株式投資ニュース 2月5日
2月5日 (火曜日)の株式投資ニュースです。(21時28分更新)最新情報 トップページ
【明日の動き】洞爺湖サミットの主要テーマ「地球温暖化」など環境関連企業が物色の柱
日経平均株価は反落も物色意欲の強い展開が続きそうだ。日本風力開発<2766>(東マ)が、青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると本日の日本経済新聞朝刊で報じられ続伸した。これで7月に開催されるサミットの主要テーマとなる地球温暖化など環境関連企業が物色の柱になる可能性が高まった。
日本風力開発がらみの注目銘柄とは・・(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
大引けの日経平均株価は114円安の1万3745円と反落
大引けの日経平均株価は114円20銭安の1万3745円50銭と反落。TOPIXは9.24ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円85銭安と反落した。 値上がり業種は海運、食料品、空運、卸売、陸運など12業種。 値下がり業種は不動産、精密機器、繊維製品、パルプ・紙、その他金融など21業種。 東証1部市場値上がり631銘柄、値下がり971銘柄、変わらず123銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)、コナミ<9766>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)。 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)、千年の杜<1757>(東1)、古河電池<6937>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
明治製菓が続伸、大幅増益を好感し出直る動き
明治製菓<2202>(東1)が、16円高の476円と続伸している。本日、午後2時に2008年3月期第3四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比1.7%増の2965億1200万円、経常利益が同9.1%増の116億4100万円、純利益が同38.8%増の69億6600万円となった。株価は、1月23日につけた昨年来安値423円から出直る動きとなっており、目先は直近のフシと見られる500円処を目指す展開か。
日本化成が続伸、第3四半期決算は大幅増益
日本化成<4007>(東1)が、18円高の200円と前日と変わらずを挟んで5日続伸となっている。本日、午後2時に2008年3月期第3四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比1.0%増の378億900万円、経常利益が同69.5%増の25億4400万円、純利益が同47.1%増の12億7800万円となった。電子材料関連の需要に支えられタイク(ゴム・プラスチック架橋助剤)、電子工業用高純度薬品を中心に需要が堅調に推移したことに加え、アンモニア系製品及び合成石英粉の販売...
任天堂が3日続落、戻り待ちの売りに押される展開
任天堂<7974>(大1)が、1800円安の4万8600円と3日続落し5万円割れとなっている。国内準大手が投資判断を「強気」継続も株価は反応薄となっている。1月25日に通期業績予想の上方修正発表も好材料出尽くし感から、戻り待ちの売り物に押される動きとなっている。直近、1月28日の安値4万6800円処で下げ止まるのか見極めるところとなりそうだ。
日本風力開発が4日続伸、洞爺湖サミットで世界にピーアール
日本風力開発<2766>(東マ)が、2万円高の31万3000円と4日続伸している。同社が青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると本日の日本経済新聞朝刊の報道を好感している。「世界初の環境技術」(青森県庁)を参加国の要人らに紹介し、環境対策に先進的な日本の取り組みを認知してもらう狙いとしている。株価は、上値追いを鮮明に昨年4月につけた昨年来高値33万円を窺う動きとなってきた。
中外製薬が4日ぶりに反発、高値から半値八掛け2割引の水準
中外製薬<4519>(東1)が、30円高の1216円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「3M」→「1M」に格上げ、目標株価を1500円としたことが買い手掛かり。株価は、昨年2月19日につけた昨年来高値3200円から前日につけた昨年来安値1027円まで67%下落。ちょうど高値から半値八掛け2割引の水準にまで達し底打ちとの見方も出たようだ。
ファーストリテイリングが続伸、前年同月比0.9%減も予想上回る
ファーストリテイリング<9983>(東1)が、240円高の7830円と続伸している。前日にユニクロの1月の既存店売上高が前年同月比0.9%減となったが、4カ月ぶりに前年に比べて減少したが、予想より良い数字が出たとの見方から買われている。今年は冬物から春物に切り替わる時期に寒さが続いているため1月は売り上げが伸びないと見られていただけに意外な数字と受け止められたようだ。株価は、7500円割れ水準が目先の下値抵抗線との意識も働いたようだ。
新日本建物は流動化事業並びにマンション販売事業好調で成長続く
不動産の流動化事業をはじめ、首都圏でマンション・戸建販売の新日本建物<8893>(JQ)の08年3月期第3Q連結業績は、予想通りの急成長で、売上高56,381百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益5,447百万円(同20.4%増)、経常利益4,713百万円(同56.5%増)、当期純利益2,812百万円(同69.5%増)となった。 売上高増加は流動化事業での各プロジェクト規模の拡大、マンション販売で竣工・引渡が10棟(前年同期比2棟増)、引渡戸数699戸(同167戸増)となったことが増収の要因。また、利益面では戸建販売での粗利益率低下しているものの、流動化事業...
伊藤忠商事が続伸、オーストラリアで鉄鉱石事業を拡大
伊藤忠商事<8001>(東1)が、38円高の1014円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。伊藤忠商事と三井物産<8031>(東1)は前日、オーストラリアで手がける鉄鉱石事業を拡大するため合計約180億円を追加投資すると発表したことが買い手掛かり。機材の購入や鉄道・港湾整備向けに伊藤忠は約96億円、物産は約84億円を投じる。2010年の年間出荷能力を155百万トンとする拡張工事を実行中だが、同工事と並行して、鉄道・港湾、並びにヤンディ鉱山などで新たな拡張工事を推進することで50百万トンの追加能力を獲得し、2011年中に200百万トンを超える年間出荷能力を目指すとしている。
前引けの日経平均株価は171円安の1万3688円と反落
前引けの日経平均株価は171円69銭安の1万3688円01銭と反落。TOPIXは15.09ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円73銭安と反落している。 値上がり業種は海運、医薬品、鉱業、食料品、空運など9業種。 値下がり業種は精密機器、その他金融、不動産、パルプ・紙、繊維製品など24業種。 東証1部市場値上がり482銘柄、値下がり1112銘柄、変わらず123銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、JT<2914>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)。 全体の値上がり率上位は、フィンテック グローバル<8789>(東マ)、古河電池<6937>(東1)、日本カーバイド工業<4064>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングスは「半導体製造の一括請負」報道も反落
半導体製造の派遣・請負を行なう日本エイムと、半導体中古装置販売事業者エイペックスの共同持株会社である、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)は反落。前場は7000円安の19万8000円まで売られて引けた。 今朝の日経新聞で「半導体製造請負のユナイテッド・テクノロジー・ホールディングスは、製造工程どとの生産管理から、簡単な機械操作まで、半導体工場での業務を一括して請け負う事業に乗り出す」と報道されたが、市場は反応薄だ。 チャート的に、この3ヵ月ほどは20万円ライン前後でのモミ合いが続いていること、最近は「派遣・請負」関連で社会問題・労働問題が起きていることが嫌気されているのかもしれない。 現在の株価でPERは...
ITXは親会社オリンパスの下落を尻目に続伸。好業績をすなおに買う
ITX<2725>(大ヘ)は続伸。2300円高の5万6300円まで買われている。ちなみに、きょうのストップ高ラインは5万9000円。 引き続き、4日発表した第3四半期(2007年4~12月期)連結決算が、前年同期比黒字転換であったこと、2008年3月通期連結業績予想が、前年比増収増益で、とくに純損益が前年の損失計上から黒転となったことが、買い材料となっているもようだ。また、業界観測では、次期2009年3月期はさらに増収増益と見られている。 チャート的には、1月23日につけた上場来安値5万円を底に、...
バリューコマースは今朝もS高タッチ。MS・ヤフー買収の思惑とは別に、中期で買い
バリューコマース<2491>(東マ)は前日のストップ高に続き、今朝も買われている。ストップ高ライン3万6700円にタッチする場面も出ている。 引き続き、同社の筆頭株主がヤフー<4689>(東1)であるため、アメリカでマイクロソフトによる米ヤフーの買収提案が話題になっていることから、同社株にも思惑買いが入っているもようだ。 それとは関係なく、同社の事業であるアフィリエイト広告事業は、今後、需要が拡大すると期待されている。グループ会社で検索エンジン最適化事業も行なっている。目先の業績はイマひとつだが、中期では買いテーマのある銘柄と見る。 現在の株価は25日移動平均線に引っかかっているところ。次は13週・26週移動平均線ラインの4万3800円ラインまでの戻りを狙ってみ...
日経平均株価は反落も物色意欲の強い展開が続きそうだ。日本風力開発<2766>(東マ)が、青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると本日の日本経済新聞朝刊で報じられ続伸した。これで7月に開催されるサミットの主要テーマとなる地球温暖化など環境関連企業が物色の柱になる可能性が高まった。
日本風力開発がらみの注目銘柄とは・・(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
大引けの日経平均株価は114円安の1万3745円と反落
大引けの日経平均株価は114円20銭安の1万3745円50銭と反落。TOPIXは9.24ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は7円85銭安と反落した。 値上がり業種は海運、食料品、空運、卸売、陸運など12業種。 値下がり業種は不動産、精密機器、繊維製品、パルプ・紙、その他金融など21業種。 東証1部市場値上がり631銘柄、値下がり971銘柄、変わらず123銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)、コナミ<9766>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)。 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)、千年の杜<1757>(東1)、古河電池<6937>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
明治製菓が続伸、大幅増益を好感し出直る動き
明治製菓<2202>(東1)が、16円高の476円と続伸している。本日、午後2時に2008年3月期第3四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比1.7%増の2965億1200万円、経常利益が同9.1%増の116億4100万円、純利益が同38.8%増の69億6600万円となった。株価は、1月23日につけた昨年来安値423円から出直る動きとなっており、目先は直近のフシと見られる500円処を目指す展開か。
日本化成が続伸、第3四半期決算は大幅増益
日本化成<4007>(東1)が、18円高の200円と前日と変わらずを挟んで5日続伸となっている。本日、午後2時に2008年3月期第3四半期決算を発表、大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比1.0%増の378億900万円、経常利益が同69.5%増の25億4400万円、純利益が同47.1%増の12億7800万円となった。電子材料関連の需要に支えられタイク(ゴム・プラスチック架橋助剤)、電子工業用高純度薬品を中心に需要が堅調に推移したことに加え、アンモニア系製品及び合成石英粉の販売...
任天堂が3日続落、戻り待ちの売りに押される展開
任天堂<7974>(大1)が、1800円安の4万8600円と3日続落し5万円割れとなっている。国内準大手が投資判断を「強気」継続も株価は反応薄となっている。1月25日に通期業績予想の上方修正発表も好材料出尽くし感から、戻り待ちの売り物に押される動きとなっている。直近、1月28日の安値4万6800円処で下げ止まるのか見極めるところとなりそうだ。
日本風力開発が4日続伸、洞爺湖サミットで世界にピーアール
日本風力開発<2766>(東マ)が、2万円高の31万3000円と4日続伸している。同社が青森県と協力し、今年から試験運転を始める蓄電池併設型風力発電機の技術を7月の北海道洞爺湖サミットで世界にピーアールすると本日の日本経済新聞朝刊の報道を好感している。「世界初の環境技術」(青森県庁)を参加国の要人らに紹介し、環境対策に先進的な日本の取り組みを認知してもらう狙いとしている。株価は、上値追いを鮮明に昨年4月につけた昨年来高値33万円を窺う動きとなってきた。
中外製薬が4日ぶりに反発、高値から半値八掛け2割引の水準
中外製薬<4519>(東1)が、30円高の1216円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「3M」→「1M」に格上げ、目標株価を1500円としたことが買い手掛かり。株価は、昨年2月19日につけた昨年来高値3200円から前日につけた昨年来安値1027円まで67%下落。ちょうど高値から半値八掛け2割引の水準にまで達し底打ちとの見方も出たようだ。
ファーストリテイリングが続伸、前年同月比0.9%減も予想上回る
ファーストリテイリング<9983>(東1)が、240円高の7830円と続伸している。前日にユニクロの1月の既存店売上高が前年同月比0.9%減となったが、4カ月ぶりに前年に比べて減少したが、予想より良い数字が出たとの見方から買われている。今年は冬物から春物に切り替わる時期に寒さが続いているため1月は売り上げが伸びないと見られていただけに意外な数字と受け止められたようだ。株価は、7500円割れ水準が目先の下値抵抗線との意識も働いたようだ。
新日本建物は流動化事業並びにマンション販売事業好調で成長続く
不動産の流動化事業をはじめ、首都圏でマンション・戸建販売の新日本建物<8893>(JQ)の08年3月期第3Q連結業績は、予想通りの急成長で、売上高56,381百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益5,447百万円(同20.4%増)、経常利益4,713百万円(同56.5%増)、当期純利益2,812百万円(同69.5%増)となった。 売上高増加は流動化事業での各プロジェクト規模の拡大、マンション販売で竣工・引渡が10棟(前年同期比2棟増)、引渡戸数699戸(同167戸増)となったことが増収の要因。また、利益面では戸建販売での粗利益率低下しているものの、流動化事業...
伊藤忠商事が続伸、オーストラリアで鉄鉱石事業を拡大
伊藤忠商事<8001>(東1)が、38円高の1014円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。伊藤忠商事と三井物産<8031>(東1)は前日、オーストラリアで手がける鉄鉱石事業を拡大するため合計約180億円を追加投資すると発表したことが買い手掛かり。機材の購入や鉄道・港湾整備向けに伊藤忠は約96億円、物産は約84億円を投じる。2010年の年間出荷能力を155百万トンとする拡張工事を実行中だが、同工事と並行して、鉄道・港湾、並びにヤンディ鉱山などで新たな拡張工事を推進することで50百万トンの追加能力を獲得し、2011年中に200百万トンを超える年間出荷能力を目指すとしている。
前引けの日経平均株価は171円安の1万3688円と反落
前引けの日経平均株価は171円69銭安の1万3688円01銭と反落。TOPIXは15.09ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円73銭安と反落している。 値上がり業種は海運、医薬品、鉱業、食料品、空運など9業種。 値下がり業種は精密機器、その他金融、不動産、パルプ・紙、繊維製品など24業種。 東証1部市場値上がり482銘柄、値下がり1112銘柄、変わらず123銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、JT<2914>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)、オリンパス<7733>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)。 全体の値上がり率上位は、フィンテック グローバル<8789>(東マ)、古河電池<6937>(東1)、日本カーバイド工業<4064>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングスは「半導体製造の一括請負」報道も反落
半導体製造の派遣・請負を行なう日本エイムと、半導体中古装置販売事業者エイペックスの共同持株会社である、ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス<2146>(JQ)は反落。前場は7000円安の19万8000円まで売られて引けた。 今朝の日経新聞で「半導体製造請負のユナイテッド・テクノロジー・ホールディングスは、製造工程どとの生産管理から、簡単な機械操作まで、半導体工場での業務を一括して請け負う事業に乗り出す」と報道されたが、市場は反応薄だ。 チャート的に、この3ヵ月ほどは20万円ライン前後でのモミ合いが続いていること、最近は「派遣・請負」関連で社会問題・労働問題が起きていることが嫌気されているのかもしれない。 現在の株価でPERは...
ITXは親会社オリンパスの下落を尻目に続伸。好業績をすなおに買う
ITX<2725>(大ヘ)は続伸。2300円高の5万6300円まで買われている。ちなみに、きょうのストップ高ラインは5万9000円。 引き続き、4日発表した第3四半期(2007年4~12月期)連結決算が、前年同期比黒字転換であったこと、2008年3月通期連結業績予想が、前年比増収増益で、とくに純損益が前年の損失計上から黒転となったことが、買い材料となっているもようだ。また、業界観測では、次期2009年3月期はさらに増収増益と見られている。 チャート的には、1月23日につけた上場来安値5万円を底に、...
バリューコマースは今朝もS高タッチ。MS・ヤフー買収の思惑とは別に、中期で買い
バリューコマース<2491>(東マ)は前日のストップ高に続き、今朝も買われている。ストップ高ライン3万6700円にタッチする場面も出ている。 引き続き、同社の筆頭株主がヤフー<4689>(東1)であるため、アメリカでマイクロソフトによる米ヤフーの買収提案が話題になっていることから、同社株にも思惑買いが入っているもようだ。 それとは関係なく、同社の事業であるアフィリエイト広告事業は、今後、需要が拡大すると期待されている。グループ会社で検索エンジン最適化事業も行なっている。目先の業績はイマひとつだが、中期では買いテーマのある銘柄と見る。 現在の株価は25日移動平均線に引っかかっているところ。次は13週・26週移動平均線ラインの4万3800円ラインまでの戻りを狙ってみ...
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