株式投資情報 3月6日
3月6日 (木曜日)の株式投資情報です。(23時23分更新)最新情報 トップページ
アッカN、固定価格で自己株式取得へ
アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、3月7日から同社普通株式の取得を行なうことを発表した。08年3月6日の同社普通株式終値の150、000円を固定価格とし、同社発行株式数の12.5%に当る最大15,000株を取得する。取得価格の総額は24億円。取得期間は平成20年3月7日から平成20年12月31日を予定。
ファンクリ孫会社、大阪の不動産取得
アセットマネージメントや不動産投資事業を行なうファンドクリエーション<3233>(JQ)は、昨年末に不動産売買契約の締結をした物件の1つが、同社グループが運用するファンドに組み入れられたことを発表した。 同社連結孫会社のラトゥール・プロパティ合同会社が大阪市内のレジデンシャルマンションを取得した。同物件は、同社が昨年10月に不動産売買契約の締結をした9物件の1つ。今回の取得により、これまで3物件がファンドに組み込まれた。 今回の取得物件は、大阪市浪速区日本橋のフォレシティ日本橋V。敷地面積724.55?、延床面積5、761.48?、鉄筋コンクリート造で地上4階建...
ネット宿泊予約サービスの森トラスト関連銘柄に注目!(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【明日の動き】太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色
日経平均株価は400円近く上昇する場面もみられたが、新日本製鐵が後場立会い中に、業績予想の下方修正を発表したことから上げ幅を縮小した。全般相場は上値追いに慎重な動きと動きとなりそうだ。エヌ・ピー・シー <6255>(東マ)が高値更新するなどしており、引き続き、太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色する動きが予想される。■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
JFEHDはユニバーサル造船の子会社化を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は6日大引け後に、ユニバーサル造船(本社・神奈川県川崎市)を、株式取得により子会社化すると、正式発表した。 日立造船<7004>(東1)と折半出資しているユニバーサル造船株について、日立造船の所有する50.0%のうち34.9%分を取得し、持分法適用会社から連結子会社とする。 ジェイ エフ イー ホールディングスの6日終値は60円安の4360円。この株価でPERは7.73倍と、割安。チャート的にも、最近の鉄鋼株不人気などを背景に、中期続落で底値圏にある。 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある5000円ライン、中期では次のフシであり26週移動平均線でもある6000円ライン奪回を狙いたい。
大引けの日経平均株価は243円高の1万3215円と反発
大引けの日経平均株価は243円36銭高の1万3215円42銭と反発。TOPIXは23.64ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は0円68銭安と5日続落した。 値上がり業種は、鉱業、保険、精密機器、不動産、その他製品など31業種。 値下がり業種は、鉄鋼、空運の2業種。 東証1部市場値上がり1476銘柄、値下がり176銘柄、変わらず71銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、SUMCO<3436>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)、ダイヤ通商<7462>(JQ)、YOZAN<6830>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、日本電工<5563>(東1)、コナミ<9766>(東1)の3銘柄。
あいおい損害保険が続伸、保険業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に
あいおい損害保険<8761>(東1)が、50円高の573円と続伸している。全般地合の好転もあるが、外資系証券が2月25日付で投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を760円としているが株価を押し上げている。通期会社予想損失には、現時点で残っているABSCDO(資産・債務担保証券)680億円のうち9割が損失計上されることを見込み、08年度以降のCDO関連損失拡大リスクは極めて低くなったことを挙げ外資系証券では投資判断を最上位としている。信用取組倍率0.21倍の売り長の好需給となっており...
新日本製鐵が前場安値を下回る、通期業績予想を下方修正を嫌気
新日本製鐵<5401>(東1)が、13円安の510円と続落している。本日6日午後1時30分に2008年3月期業績予想の修正を発表した。下方修正を受け、前場の安値515円を下回っている。経常利益は前回予想を400億円下回る5600億円に修正。売上高が前回予想を500億円上回るも、原料価格の上昇が響いている。前日の安値506円を下回るか注視すべきだろう。
ファナックが上げ幅を拡大、四季報先取りも株価押し上げ
ファナック<6954>(東1)が、後場380円高の9690円と上げ幅を拡大し3日続伸となっている。米国市場高・円安を好感した動きから、前場引けは270円高の9580円、日経平均株価寄与率が5.50%と寄与率ランキングの第1位になっていた。本日6日の四季報先取りでは、NCはじめ各部門活況で営業益一段増額として、新春号の予想を44億円上回る190億円を予想。09年3月期は円高が向かい風。ただNC高水準。ロボットも内外で拡大継続。数量増に高稼働効果加わり営業益続伸へ。連結性向30%以上メドで連続増配かと指摘した...
本日20:00より開催!リアルタイムオンライン個人投資家向けIRセミナー
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)【オンライン講演】 本日3/6 20:00~21:00 皆さんこんにちは。経済・株式評論家の犬丸正寛です。本日3月6日(木)の夜8時から私の司会進行でインターネットによる「リアルタイムオンラインセミナー」を開催します。登場される企業は東証マザーズ上場で証券コード3788のGMOホスティング&セキュリティです。いつもは、東洋経済ホールでの開催ですが、今回はインターネットで皆さんとお会いします。夕食の時間帯かもしれませんが箸をちょっと止めて、ご家族の方とご一緒にぜひご参加ください。 このほど、発表の同社の07年12月期は17.4%増収に対し、営業利益30.3%減少という成績でした。減益ですがちゃんとした理由があります。セキュリティサービス事業において「ジオトラスト」から「グローバルサイン」へブランドの切り替え、積極的な海外展開などによる先行投資です。 08年12月期は売上高19.6%増の80億6200万円と2ケタ伸長。営業利益も16.2%増の10億9600万円の見通しです。配当は年1600円を予定しています。 「グローバルサイン」とは電子証明書の世界的...
スズキが6日ぶりに反発、外部環境の好転と投資判断引き上げから買い戻し
スズキ<7269>(東1)が、90円高の2770円と6日ぶりに反発している。5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。6日の為替市場で、円相場は103円台後半と3日続落していることに加え、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。信用取組倍率が0.46倍の売り長の好需給となっていることから買戻し主導の動きとなったようだ。
三井海洋開発が反発、原油先物相場が再び高騰と外資系が目標株価引き上げ
三井海洋開発<6269>(東1)が、190円高の3170円と4日ぶりに反発している。5日のニューヨーク商業取引所で原油先物相場が再び高騰し、WTIの4月渡し価格は、通常取引後の時間外取引で一時、1バレル=104・95ドルまで上昇し、3月3日の103・95ドルを超えて最高値を更新したことを受け上昇に転じた。また、外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を4500円→5000円に引き上げたことを好感している。2月22日の2007年12月期の決算説明会で、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積み出し設備(FPSO)...
前引けの日経平均株価は186円高の1万3158円と反発
前引けの日経平均株価は186円26銭高の1万3158円32銭と反発。TOPIXは19.06ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭安と5日続落している。 値上がり業種は、鉱業、卸売、その他製品、機械、非鉄金属など32業種。 値下がり業種は、パルプ・紙1業種。 東証1部市場値上がり1369銘柄、値下がり237銘柄、変わらず96銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)、大林組<1802>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)、YOZAN<6830>(JQ)、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)。 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、コナミ<9766>(東1)の2銘柄。
ウェッジHDは急伸。ディズニーの日本でのアニメ制作参入報道でコンテンツ株に物色
ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は急伸。前場は1680円高の1万8290円まで買われている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率3位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは1万8610円。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞等で、米ウォルト・ディズニー社が日本で東映アニメーション<4816>(JQ)等と共同で、アニメ制作に参入すると報道された。そのため、同社のようなアニメ制作・コンテンツ関連銘柄に物色が入っているもようだ。 ウェッジホールディングスのチャートを見ると、中期で続落してきた。今朝は急伸したとはいえ、現在は底値圏。PERは8倍台、PBRは0.8倍台と割安。業績は、前期2007年9月通期は減収かつ営業・経常・純損益とも損失計上となったが、今期2008年9月は増収かつ黒字転換の見込みだ。 まずは次のフシ2万5000円ライン奪回を狙ってみる。
NECトーキンが急反発、リチウムイオン電池関連として物色
NEC トーキン<6759>(東1)が、27円高の285円と5日ぶりに急反発している。4日に、日立製作所<6501>(東1)が米ゼネラル・モータース(GM)からリチウムイオン電池システムを受注したと発表。GMが2010年に予定している年10万台以上のハイブリッド電気自動車に全量搭載されることから、次世代の環境対応車市場が急拡大するとの期待感からマンガン系リチウムイオン二次電池リチウムイオン電池を製造していることが注目されている。NECグループは日産自動車<7201>(東1)との共同事業である自動車用リチウムイオン電池開発会社に、同じ車載用リチウムイオン関連の子会社を合流させ、NECグループのリチウムイオン関連の経営資源を集約し、本格量産に向けた体制を整えている。足元の業績、1月29日に、2008年3月期の最終損益が122億円の赤字(前期は18億円の赤字)に下方修正し悪抜け感も出ているようだ。信用取組倍率0.89倍の好需給となっており、短期資金が流入したと思われる。■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、3月7日から同社普通株式の取得を行なうことを発表した。08年3月6日の同社普通株式終値の150、000円を固定価格とし、同社発行株式数の12.5%に当る最大15,000株を取得する。取得価格の総額は24億円。取得期間は平成20年3月7日から平成20年12月31日を予定。
ファンクリ孫会社、大阪の不動産取得
アセットマネージメントや不動産投資事業を行なうファンドクリエーション<3233>(JQ)は、昨年末に不動産売買契約の締結をした物件の1つが、同社グループが運用するファンドに組み入れられたことを発表した。 同社連結孫会社のラトゥール・プロパティ合同会社が大阪市内のレジデンシャルマンションを取得した。同物件は、同社が昨年10月に不動産売買契約の締結をした9物件の1つ。今回の取得により、これまで3物件がファンドに組み込まれた。 今回の取得物件は、大阪市浪速区日本橋のフォレシティ日本橋V。敷地面積724.55?、延床面積5、761.48?、鉄筋コンクリート造で地上4階建...
ネット宿泊予約サービスの森トラスト関連銘柄に注目!(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄
【明日の動き】太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色
日経平均株価は400円近く上昇する場面もみられたが、新日本製鐵が後場立会い中に、業績予想の下方修正を発表したことから上げ幅を縮小した。全般相場は上値追いに慎重な動きと動きとなりそうだ。エヌ・ピー・シー <6255>(東マ)が高値更新するなどしており、引き続き、太陽電池関連、リチウムイオン電池関連などテーマ性のある銘柄を物色する動きが予想される。■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
JFEHDはユニバーサル造船の子会社化を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は6日大引け後に、ユニバーサル造船(本社・神奈川県川崎市)を、株式取得により子会社化すると、正式発表した。 日立造船<7004>(東1)と折半出資しているユニバーサル造船株について、日立造船の所有する50.0%のうち34.9%分を取得し、持分法適用会社から連結子会社とする。 ジェイ エフ イー ホールディングスの6日終値は60円安の4360円。この株価でPERは7.73倍と、割安。チャート的にも、最近の鉄鋼株不人気などを背景に、中期続落で底値圏にある。 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある5000円ライン、中期では次のフシであり26週移動平均線でもある6000円ライン奪回を狙いたい。
大引けの日経平均株価は243円高の1万3215円と反発
大引けの日経平均株価は243円36銭高の1万3215円42銭と反発。TOPIXは23.64ポイント上昇した。日経ジャスダック平均株価は0円68銭安と5日続落した。 値上がり業種は、鉱業、保険、精密機器、不動産、その他製品など31業種。 値下がり業種は、鉄鋼、空運の2業種。 東証1部市場値上がり1476銘柄、値下がり176銘柄、変わらず71銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、協和発酵工業<4151>(東1)、フジクラ<5803>(東1)、SUMCO<3436>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、大阪ガス<9532>(東1)。 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)、ダイヤ通商<7462>(JQ)、YOZAN<6830>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、日本電工<5563>(東1)、コナミ<9766>(東1)の3銘柄。
あいおい損害保険が続伸、保険業が東証1部業種別指数・値上り率ランキング上位に
あいおい損害保険<8761>(東1)が、50円高の573円と続伸している。全般地合の好転もあるが、外資系証券が2月25日付で投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を760円としているが株価を押し上げている。通期会社予想損失には、現時点で残っているABSCDO(資産・債務担保証券)680億円のうち9割が損失計上されることを見込み、08年度以降のCDO関連損失拡大リスクは極めて低くなったことを挙げ外資系証券では投資判断を最上位としている。信用取組倍率0.21倍の売り長の好需給となっており...
新日本製鐵が前場安値を下回る、通期業績予想を下方修正を嫌気
新日本製鐵<5401>(東1)が、13円安の510円と続落している。本日6日午後1時30分に2008年3月期業績予想の修正を発表した。下方修正を受け、前場の安値515円を下回っている。経常利益は前回予想を400億円下回る5600億円に修正。売上高が前回予想を500億円上回るも、原料価格の上昇が響いている。前日の安値506円を下回るか注視すべきだろう。
ファナックが上げ幅を拡大、四季報先取りも株価押し上げ
ファナック<6954>(東1)が、後場380円高の9690円と上げ幅を拡大し3日続伸となっている。米国市場高・円安を好感した動きから、前場引けは270円高の9580円、日経平均株価寄与率が5.50%と寄与率ランキングの第1位になっていた。本日6日の四季報先取りでは、NCはじめ各部門活況で営業益一段増額として、新春号の予想を44億円上回る190億円を予想。09年3月期は円高が向かい風。ただNC高水準。ロボットも内外で拡大継続。数量増に高稼働効果加わり営業益続伸へ。連結性向30%以上メドで連続増配かと指摘した...
本日20:00より開催!リアルタイムオンライン個人投資家向けIRセミナー
GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)【オンライン講演】 本日3/6 20:00~21:00 皆さんこんにちは。経済・株式評論家の犬丸正寛です。本日3月6日(木)の夜8時から私の司会進行でインターネットによる「リアルタイムオンラインセミナー」を開催します。登場される企業は東証マザーズ上場で証券コード3788のGMOホスティング&セキュリティです。いつもは、東洋経済ホールでの開催ですが、今回はインターネットで皆さんとお会いします。夕食の時間帯かもしれませんが箸をちょっと止めて、ご家族の方とご一緒にぜひご参加ください。 このほど、発表の同社の07年12月期は17.4%増収に対し、営業利益30.3%減少という成績でした。減益ですがちゃんとした理由があります。セキュリティサービス事業において「ジオトラスト」から「グローバルサイン」へブランドの切り替え、積極的な海外展開などによる先行投資です。 08年12月期は売上高19.6%増の80億6200万円と2ケタ伸長。営業利益も16.2%増の10億9600万円の見通しです。配当は年1600円を予定しています。 「グローバルサイン」とは電子証明書の世界的...
スズキが6日ぶりに反発、外部環境の好転と投資判断引き上げから買い戻し
スズキ<7269>(東1)が、90円高の2770円と6日ぶりに反発している。5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日ぶりに反発。6日の為替市場で、円相場は103円台後半と3日続落していることに加え、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感している。信用取組倍率が0.46倍の売り長の好需給となっていることから買戻し主導の動きとなったようだ。
三井海洋開発が反発、原油先物相場が再び高騰と外資系が目標株価引き上げ
三井海洋開発<6269>(東1)が、190円高の3170円と4日ぶりに反発している。5日のニューヨーク商業取引所で原油先物相場が再び高騰し、WTIの4月渡し価格は、通常取引後の時間外取引で一時、1バレル=104・95ドルまで上昇し、3月3日の103・95ドルを超えて最高値を更新したことを受け上昇に転じた。また、外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を4500円→5000円に引き上げたことを好感している。2月22日の2007年12月期の決算説明会で、浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積み出し設備(FPSO)...
前引けの日経平均株価は186円高の1万3158円と反発
前引けの日経平均株価は186円26銭高の1万3158円32銭と反発。TOPIXは19.06ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円11銭安と5日続落している。 値上がり業種は、鉱業、卸売、その他製品、機械、非鉄金属など32業種。 値下がり業種は、パルプ・紙1業種。 東証1部市場値上がり1369銘柄、値下がり237銘柄、変わらず96銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、フジクラ<5803>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、味の素<2802>(東1)、大林組<1802>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>(JQ)、YOZAN<6830>(JQ)、デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)。 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)、コナミ<9766>(東1)の2銘柄。
ウェッジHDは急伸。ディズニーの日本でのアニメ制作参入報道でコンテンツ株に物色
ウェッジホールディングス<2388>(大ヘ)は急伸。前場は1680円高の1万8290円まで買われている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率3位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは1万8610円。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝の日経新聞等で、米ウォルト・ディズニー社が日本で東映アニメーション<4816>(JQ)等と共同で、アニメ制作に参入すると報道された。そのため、同社のようなアニメ制作・コンテンツ関連銘柄に物色が入っているもようだ。 ウェッジホールディングスのチャートを見ると、中期で続落してきた。今朝は急伸したとはいえ、現在は底値圏。PERは8倍台、PBRは0.8倍台と割安。業績は、前期2007年9月通期は減収かつ営業・経常・純損益とも損失計上となったが、今期2008年9月は増収かつ黒字転換の見込みだ。 まずは次のフシ2万5000円ライン奪回を狙ってみる。
NECトーキンが急反発、リチウムイオン電池関連として物色
NEC トーキン<6759>(東1)が、27円高の285円と5日ぶりに急反発している。4日に、日立製作所<6501>(東1)が米ゼネラル・モータース(GM)からリチウムイオン電池システムを受注したと発表。GMが2010年に予定している年10万台以上のハイブリッド電気自動車に全量搭載されることから、次世代の環境対応車市場が急拡大するとの期待感からマンガン系リチウムイオン二次電池リチウムイオン電池を製造していることが注目されている。NECグループは日産自動車<7201>(東1)との共同事業である自動車用リチウムイオン電池開発会社に、同じ車載用リチウムイオン関連の子会社を合流させ、NECグループのリチウムイオン関連の経営資源を集約し、本格量産に向けた体制を整えている。足元の業績、1月29日に、2008年3月期の最終損益が122億円の赤字(前期は18億円の赤字)に下方修正し悪抜け感も出ているようだ。信用取組倍率0.89倍の好需給となっており、短期資金が流入したと思われる。■リチウムイオン電池関連銘柄一覧
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