万円(同43.8%増)、純利益1515億4600万円(同38.3%増)と、大幅な増収増益となった。 2008年3月通期連結業績予想は、売上高2兆2100億円(前年比16.7%増)、税引前利益3160億円(同33.6%増)、純利益2050億円(同24.5%増)の、前回予...
みずほFGが続落、モノラインのFGICを格下げなどを嫌気
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万6000円安の47万9000円と続落している。昨日、みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券が、サブプライムローン関連で今期2500億円程度の損失を計上する見通しと報じられたことを嫌気した売りが出ている。さらに、昨日の米国市場、米連邦準備理事会(FRB)が、政策金利を0.5%引き下げ、年3%にすることを決定したとの発表を好感し上昇する場面もあったが、米格付け機関フィッチ・レーティングスが、金融保証会社(モノライン)のFGICを格下げしたと発表、これを受け金融株を中...
デザインエクスチェンジは買い気配切り上げ。黒澤監督関連ビジネスなど、買い材料あり
デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は100円高の5100円買い気配。 1月25日につけた上場来安値3450円を底に、反発。ここ数日はストップ高の日をはさみながら、続伸トレンドで来ている。 続伸とはいえ、現在の株価で、PERは1.61倍、PBRは0.28倍と、かなりの割安。テクニカル的にも、移動平均線からローソク足が下方乖離と、「買い時」になっている。まずは前のフシ1万円ライン奪回、続いてさらに前のフシ2万円ライン奪回…と行きたい。 2007年12月期業績予想は、単独予想を下方修正したとはいえ、前年の損失...
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