株式投資情報 4月4日
4月4日 (金曜日)の株式投資情報です。(01時44分更新)最新情報 トップページ
ラクーン 3月の月次経営指標を発表
ラクーン<3031>(東マ)は、3日引け後に3月のスーパーデリバリーの会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。 会員小売店数は1万6908店(前月末比523店増)、出展企業数876社(同20社増)、商材掲載数18万858点(同7401点増)と順調に伸びている。 一昨年発表した、中期経営戦略を実践したことにより、今期は赤字が見込まれているが、着実に業績は改善していて、今期第4四半期には、単月での黒字化が予想される。株価は、20万円目前で、動いているが、中期経営戦略の現実性が証明されていることから、...
SMS、栄養士サイトを4月中旬にオープン
介護や医療業界に特化した人材紹介を行なうエス・エム・エス<2175>(東マ)は、4月中旬、医療通販カタログ発行する株式会社ファンデリー(東京都北区、阿部公祐社長)と共同で、管理栄養士や栄養士を対象としたWebサイトをオープンする計画。 「Foodish(フーディッシュ)」は、管理栄養士や栄養士に特化したコミュニティサイトとして、管理栄養士や栄養士の資格保持者、または資格取得に向け勉強中の学生などを対象とする。会員登録は無料。 同ホームページは、掲示板やQ&Aサイト、さらにブログなどを活用し、管理栄養士や栄養士同士のコミュニケーションの場を提供する。さ...
3プロG、会社分割完了
スリープログループ<2375>(東マ)は、4月1日、子会社のスリープロ株式会社の分割を完了し、スリープロフィッツ株式会社を立ち上げた。 新会社のスリープロフィッツは、東京を中心にIT支援サービス事業を行なう。資本金は5、000万円。発行済株式数1、000株。3プロGが100%出資する連結子会社。 この分割により、これまで全国を網羅していたスリープロは、東京を除いた地方拠点におけるサポートサービスの拡充を担う。分割後の業績に関し、スリープロの売上高16億5、000万円、スリープロフィッツの売上高約22億円を見込む。
しまむらの2009年2月期は2ケタ増益予想――引け後のリリース、明日の1本
しまむら<8227>(東1)は3日の大引け後に、2008年2月通期決算を発表した。連結で、売上高4109億7000万円(前年比5.0%増)、経常利益358億6400万円(同6.0%増)、純利益198億4100万円(同5.4%増)の増収増益となった。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高4397億7000万円(前年比7.0%増)、経常利益401億2000万円(同11.9%増)、純利益223億円(同12.4%増)。2ケタ増益を見込んでいる。 3日終値9040円で、PERは16.94倍、PBRは2.2...
【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色
日経平均株価は大幅3日続伸となった。東芝<6502>(東1)が米国の電力会社2社から原子力発電所を受注するとの報道を受け、木村化工機<6378>(東1)をはじめとした原発関連銘柄が息を吹き返す動きとなったことから、市場全体にも明るさが広がった。 7月に開催される洞爺湖サミットを睨み、地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色する動きが予想される。
大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸
大引けの日経平均株価は200円54銭高の1万3389円90銭と大幅3日続伸。TOPIXは17.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円30銭高と続伸した。 値上がり業種は、保険、鉱業、水産・農林、証券商品先物、石油石炭製品など28業種。 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、小売、食料品、陸運の5業種。 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり627銘柄、変わらず144銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、双 日<2768>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)、オークマ<6103>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ムラキ<7477>(JQ)、ジャストシステム<4686>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、日本毛織<3201>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、クレハ<4023>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)など67銘柄。
三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面
三洋電機<6764>(東1)が、11円高の245円と続伸し3月10日につけた年初来高値241円を更新している。リチウムイオン電池や太陽電池など市場のテーマに乗った分野への拡大を評価した動きになっている。携帯電話事業を京セラに売却を進めるなど、08年度開始の新中期経営計画に対する期待感から買われているが、信用取組倍率が0.95倍の好需給も株価押し上げ要因。次のフシは、06年9月高値256円ということになるが、需給面次第といった感が強い。 リチウムイオン電池関連銘柄一覧 太陽電池関連銘柄一覧
双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」
双日<2768>(東1)が、26円高の364円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が財務体質の再構築が完了し、業績の順調な拡大が見込まれるなどとして、投資判断を新規「1」としたことを好感している。株価は、他の商社株に比べて出遅れ感もあり、目先、400円処までの上値を試す展開か。
MRJ関連のナブテスコが上値追い、26週移動平均線を上回るか注目
ナブテスコ<6268>(東1)が、34円高の1512円と3日続伸し上値追いとなっている。同社は三菱重工業<7011>(東1)が事業化を目指す国産旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の開発に加わっていることが買い手掛かり。MRJ向け飛行制御システムの重要構成品である『フライト・コントロール・アクチュエーション・システム』を受注している。信用取組倍率0.61倍の好需給となっており、26週移動平均線1569円を上回る動きとなれば、1800円処のフシ挑戦の動きも想定されよう。 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
ジェネリック vs 新薬、仁義なき戦い?2銘柄
4月1日から、クスリの処方箋が変わった。「後発医薬品(ジェネリック)への変更不可」欄に、医師のサインがない場合、保険薬局で薬剤師と相談のうえ、患者がジェネリックを選ぶことができるようになった。厚生労働省が少しでも歳出を抑えたいということから処方箋の形式が変更されたもの。 この変更はしばらく前から報道されており、また、以前から、沢井製薬<4555>(東1)が俳優の高橋英樹氏を起用してジェネリックをPRすることなどで、かなり周知が進んでいた。ジェネリック株は今後の普及拡大をすでに織り込み、かなり買い進まれている。 一方で、最近は第一三共<4568>(東1)が俳優の渡哲也氏を起用して「どこの薬か」というPRをするなど、新薬メーカーの巻き返しも。新薬開発力や、老舗ブランドとしての安心感をアピールしている。 うーむ、「ジェネリック 対 新薬」が、なぜか「高橋英樹 vs 渡哲也」の戦いのように見えてきた…。なんだか、重厚感のある戦いだ。 というわけで、新薬&ジェネリック銘柄特集。■日本ケミファ<4539>(東1)日本ケミファは売上高の半分がジェネリック。中期で業績拡大見込む 日本ケミファ<4539>(東1)は売上高のほぼ半分を後発医薬品が占める医薬品メーカー。2009年3月期は後発医薬品の新製品発売が続き、2010~1011年度に売上高330億円(2008年3月期予想215億円)、営業益47億円(同13億円)も。 また、日経記事によると、ジェネリックには20社超が参入しており、そのなかで勝ち残るために、同社はブランド確立のために、25年ぶりにテレビCMを再開した。 チャートを見ると、昨年9月25日につけた昨年来安値408円を底に、反発。凸凹しながらも、着実に下値を切り上げる展開...
株マニ注目のワークスアプリが連日の高値、外資系証券が目標株価引き上げを好感
株マニ注目のワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)が、前場4000円高の15万5000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を15万円→18万5000円に引上げたことを好感した買いが入った。2日付で国内大手証券系調査機関では、08年6月期第3四半期累計が同機関の従来予想より2億から3億円上ブレの可能性を指摘していることから、押し目買い優位の展開が続きそうだ。06年1月高値15万8000円抜けから上昇ピッチが早まろう。
富士重工業が反落、東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位
富士重工業<7270>(東1)が、22円安の416円と急反落している。国内外の証券会社が相次ぎ投資判断を格下げしたことを嫌気した売りが先行している。2日付で外資系証券が自動車業界の投資判断を3段階評価の最下位にあたる「Cautious」に格下げたほか、富士重工業、日野自動車<7205>(東1)、日産自動車<7201>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、ヤマハ発動機<7272>(東1)の目標株価を引き下げている。また、3日付で国内大手証券では、本田技研工業<7267>(東1)や、トヨタ自動車<7203>(東1)、日産自動車<7201>(東1)、富士重工業など自動車4銘柄の投資判断を格下げたことを受け、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで輸送用機器が第1位となっている。
前引けの日経平均株価は11円高の1万3200円と3日続伸
前引けの日経平均株価は11円35銭高の1万3200円71銭と3日続伸。TOPIXは0.71ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円12銭安と小反落している。 値上がり業種は、保険、鉱業、石油石炭製品、水産・農林、非鉄金属など18業種。 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、精密機器、その他金融、食料品など15業種。 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり971銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)、日本水産<1332>(東1)、東芝<6502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)、富士重工業<7270>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ムラキ<7477>(JQ)、日本ギア工業<6356>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、日本毛織<3201>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、クレハ<4023>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)など52銘柄。
フィルタリングソフト最大手のデジタルアーツは続伸。好業績、中長期で需要増見込む
デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は続伸。前場は4000円高の12万9000円で引けている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率9位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、フィルタリングソフトの中長期での需要拡大を見込んだ買いが入っているもようだ。 同社はネットの有害情報・上方漏洩防止フィルタリングソフトの最大手事業者。この分野は今後、中長期で需要増が見込まれている。2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益で、とくに経常利益は5割超、純利益は6割超の増益を見込んでい...
魅力ある高配当利回り銘柄(特集)4月
■配当重視の相場の波に乗れ! 高利回り銘柄は「第二の年金」 配当利回りの高い銘柄は極めて魅力的である。依然、低金利が続き、預貯金をしても、わずかしか利息はつかないからだ。とくに、団塊世代の定年を迎えられた方々は、大事な退職金を大きなリスクにはさらしたくない気持ちは強い。金利の高い外国債などもあるにはあるが、為替などが絡み、分かり難い。その点、国内株は身近で、事業内容も分かっている安心感がある。現在、10年物国債の利回りは1.2%程度だが、これを上回る銘柄は多い。高利回り銘柄は、「第二の年金」ともいえる存在である。【これから狙える高配当銘柄】・伊藤園<2593>(東1)・Human21<8937>(JQ)
ラクーン<3031>(東マ)は、3日引け後に3月のスーパーデリバリーの会員小売店数、出展企業数、商材掲載数を発表した。 会員小売店数は1万6908店(前月末比523店増)、出展企業数876社(同20社増)、商材掲載数18万858点(同7401点増)と順調に伸びている。 一昨年発表した、中期経営戦略を実践したことにより、今期は赤字が見込まれているが、着実に業績は改善していて、今期第4四半期には、単月での黒字化が予想される。株価は、20万円目前で、動いているが、中期経営戦略の現実性が証明されていることから、...
SMS、栄養士サイトを4月中旬にオープン
介護や医療業界に特化した人材紹介を行なうエス・エム・エス<2175>(東マ)は、4月中旬、医療通販カタログ発行する株式会社ファンデリー(東京都北区、阿部公祐社長)と共同で、管理栄養士や栄養士を対象としたWebサイトをオープンする計画。 「Foodish(フーディッシュ)」は、管理栄養士や栄養士に特化したコミュニティサイトとして、管理栄養士や栄養士の資格保持者、または資格取得に向け勉強中の学生などを対象とする。会員登録は無料。 同ホームページは、掲示板やQ&Aサイト、さらにブログなどを活用し、管理栄養士や栄養士同士のコミュニケーションの場を提供する。さ...
3プロG、会社分割完了
スリープログループ<2375>(東マ)は、4月1日、子会社のスリープロ株式会社の分割を完了し、スリープロフィッツ株式会社を立ち上げた。 新会社のスリープロフィッツは、東京を中心にIT支援サービス事業を行なう。資本金は5、000万円。発行済株式数1、000株。3プロGが100%出資する連結子会社。 この分割により、これまで全国を網羅していたスリープロは、東京を除いた地方拠点におけるサポートサービスの拡充を担う。分割後の業績に関し、スリープロの売上高16億5、000万円、スリープロフィッツの売上高約22億円を見込む。
しまむらの2009年2月期は2ケタ増益予想――引け後のリリース、明日の1本
しまむら<8227>(東1)は3日の大引け後に、2008年2月通期決算を発表した。連結で、売上高4109億7000万円(前年比5.0%増)、経常利益358億6400万円(同6.0%増)、純利益198億4100万円(同5.4%増)の増収増益となった。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高4397億7000万円(前年比7.0%増)、経常利益401億2000万円(同11.9%増)、純利益223億円(同12.4%増)。2ケタ増益を見込んでいる。 3日終値9040円で、PERは16.94倍、PBRは2.2...
【明日の動き】地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色
日経平均株価は大幅3日続伸となった。東芝<6502>(東1)が米国の電力会社2社から原子力発電所を受注するとの報道を受け、木村化工機<6378>(東1)をはじめとした原発関連銘柄が息を吹き返す動きとなったことから、市場全体にも明るさが広がった。 7月に開催される洞爺湖サミットを睨み、地球温暖化対策に関連する銘柄を幅広く物色する動きが予想される。
大引けの日経平均株価は200円高の1万3389円と大幅3日続伸
大引けの日経平均株価は200円54銭高の1万3389円90銭と大幅3日続伸。TOPIXは17.57ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円30銭高と続伸した。 値上がり業種は、保険、鉱業、水産・農林、証券商品先物、石油石炭製品など28業種。 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、小売、食料品、陸運の5業種。 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり627銘柄、変わらず144銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)、双 日<2768>(東1)、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)、オークマ<6103>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ムラキ<7477>(JQ)、ジャストシステム<4686>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、日本毛織<3201>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、クレハ<4023>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)など67銘柄。
三洋電機が年初来高値更新、リチウムイオン電池・太陽電池関連というよりは需給面
三洋電機<6764>(東1)が、11円高の245円と続伸し3月10日につけた年初来高値241円を更新している。リチウムイオン電池や太陽電池など市場のテーマに乗った分野への拡大を評価した動きになっている。携帯電話事業を京セラに売却を進めるなど、08年度開始の新中期経営計画に対する期待感から買われているが、信用取組倍率が0.95倍の好需給も株価押し上げ要因。次のフシは、06年9月高値256円ということになるが、需給面次第といった感が強い。 リチウムイオン電池関連銘柄一覧 太陽電池関連銘柄一覧
双日が225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に、銀行系証券が新規「1」
双日<2768>(東1)が、26円高の364円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。銀行系証券が財務体質の再構築が完了し、業績の順調な拡大が見込まれるなどとして、投資判断を新規「1」としたことを好感している。株価は、他の商社株に比べて出遅れ感もあり、目先、400円処までの上値を試す展開か。
MRJ関連のナブテスコが上値追い、26週移動平均線を上回るか注目
ナブテスコ<6268>(東1)が、34円高の1512円と3日続伸し上値追いとなっている。同社は三菱重工業<7011>(東1)が事業化を目指す国産旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の開発に加わっていることが買い手掛かり。MRJ向け飛行制御システムの重要構成品である『フライト・コントロール・アクチュエーション・システム』を受注している。信用取組倍率0.61倍の好需給となっており、26週移動平均線1569円を上回る動きとなれば、1800円処のフシ挑戦の動きも想定されよう。 小型ジェット機MRJ(三菱リージョナルジェット)関連銘柄一覧
ジェネリック vs 新薬、仁義なき戦い?2銘柄
4月1日から、クスリの処方箋が変わった。「後発医薬品(ジェネリック)への変更不可」欄に、医師のサインがない場合、保険薬局で薬剤師と相談のうえ、患者がジェネリックを選ぶことができるようになった。厚生労働省が少しでも歳出を抑えたいということから処方箋の形式が変更されたもの。 この変更はしばらく前から報道されており、また、以前から、沢井製薬<4555>(東1)が俳優の高橋英樹氏を起用してジェネリックをPRすることなどで、かなり周知が進んでいた。ジェネリック株は今後の普及拡大をすでに織り込み、かなり買い進まれている。 一方で、最近は第一三共<4568>(東1)が俳優の渡哲也氏を起用して「どこの薬か」というPRをするなど、新薬メーカーの巻き返しも。新薬開発力や、老舗ブランドとしての安心感をアピールしている。 うーむ、「ジェネリック 対 新薬」が、なぜか「高橋英樹 vs 渡哲也」の戦いのように見えてきた…。なんだか、重厚感のある戦いだ。 というわけで、新薬&ジェネリック銘柄特集。■日本ケミファ<4539>(東1)日本ケミファは売上高の半分がジェネリック。中期で業績拡大見込む 日本ケミファ<4539>(東1)は売上高のほぼ半分を後発医薬品が占める医薬品メーカー。2009年3月期は後発医薬品の新製品発売が続き、2010~1011年度に売上高330億円(2008年3月期予想215億円)、営業益47億円(同13億円)も。 また、日経記事によると、ジェネリックには20社超が参入しており、そのなかで勝ち残るために、同社はブランド確立のために、25年ぶりにテレビCMを再開した。 チャートを見ると、昨年9月25日につけた昨年来安値408円を底に、反発。凸凹しながらも、着実に下値を切り上げる展開...
株マニ注目のワークスアプリが連日の高値、外資系証券が目標株価引き上げを好感
株マニ注目のワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)が、前場4000円高の15万5000円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を15万円→18万5000円に引上げたことを好感した買いが入った。2日付で国内大手証券系調査機関では、08年6月期第3四半期累計が同機関の従来予想より2億から3億円上ブレの可能性を指摘していることから、押し目買い優位の展開が続きそうだ。06年1月高値15万8000円抜けから上昇ピッチが早まろう。
富士重工業が反落、東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位
富士重工業<7270>(東1)が、22円安の416円と急反落している。国内外の証券会社が相次ぎ投資判断を格下げしたことを嫌気した売りが先行している。2日付で外資系証券が自動車業界の投資判断を3段階評価の最下位にあたる「Cautious」に格下げたほか、富士重工業、日野自動車<7205>(東1)、日産自動車<7201>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、ヤマハ発動機<7272>(東1)の目標株価を引き下げている。また、3日付で国内大手証券では、本田技研工業<7267>(東1)や、トヨタ自動車<7203>(東1)、日産自動車<7201>(東1)、富士重工業など自動車4銘柄の投資判断を格下げたことを受け、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで輸送用機器が第1位となっている。
前引けの日経平均株価は11円高の1万3200円と3日続伸
前引けの日経平均株価は11円35銭高の1万3200円71銭と3日続伸。TOPIXは0.71ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円12銭安と小反落している。 値上がり業種は、保険、鉱業、石油石炭製品、水産・農林、非鉄金属など18業種。 値下がり業種は、輸送用機器、その他製品、精密機器、その他金融、食料品など15業種。 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり971銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)、日本水産<1332>(東1)、東芝<6502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)、CSKホールディングス<9737>(東1)、富士重工業<7270>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)、ムラキ<7477>(JQ)、日本ギア工業<6356>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、伊藤ハム<2284>(東1)、博報堂DYホールディングス<2433>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、焼津水産化学工業<2812>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)、日本毛織<3201>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、クレハ<4023>(東1)、大日本住友製薬<4506>(東1)など52銘柄。
フィルタリングソフト最大手のデジタルアーツは続伸。好業績、中長期で需要増見込む
デジタルアーツ<2326>(大ヘ)は続伸。前場は4000円高の12万9000円で引けている。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率9位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、フィルタリングソフトの中長期での需要拡大を見込んだ買いが入っているもようだ。 同社はネットの有害情報・上方漏洩防止フィルタリングソフトの最大手事業者。この分野は今後、中長期で需要増が見込まれている。2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益で、とくに経常利益は5割超、純利益は6割超の増益を見込んでい...
魅力ある高配当利回り銘柄(特集)4月
■配当重視の相場の波に乗れ! 高利回り銘柄は「第二の年金」 配当利回りの高い銘柄は極めて魅力的である。依然、低金利が続き、預貯金をしても、わずかしか利息はつかないからだ。とくに、団塊世代の定年を迎えられた方々は、大事な退職金を大きなリスクにはさらしたくない気持ちは強い。金利の高い外国債などもあるにはあるが、為替などが絡み、分かり難い。その点、国内株は身近で、事業内容も分かっている安心感がある。現在、10年物国債の利回りは1.2%程度だが、これを上回る銘柄は多い。高利回り銘柄は、「第二の年金」ともいえる存在である。【これから狙える高配当銘柄】・伊藤園<2593>(東1)・Human21<8937>(JQ)
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