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株式投資ニュース 2月19日

2月19日 (火曜日)の株式投資ニュースです。(13時19分更新)

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住友化学が5日ぶりに反落、銀行系証券が投資判断を格下げ
住友化学<4005>(東1)が、29円安の738円と5日ぶりに反落し225値下がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を1140円→910円に引下げている。株価は、2月12日につけた昨年来安値651円から出直る動きとなっていたが、25日移動平均線を上回ることが出来ず反落している。2008年3月期第3四半期決算は、原料価格の急騰で営業利益が前年同期比27.9%減の759億4400万円となっており、再び調整色を強める展開となりそうだ。

トヨタ自動車が4日続伸、高級セダン「クラウン」を4年2カ月ぶりに全面改良
トヨタ自動車<7203>(東1)が、180円高の6380円と4日続伸となっている。新日本製鐵<5401>(東1)など鉄鋼大手とブラジル資源大手ヴァーレ(旧リオドセ)との鉄鉱石を巡る価格交渉について、07年度比65%増の引き上げで合意したと報道され、鋼板などへの波及を懸念する声もあるが上値追いとなっている。前日に高級セダン「クラウン」を4年2カ月ぶりに全面改良して発売。安全装備を充実させたうえ、クラウンとして初めて本格ハイブリッドシステムを採用した車種も5月6日に発売するなど「安全」と「環境」を打ち出した。株価は、為替相場の落ち着きなどから堅調に推移しているが、6500円処のフシを目前と...

第一中央汽船が続落、四季報速報では来期はいったん利益反落を予想
第一中央汽船<9132>(東1)が、19円安の829円と続落している。本日の四季報速報では、第一中央汽船について、千載一遇の運賃暴騰満喫で今期は大幅増額。が、来09年3月期はいったん利益反落として、営業利益は新春号の予想を15億円下回る280億円(今期推定比20%減)を予想している。円高や燃油高もマイナス要因となる。低船価の新造船(07年度10隻、08年度6隻程度)が漸次竣工してくる効果は大きいが、バラ積み船運賃市況の頭打ちを想定し、多少運賃が低めでも中長期での契約を徐々に増やしていく方針としている。

前引けの日経平均株価は75円高の1万3710円と続伸
前引けの日経平均株価は75円45銭高の1万3710円85銭と続伸。TOPIXは6.93ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円19銭高と4日続伸している。 値上がり業種は、輸送用機器、卸売、その他製品、証券商品先物、鉱業など17業種。金属製品、非鉄金属など26業種。 値下がり業種は、石油石炭製品、パルプ・紙、電気・ガス、保険、海運など16業種。 東証1部市場値上がり866銘柄、値下がり713銘柄、変わらず143銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、ニコン<7731>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)、沖電気工業<6703>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)、アプレック<8489>(JQ)、トランスデジタル<9712>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、なし。

視聴者特典付きのリアルタイムオンラインIRセミナーを開催(GMOホスティング&セキュリティ)
(株)日本インタビュ新聞社はオンライン上で、リアルタイムによる「オンライン個人投資家向けIRセミナー」を開催する。これまでは、主要都市のホールや会議室などで開催するIR説明会が主流だったが、オンライン上でのリアルタイム放送は日本全国の投資家が自宅やオフィスに居ながらにして視聴できるのが特徴。放映内容の再放送も行う。 個人投資家による上場企業へのIRに対する関心が高まっていることを背景に、今後は株式講演会などと合わせた講演会の他、同社の特徴でもあるエンターテイメント的な要素を含んだ、楽しめて役立つ講演会の開催も推進して行く。 3月6日(木)は、GMOホスティング&セキュリティ(3788・東マ)・代表取締役社長の青山満氏が「電子認証サービスの世界展開」について講演する。19:30から入室が可能で20:00から21:00まで開催する。視聴は無料だが事前登録が必要。先着200名が同時に視聴アクセス可能となっている画期的なシステムで登録者専用のURLを発行する。視聴者には特典として「投資に役立つ株式レポート」をメール配信する。◆日時 2008年3月6日(木)20:00~21:00◆会場 オンライン上(事前申し込み)◆内容 「電子認証サービスの世界展開について」 GMOホスティング&セキュリティ 代表取締役社長 青山満 氏◆参加者特典=「株式市場の見通しと今話題の注目5銘柄」◆主催 株式会社 日本インタビュ新聞社(詳細・申し込み)→http://www.media-ir.com/mediairpress/seminar/20080306.html

エン・ジャパンは続伸。急伸後の調整は入ろうが、中期では上昇トレンドへ
エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は続伸。1万7000円高の30万4000円まで買われている。 14日に発表した、2007年12月通期好決算と、2008年12月期の増収増益業績予想が引き続き、買い材料となっているもようだ。また、自社株買いは終了した。 チャート的には、次のフシは35万円ライン。ここ数日、急伸したので、目先、調整は入ろうが、同社のネット求人事業は、今後も中期で需要が見込まれる分野だ。業界観測では、同社側が出している今期業績予想よりも上ブレした予想値を出しているところも。

伊藤忠商事が反発、原料炭と鉄鉱石価格の上昇で商社株が高い
伊藤忠商事<8001>(東1)が、65円高の1147円と反発し上値追い、225採用銘柄値上がり率ランキング第1位となっている。外資系証券が、原料炭と鉄鉱石価格の上昇を受け、2009年3月期の収益が拡大するとして、大手商社3社の来期業績見通しを増額修正したことを好感している。伊藤忠の来期純利益は、従来見込みの2300億円に対して2700億円(今期見込み比22.7%増)に増額修正している。同様に三菱商事<8058>(東1)、三井物産<8031>(東1)についても増額修正しており、商社株の上昇が目立っている。

ファーストエスコは続伸。人気の省エネ・新エネ関連銘柄。6月通期好業績予想も材料
省エネルギー支援サービス事業、バイオマス発電事業などを行なっているファーストエスコ<9514>(東マ)は続伸。3900円高の6万1000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。 先週末15日に発表した、2007年12月中間決算は、営業・経常・純損益とも損失計上となったが、2008年6月通期業績予想は、利益計上の前回予想を据え置いている。 また、原油高や環境への関心が高まるなか、当サイトでも何度か紹介した、日本風力開発<2766>(東マ)や、その関連など、省エネ・新エネ関連銘柄が買われている。 ファーストエスコのチャートをみると、現在の6万円ラインはひとつのフシ。一目均衡表では、ちょうど雲に入るところなので、このまま上抜けていきたいところだ。 現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.6倍と、割安でもある。次のフシ7万円ラインを目指してみる。

イトーキがストップ高まで買われる、今期も増益で割安感
オフィス家具大手のイトーキ<7972>(東1)が、100円高の653円とストップ高まで買われている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表した。前期の営業利益は前々期比17.3%増の54億5500万円と前回予想を5500万円上回り好調だった。今期営業利益は前期比6.3%増の58億円と増益を見込む。前期の期末配当は2円増配の12円とすることも好感している。510円処で下値が固まったうえ、PBR0.71倍、今期予想PER10倍台と割安感があることから買われたようだ。

フルサト工業はテクニカル、割安、高配当、次期増益確保見通しで「買い時」
鉄骨建築関連資材の製販、機械工具の販売事業を行なっているフルサト工業<8087>(東1)(大)は小反発。20円高の1066円で始まっている。 今期2008年3月期連結業績予想は、改正建築基準法の影響で下方修正して前年実績比増収減益見込みとなった。が、東洋経済オンライン『四季報速報』によると、「来2009年3月期は正常化の公算」「増益は確保できる」と見込まれている。 また、フルサト工業は今期末配当予想を30円としている。現在の株価で利回り約2.9%と高めだ。 チャートをみると、現在はジリ高トレンドを見せつつも、モミ合い。一目均衡表では雲の下にタッチしそうな場面では...

凸版印刷が5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
凸版印刷<7911>(東1)が、62円高の1177円と5日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。13日に発表した2008年3月期第3四半期決算で、10―12月の3カ月間では、営業利益が前年同期比46%増の218億円と大幅に伸びた。パンフレットやチラシなど商業印刷が回復したほか、カラーフィルターがゲーム機や携帯電話機向けに好調に推移していることが買い手掛かり。ここへきて18日付で、国内銀行系証券の調査機関が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしたことから上昇に弾みがついてきたよう...

ダイトエレクトロンは引き続き自社株買いを材料に続伸。東証1部値上がり率上位場面も
電子部品・半導体製造装置の専門商社ダイトエレクトロン<7609>(東1)は続伸。68円高の890円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。 引き続き、自社株買いが材料となっているもようだ。取得基幹は2月12日~4月30日。取得株式総数は20万株で、発行済み株式総数の1.81%。取得価額の総額は2億円で、単純に割ると1株1000円の計算となる。 チャート的には、確かに1000円ラインはひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.7倍台と割安でもある。

スミダ コーポレーションが5日続伸、今期2ケタ増益を見込む
コイル専業のスミダ コーポレーション<6817>(東1)が、86円高の1461円と5日続伸となっている。前日に2007年12月期決算と併せて08年12月期業績予想を発表した。前期は、主力のコイル事業が自動車関連に好調。為替の円高・ドル安で為替差益は減少したが、国内外の固定資産や液晶インバーター事業の売却益で利益を押し上げ純利益は前々期比30.9%増の28億5500万円と好調だった。今期は、売上高が前年比7.0%減の653億円、経常利益が同10.6%増の48億3000万円、純利益が同18.4%増の33億8000万円と2ケタ増益が見込...

長府製作所は今期増収増益見込みと自社株買いで続伸。次のフシ2000円へ
長府製作所<5946>(東1)はギャップアップ→続伸。40円高の1770円で始まり、寄り後は1884円まで買われている。 きのう大引け後に、2007年12月通期決算と自社株買いを発表した。 12月通期連結決算は、売上高565億2900万円(前年単独比=連結は当期からのため=20.3%増)、経常利益46億1200万円(同13.7%減)、純利益18億0100万円(同43.3%減)。 減益の理由は、原材料価格の上昇、販売価格の低下による売上原価率の上昇、石油ふろがまの無償点検費用の引当金計上、株式評価損の...

トリケミカル研究所の竹中潤平社長に今後の経営戦略を聞く
半導体と光ファイバーの技術革新に貢献信頼を基盤にグローバルな事業展開を図る 半導体製造の活況を背景に業績好調が続くトリケミカル研究所<4369>(大へ)は、昨年末、本社工場に近接する工場用地4000坪を取得、齋藤隆副社長をリーダーとするプロジェクトチームがスタートした。第一期・新工場の年内竣工に向け6月には着工するが、同社は自社生産体制を視野に基盤整備を加速している。竹中潤平社長に公開の経緯並びに今後の経営戦略を聞いた。>>続きを読む


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