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株式投資ニュース 3月22日

3月22日 (土曜日)の株式投資ニュースです。(11時16分更新)

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イーアクセス、株主代表訴訟を検討
アッカネットワークス<3764>(JQ)が今月7日に行なった自己株式の取得に対し、同社大株主のイーアクセス<9427>(東1)は「株主平等の利益に反する」と、株主代表訴訟の検討に着手している。これに対し、アッカNは「今回行なった自己株式取得に問題はない」としている。 Eアクセスが株主代表訴訟を検討しているのは、アッカNの木村正弘代表取締役社長、湯崎英彦取締役、廣野公一取締役の3名に加え、三井物産<8031>(東1)から派遣された佐藤元信社外取締役、垣外彰社外監査役を含む計5名。Eアクセスは、同社プレスリリースにおいて、アッカの自社株買いに対し、1)他の売買機会を奪い、公正な価格形成機会を放棄した、2)実質的相対取を株主総会の決議なく実行した、3)(自己株式取得に応じた)三井物産の利益のみ考慮した、の3点を挙げ、自社株買いを行なう前の状態に戻すべきだ、と主張する。 これに対しアッカNは、「ジャスダック取引所の規定に従い、会社法にも違反していない」と主張。さらに三井物産の利益だけを考慮した...

東証 史上2位の外国人売り越し
東京証券取引所は21日、3月第2週の投資部門別売買状況(東京、大阪、名古屋の1部2部合計)を発表した。外国人の売り越し額は9、226億円で、ブラックマンデーが起こった87年10月第3周の1兆1、220億円に次ぐ史上2番目の高い規模だった。 外国人の売り越しは4週連続。3月第1週の2,949億円から比べ3倍以上売り越しが増加した。 一方、個人投資家は1、258億円の買い越し。3月第1周の2885億円から減少したものの、2週連続の買い越しとなった。 証券会社の自己売買部門は4、...

今年も「彼岸底」の可能性
5~6月に向けて個別買い相場 今年も「彼岸底」となった可能性が強い。20日を挟んで19日、21日ということではなかったが、3月17日・月曜日につけたザラバ安値1万1691円は、「お彼岸の週」ということからすればほぼ底とみていいだろう。 1万1691円は2005年8月頃の水準である。2004年3月から05年8月まで1万1045円~1万1800円までモミ合ったところまで、相場用語でいう「往って来い」になった。 通常、往って来い、となればひとまず下げ相場は終了する。もちろん、それで大底ということではないが、先...

太陽電池とCO2削減関関連の注目銘柄とは・・(長島和弘の注目銘柄)
株式評論家・長島和弘の注目銘柄株式評論家・長島和弘の注目銘柄

【来週の相場展望】ザラバ安値1万1691円で目先は底値
去る3月17日(月)のザラバ安値1万1691円で目先は底値に届いたとみていい。ピタリ「彼岸底」というわけではなかったが、今年もほぼ彼岸底と見ていい。前週、紹介したが、1万2000円割れ水準は2003年から2005年6月までモミ合った水準だからだ。その下は2003年4月の歴史的な安値7603円(ザラバ)ということになる。7603円ということになれば、バブル崩壊で銀行がばたばた破綻した経済環境であり、そこまでは状態は悪くない。まずは、05年水準まで往って来いとなったことで当面の...

石井表記は好決算・好業績予想・新中計を発表――引け後のリリース、明日の1本
石井表記<6336>(東2)は21日の大引け後に、1月通期決算と中期経営計画を発表した。 2008年1月通期連結決算は、売上高176億0400万円(前年比7.6%増)、経常利益20億6800万円(同5.6%増)、純利益11億9800万円(同1.1%増)。 2009年1月通期連結業績予想は、売上高236億7800万円(前年実績比34.5%増)、経常利益21億4600万円(同52.1%増)、純利益18億0900万円(同50.9%増)と、大幅な増収増益を見込んでいる。 また、1株当たり配当金は7月中間末...

大引けの日経平均株価は222円高の1万2482円と大幅3日続伸
大引けの日経平均株価は222円13銭高の1万2482円57銭と大幅3日続伸。TOPIXは23.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は7円21銭高と続伸した。 値上がり業種は、パルプ・紙、その他金融、倉庫運輸関連、銀行、不動産、保険など28業種。 値下がり業種は、鉱業、卸売、海運、非鉄金属、石油石炭製品など5業種。 東証1部市場値上がり1449銘柄、値下がり220銘柄、変わらず54銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、日本製紙グループ本社<3893>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)、昭和電工<4004>(東1)、丸紅<8002>(東1)。 全体の値上がり率上位は、新星堂<7415>(JQ)、オンキヨー<6729>(JQ)、YOZAN<6830>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、日本写真印刷<7915>(東1)、上新電機<8173>(東1)の2銘柄。

4月末の、好「株主優待」銘柄/2銘柄(田北知見の銘柄ウォッチ)
3月末に年度末を迎える企業が多いため、定番の、好「株主優待」銘柄特集。 …と、3月期末の優待銘柄特集にしようと思ったのだが、この特集は、次回の更新が4月1日以降になってしまう。ということは、読んでいただく時期によっては、権利落ち日以降の可能性もあるではないか。と気づいたので、4月末優待銘柄とする。 ちなみに、3月末(権利つき最終日25日)優待銘柄では、東映アニメーション<4816>(JQ)、ファンケル<4921>(東1)、ワタミ<7522>(東1)、篠崎屋<2926>(東マ)などが、良いかなと思った。■エイチ・アイ・エス<9603>(東1)エイチ・アイ・エスは配当益と値上がり益の両方を狙ってみる エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は4月中間、10月通期末にそれぞれ、「100株以上で2000円相当の株主優待券1枚」など。14日終値1593円で、年間利回り換算約2.5%となる。 ちなみに今期配当金は10月通期末に24円。利回り約1.5%となる。 チャートを見ると、中期・短期とも続落してきて、14日に昨年来安値1580円をつけた。そろそろリバウンド局面と思いたい。現在の株価でPERは約11倍。円高で海外旅行に動意づき…との期待も。■田崎真珠<7968>(東1)田崎真珠は底値圏なので、配当利回りも高め業績好転で株価も上向きへ 田崎真珠<7968>(東1)は4月中間末と10月通期末にそれぞれ、「1000株以上で、1万円分の優待割引券1枚」など。また、「1000株以上で株主優待カード1枚」(真珠ネックレス20%割引など)。 14日終値256円で計算すると、年間利回り約7.8%等となる。ただ、同店で買い物をすれば、の話だが。 ちなみに今期配当金4月中間と10月期末それぞれ4円、年間計8円。利回り約3.1%となる。 チャートを見ると、現在は底値圏。今10月期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに経常利益は同77.1%増の10億円と大...

株マニ注目の日本カーボンが5日連騰、黒鉛電極の好調が続く
株マニ注目の日本カーボン<5302>(東1)が、16円高の457円と5日連騰となった。国内大手証券が投資判断を新規「3」としたことが買い手掛かり。黒鉛電極の好調が続くと見られている。QUICKコンセンサスでは、09年12月期営業利益は、今期予想比50.5%増の99億3300万円を予想している。株価は、2月5日の高値458円を一時上回っており、一段高に進む可能性もあろう。

三菱UFJFGが3日続伸、銀行株が買われる展開
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、36円高の889円と3日続伸している。米連邦住宅公社監督局(OFHEO)が19日、連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)による住宅ローン債権の買い取り枠を2000億ドル拡大すると発表。20日の米株式市場ではこれを好感して金融株が買われた。これを受け、東京市場でも銀行株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの上位に入っている。三菱UFJFGの株価は、25日移動平均線に接近する動きになっているが、あくまで戻りを試す展開と見てよさそうだ。

夢の街創造委員会が続急伸、大幅リバウンド局面入りに
夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)が、9500円高の10万2000円と続急伸している。17日発売の四季報では、主力の『出前館』サイト運営事業が業績牽引。個人店開拓で加盟店純増、会員数も増加し、サイト経由の注文件数は着実増。つれて、収益源の手数料収入が拡大、営業益続伸。3分割済みで増配。来09年8月期は営業利益が新春号の予想を5000万円上回る3億5000万円と成長が続くと予想している。株価は、2月15日に昨年来高値15万6000円をつけた後、利益確定売りに押され調整していたが10万円を割れ値ごろ感も出ていた。...

ホシデンに煮詰まり感、任天堂ゲーム機向け繁忙で上ブレ期待
ホシデン<6804>(大1)が、1円高の1872円と3日続伸し保ち合いに煮詰まり感が出ている。17日発売の四季報では、任天堂のDS、Wii特需で活況、営業益再増額として、新春号の予想を32億円上回る162億円を予想。液晶関連特損ない。09年3月期は携帯向け音響部品が単価下落続く。が、任天堂ゲーム機向け部品供給や組み立て受託がなお繁忙。液晶も不採算の携帯電話向け撤退で赤字縮小。営業益続伸として、同予想を45億円上回る185億円を予想している。株価は、11月1日に昨年来高値2120円をつけた後、1月22日の...

東洋炭素が3日続伸、太陽電池関連人気に乗る
東洋炭素<5310>(東1)が、410円高の8520円と3日続伸となっている。国内大手証券が等方性黒鉛が太陽電池向けに伸びているとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。また、太陽電池関連のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)が連日の昨年来高値更新となっていることも株価を押し上げている。2月4日高値9190円、2月29日高値9150円を突破する動きとなるか注目されよう。

日立建機はリバウンド局面。「海外拠点の技術者育成」報道も材料。まずは戻り高値へ
日立建機<6305>(東1)の前場は35円高の2575円で引けた。18日につけた直近安値2335円から反発→続伸している。 ひところの建機株人気で、昨年7月と10月に、5000円ラインでダブルトップをつけていたが、以降は下落していた。ここへ来て、リバウンド局面に入ったもようだ。また、今朝の日経産業新聞で「日立建機、海外拠点の生産技術者を国内で3年間集中育成」と報じられたことも、手がかり材料となっているようだ。 PERは10.39倍と、今期2008年3月期連結業績予想が前年比2ケタ増収増益見込みの優良...

郵船航空サービスは3日続伸。優良企業株の見直し買い、上場来安値から反発
郵船航空サービス<9370>(東1)はジリ高。前場は110円高の1301円まで買われた。 とくに材料が出たわけではないようだが、中期続落で17日につけた上場来安値1066円で底打ち。3営業日連続で小幅続伸となっている。 現在の株価でPERは7.62倍、PBRは0.98倍と、業績堅調な優良企業株にしては割安となっている。信用残は約0.5倍の売り長なので、続伸なら買い戻しが入ってさらに続伸…の展開期待も。まずは前のフシであり25日移動平均線でもある1500円ライン奪回を目指す。


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