株式投資情報 2月27日
2月27日 (水曜日)の株式投資情報です。(11時56分更新)最新情報 トップページ
丸井が大幅反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
丸井<8252>(東1)が、92円高の1086円と大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日26日に2008年3月期業績予想の上方修正と自社株買いと消去の実施を発表、これを好感して100円高の1094円ストップ高まで買われる場面もあった。純利益は固定資産の譲渡益を計上し前回予想を20億円上回る85億円(前期比2.0倍)に修正した。また、1000万株(自社株を除く発行済み株式総数の3.5%)・110億円を上限として、期間は2月27日から3月21日まで自社株買いを実施する。...
前引けの日経平均株価は191円高の1万4016円と反発
前引けの日経平均株価は191円72銭高の1万4016円44銭と反発。TOPIXは16.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円91銭高と反発している。 値上がり業種は、水産・農林、倉庫運輸関連、食料品、鉱業、保険など30業種。 値下がり業種は、海運、その他金融、卸売の3業種。 東証1部市場値上がり1340銘柄、値下がり282銘柄、変わらず94銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>(東1)、マツダ<7261>(東1)、中央三井トラスト・ホールディングス<8801>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、IHI<7013>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)、シャープ<6753>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)、中道機械<8094>(札)、山水電気<6793>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、カカクコム<2371>(東1)、クレハ<4023>(東1)、日立粉末冶金<5944>(東1)の4銘柄。
シンワアートオークションが2日連続ストップ高
美術品競売大手のシンワアートオークション<2437>(大ヘ)が、2万円高の12万円と2日連続ストップ高となっている。前日26日の日本経済新聞朝刊の報道を材料視している。同社は、年内をめどにアジアで初めてオークションを開く計画で、国内需要に頼るだけでは成長に限界があるとして、海外市場に活路を求め、中国・北京に初めての海外拠点を設立する方向で、中国人一人の採用を内定した。美術品の発掘・収集のほかオークションに参加するアジアの富裕層を開拓する。08年中にもアジアでオークションを開催するようだ。
エヌ・ピー・シーが3日続伸し高値更新、太陽電池関連物色が続く
エヌ・ピー・シー<6255>(東1)が、390円高の5290円と3日続伸し25日につけた昨年来高値4910円を更新、一時500円高の5400円まで買われている。エヌ・ピー・シー社長隣良郎氏――「会社つぶさぬ」が原点(創るベンチャー経営)と本日の日本経済新聞朝刊に掲載されたことが材料視された。1月29日に、太陽電池製造に参入する中東の現地企業から、数億円規模の製造装置を受注し、今夏に納入すると報じられた同社であるが、2月25日に80万株(発行済み株式数の10.2%)の公募増資と、40万株の株式売り出しの払込を完了...
IHIが3日ぶりに反落、損失把握は昨春で社債発行前 調査報告とズレ
IHI<7013>(東1)が、19円安の214円と3日ぶりに反落している。2007年3月期連結決算を黒字から赤字に訂正した問題で、決算発表前の昨年4月時点で業績悪化の事実を同社が認識していたことが、内部文書などから明らかになったと一部マスコミ報道を嫌気した売りが出ている。釜和明社長が昨年12月に公表した社内調査報告書は、業績悪化を把握したのは昨年7月としていた。虚偽の報告をまとめた社内調査委員会のトップだった釜社長ら経営陣の責任問題に発展しそうだとしている。これを受け、証券取引等監視委員会は、IHIが...
バンテックHDがストップ高まで買われる、自社株買いを好感
自動車部品輸送の大手バンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)が、2万円高の14万9000円ストップ高まで買われている。同社が前日26日、自社株買いを実施するとの発表を好感した買いが入っている。5000株・10億円を上限として、期間は2月27日から6月17日まで。2月12日につけた上場来安値12万2000円から出直る動きとなっている。
ヤマダ電機が5日続伸、CB発行と自社株買いを同時に実施し資本効率改善
ヤマダ電機<9831>(東1)が、190円高の9640円と5日続伸となっている。同社が前日26日、ユーロ市場で新株予約権付社債(転換社債=CB)を最大で1500億円発行する一方、700億円の自社株買いをすると発表、資金効率改善を好感した買いが入っている。CB発行で得た資金を自社株買いに充て1株利益を高めつつ資本効率の改善につなげる狙い。CB発行と自社株買いを同時に行う手法は米の有力企業の間で急速に普及しつつある。日本ではヤマダ電が初めてと日本経済新聞社では報じている。株価は、2月20日につけた昨年来安値8...
日本航空が反発、年間賞与半減を08年度も継続
日本航空<9205>(東1)が、5円高の259円と反発している。同社は前日26日、2007年度に実施した年間賞与の半減を08年度も続ける方針を固めたとのマスコミ報道を好感している。29日に発表する新しい中期経営計画に年間賞与半減を08年度も継続することを盛り込む。日航は07年にまとめた経営再建策で、2010年度まで人件費を06年度比で500億円削減することを決めている。08年度は、06年度から実施してきた基本給10%カットをやめることや、退職金制度を変更した効果が08年度でなくなるため、賞与カットの継続...
新日本石油が反発、NY原油先物市場で101ドル台
新日本石油<5001>(東1)が、18円高の748円と反発している。NY原油先物市場で、4月物が1バレルあたり一時101.43ドルまで上昇したことから買われている。また、本日新日本石油が、回路上の抵抗を改善し、電気の流れをスムーズにした色素型太陽電池を開発したと日本経済新聞社が報じた。太陽光エネルギーの電気への変換効率は7.25%と従来に比べおよそ1割向上、発電に適した色素の開発を進め、数年後に変換効率を10%に引き上げることを目指すという。株価は、2月12日につけた昨年来安値648円から徐々にではあるが...
精密計測装置製造・販売のナノテックスに注目(本日の投資戦略)
昨日はモノライン救済を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から14090円で寄り付いた。寄り直後14100円の高値をつけたあと売り物に押された。後場も軟調に推移し引け間際13820円まで売られたあと13900円で終わった。野村證券や大和證券などの証券株は買われ、みずほFGや三菱UFJなどの金融株も上昇した。KDDIやNTTドコモ、ソフトバンクなどの通信関連は売られ、ダイナシティや不動テトラなどの業績悪化関連も下落した。 本日は高値圏でのもみあいが予想される。NY株続伸はプラ...
26日のニューヨーク市場の速報値
◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2684.92ドル(+114.70ドル)◎ナスダック 2344.99ポイント(+17.51ポイント)◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 948.90ドル(+8.40ドル)◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 100.88ドル(+1.65ドル)◎円・ドル 107.26~107.28円(−0.79円)27日6時51分
藤森工業 大面積・高性能プラスチック太陽電子素子開発に成功
藤森工業<7917>(東1)は、26日にぺクセル・テクノロジーズ、昭和電工と共同で次世代の薄型フレキシブル太陽電池の開発を進めているが、高速・低コストの印刷方式で製造可能なプラスチック色素増感型太陽電池モジュールの大面積化に成功したと発表。 このプラスチック色素増感型太陽電池素子には約15ミクロンメートルの厚さの、ナノ結晶構造酸化チタン半導体層を発電層としてフィルム上に成膜する。共同で開発した特殊ペーストを使用することにより、大型設備を使用せず低コストの常温付近での印刷塗工による半導体層の成膜が可能とな...
【明日の動き】好業績・好需給の銘柄を個別物色する動き
2月決算銘柄が配当落ちということもあったが、日経平均株価は、一時1万4000円乗せてから戻り待ちの売りに押され反落した。今まで買われていた新興銘柄にも利益確定売りの動きが見られたことで、全般手詰まりムードが広がった。明日も、全般は先物主導で乱高下する展開で、業績好調の好需給銘柄を個別に物色する動きが予想される。
新日鉄系でフェロマンガン主力の環境関連銘柄に注目(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
視聴者特典付きのリアルタイムオンラインIRセミナーを開催(GMOホスティング&セキュリティ)
(株)日本インタビュ新聞社はオンライン上で、リアルタイムによる「オンライン個人投資家向けIRセミナー」を開催する。これまでは、主要都市のホールや会議室などで開催するIR説明会が主流だったが、オンライン上でのリアルタイム放送は日本全国の投資家が自宅やオフィスに居ながらにして視聴できるのが特徴。放映内容の再放送も行う。 個人投資家による上場企業へのIRに対する関心が高まっていることを背景に、今後は株式講演会などと合わせた講演会の他、同社の特徴でもあるエンターテイメント的な要素を含んだ、楽しめて役立つ講演会の開催も推進して行く。 3月6日(木)は、GMOホスティング&セキュリティ(3788・東マ)・代表取締役社長の青山満氏が「電子認証サービスの世界展開」について講演する。19:30から入室が可能で20:00から21:00まで開催する。視聴は無料だが事前登録が必要。先着200名が同時に視聴アクセス可能となっている画期的なシステムで登録者専用のURLを発行する。視聴者には特典として「投資に役立つ株式レポート」をメール配信する。◆日時 2008年3月6日(木)20:00~21:00◆会場 オンライン上(事前申し込み)◆内容 「安心・信頼で企業のITインフラを支えるグローバルカンパニー」 GMOホスティング&セキュリティ 代表取締役社長 青山満 氏◆参加者特典=「株式市場の見通しと今話題の注目5銘柄」◆主催 株式会社 日本インタビュ新聞社(詳細・申し込み)→http://www.media-ir.com/mediairpress/seminar/20080306.html
丸井<8252>(東1)が、92円高の1086円と大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日26日に2008年3月期業績予想の上方修正と自社株買いと消去の実施を発表、これを好感して100円高の1094円ストップ高まで買われる場面もあった。純利益は固定資産の譲渡益を計上し前回予想を20億円上回る85億円(前期比2.0倍)に修正した。また、1000万株(自社株を除く発行済み株式総数の3.5%)・110億円を上限として、期間は2月27日から3月21日まで自社株買いを実施する。...
前引けの日経平均株価は191円高の1万4016円と反発
前引けの日経平均株価は191円72銭高の1万4016円44銭と反発。TOPIXは16.79ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円91銭高と反発している。 値上がり業種は、水産・農林、倉庫運輸関連、食料品、鉱業、保険など30業種。 値下がり業種は、海運、その他金融、卸売の3業種。 東証1部市場値上がり1340銘柄、値下がり282銘柄、変わらず94銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸井<8252>(東1)、マツダ<7261>(東1)、中央三井トラスト・ホールディングス<8801>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、IHI<7013>(東1)、住友大阪セメント<5232>(東1)、シャープ<6753>(東1)。 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)、中道機械<8094>(札)、山水電気<6793>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、カカクコム<2371>(東1)、クレハ<4023>(東1)、日立粉末冶金<5944>(東1)の4銘柄。
シンワアートオークションが2日連続ストップ高
美術品競売大手のシンワアートオークション<2437>(大ヘ)が、2万円高の12万円と2日連続ストップ高となっている。前日26日の日本経済新聞朝刊の報道を材料視している。同社は、年内をめどにアジアで初めてオークションを開く計画で、国内需要に頼るだけでは成長に限界があるとして、海外市場に活路を求め、中国・北京に初めての海外拠点を設立する方向で、中国人一人の採用を内定した。美術品の発掘・収集のほかオークションに参加するアジアの富裕層を開拓する。08年中にもアジアでオークションを開催するようだ。
エヌ・ピー・シーが3日続伸し高値更新、太陽電池関連物色が続く
エヌ・ピー・シー<6255>(東1)が、390円高の5290円と3日続伸し25日につけた昨年来高値4910円を更新、一時500円高の5400円まで買われている。エヌ・ピー・シー社長隣良郎氏――「会社つぶさぬ」が原点(創るベンチャー経営)と本日の日本経済新聞朝刊に掲載されたことが材料視された。1月29日に、太陽電池製造に参入する中東の現地企業から、数億円規模の製造装置を受注し、今夏に納入すると報じられた同社であるが、2月25日に80万株(発行済み株式数の10.2%)の公募増資と、40万株の株式売り出しの払込を完了...
IHIが3日ぶりに反落、損失把握は昨春で社債発行前 調査報告とズレ
IHI<7013>(東1)が、19円安の214円と3日ぶりに反落している。2007年3月期連結決算を黒字から赤字に訂正した問題で、決算発表前の昨年4月時点で業績悪化の事実を同社が認識していたことが、内部文書などから明らかになったと一部マスコミ報道を嫌気した売りが出ている。釜和明社長が昨年12月に公表した社内調査報告書は、業績悪化を把握したのは昨年7月としていた。虚偽の報告をまとめた社内調査委員会のトップだった釜社長ら経営陣の責任問題に発展しそうだとしている。これを受け、証券取引等監視委員会は、IHIが...
バンテックHDがストップ高まで買われる、自社株買いを好感
自動車部品輸送の大手バンテック・グループ・ホールディングス<9382>(東1)が、2万円高の14万9000円ストップ高まで買われている。同社が前日26日、自社株買いを実施するとの発表を好感した買いが入っている。5000株・10億円を上限として、期間は2月27日から6月17日まで。2月12日につけた上場来安値12万2000円から出直る動きとなっている。
ヤマダ電機が5日続伸、CB発行と自社株買いを同時に実施し資本効率改善
ヤマダ電機<9831>(東1)が、190円高の9640円と5日続伸となっている。同社が前日26日、ユーロ市場で新株予約権付社債(転換社債=CB)を最大で1500億円発行する一方、700億円の自社株買いをすると発表、資金効率改善を好感した買いが入っている。CB発行で得た資金を自社株買いに充て1株利益を高めつつ資本効率の改善につなげる狙い。CB発行と自社株買いを同時に行う手法は米の有力企業の間で急速に普及しつつある。日本ではヤマダ電が初めてと日本経済新聞社では報じている。株価は、2月20日につけた昨年来安値8...
日本航空が反発、年間賞与半減を08年度も継続
日本航空<9205>(東1)が、5円高の259円と反発している。同社は前日26日、2007年度に実施した年間賞与の半減を08年度も続ける方針を固めたとのマスコミ報道を好感している。29日に発表する新しい中期経営計画に年間賞与半減を08年度も継続することを盛り込む。日航は07年にまとめた経営再建策で、2010年度まで人件費を06年度比で500億円削減することを決めている。08年度は、06年度から実施してきた基本給10%カットをやめることや、退職金制度を変更した効果が08年度でなくなるため、賞与カットの継続...
新日本石油が反発、NY原油先物市場で101ドル台
新日本石油<5001>(東1)が、18円高の748円と反発している。NY原油先物市場で、4月物が1バレルあたり一時101.43ドルまで上昇したことから買われている。また、本日新日本石油が、回路上の抵抗を改善し、電気の流れをスムーズにした色素型太陽電池を開発したと日本経済新聞社が報じた。太陽光エネルギーの電気への変換効率は7.25%と従来に比べおよそ1割向上、発電に適した色素の開発を進め、数年後に変換効率を10%に引き上げることを目指すという。株価は、2月12日につけた昨年来安値648円から徐々にではあるが...
精密計測装置製造・販売のナノテックスに注目(本日の投資戦略)
昨日はモノライン救済を受け堅調に始まり、日経先物は買い気配から14090円で寄り付いた。寄り直後14100円の高値をつけたあと売り物に押された。後場も軟調に推移し引け間際13820円まで売られたあと13900円で終わった。野村證券や大和證券などの証券株は買われ、みずほFGや三菱UFJなどの金融株も上昇した。KDDIやNTTドコモ、ソフトバンクなどの通信関連は売られ、ダイナシティや不動テトラなどの業績悪化関連も下落した。 本日は高値圏でのもみあいが予想される。NY株続伸はプラ...
26日のニューヨーク市場の速報値
◎ニューヨークダウ工業株30種(ドル) 1万2684.92ドル(+114.70ドル)◎ナスダック 2344.99ポイント(+17.51ポイント)◎ニューヨーク金(ドル/トロイオンス) 948.90ドル(+8.40ドル)◎ニューヨーク原油(ドル/バレル) 100.88ドル(+1.65ドル)◎円・ドル 107.26~107.28円(−0.79円)27日6時51分
藤森工業 大面積・高性能プラスチック太陽電子素子開発に成功
藤森工業<7917>(東1)は、26日にぺクセル・テクノロジーズ、昭和電工と共同で次世代の薄型フレキシブル太陽電池の開発を進めているが、高速・低コストの印刷方式で製造可能なプラスチック色素増感型太陽電池モジュールの大面積化に成功したと発表。 このプラスチック色素増感型太陽電池素子には約15ミクロンメートルの厚さの、ナノ結晶構造酸化チタン半導体層を発電層としてフィルム上に成膜する。共同で開発した特殊ペーストを使用することにより、大型設備を使用せず低コストの常温付近での印刷塗工による半導体層の成膜が可能とな...
【明日の動き】好業績・好需給の銘柄を個別物色する動き
2月決算銘柄が配当落ちということもあったが、日経平均株価は、一時1万4000円乗せてから戻り待ちの売りに押され反落した。今まで買われていた新興銘柄にも利益確定売りの動きが見られたことで、全般手詰まりムードが広がった。明日も、全般は先物主導で乱高下する展開で、業績好調の好需給銘柄を個別に物色する動きが予想される。
新日鉄系でフェロマンガン主力の環境関連銘柄に注目(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
視聴者特典付きのリアルタイムオンラインIRセミナーを開催(GMOホスティング&セキュリティ)
(株)日本インタビュ新聞社はオンライン上で、リアルタイムによる「オンライン個人投資家向けIRセミナー」を開催する。これまでは、主要都市のホールや会議室などで開催するIR説明会が主流だったが、オンライン上でのリアルタイム放送は日本全国の投資家が自宅やオフィスに居ながらにして視聴できるのが特徴。放映内容の再放送も行う。 個人投資家による上場企業へのIRに対する関心が高まっていることを背景に、今後は株式講演会などと合わせた講演会の他、同社の特徴でもあるエンターテイメント的な要素を含んだ、楽しめて役立つ講演会の開催も推進して行く。 3月6日(木)は、GMOホスティング&セキュリティ(3788・東マ)・代表取締役社長の青山満氏が「電子認証サービスの世界展開」について講演する。19:30から入室が可能で20:00から21:00まで開催する。視聴は無料だが事前登録が必要。先着200名が同時に視聴アクセス可能となっている画期的なシステムで登録者専用のURLを発行する。視聴者には特典として「投資に役立つ株式レポート」をメール配信する。◆日時 2008年3月6日(木)20:00~21:00◆会場 オンライン上(事前申し込み)◆内容 「安心・信頼で企業のITインフラを支えるグローバルカンパニー」 GMOホスティング&セキュリティ 代表取締役社長 青山満 氏◆参加者特典=「株式市場の見通しと今話題の注目5銘柄」◆主催 株式会社 日本インタビュ新聞社(詳細・申し込み)→http://www.media-ir.com/mediairpress/seminar/20080306.html
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