株式投資ニュース 4月1日
4月1日 (火曜日)の株式投資ニュースです。(00時50分更新)最新情報 トップページ
デジタルハーツ 取引社数、スタッフ登録者数、バグの蓄積件数を発表
デジタルハーツ<3620>(東マ)は、31日の引け後に取引社数、スタッフ登録者数、バグ蓄積件数を発表した。 同社は、ゲームのソフトウェア、携帯向けソフトウェア、パチンコ・パチスロ機器のデバッグ(不具合を検出・報告する)サービスを行っている。業界のトップ企業で、日本製品の品質保持という重要な役割を果たしている。 3月31日現在のデバッグサービスの取引社数は、398社(前年同期比28%増)、うちコンシューマゲーム関連会社は244社。アウトソーシング化が進んだことが社数の増加に繋がっていると見ている。 スタッフ登録...
スター・マイカ 第1四半期連結最終利益は36.3%増
スター・マイカ<3230>(大へ)は、31日引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。 売上高32億6000万円(前年同期比36.5%増)、経常利益4億円(同0.8%減)、純利益2億3600万円(同36.3%増)と大幅増収、大幅最終増益となった。 セグメント別の売上高を見るとマンション流動化事業26億4700万円(同2.0倍)、インベストメント事業5億6700万円(同42.7%減)、アドバイザリー事業4600万円(同37.9%減)であった。マンション流動化事業は順調であるが、インベストメント事業は、...
トーセイの第1四半期、大幅増収増益
トーセイ<8923>(東2)の08年11月期第1四半期の決算は、売上高367億3、200万円(前年同期比3.2倍)、営業利益137億6、100万円(同7倍)、経常利益134億5、200万円(同7.4倍)、純利益77億3、900万円(同7.7倍)となった。会社側では、「予測通りの数値。不動産市場が調整局面の段階に入っているので、上期に売り上げを集中した結果」としている。 不動産流動化事業は、「銀座ウォールビル」(東京都中央区)や「芝センタービル」(東京都港区)など12棟の物件をバリューアップした物件を販売...
日本ラッド、プロダクトビジネスに注力
システムの受託開発に注力してきた日本ラッド<4736>(JQ)は、今後、プロダクトビジネスの拡販に注力していく。4月1日を持って、同社大和喜一社長が社長の座を退き、副社長になる。大和氏は、プロダクトビジネスが入る第一事業本部長も兼ねる。同社大塚隆一会長が社長の座を兼任する予定。 同社は07年6月から、ETI社のデータ統合のソリューションを国内で販売してきた。ETIーSolutionは、海外では米国防総省などにも導入された実績を誇る。同ソリューションをプロダクトビジネスに含めた同社は、同ソリューションの日本国内での拡販を推進していくことで...
ゴルフドゥ、4月5日に札幌環状東店オープン
ゴルフドゥ<3032>(名セ)は、4月5日に、札幌圏内では3店舗目のFC店となる札幌環状東店(札幌市東区東苗穂一条)を出店する。広さは60坪強。 同社は近年、150坪前後の大型店舗の出店に注力していた。北海道でも大型店舗の出店を目論んでいた。しかし、北海道地域で同社フランチャイズ事業を担当するゴルフドゥ北海道の意見を採用した。ゴルフドゥ北海道は、これまで札幌圏内で、FC2店舗を運営してきた。 同店舗は、環状通からイオン札幌苗穂店に向かう途中の複合店舗内に設置。交差店の角にあり、車両の出入りしやすいので、集...
『アスカネット』の福田幸雄CEOが講演−個人投資家向けIRセミナーで
「企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会」が4月8日(火)14時より、東洋経済新報社9階ホールで開催(主催:日本インタビュ新聞社)される。 同セミナーは、個人投資家向けIR基調講演、投資に役立つ株式講演の2部構成で行われる。 第一部は、プロ仕様から個人写真集まで、第三の写真アウトプット文化の普及を目指す、アスカネット(東証マザ−ズ上場・証券コード=2438)の福田幸雄CEOが『当社の現状と今後の展開』と題して、ビジネスモデルと成長戦略などを語る。 同社、福田幸雄CEOはカメラマンの出身で、メモリアルアート(遺影写真)受託の全国ネット化に成功。さらに、同社の高精度技術開発が新しい写真文化(パーソナルパブリッシング)を創出し、いまや、内外のプロフォトグラファーの信頼を得て世界に羽ばたこうとしている。 第二部は、リテラ・クレア証券理事の井原翼氏と株式評論家の犬丸正寛氏が、「新年度相場の見通しと注目銘柄」と題した対談を行う。 講演終了後はアンケートに答えた方全員にアスカネットから粗品を進呈。商品券の当たる抽選会も行われる。セミナーは入場無料だが、人数制限があり先着230名となっている。>>IRセミナーの詳細
【明日の動き】 駒井鉄工など環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れ
週明けの日経平均株価は、4月1日に日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の発表を控えていることから、景況感の悪化を警戒した売り、処分売りなどから大幅反落。丸紅<8002>(東1)が28日に証券化商品などの金融資産で評価損が発生したと発表したことをきっかけに、金融機関の追加損失懸念が高まったことに加え、アジアの株式市場が軟調に推移していることなどから下げ幅を拡大した。明日は、全般相場が一段と見送り症状が強まりそうだ。 個別では、全般手掛かり材料難から、風力発電機の海外販売を始めると報じられた駒井鉄工<5915>(東1)が動意付くなどしており、環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れか。
ダイキン工業は中国格力電器へ一部生産委託――引け後のリリース、明日の1本
ダイキン工業<6367>(東1)は3月31日の大引け後に、「格力電器とのインバータエアコンの生産委託で合意」と発表した。 ダイキン工業がダイキンブランドで、2009年日本市場向けに販売する、小型インバータエアコンの一部(50万台)を、珠海格力電器有限公司(本社・中国広東省珠海市)に生産委託することを決定。さらに、グローバル住宅用空調機市場において、共同開発・共同購買を行なうなど、5項目について、協業の検討を進めることで基本合意した。 ダイキン工業の3月31日終値は4290円。PERは17倍台、PBRは2...
大引けの日経平均株価は294円安の1万2525円と大幅反落
大引けの日経平均株価は294円93銭安の1万2525円54銭と大幅反落。TOPIXは30.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円74銭安と反落している。 値上がり業種は、水産・農林、保険の2業種。 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属など31業種。 東証1部市場値上がり305銘柄、値下がり1359銘柄、変わらず53銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)、日東紡績<3110>(東1)、北越製紙<3865>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、丸紅<8002>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)。 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)、カウボーイ<9971>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、シーエーシー<4725>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、カプコン<9697>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の9銘柄。
楽天が続伸、期末を意識した単なるお化粧買いに終わるか注目
楽天<4755>(JQ)が、1700円高の5万9300円と続伸している。今月21日に、ドリコム<3793>(東マ)が楽天と資本・業務提携を結ぶと発表したことが買い手掛かり。株価は、3月18日安値4万6100円から前週末高値5万9600円まで上昇。本日も5万9600円まで買われる場面も。週足で、下値切り上げを鮮明にしている。10月23日高値6万1000円奪となれば、次のフシとして6万7000円処を視野に入れた動きとなりそうだ。期末を意識した単なるお化粧買いで終わるか、明日の動き次第といった感が強まっている。
パイオニアが続落し下げ幅を拡大、国内大手証券が投資判断を引き下げ
パイオニア<6773>(東1)が、83円安の984円と前日と変わらずを挟んで4日続落し下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が2009年3月期はマクロ環境の悪化とプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)縮小戦略の影響で、一時的に収益は悪化する公算が大きいとして、投資判断を「3」→「4」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。株価は、プラズマパネル撤退観測を手掛かりに、1月23日につけた昨年来安値722円から3月6日高値1282円まで上昇、その後利益確定売り戻...
日本ハムが4日続伸し上値追い、調理学校大手の辻学園グループと高級総菜店を展開
日本ハム<2282>(東1)が、6円高の1465円と4日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1040円→1340円に引上げたことを好感している。また、前週28日に、同社が調理学校大手の辻学園グループ(大阪市)と組み、高級総菜店を展開すると日経産業新聞が報じたことも株価を押し上げているようだ。日ハムが供給する食肉や加工野菜を主原料に、辻学園のシェフ講師らが調理方法や盛りつけを監修する。主に百貨店の地下食品売り場にテナント形式で出店する。これにより30―60代の主婦層の...
駒井鉄工が急反発、風力発電機の海外販売開始で短期資金介入
駒井鉄工<5915>(東1)が、20円高の194円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社が風力発電機の海外販売を始めるとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。メキシコ南部太平洋岸に新設する研究施設向けに、発電能力300キロワットの中型機の納入が決まったと報じている。2009年3月に現地向けに発送。秋に完工し、運転を始める計画だ。建設だけでなく、一定期間、運転ノウハウ提供などの支援もする。化石燃料への依存率が高く、原油高騰の影響の大きい新興国、途上国向けに、3年後に年間...
NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に
テレビゲーム専門店を全国展開するNESTAGE<7633>(JQ)が、14円高の51円と急騰し全市場値上がり率ランキングの第1位になっている。前週28日に、2008年2月期(5カ月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を7億1000万円上回る166億6300万円、経常利益が同9600万円上回る2億3000万円、純利益が同2億3600万円上回る3億7000万円に修正した。 同社は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)が2月8日に、NESTAGEを7月1日付けで完全子会社化すると発表している。NESTAGE株のジャスダック上場は6月25日に廃止となる予定で、ジャスダック証券取引所は同日付でネステージ株を管理ポストに割り当てられている。
丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
丸紅<8002>(東1)が、前場48円安の729円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前週28日、同社が英国の資金運用子会社が保有する証券化商品などの金融資産に176億円の評価損が発生したと発表、加えて偽造された丸紅の保証書などを使って投資を募り、米リーマン・ブラザーズなどに巨額の回収不能金が発生している問題の報道を嫌気した売りが先行している。直近21日安値686円処で下げ止まるか注目されよう。
デジタルハーツ<3620>(東マ)は、31日の引け後に取引社数、スタッフ登録者数、バグ蓄積件数を発表した。 同社は、ゲームのソフトウェア、携帯向けソフトウェア、パチンコ・パチスロ機器のデバッグ(不具合を検出・報告する)サービスを行っている。業界のトップ企業で、日本製品の品質保持という重要な役割を果たしている。 3月31日現在のデバッグサービスの取引社数は、398社(前年同期比28%増)、うちコンシューマゲーム関連会社は244社。アウトソーシング化が進んだことが社数の増加に繋がっていると見ている。 スタッフ登録...
スター・マイカ 第1四半期連結最終利益は36.3%増
スター・マイカ<3230>(大へ)は、31日引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。 売上高32億6000万円(前年同期比36.5%増)、経常利益4億円(同0.8%減)、純利益2億3600万円(同36.3%増)と大幅増収、大幅最終増益となった。 セグメント別の売上高を見るとマンション流動化事業26億4700万円(同2.0倍)、インベストメント事業5億6700万円(同42.7%減)、アドバイザリー事業4600万円(同37.9%減)であった。マンション流動化事業は順調であるが、インベストメント事業は、...
トーセイの第1四半期、大幅増収増益
トーセイ<8923>(東2)の08年11月期第1四半期の決算は、売上高367億3、200万円(前年同期比3.2倍)、営業利益137億6、100万円(同7倍)、経常利益134億5、200万円(同7.4倍)、純利益77億3、900万円(同7.7倍)となった。会社側では、「予測通りの数値。不動産市場が調整局面の段階に入っているので、上期に売り上げを集中した結果」としている。 不動産流動化事業は、「銀座ウォールビル」(東京都中央区)や「芝センタービル」(東京都港区)など12棟の物件をバリューアップした物件を販売...
日本ラッド、プロダクトビジネスに注力
システムの受託開発に注力してきた日本ラッド<4736>(JQ)は、今後、プロダクトビジネスの拡販に注力していく。4月1日を持って、同社大和喜一社長が社長の座を退き、副社長になる。大和氏は、プロダクトビジネスが入る第一事業本部長も兼ねる。同社大塚隆一会長が社長の座を兼任する予定。 同社は07年6月から、ETI社のデータ統合のソリューションを国内で販売してきた。ETIーSolutionは、海外では米国防総省などにも導入された実績を誇る。同ソリューションをプロダクトビジネスに含めた同社は、同ソリューションの日本国内での拡販を推進していくことで...
ゴルフドゥ、4月5日に札幌環状東店オープン
ゴルフドゥ<3032>(名セ)は、4月5日に、札幌圏内では3店舗目のFC店となる札幌環状東店(札幌市東区東苗穂一条)を出店する。広さは60坪強。 同社は近年、150坪前後の大型店舗の出店に注力していた。北海道でも大型店舗の出店を目論んでいた。しかし、北海道地域で同社フランチャイズ事業を担当するゴルフドゥ北海道の意見を採用した。ゴルフドゥ北海道は、これまで札幌圏内で、FC2店舗を運営してきた。 同店舗は、環状通からイオン札幌苗穂店に向かう途中の複合店舗内に設置。交差店の角にあり、車両の出入りしやすいので、集...
『アスカネット』の福田幸雄CEOが講演−個人投資家向けIRセミナーで
「企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会」が4月8日(火)14時より、東洋経済新報社9階ホールで開催(主催:日本インタビュ新聞社)される。 同セミナーは、個人投資家向けIR基調講演、投資に役立つ株式講演の2部構成で行われる。 第一部は、プロ仕様から個人写真集まで、第三の写真アウトプット文化の普及を目指す、アスカネット(東証マザ−ズ上場・証券コード=2438)の福田幸雄CEOが『当社の現状と今後の展開』と題して、ビジネスモデルと成長戦略などを語る。 同社、福田幸雄CEOはカメラマンの出身で、メモリアルアート(遺影写真)受託の全国ネット化に成功。さらに、同社の高精度技術開発が新しい写真文化(パーソナルパブリッシング)を創出し、いまや、内外のプロフォトグラファーの信頼を得て世界に羽ばたこうとしている。 第二部は、リテラ・クレア証券理事の井原翼氏と株式評論家の犬丸正寛氏が、「新年度相場の見通しと注目銘柄」と題した対談を行う。 講演終了後はアンケートに答えた方全員にアスカネットから粗品を進呈。商品券の当たる抽選会も行われる。セミナーは入場無料だが、人数制限があり先着230名となっている。>>IRセミナーの詳細
【明日の動き】 駒井鉄工など環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れ
週明けの日経平均株価は、4月1日に日銀の企業短期経済観測調査(短観、3月調査)の発表を控えていることから、景況感の悪化を警戒した売り、処分売りなどから大幅反落。丸紅<8002>(東1)が28日に証券化商品などの金融資産で評価損が発生したと発表したことをきっかけに、金融機関の追加損失懸念が高まったことに加え、アジアの株式市場が軟調に推移していることなどから下げ幅を拡大した。明日は、全般相場が一段と見送り症状が強まりそうだ。 個別では、全般手掛かり材料難から、風力発電機の海外販売を始めると報じられた駒井鉄工<5915>(東1)が動意付くなどしており、環境関連の低位銘柄を中心に物色する流れか。
ダイキン工業は中国格力電器へ一部生産委託――引け後のリリース、明日の1本
ダイキン工業<6367>(東1)は3月31日の大引け後に、「格力電器とのインバータエアコンの生産委託で合意」と発表した。 ダイキン工業がダイキンブランドで、2009年日本市場向けに販売する、小型インバータエアコンの一部(50万台)を、珠海格力電器有限公司(本社・中国広東省珠海市)に生産委託することを決定。さらに、グローバル住宅用空調機市場において、共同開発・共同購買を行なうなど、5項目について、協業の検討を進めることで基本合意した。 ダイキン工業の3月31日終値は4290円。PERは17倍台、PBRは2...
大引けの日経平均株価は294円安の1万2525円と大幅反落
大引けの日経平均株価は294円93銭安の1万2525円54銭と大幅反落。TOPIXは30.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円74銭安と反落している。 値上がり業種は、水産・農林、保険の2業種。 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、ゴム製品、輸送用機器、非鉄金属など31業種。 東証1部市場値上がり305銘柄、値下がり1359銘柄、変わらず53銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡績<3105>(東1)、日東紡績<3110>(東1)、北越製紙<3865>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、丸紅<8002>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)。 全体の値上がり率上位は、NESTAGE<7633>(JQ)、カウボーイ<9971>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、NECネッツエスアイ<1973>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、シーエーシー<4725>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、東邦薬品<8129>(東1)、マルエツ<8178>(東1)、カプコン<9697>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の9銘柄。
楽天が続伸、期末を意識した単なるお化粧買いに終わるか注目
楽天<4755>(JQ)が、1700円高の5万9300円と続伸している。今月21日に、ドリコム<3793>(東マ)が楽天と資本・業務提携を結ぶと発表したことが買い手掛かり。株価は、3月18日安値4万6100円から前週末高値5万9600円まで上昇。本日も5万9600円まで買われる場面も。週足で、下値切り上げを鮮明にしている。10月23日高値6万1000円奪となれば、次のフシとして6万7000円処を視野に入れた動きとなりそうだ。期末を意識した単なるお化粧買いで終わるか、明日の動き次第といった感が強まっている。
パイオニアが続落し下げ幅を拡大、国内大手証券が投資判断を引き下げ
パイオニア<6773>(東1)が、83円安の984円と前日と変わらずを挟んで4日続落し下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が2009年3月期はマクロ環境の悪化とプラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)縮小戦略の影響で、一時的に収益は悪化する公算が大きいとして、投資判断を「3」→「4」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。株価は、プラズマパネル撤退観測を手掛かりに、1月23日につけた昨年来安値722円から3月6日高値1282円まで上昇、その後利益確定売り戻...
日本ハムが4日続伸し上値追い、調理学校大手の辻学園グループと高級総菜店を展開
日本ハム<2282>(東1)が、6円高の1465円と4日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1040円→1340円に引上げたことを好感している。また、前週28日に、同社が調理学校大手の辻学園グループ(大阪市)と組み、高級総菜店を展開すると日経産業新聞が報じたことも株価を押し上げているようだ。日ハムが供給する食肉や加工野菜を主原料に、辻学園のシェフ講師らが調理方法や盛りつけを監修する。主に百貨店の地下食品売り場にテナント形式で出店する。これにより30―60代の主婦層の...
駒井鉄工が急反発、風力発電機の海外販売開始で短期資金介入
駒井鉄工<5915>(東1)が、20円高の194円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社が風力発電機の海外販売を始めるとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。メキシコ南部太平洋岸に新設する研究施設向けに、発電能力300キロワットの中型機の納入が決まったと報じている。2009年3月に現地向けに発送。秋に完工し、運転を始める計画だ。建設だけでなく、一定期間、運転ノウハウ提供などの支援もする。化石燃料への依存率が高く、原油高騰の影響の大きい新興国、途上国向けに、3年後に年間...
NESTAGEが急騰し値上がり率ランキングの第1位に
テレビゲーム専門店を全国展開するNESTAGE<7633>(JQ)が、14円高の51円と急騰し全市場値上がり率ランキングの第1位になっている。前週28日に、2008年2月期(5カ月決算)業績予想の修正を発表、上方修正を好感している。売上高が前回予想を7億1000万円上回る166億6300万円、経常利益が同9600万円上回る2億3000万円、純利益が同2億3600万円上回る3億7000万円に修正した。 同社は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)が2月8日に、NESTAGEを7月1日付けで完全子会社化すると発表している。NESTAGE株のジャスダック上場は6月25日に廃止となる予定で、ジャスダック証券取引所は同日付でネステージ株を管理ポストに割り当てられている。
丸紅が急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
丸紅<8002>(東1)が、前場48円安の729円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前週28日、同社が英国の資金運用子会社が保有する証券化商品などの金融資産に176億円の評価損が発生したと発表、加えて偽造された丸紅の保証書などを使って投資を募り、米リーマン・ブラザーズなどに巨額の回収不能金が発生している問題の報道を嫌気した売りが先行している。直近21日安値686円処で下げ止まるか注目されよう。
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