株式投資ニュース 2月16日
2月16日 (土曜日)の株式投資ニュースです。(04時12分更新)最新情報 トップページ
日本風力開発に関連した新たな注目銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【来週の相場展望】戻る場面があればカラ売りも一考
企業の07年4−12月期決算の発表は一巡した。日本の07年9−12月期「GDP」の発表も終わり、来週は大きな発表指標はない。 決算発表のミクロでは、下方修正が目立つなど先行きに暗雲が垂れ込めたが、マクロ面ではGDPの好調が目を引いた。ミクロとマクロのアンバランスだった。 今後はこの点についての見方が活発になるものとみられるが、ファンドマネージャーの多くは高値圏で買った株の保有が多いため、相場を崩すような弱気は言い難いだろう。こうした機関投資家等からは、「日本経済は好調で心配...
大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落
大引けの日経平均株価は3円89銭安の1万3622円56銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは2.45ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円44銭高と続伸した。 値上がり業種は、海運、石油石炭製品、卸売、水産・農林、証券商品先物など20業種。 値下がり業種は、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品など13業種。 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり726銘柄、変わらず13銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)、日本オプティカル<2680>(JQ)、エバタ<5278>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)、ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。
デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与
携帯電話向けコンテンツ配信のほか、DVDなど販売も手掛けるデジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)が、50円高の167円ストップ高となっている。前日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想2億1000万円上回る40億1000万円、経常利益は同3700万円上回る2億9500万円、純利益は同1000万円上回る3億3000万円となった。前年度不採算子会社の整理を短期間に完了したことに加え、連結子会社株式会社アルジー等の業績が大幅に伸びたことが寄与としている。
アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感
中古カー用品、中古バイクなどのリサイクルを運営するアップガレージ<3311>(東マ)が、3000円高の3万500円ストップ高と続急伸となっている。本日、午後立会い中に2008年3月期第3四半期決算と期末の配当実施を発表した。営業損益が1億1700万円(前期は600万円の赤字)の黒字となったことを好感している。また、期末に1000円の年配当を実施するとしたことも株価を押し上げた。
ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続
ローソン<2651>(東1)が、50円高の4110円と続伸している。国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続をしている。12日に日本郵政とローソンが、共同店舗の拡大や商品供給で総合提携を結んだと発表。今後3年で新たに800店舗を共同出店し、簡易郵便局を含む既存の郵便局の半分弱に当たる1万局を対象に、ローソンの商品を供給する。日本郵政の西川善文社長は、資本提携の可能性について、ローソンの株式を取得することは可能だと思うとしたこと加え、今月末に110円の配当を実施することも株価を下支えし堅調な動きとなってい...
資生堂が続落し連日の昨年来安値更新
資生堂<4911>(東1)が、75円安の2345円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。1月30日に発表された2008年3月期第3四半期決算は、化粧品は国内で苦戦したが、中国を中心に海外で伸びて営業利益が前年同期比23.3%増の502億5200万円と好調だった。通期業績予想は営業利益600億円(前年比20%増益)を据置いているが、売上高については50億円減額した。景気減速懸念から高級品の伸び悩みなどが指摘されているうえ、指標面でも割安感が乏しく、厳しい展開が続きそうだ。
ヤフー・ソフトバンク関連銘柄に思惑人気?!
長島和弘の大株主ウォッチャー 米ニューズ・コーポレーションが、米マイクロソフト(MS)に敵対的買収を仕掛けられた米ヤフーと資本提携交渉を始めたと報じられ、日本のヤフーをはじめ、関連銘柄にも思惑が浮上してきた。 ネットプライスドットコム<3328>(東マ)が、3万円高の22万5000円ストップ高し12月23日につけた昨年来高値19万6000円を更新している。親会社のサイバーエージェント<4751>(東マ)がストップ高したことを好感した動きではあるが、同社の3位の株主はSBIインキュベーション、同5位の株主は電通とソフトバンクグループの合弁企業であるサイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)となっている。昨年12月に、インターネットオークションで世界最大手の米イーベイとヤフー<4689>(東1)がオークションの相互乗り入れで業務提携すると発表、その仲介業務をネットプラが受託することが改めて材料視されてきた。2月8日に2008年3月中間期の業績予想を上方修正していることからも上昇ピッチはさらに上がると思われる。 また、ウェザーニューズ<4825>(東1)が連日昨年来高値を更新、2003年10月につけた上場来高値1489円を視野に入れている。2007年12月26日に発表した07年11月中間期の連結決算で最終損益が黒字に転換したことが買い手掛かりだが、ヤフーが45万株(3.7%)保有していることも注目視されているようだ。 これらの動きを見ても分かるとおり、今後、夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)をはじめとしたヤフーやソフトバンク関連銘柄が何かのキッカケで、一本釣り感覚で物色される傾向が強まりそうだ。
業種別銘柄数から見た株価盛衰予想。銘柄数100以上の業種は再編も
東証1部に上場している企業の相場欄を眺めていると、「業種別」において、銘柄数の多い業種と少ない業種がある。日本経済新聞の業種別分類で銘柄数を数えてみた。 (1)「商業」=283社、(2)「電気機器」=163社、(3)「化学」=154社、(4)「金融・保険」=143社、(5)「機械」=123社、(6)「建設」=103社、(7)「情報・通信」=99社、(8)「サービス」=94社、(9)「食品」=70社、(10)「輸送機器」=63社、(11)「不動産」=54社、(12) 「繊維」...
日本電子が安値更新、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳り
日本電子<6951>(東1)が、30円安の378円と大幅に反落し連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、当期損益が11億6600万円の赤字に転落したことを嫌気して失望売りが膨らんだ。国内大手証券では、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳りとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。ただPBR1倍と株価の下ぶれ余地は限定的あろうとしている。
前引けの日経平均株価は202円安の1万3423円と大幅反落
前引けの日経平均株価は202円52銭安の1万3423円93銭と大幅反落。TOPIXは11.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円14銭安と反落している。 値上がり業種は、海運、証券商品先物、卸売、石油石炭製品、サービスの5業種。 値下がり業種は、ガラス土石製品、不動産、保険、非鉄金属など28業種。 東証1部市場値上がり476銘柄、値下がり1134銘柄、変わらず113銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)、パイオニア<6773>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)、ウイルコ<7831>(東2)、千年の杜<1757>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。
音楽配信事業等を展開するフェイスは反発。今期純益黒転をバネに本格的なリバウンドへ
フェイス<4295>(東1)は反発。880円高の1万0850円まで買われている。 前日14日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高363億2000万円(前年同期比13.1%増)、経常利益14億7900万円(同63.7%増)、純利益13億0600万円(前年同期は37億8500万円の損失計上)となった。 2008年3月通期連結業績予想は、売上高500億円(前年実績比13.2%増)、経常利益17億円(同99.1%増)、純利益13億円(前年は18億8300万円の損失計上)の...
日揮が3日続伸、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動き
日揮<1963>(東1)が、35円高の1785円と3日続伸となっている。前日前場引け後に2008年3月期第3四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.1倍の328億100万円と大幅増益となったことが買い手掛かり。通期業績予想は据え置いているが、市場ではでは、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動きになっているようだ。
ウェブマネーは続伸。リバウンド局面に、3Q好決算、配当実施がオン
ウェブマネー<2167>(JQ)は続伸。2万円高の16万5000円まで買われている。 きのう大引け後に第3四半期(2007年4~12月)決算と、配当実施について発表した。 3Q決算は、売上高232億3200万円(通期予想値に対する進捗率74.9%=前年同期がないため)、経常利益4億4700万円(同74.5%)、純利益3億円(同72.1%) 配当金は今3月通期末(年間)1000円とした。現在の株価で利回り0.6%ととくに高くはないが、これまでの無配から配当実施ということが好感されたもようだ。 通期業績...
第一中央汽船が4日続伸、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位
第一中央汽船<9132>(東1)が、18円高の818円と4日続伸し上値追いとなっている。2008年3月期業績予想を上方修正が買い手掛かり。また、バルチック海運指数(BDI)が上昇し、世界経済の後退懸念が薄らいでいることに加え、自社株買い実施が下支え要因となっている。ここへきて信用需給が改善していることも注目となったようだ。前週末の信用売残は、267万株増加、一方買残は31万5000株減少し取組倍率は1.39倍の好取組になった。日本郵船<9101>(東1)が4ケタ回復、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【来週の相場展望】戻る場面があればカラ売りも一考
企業の07年4−12月期決算の発表は一巡した。日本の07年9−12月期「GDP」の発表も終わり、来週は大きな発表指標はない。 決算発表のミクロでは、下方修正が目立つなど先行きに暗雲が垂れ込めたが、マクロ面ではGDPの好調が目を引いた。ミクロとマクロのアンバランスだった。 今後はこの点についての見方が活発になるものとみられるが、ファンドマネージャーの多くは高値圏で買った株の保有が多いため、相場を崩すような弱気は言い難いだろう。こうした機関投資家等からは、「日本経済は好調で心配...
大引けの日経平均株価は3円安の1万3622円と小反落
大引けの日経平均株価は3円89銭安の1万3622円56銭と4日ぶりに小反落。TOPIXは2.45ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は6円44銭高と続伸した。 値上がり業種は、海運、石油石炭製品、卸売、水産・農林、証券商品先物など20業種。 値下がり業種は、その他金融、銀行、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品など13業種。 東証1部市場値上がり892銘柄、値下がり726銘柄、変わらず13銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)、日本オプティカル<2680>(JQ)、エバタ<5278>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)、ウェザーニューズ<4825>(東1)の2銘柄。
デジタルアドベンチャーがストップ高、連結子会社の業績が寄与
携帯電話向けコンテンツ配信のほか、DVDなど販売も手掛けるデジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)が、50円高の167円ストップ高となっている。前日に2008年3月期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。売上高は前回予想2億1000万円上回る40億1000万円、経常利益は同3700万円上回る2億9500万円、純利益は同1000万円上回る3億3000万円となった。前年度不採算子会社の整理を短期間に完了したことに加え、連結子会社株式会社アルジー等の業績が大幅に伸びたことが寄与としている。
アップガレージがストップ高、3Q営業黒字と配当実施を好感
中古カー用品、中古バイクなどのリサイクルを運営するアップガレージ<3311>(東マ)が、3000円高の3万500円ストップ高と続急伸となっている。本日、午後立会い中に2008年3月期第3四半期決算と期末の配当実施を発表した。営業損益が1億1700万円(前期は600万円の赤字)の黒字となったことを好感している。また、期末に1000円の年配当を実施するとしたことも株価を押し上げた。
ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続
ローソン<2651>(東1)が、50円高の4110円と続伸している。国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続をしている。12日に日本郵政とローソンが、共同店舗の拡大や商品供給で総合提携を結んだと発表。今後3年で新たに800店舗を共同出店し、簡易郵便局を含む既存の郵便局の半分弱に当たる1万局を対象に、ローソンの商品を供給する。日本郵政の西川善文社長は、資本提携の可能性について、ローソンの株式を取得することは可能だと思うとしたこと加え、今月末に110円の配当を実施することも株価を下支えし堅調な動きとなってい...
資生堂が続落し連日の昨年来安値更新
資生堂<4911>(東1)が、75円安の2345円と続落し連日の昨年来安値更新となっている。1月30日に発表された2008年3月期第3四半期決算は、化粧品は国内で苦戦したが、中国を中心に海外で伸びて営業利益が前年同期比23.3%増の502億5200万円と好調だった。通期業績予想は営業利益600億円(前年比20%増益)を据置いているが、売上高については50億円減額した。景気減速懸念から高級品の伸び悩みなどが指摘されているうえ、指標面でも割安感が乏しく、厳しい展開が続きそうだ。
ヤフー・ソフトバンク関連銘柄に思惑人気?!
長島和弘の大株主ウォッチャー 米ニューズ・コーポレーションが、米マイクロソフト(MS)に敵対的買収を仕掛けられた米ヤフーと資本提携交渉を始めたと報じられ、日本のヤフーをはじめ、関連銘柄にも思惑が浮上してきた。 ネットプライスドットコム<3328>(東マ)が、3万円高の22万5000円ストップ高し12月23日につけた昨年来高値19万6000円を更新している。親会社のサイバーエージェント<4751>(東マ)がストップ高したことを好感した動きではあるが、同社の3位の株主はSBIインキュベーション、同5位の株主は電通とソフトバンクグループの合弁企業であるサイバー・コミュニケーションズ<4788>(東マ)となっている。昨年12月に、インターネットオークションで世界最大手の米イーベイとヤフー<4689>(東1)がオークションの相互乗り入れで業務提携すると発表、その仲介業務をネットプラが受託することが改めて材料視されてきた。2月8日に2008年3月中間期の業績予想を上方修正していることからも上昇ピッチはさらに上がると思われる。 また、ウェザーニューズ<4825>(東1)が連日昨年来高値を更新、2003年10月につけた上場来高値1489円を視野に入れている。2007年12月26日に発表した07年11月中間期の連結決算で最終損益が黒字に転換したことが買い手掛かりだが、ヤフーが45万株(3.7%)保有していることも注目視されているようだ。 これらの動きを見ても分かるとおり、今後、夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)をはじめとしたヤフーやソフトバンク関連銘柄が何かのキッカケで、一本釣り感覚で物色される傾向が強まりそうだ。
業種別銘柄数から見た株価盛衰予想。銘柄数100以上の業種は再編も
東証1部に上場している企業の相場欄を眺めていると、「業種別」において、銘柄数の多い業種と少ない業種がある。日本経済新聞の業種別分類で銘柄数を数えてみた。 (1)「商業」=283社、(2)「電気機器」=163社、(3)「化学」=154社、(4)「金融・保険」=143社、(5)「機械」=123社、(6)「建設」=103社、(7)「情報・通信」=99社、(8)「サービス」=94社、(9)「食品」=70社、(10)「輸送機器」=63社、(11)「不動産」=54社、(12) 「繊維」...
日本電子が安値更新、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳り
日本電子<6951>(東1)が、30円安の378円と大幅に反落し連日の昨年来安値更新となっている。前日に2008年3月期第3四半期決算を発表、当期損益が11億6600万円の赤字に転落したことを嫌気して失望売りが膨らんだ。国内大手証券では、成長事業の悪化で中長期成長シナリオに翳りとして、投資判断を「2」→「3」に格下げしている。ただPBR1倍と株価の下ぶれ余地は限定的あろうとしている。
前引けの日経平均株価は202円安の1万3423円と大幅反落
前引けの日経平均株価は202円52銭安の1万3423円93銭と大幅反落。TOPIXは11.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円14銭安と反落している。 値上がり業種は、海運、証券商品先物、卸売、石油石炭製品、サービスの5業種。 値下がり業種は、ガラス土石製品、不動産、保険、非鉄金属など28業種。 東証1部市場値上がり476銘柄、値下がり1134銘柄、変わらず113銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)、パイオニア<6773>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)、ウイルコ<7831>(東2)、千年の杜<1757>(大2)。 東証1部新高値銘柄は、ウェザーニューズ<4825>(東1)1銘柄。
音楽配信事業等を展開するフェイスは反発。今期純益黒転をバネに本格的なリバウンドへ
フェイス<4295>(東1)は反発。880円高の1万0850円まで買われている。 前日14日大引け後に発表した、第3四半期(2007年4~12月)連結決算は、売上高363億2000万円(前年同期比13.1%増)、経常利益14億7900万円(同63.7%増)、純利益13億0600万円(前年同期は37億8500万円の損失計上)となった。 2008年3月通期連結業績予想は、売上高500億円(前年実績比13.2%増)、経常利益17億円(同99.1%増)、純利益13億円(前年は18億8300万円の損失計上)の...
日揮が3日続伸、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動き
日揮<1963>(東1)が、35円高の1785円と3日続伸となっている。前日前場引け後に2008年3月期第3四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.1倍の328億100万円と大幅増益となったことが買い手掛かり。通期業績予想は据え置いているが、市場ではでは、高水準の受注残や工事採算の徹底管理などを評価した動きになっているようだ。
ウェブマネーは続伸。リバウンド局面に、3Q好決算、配当実施がオン
ウェブマネー<2167>(JQ)は続伸。2万円高の16万5000円まで買われている。 きのう大引け後に第3四半期(2007年4~12月)決算と、配当実施について発表した。 3Q決算は、売上高232億3200万円(通期予想値に対する進捗率74.9%=前年同期がないため)、経常利益4億4700万円(同74.5%)、純利益3億円(同72.1%) 配当金は今3月通期末(年間)1000円とした。現在の株価で利回り0.6%ととくに高くはないが、これまでの無配から配当実施ということが好感されたもようだ。 通期業績...
第一中央汽船が4日続伸、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位
第一中央汽船<9132>(東1)が、18円高の818円と4日続伸し上値追いとなっている。2008年3月期業績予想を上方修正が買い手掛かり。また、バルチック海運指数(BDI)が上昇し、世界経済の後退懸念が薄らいでいることに加え、自社株買い実施が下支え要因となっている。ここへきて信用需給が改善していることも注目となったようだ。前週末の信用売残は、267万株増加、一方買残は31万5000株減少し取組倍率は1.39倍の好取組になった。日本郵船<9101>(東1)が4ケタ回復、海運株が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に入っている。 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
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