株式投資情報 2月6日
2月6日 (水曜日)の株式投資情報です。(22時18分更新)最新情報 トップページ
興研 今期は増収増益予想、前期の期末配当は15円から25円へ
興研<7963>(JQ)は、6日引け後に前07年12月期業績を発表した。 売上高76億4400万円(前々期比1.8%減)、経常利益6億6500万円(同4.1%減)、純利益3億3700万円(同3.0%減)と小幅な減収減益となった。 アスベスト対策用保護具の売上高は、前々期と比較し6億5000万円減少したが、一般産業分野の呼吸追随形ブロワーマスクをはじめとした安全衛生保護具の販売が引き続き好調であったことから、マスク関連事業部門の売上高は前々期比3.3%減に止まった。 環境関連事業部門では、医療施設向け...
アサックス 第3四半期は2ケタ増収増益
アサックス<8772>(東2)は、6日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。 営業収益45億4700万円(前年同期比22.9%増)、経常利益24億7000万円(同26.5%増)、純利益13億6700万円(同31.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。 同社は、事業主に、不動産を担保として運転資金を融資する金融事業を展開している。案件の精査と融資判断のスピードが速いことに定評がある。主に首都圏が営業エリアであり、リピート客も多い。 通期業績予想は、営業収益59億8300万円(前期比19.4%増)、経...
【明日の動き】全般軟調な展開のなかで好業績、値動きのいいテーマ銘柄を物色
日経平均株価は大幅続落となった。米国景気が減速するとの懸念が一段と強まった。1月22日につけた安値1万2572円68銭を意識する展開となりそうだ。全般軟調な展開のなかにも、好業績が確認された銘柄や、値動きのいい風力発電関連・携帯電話関連といったテーマ銘柄が物色されよう。
11連騰の逆行高銘柄に引き続き注目(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
大引けの日経平均株価は646円安の1万3099円と大幅続落
大引けの日経平均株価は646円26銭安の1万3099円24銭と大幅続落。TOPIXは57.07ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は18円03銭安と続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、非鉄金属、その他金融、保険、石油石炭製品、水産・農林など全業種。。 東証1部市場値上がり60銘柄、値下がり1650銘柄、変わらず15銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、ニコン<7731>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。 全体の値上がり率上位は、巴コーポレーション<1921>(東1)、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)、ニスカ<6415>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
東ソーが一時ストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
東ソー<4042>(東1)が、67円安の382円と急落し、1月22日につけた昨年来安値402円更新225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。本日、午後1時の2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気して一時80円安の369円ストップ安まで売られている。通期の営業利益は増益予想から一転前回予想を40億円下回る590億円(前年比2.1%減)に修正した。為替の円高・ドル安、原料であるナフサ価格の上昇で石油化学部門や基礎原料部門が伸び悩んだ等としている。
新日本製鐵が続落し昨年来安値に接近
新日本製鐵<5401>(東1)が、21円安の602円と続落している。前場25円安の598円まで売られ11月22日につけた昨年来安値596円に接近する動きも。米国市場が大幅続落、米国景気に対する見方は一段と厳しいとの感が強まった。新日本製鐵が1月28日に発表した2008年3月期第3四半期決算は、経常利益が前年同期比0.7%減とほぼ計画通り。通期の業績予想は据え置きサプライズに欠けた。この水準で下げ止まらなければ、モミ合い下放れとなり、500円処まで下げる可能性も出てこよう。
ヤフーが5日ぶりに反落、トップ画面上での動画広告の配信を始める
ヤフー<4689>(東1)が、2400円安の4万5900円と5日ぶりに反落している。米国市場が大幅続落となったことを受け、戻り待ちの売りに押される展開。 今朝、ヤフーが18日から、トップ画面上での動画広告の配信を始めると日本経済新聞社が報じた。動画とバナーの2段階で構成し、利用者が画面上部に触れると、動画が流れる仕組みで、広告掲載料は単一枠としては過去最高になるという。動画サービス内でも広告配信手法を変更、多くが視聴できるよう配信速度を2分の1に遅くした。 同社のネット広告収益は復調傾向で、動画広告の...
サンフロンティア不動産 第3四半期連結経常利益は46.7%増
サンフロンティア不動産<8934>(東1)は、6日正午に08年3月期第3四半期業績を発表した。 連結売上高276億6500万円(前年同期比49.8%増)、経常利益49億3700万円(同46.7%増)、純利益27億4900万円(同16.1%増)と大幅増収、2ケタ最終利益となった。 事業別売上高、営業利益を見ると、不動産再生事業は売上高262億4700万円(同52.3%増)、営業利益57億7200万円(同41.2%増)、不動産サービス事業は売上高12億4400万円(同3.3%増)、営業利益200万円(同97.5%減)、そ...
オリックスがストップ安売り気配、増益予想から一転減益
オリックス<8591>(東1)が、朝寄付き前から気配値を切り下げ、2000円安の1万6030円ストップ安売り気配と急続落となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。通期の純利益(米国会計基準)は、増益予想から一転して前回予想を325億円下回る1700億円(前年同期比13%減)に修正した。サブプライムローン問題の影響を受け、投資案件での利益が上がらなかったほか、IPOの不振が響いたとしている。株価は、1月22日に昨年来安値1万48...
セプテーニ・ホールディングスは逆行高で新高値。携帯サイト広告の伸びしろ大きく
セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は逆行高で続伸。前場は一時、19万6000円まで買われ、昨年10月29日につけた年初来高値18万9000円を更新した。 前場は9000円高の19万5000円で引けた。前引け時でジャスダック市場値上がり率5位にランクインしている。 4日発表した第1四半期(2007年10~12月)連結決算が、当サイトで既報のとおり、前年比大幅な増収増益となったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。四半期売上高は連続して過去最高を更新、総利益率も19.5%と、向上が続いている。モバイル広告事業が牽引した。 5日ひらいた説明会で、野村宗芳社長は「携帯電話サイトのリスティング(検索結果の上位表示)広告、アフィリエイト(成果報酬)広告分野の伸びが大きい」と指摘。携帯電話のネットユーザーは今後中長期でも伸びしろが大きいと見ていることを背景に、今後も引き続き、大きな収益源としていく考えを明らかに...
ソニーが昨年来安値、米国景気後退観測が強まる
ソニー<6758>(東1)が、110円安の4600円と続落し4日につけた昨年来安値4680円を更新している。前日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が大幅続落。1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が大幅に悪化したことで米景気後退観測が強まり、輸出関連企業を中心に売りが膨らんだ。ソニーは1月31日に2008年3月期第3四半期決算(米国会計基準)と併せて通期の業績予想を発表、営業利益が従来予想を400億円下回る4100億円に下方修正したことを嫌気して売られていたが、改めて売り直さ...
前引けの日経平均株価は567円安の1万3178円と大幅続落
前引けの日経平均株価は567円34銭安の1万3178円16銭と大幅続落。TOPIXは50.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は19円57銭安と続落している。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、非鉄金属、その他金融、保険、石油石炭製品、ゴム製品など全業種。。 東証1部市場値上がり61銘柄、値下がり1630銘柄、変わらず26銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、ニコン<7731>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、クラレ<3405>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)、バーテックス リンク<9816>(JQ)、フィンテック グローバル<8789>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
2月1日新規上場のデジタルハーツが逆行高
2月1日に東証マザーズ市場に新規上場した家庭用ゲームソフトの不具合検出サービスなどを手掛けるデジタルハーツ<3620>(東マ)が、3万6000円高の48万4000円と続伸している。公募・売出価格は18万5000円で、公募・売出価格の2.6倍に達している。全般相場が米国相場の大幅続落を総見送りのなか、デジタルハーツは逆行高となっている。買いの回転も効いてきた様子で、値動きのよさから短期資金が流入しているようだ。
日本水産が続落し昨年来安値を更新
日本水産<1332>(東1)が、36円安の477円と続落し8月29日につけた昨年来安値491円を更新している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比33.3%減の94億1200万円となったことを嫌気した売りが出ている。世界的な水産物需要の高まりで主力商品のサケの仕入れ費用が増大。国内で価格転嫁が進まず、採算が悪化した。株価は、モミ合いを下放れしており、下値探りの展開が続きそうだ。
興研<7963>(JQ)は、6日引け後に前07年12月期業績を発表した。 売上高76億4400万円(前々期比1.8%減)、経常利益6億6500万円(同4.1%減)、純利益3億3700万円(同3.0%減)と小幅な減収減益となった。 アスベスト対策用保護具の売上高は、前々期と比較し6億5000万円減少したが、一般産業分野の呼吸追随形ブロワーマスクをはじめとした安全衛生保護具の販売が引き続き好調であったことから、マスク関連事業部門の売上高は前々期比3.3%減に止まった。 環境関連事業部門では、医療施設向け...
アサックス 第3四半期は2ケタ増収増益
アサックス<8772>(東2)は、6日引け後に08年3月期第3四半期業績を発表した。 営業収益45億4700万円(前年同期比22.9%増)、経常利益24億7000万円(同26.5%増)、純利益13億6700万円(同31.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。 同社は、事業主に、不動産を担保として運転資金を融資する金融事業を展開している。案件の精査と融資判断のスピードが速いことに定評がある。主に首都圏が営業エリアであり、リピート客も多い。 通期業績予想は、営業収益59億8300万円(前期比19.4%増)、経...
【明日の動き】全般軟調な展開のなかで好業績、値動きのいいテーマ銘柄を物色
日経平均株価は大幅続落となった。米国景気が減速するとの懸念が一段と強まった。1月22日につけた安値1万2572円68銭を意識する展開となりそうだ。全般軟調な展開のなかにも、好業績が確認された銘柄や、値動きのいい風力発電関連・携帯電話関連といったテーマ銘柄が物色されよう。
11連騰の逆行高銘柄に引き続き注目(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
大引けの日経平均株価は646円安の1万3099円と大幅続落
大引けの日経平均株価は646円26銭安の1万3099円24銭と大幅続落。TOPIXは57.07ポイント下落した。日経ジャスダック平均株価は18円03銭安と続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、非鉄金属、その他金融、保険、石油石炭製品、水産・農林など全業種。。 東証1部市場値上がり60銘柄、値下がり1650銘柄、変わらず15銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、ニコン<7731>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)、三井造船<7003>(東1)、東邦亜鉛<5707>(東1)。 全体の値上がり率上位は、巴コーポレーション<1921>(東1)、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)、ニスカ<6415>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
東ソーが一時ストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
東ソー<4042>(東1)が、67円安の382円と急落し、1月22日につけた昨年来安値402円更新225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。本日、午後1時の2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気して一時80円安の369円ストップ安まで売られている。通期の営業利益は増益予想から一転前回予想を40億円下回る590億円(前年比2.1%減)に修正した。為替の円高・ドル安、原料であるナフサ価格の上昇で石油化学部門や基礎原料部門が伸び悩んだ等としている。
新日本製鐵が続落し昨年来安値に接近
新日本製鐵<5401>(東1)が、21円安の602円と続落している。前場25円安の598円まで売られ11月22日につけた昨年来安値596円に接近する動きも。米国市場が大幅続落、米国景気に対する見方は一段と厳しいとの感が強まった。新日本製鐵が1月28日に発表した2008年3月期第3四半期決算は、経常利益が前年同期比0.7%減とほぼ計画通り。通期の業績予想は据え置きサプライズに欠けた。この水準で下げ止まらなければ、モミ合い下放れとなり、500円処まで下げる可能性も出てこよう。
ヤフーが5日ぶりに反落、トップ画面上での動画広告の配信を始める
ヤフー<4689>(東1)が、2400円安の4万5900円と5日ぶりに反落している。米国市場が大幅続落となったことを受け、戻り待ちの売りに押される展開。 今朝、ヤフーが18日から、トップ画面上での動画広告の配信を始めると日本経済新聞社が報じた。動画とバナーの2段階で構成し、利用者が画面上部に触れると、動画が流れる仕組みで、広告掲載料は単一枠としては過去最高になるという。動画サービス内でも広告配信手法を変更、多くが視聴できるよう配信速度を2分の1に遅くした。 同社のネット広告収益は復調傾向で、動画広告の...
サンフロンティア不動産 第3四半期連結経常利益は46.7%増
サンフロンティア不動産<8934>(東1)は、6日正午に08年3月期第3四半期業績を発表した。 連結売上高276億6500万円(前年同期比49.8%増)、経常利益49億3700万円(同46.7%増)、純利益27億4900万円(同16.1%増)と大幅増収、2ケタ最終利益となった。 事業別売上高、営業利益を見ると、不動産再生事業は売上高262億4700万円(同52.3%増)、営業利益57億7200万円(同41.2%増)、不動産サービス事業は売上高12億4400万円(同3.3%増)、営業利益200万円(同97.5%減)、そ...
オリックスがストップ安売り気配、増益予想から一転減益
オリックス<8591>(東1)が、朝寄付き前から気配値を切り下げ、2000円安の1万6030円ストップ安売り気配と急続落となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。通期の純利益(米国会計基準)は、増益予想から一転して前回予想を325億円下回る1700億円(前年同期比13%減)に修正した。サブプライムローン問題の影響を受け、投資案件での利益が上がらなかったほか、IPOの不振が響いたとしている。株価は、1月22日に昨年来安値1万48...
セプテーニ・ホールディングスは逆行高で新高値。携帯サイト広告の伸びしろ大きく
セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は逆行高で続伸。前場は一時、19万6000円まで買われ、昨年10月29日につけた年初来高値18万9000円を更新した。 前場は9000円高の19万5000円で引けた。前引け時でジャスダック市場値上がり率5位にランクインしている。 4日発表した第1四半期(2007年10~12月)連結決算が、当サイトで既報のとおり、前年比大幅な増収増益となったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。四半期売上高は連続して過去最高を更新、総利益率も19.5%と、向上が続いている。モバイル広告事業が牽引した。 5日ひらいた説明会で、野村宗芳社長は「携帯電話サイトのリスティング(検索結果の上位表示)広告、アフィリエイト(成果報酬)広告分野の伸びが大きい」と指摘。携帯電話のネットユーザーは今後中長期でも伸びしろが大きいと見ていることを背景に、今後も引き続き、大きな収益源としていく考えを明らかに...
ソニーが昨年来安値、米国景気後退観測が強まる
ソニー<6758>(東1)が、110円安の4600円と続落し4日につけた昨年来安値4680円を更新している。前日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均が大幅続落。1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が大幅に悪化したことで米景気後退観測が強まり、輸出関連企業を中心に売りが膨らんだ。ソニーは1月31日に2008年3月期第3四半期決算(米国会計基準)と併せて通期の業績予想を発表、営業利益が従来予想を400億円下回る4100億円に下方修正したことを嫌気して売られていたが、改めて売り直さ...
前引けの日経平均株価は567円安の1万3178円と大幅続落
前引けの日経平均株価は567円34銭安の1万3178円16銭と大幅続落。TOPIXは50.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は19円57銭安と続落している。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、非鉄金属、その他金融、保険、石油石炭製品、ゴム製品など全業種。。 東証1部市場値上がり61銘柄、値下がり1630銘柄、変わらず26銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、ニコン<7731>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)、クラレ<3405>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)、バーテックス リンク<9816>(JQ)、フィンテック グローバル<8789>(東マ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。
2月1日新規上場のデジタルハーツが逆行高
2月1日に東証マザーズ市場に新規上場した家庭用ゲームソフトの不具合検出サービスなどを手掛けるデジタルハーツ<3620>(東マ)が、3万6000円高の48万4000円と続伸している。公募・売出価格は18万5000円で、公募・売出価格の2.6倍に達している。全般相場が米国相場の大幅続落を総見送りのなか、デジタルハーツは逆行高となっている。買いの回転も効いてきた様子で、値動きのよさから短期資金が流入しているようだ。
日本水産が続落し昨年来安値を更新
日本水産<1332>(東1)が、36円安の477円と続落し8月29日につけた昨年来安値491円を更新している。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、営業利益が前年同期比33.3%減の94億1200万円となったことを嫌気した売りが出ている。世界的な水産物需要の高まりで主力商品のサケの仕入れ費用が増大。国内で価格転嫁が進まず、採算が悪化した。株価は、モミ合いを下放れしており、下値探りの展開が続きそうだ。
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