株式投資ニュース 2月26日
2月26日 (火曜日)の株式投資ニュースです。(09時21分更新)最新情報 トップページ
日本パーキングは気配値切り下げ。日経「今期7割経常減益」観測記事で
日本パーキング<8997>(JQ)は4300円安の8万1700円売り気配。 今朝の日経新聞に「時間貸し駐車場を運営する日本パーキングの2008年2月期の連結業績は、経常利益が3億円前後と、前期に比べ7割減りそうだ」との観測記事が出た。「昨年9月に下方修正した予想(5億3000万円)をさらに下まわる」「ガソリン価格上昇による車利用の手控えなどを背景に、駐車場の稼働率が低下。大型物件の開発を積極化したことにともなうコスト増加を補えない」と報じられている。 チャートを見ると、1月16日につけた上場来安値6万70...
「三寒四温」相場は弱気、強気に振り回されずに自動車株に乗って(浅妻昭治のマーケット・センサー)
浅妻昭治のマーケット・センサー 「三寒四温」といえば、冬から春先の天気を表す気象用語である。寒さと暖かさが交互に繰り返す周期を指し、この繰り返しのなかでやがて桜の花の咲く春本番を迎えることになる。兜町でも、「三寒四温」相場といえば、弱気相場から強気相場へシフトする境目の相場状況を言い表す常套句として使われている。 現在只今の米国のサブプライムローン問題に振り回されている東京市場は、まさに「三寒四温」相場そのものである。サブプラ問題は最悪事態を通過したのか、織り込み済みか、それともまだまだ寒のぶり返しで大揺...
ルックが中期26週線を抜いて買い転換、押し目積極買い
中期計画で2010年12月期には営業利益12億円(前期推定2億5000万円) ルック(8029・東証1部)が久々に活躍の局面を向かえている。2003年には全体相場が不振を極める中で人気化して200円前後から2160円まで暴騰した。もちろん、現在は仕手的な動きは否定されているため、当時と同じような動きを期待することは無理だが、今年1月に安値114円まで下げ200円を回復してきた動きは「底打ち出直り」として注目できる。 去る2月8日には、まもなく発表の07年12月期を小幅だが増額した。さらに2月14日には2010年12月期を最終とする中期経営計画を発表。これによると2010年12月期の営業利益は12億円(07年12月期推定2億5000万円)と大きく伸長する。配当については明確になっていないが現在の年2円50銭のままということはないだろう。 既に、週足では26週線を上抜いて買い転換している。当面は底値から100円上げてきたので一服が予想されるところだが、今も触れた通り中期線である26週線を抜...
太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シーに注目(本日の投資戦略)
本日はMBIA効果から堅調な推移が予想される。円安進行もプラス要因となる。しかし心理的節目にさしかかることや騰落レシオが116.2と高水準にあることはマイナス要因となる。日経先物の短期上値めどは14000円。 本日は太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シー(6255)が注目される。同社はシャープや京セラなど国内大手メーカー向けや中東向けに太陽電池製造装置を製造している。エネルギー価格の上昇や環境問題がさけばれるなか太陽電池の需要は大きく伸びていくものとして期待される。なお本日は先日募集された公募株の売りがでてやや軟調に始まるものとみられ4800円近辺は買い妙味。(本日の注目銘柄)・昭和電工(4004)HD生産能力増強。・エヌ・ピー・シー(6255)2月26日公募株売却開始。・オリックス(8591)12月不動産ファンド上場予定。・イーアクセス(9427)携帯電話通話事業3月開始
毎年売上の20%を解約するワールドインテック
ワールドインテック<2429>(JQ)は、企業への人材派遣と生産部門の請負業務を主に事業展開している。特色としては、単に売上を伸ばすのではなく、コンプライアンスに対する理解が薄いクライアントに対しては、1年で撤退する方針をとっていて毎年売上の20%を解約している。また、昨今起こっている派遣法違反の問題発生を見越し、軽作業・短期派遣事業からは、数年前に撤退している。 同社のコンプライアンスに対する基本的な取り組みは、製造請負基準書による取引上の事業コンプライアンスの整備と取引企業毎の順法取引スキームの構築、アンケー...
【明日の動き】三菱重工業を中心に環境関連を物色する動き
日経平均株価は、モノライン救済観測報道で米国市場が反発したことを受け、大幅反発。直近4日高値1万3889円24銭を上回ったことで投資マインドは好転、1万4500円処を窺う動きも予想される。ただ、外部環境に左右される先物主導の相場展開となっているだけにある程度の乱高下もありそうだ。方向としては、三菱重工業<7011>(東1)を中心に環境関連を物色する動きが予想される。
環境関連銘柄に注目!バイオマスに強いイチオシ銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
大引けの日経平均株価は414円高の1万3914円と大幅反発
大引けの日経平均株価は414円11銭高の1万3914円57銭と大幅反発。TOPIXは34.17ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は9円72銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、不動産、銀行など全業種製品。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1511銘柄、値下がり162銘柄、変わらず49銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、損保ジャパン<8755>(東1)、ミレアホールディングス<4568>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、NTTドコモ<9437>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トウペ<4614>(東1)、大東紡織<3202>(東1)、兼松日産農林<7961>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、アミューズ<4023>(東1)、古河電池<6937>(東1)、シマノ<7309>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
松下電器産業が反発、外資系証券が目標株価引き上げ
松下電器産業<6752>(東1)が、90円高の2300円と反発している。外資系証券では投資判断を「中立」継続、目標株価を2380円→2500円に引き上げている。株価は、2100円割れ水準が下値として意識される一方で、上値は2350円処の水準。レンジ上限を上回る動きとなるには、インパクトのある材料を待つところか。
アミューズが4日続伸し昨年来高値更新、09年3月期はサザンの結成30周年
アミューズ<4301>(東1)が、135円高の2635円と4日続伸し10月22日につけた昨年来高値2550円を更新している。15日付で国内準大手証券が投資判断を「やや強気」継続としたことに加え、22日に国内大手証券がレコード会社依存の体質から脱却として、投資判断を新規「2」としたことを好感している。2009年3月期はサザンの結成30周年に当り、周年イベントの開催も相俟って、営業利益は前期比2.2倍が見込まれる。10年3月期期はその反動で同35%営業減益が予想されるが、08年3月期から10年3月期の平均営業...
トシングループ、28回ジャンボ市実績、過去最高を更新
トシングループ<2761>(JQ)は、恒例のジャンボ市・第28回を、2月24日幕張メッセで開催したが、実績は受注売上高46億5,000万円(前年対比1億8,500万円・4.1%増)と過去最高の受注となった。ジャンボ市での受注分についてはすべての商品が今3月末までに顧客へ納品される。 今年は、10時から家族向けイベント「ふじいあきらの、マジック&トークショー」を追加した関係で、従来、来場者ピークは午前11時頃であったのが、9時30分頃までに前倒しとなり、来場者の滞在時間も増加し一段と盛会となった。
アルテ サロン ホールディングスがストップ高し8日連騰
アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQ)が、3000円高の2万6110円ストップ高と8日連騰となっている。前週22日に自社株取得を実施すると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。取得株数300万株・取得金額6000万円を上限として、2月25日から6月24日まで実施する。2月15日に2007年12月期業績予想の下方修正を発表、08年12月期も営業利益横ばい見通しであるが、悪材料出尽くしPBR0.74倍と割安感から短期資金が流入したようだ。
ムトウが4日続伸し昨年来高値を視野に
カタログ通販準大手ムトウ<8005>(東1)が、25円高の585円と4日続伸し3月16日につけた昨年来612円を視野に入れている。銀行系証券が新中期経営計画に対し、実績は計画を大幅に上回るペースで進捗しているとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。1月25日に発表した2008年3月期第3四半期決算、主力の生協向け通販が好調で当期利益が前年同期比2.1倍の12億8200万円と大幅増益となったことを受け、通期業績予想を上方修正。2月1日の四季報速報でも経費削減が予想以上で今期上方修正、来期の四季報予想も大幅増...
国際帝石が大幅高、中国の政府系ファンドが日本株式を取得する計画
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、7万円高の121万円と大幅高。中国の政府系ファンド(SWF)である中国投資有限責任公司が、100億ドル規模の日本株式を取得する計画で、国際石油開発帝石ホールディングス株式の大量取得を検討する可能性があると英紙タイムズ(電子版)が23日、渡辺喜美金融担当相に近い匿名の関係筋の話として伝えたとの一部報道が買い手掛かり。中国投資は「かなりの量の」国際帝石株式を含め、複数の東京証券取引所上場銘柄に投資する可能性があると指摘。いずれは不動産などへの直接投資にも移行する方針で、今月末...
前引けの日経平均株価は279円高の1万3780円と大幅反発
前引けの日経平均株価は279円89銭高の1万3780円35銭と大幅反発。TOPIXは25.19ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円91銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、銀行、海運など全業種製品。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり226銘柄、変わらず62銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、損保ジャパン<8755>(東1)、ミレアホールディングス<4568>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、NTTドコモ<9437>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)。 全体の値上がり率上位は、小杉産業<8146>(東2)、大東紡織<3202>(東1)、トウペ<4614>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、アミューズ<4023>(東1)、古河電池<6937>(東1)、シマノ<7309>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
日本パーキング<8997>(JQ)は4300円安の8万1700円売り気配。 今朝の日経新聞に「時間貸し駐車場を運営する日本パーキングの2008年2月期の連結業績は、経常利益が3億円前後と、前期に比べ7割減りそうだ」との観測記事が出た。「昨年9月に下方修正した予想(5億3000万円)をさらに下まわる」「ガソリン価格上昇による車利用の手控えなどを背景に、駐車場の稼働率が低下。大型物件の開発を積極化したことにともなうコスト増加を補えない」と報じられている。 チャートを見ると、1月16日につけた上場来安値6万70...
「三寒四温」相場は弱気、強気に振り回されずに自動車株に乗って(浅妻昭治のマーケット・センサー)
浅妻昭治のマーケット・センサー 「三寒四温」といえば、冬から春先の天気を表す気象用語である。寒さと暖かさが交互に繰り返す周期を指し、この繰り返しのなかでやがて桜の花の咲く春本番を迎えることになる。兜町でも、「三寒四温」相場といえば、弱気相場から強気相場へシフトする境目の相場状況を言い表す常套句として使われている。 現在只今の米国のサブプライムローン問題に振り回されている東京市場は、まさに「三寒四温」相場そのものである。サブプラ問題は最悪事態を通過したのか、織り込み済みか、それともまだまだ寒のぶり返しで大揺...
ルックが中期26週線を抜いて買い転換、押し目積極買い
中期計画で2010年12月期には営業利益12億円(前期推定2億5000万円) ルック(8029・東証1部)が久々に活躍の局面を向かえている。2003年には全体相場が不振を極める中で人気化して200円前後から2160円まで暴騰した。もちろん、現在は仕手的な動きは否定されているため、当時と同じような動きを期待することは無理だが、今年1月に安値114円まで下げ200円を回復してきた動きは「底打ち出直り」として注目できる。 去る2月8日には、まもなく発表の07年12月期を小幅だが増額した。さらに2月14日には2010年12月期を最終とする中期経営計画を発表。これによると2010年12月期の営業利益は12億円(07年12月期推定2億5000万円)と大きく伸長する。配当については明確になっていないが現在の年2円50銭のままということはないだろう。 既に、週足では26週線を上抜いて買い転換している。当面は底値から100円上げてきたので一服が予想されるところだが、今も触れた通り中期線である26週線を抜...
太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シーに注目(本日の投資戦略)
本日はMBIA効果から堅調な推移が予想される。円安進行もプラス要因となる。しかし心理的節目にさしかかることや騰落レシオが116.2と高水準にあることはマイナス要因となる。日経先物の短期上値めどは14000円。 本日は太陽電池製造装置製造のエヌ・ピー・シー(6255)が注目される。同社はシャープや京セラなど国内大手メーカー向けや中東向けに太陽電池製造装置を製造している。エネルギー価格の上昇や環境問題がさけばれるなか太陽電池の需要は大きく伸びていくものとして期待される。なお本日は先日募集された公募株の売りがでてやや軟調に始まるものとみられ4800円近辺は買い妙味。(本日の注目銘柄)・昭和電工(4004)HD生産能力増強。・エヌ・ピー・シー(6255)2月26日公募株売却開始。・オリックス(8591)12月不動産ファンド上場予定。・イーアクセス(9427)携帯電話通話事業3月開始
毎年売上の20%を解約するワールドインテック
ワールドインテック<2429>(JQ)は、企業への人材派遣と生産部門の請負業務を主に事業展開している。特色としては、単に売上を伸ばすのではなく、コンプライアンスに対する理解が薄いクライアントに対しては、1年で撤退する方針をとっていて毎年売上の20%を解約している。また、昨今起こっている派遣法違反の問題発生を見越し、軽作業・短期派遣事業からは、数年前に撤退している。 同社のコンプライアンスに対する基本的な取り組みは、製造請負基準書による取引上の事業コンプライアンスの整備と取引企業毎の順法取引スキームの構築、アンケー...
【明日の動き】三菱重工業を中心に環境関連を物色する動き
日経平均株価は、モノライン救済観測報道で米国市場が反発したことを受け、大幅反発。直近4日高値1万3889円24銭を上回ったことで投資マインドは好転、1万4500円処を窺う動きも予想される。ただ、外部環境に左右される先物主導の相場展開となっているだけにある程度の乱高下もありそうだ。方向としては、三菱重工業<7011>(東1)を中心に環境関連を物色する動きが予想される。
環境関連銘柄に注目!バイオマスに強いイチオシ銘柄(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
大引けの日経平均株価は414円高の1万3914円と大幅反発
大引けの日経平均株価は414円11銭高の1万3914円57銭と大幅反発。TOPIXは34.17ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は9円72銭高と3日続伸した。 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、不動産、銀行など全業種製品。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1511銘柄、値下がり162銘柄、変わらず49銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、損保ジャパン<8755>(東1)、ミレアホールディングス<4568>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、NTTドコモ<9437>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トウペ<4614>(東1)、大東紡織<3202>(東1)、兼松日産農林<7961>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、アミューズ<4023>(東1)、古河電池<6937>(東1)、シマノ<7309>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
松下電器産業が反発、外資系証券が目標株価引き上げ
松下電器産業<6752>(東1)が、90円高の2300円と反発している。外資系証券では投資判断を「中立」継続、目標株価を2380円→2500円に引き上げている。株価は、2100円割れ水準が下値として意識される一方で、上値は2350円処の水準。レンジ上限を上回る動きとなるには、インパクトのある材料を待つところか。
アミューズが4日続伸し昨年来高値更新、09年3月期はサザンの結成30周年
アミューズ<4301>(東1)が、135円高の2635円と4日続伸し10月22日につけた昨年来高値2550円を更新している。15日付で国内準大手証券が投資判断を「やや強気」継続としたことに加え、22日に国内大手証券がレコード会社依存の体質から脱却として、投資判断を新規「2」としたことを好感している。2009年3月期はサザンの結成30周年に当り、周年イベントの開催も相俟って、営業利益は前期比2.2倍が見込まれる。10年3月期期はその反動で同35%営業減益が予想されるが、08年3月期から10年3月期の平均営業...
トシングループ、28回ジャンボ市実績、過去最高を更新
トシングループ<2761>(JQ)は、恒例のジャンボ市・第28回を、2月24日幕張メッセで開催したが、実績は受注売上高46億5,000万円(前年対比1億8,500万円・4.1%増)と過去最高の受注となった。ジャンボ市での受注分についてはすべての商品が今3月末までに顧客へ納品される。 今年は、10時から家族向けイベント「ふじいあきらの、マジック&トークショー」を追加した関係で、従来、来場者ピークは午前11時頃であったのが、9時30分頃までに前倒しとなり、来場者の滞在時間も増加し一段と盛会となった。
アルテ サロン ホールディングスがストップ高し8日連騰
アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQ)が、3000円高の2万6110円ストップ高と8日連騰となっている。前週22日に自社株取得を実施すると発表、これを好感した買いが膨らんでいる。取得株数300万株・取得金額6000万円を上限として、2月25日から6月24日まで実施する。2月15日に2007年12月期業績予想の下方修正を発表、08年12月期も営業利益横ばい見通しであるが、悪材料出尽くしPBR0.74倍と割安感から短期資金が流入したようだ。
ムトウが4日続伸し昨年来高値を視野に
カタログ通販準大手ムトウ<8005>(東1)が、25円高の585円と4日続伸し3月16日につけた昨年来612円を視野に入れている。銀行系証券が新中期経営計画に対し、実績は計画を大幅に上回るペースで進捗しているとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。1月25日に発表した2008年3月期第3四半期決算、主力の生協向け通販が好調で当期利益が前年同期比2.1倍の12億8200万円と大幅増益となったことを受け、通期業績予想を上方修正。2月1日の四季報速報でも経費削減が予想以上で今期上方修正、来期の四季報予想も大幅増...
国際帝石が大幅高、中国の政府系ファンドが日本株式を取得する計画
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、7万円高の121万円と大幅高。中国の政府系ファンド(SWF)である中国投資有限責任公司が、100億ドル規模の日本株式を取得する計画で、国際石油開発帝石ホールディングス株式の大量取得を検討する可能性があると英紙タイムズ(電子版)が23日、渡辺喜美金融担当相に近い匿名の関係筋の話として伝えたとの一部報道が買い手掛かり。中国投資は「かなりの量の」国際帝石株式を含め、複数の東京証券取引所上場銘柄に投資する可能性があると指摘。いずれは不動産などへの直接投資にも移行する方針で、今月末...
前引けの日経平均株価は279円高の1万3780円と大幅反発
前引けの日経平均株価は279円89銭高の1万3780円35銭と大幅反発。TOPIXは25.19ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円91銭高と3日続伸している。 値上がり業種は、保険、鉱業、その他金融、銀行、海運など全業種製品。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1432銘柄、値下がり226銘柄、変わらず62銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)、損保ジャパン<8755>(東1)、ミレアホールディングス<4568>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、NTTドコモ<9437>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)。 全体の値上がり率上位は、小杉産業<8146>(東2)、大東紡織<3202>(東1)、トウペ<4614>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、アミューズ<4023>(東1)、古河電池<6937>(東1)、シマノ<7309>(東1)、カッパ・クリエイト<7421>(東1)、KIMOTO<7908>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の7銘柄。
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