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株式投資ニュース 4月10日

4月10日 (木曜日)の株式投資ニュースです。(02時26分更新)

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オウケイウェイヴ、シニアコミュニケーションと業務提携
オウケイウェイヴ<3808>(名セ)は9日、シニアコミュニケーション<2463>(東マ)とシニア向けQ&Aサイトの構築運営の業務提携を行なった。シニアコミが運営する50歳以上向けのウェブサイト「STAGE」に「シニア向けQ&Aサイト」をオープンする。 オウケイウェイヴのQ&Aサイトを活用するシニア世代は、全体の2割。シニア世代の利用拡大を図るオウケイWは、登録会員30万人を誇る同ウェブサイトに、同社Q&Aサイトを構築する。シニア世代の知識や経験をQ&Aサイトに活かしていく考えだ。 シニアコミュニケーションは、Q&Aサイト導入により、同社ウェブサイトの充実を図る。...

メルシャン、「赤ぐびっ葡萄酒」&「白ぐびっ葡萄酒」発売
メルシャン<2536>(東1)は9日、氷やソーダ・ジュースなどで割って飲むためのワインを、全国の料飲店向けに販売した。ワインの新しい飲み方を提案することで、若年層を中心にワイン市場の開拓を図る。 今回販売するのは「赤ぐびっ葡萄酒」、「白ぐびっ葡萄酒」の2種類。税別希望小売価格1,222円。アルコール度数15%。紙パックのため、料飲店の厨房で収納し易い、としている。 氷やソーダ・ジュースなどで酒類を割って飲む「ガチンコ」を、初めてワインに使用した。「ガチンコワイン」の飲み方をキャッチコピーとして、広めていく...

【明日の動き】食料品株やバイオ関連、メタボリック関連などを物色
日経平均株価は続落となった。海外の金融システムに対する警戒感が根強いうえに、個別では業績予想の下方修正や減益観測が相次ぎ、東証1部売買代金が2兆円602億円と見送り気分が強まった格好だ。外部環境が良くなれば、先物主導で反発場面も見られようが、基本的には上値の重い動きとなりそうだ。 個別では、食料品株やバイオ関連、メタボリック関連など米国景気の減速など外部環境に左右されない銘柄を物色する動きが予想される。

クラウディアは上方修正、自社株買い。割安・安値圏――引け後のリリース、明日の1本
ウェディングドレスメーカーのクラウディア<3607>(東1)は9日の大引け後に、2月中間決算、8月通期末業績予想の上方修正、自己株式の取得を発表した。 2月中間連結決算は、売上高59億2600万円(前年同期比21.3%増)、経常利益7億8900万円(同71.8%増)、純利益5000万円(同78.2%減)と、前回予想を上まわる数字となった。 8月通期末の連結業績予想は、売上高を前回予想比4億円増額修正の115億円(前年比14.8%増)、経常利益を同1億1000万円増額修正の15億3000万円(同56.3%増)、純利益を同1億円増額修...

大引けの日経平均株価は138円安の1万3111円と続落
大引けの日経平均株価は138円54銭安の1万3111円89銭と続落。TOPIXは19.79ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円60銭安と続落した。 値上がり業種は、水産・農林、鉱業の2業種。 値下がり業種は、建設、その他金融、不動産、繊維製品、ゴム製品など31業種。 東証1部市場値上がり378銘柄、値下がり12452銘柄、変わらず96銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、電通<4324>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、パイオニア<6773>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、大林組<1802>(東1)、東急不動産<8815>(東1)、鹿島建設<1812>(東1)。 全体の値上がり率上位は、鉱研工業<6297>(JQ)、ニチモウ<8091>(東1)、第一屋製パン<2215>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、三井ホーム<1868>(東1)、明治製菓<2202>(東1)、第一屋製パン<2215>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、林兼産業<2286>(東1)、キリンホールディングス<2503>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、アルフレッサ ホールディングス <2784>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)など39銘柄。

みずほFGが続落し40万円割れ、サブプライム関連の損失額さらに膨らむとの懸念
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万3000円安の39万円と続落し40万円割れとなっている。国際通貨基金(IMF)が前日8日、世界金融安定報告を発表し、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による世界の金融機関の損失が、全体で最大9450億ドル(約96兆円)にのぼるとの試算を明らかにした。また、米金融最大手シティグループが貸し出し資産約120億ドル(約1兆2300億円)相当を売却する見通しだと、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じるなど損失額はさらに膨らむとの懸念が広がり、みずほ...

リコーエレメックスは排ガス規制関連で注目
排ガス規制関連としてリコーエレメックス<7765>(東2)に注目したい。同社は、リコーグループ。コピー機ソーター類とプロパンガス・水道メーターが2本柱、自動車部品も手掛けているが、特にディーゼルエンジン向けの燃料噴射装置用部材が好調に推移している。 足元の業績、四季報では、水道メーター苦戦だがプロパンガスメーター伸びる。リコー向け順調。原材料高こなし営業大幅増益として会社計画と同じ前年比77.1%増の30億円を予想。09年3月期はプロパンガスメーター更新需要拡大。ディーゼルエンジン部品も好調。情報機器関連も堅調、生産効率化進み営業益続伸として32億5000万円を予想している。今期予想PER7倍台。PBR0.78倍と割安感が顕著。

「中国」から「ブラジル」への風
ブラジルで「鉄鋼城下町」 時代は明らかに、「中国」から「ブラジル」へ向いてきたようだ。新日本製鉄<5401>(東1)に続いてジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)もブラジルで高炉を建設する計画を打ち出したからだ。両社とも5000億円程度の多額の投資額になる。加工品中心のの製鉄所ではなく、銑鉄から作る高炉という意味は大きい。 背景=需要の見込めるという背景は当然だが、金額が大きいから安心して投資できる国でなくてはいけない。 効果=日本でも「鉄鋼城下町」といわれた。今後、ブラジルでも新日鉄、JFEの城下町が形成される。 株式市場のテーマ性=リスクの高い中国から移民100周年などブラジルとの親密性から、「中国売り」の「ブラジル買い」の可能性が強い。とくに、鉄鋼周辺のプラント、耐火レンガなどが注目。

田中化学研究所が4日続伸、リチウムイオン電池関連として見直し買い
田中化学研究所<4080>(JQ)が、18円高の1050円と4日続伸となっている。前日8日、リチウムイオン電池の正極材を手掛ける日本電工<5563>(東1)が4ケタ大台に乗せ年初来高値を更新した動きから、田中化学研究所にも買いが入っている。リチウムイオン電池の正極材は、携帯電話やパソコンのほか、ハイブリッド自動車向けにの需要拡大が期待されている。リチウムイオン電池関連として見直し買いが入ってきたようだ。 リチウムイオン電池関連銘柄一覧

クミアイ化学が乗り換え売りから反落
クミアイ化学工業<4996>(東1)が、32円安の274円と3日ぶりに反落している。直近で、農業関連の信用好需給銘柄として4月2日に年初来高値355円をつけ、その後モミ合いとなっていた。全般相場が手詰まり感、100円台の低位銘柄を物色する動きが活発化してきたことから、乗り換え売りが出ているようだ。

大林組が急落、下方修正を嫌気した売りが膨らむ
大林組<1802>(東1)が、後場47円安の401円で寄り付き急落している。本日正午に、2008年3月期業績予想の修正を発表、大幅な下方修正を嫌気した売りが膨らんでいる。建設資材の価格高騰や競争激化で工事採算が低下、加えて円高・ドル安が響き、経常利益が前回予想を110億円下回る320億円(前の期比39.9%減)に修正した。株価は、3月17日につけた年初来安値387円に接近する動きで、下値模索の展開が続こう。

東急不動産が続急落、不動産株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第1位
東急不動産<8815>(東1)が、66円安の636円と続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの第1位に入っている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を700円→590円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。三井不動産<8801>(東1)が、東京・銀座で中規模ビルの建て替え事業を積極化し始めたと報じられているが反応薄で、東証1部業種別指数・値下り率ランキングで不動産株が第1位に入り見送り気分が強まっている。

前引けの日経平均株価は5円安の1万3245円と小幅続落
前引けの日経平均株価は5円15銭安の1万3245円28銭と小幅続落。TOPIXは7.14ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円60銭安と続落している。 値上がり業種は、水産・農林、パルプ・紙、化学、鉱業、輸送用機器など9業種。 値下がり業種は、不動産、証券商品先物、繊維製品、銀行、その他金融など24業種。 東証1部市場値上がり663銘柄、値下がり882銘柄、変わらず159銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)、北越製紙<3865>(東1)、電通<4324>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)、東レ<3402>(東1)、ヤフー<4689>(東1)。 全体の値上がり率上位は、佐藤渡辺<1807>(JQ)、鉱研工業<6297>(JQ)、中国工業<5974>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、三井ホーム<1868>(東1)、明治製菓<2202>(東1)、第一屋製パン<2215>(東1)、明治乳業<2261>(東1)、林兼産業<2286>(東1)、キリンホールディングス<2503>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、アルフレッサ ホールディングス <2784>(東1)、ココカラファイン ホールディングス<3098>(東1)など31銘柄。

中国工業が連日高値、買戻しを狙って短期資金が介入
中国工業<5974>(東1)が、35円高の164円と3日続伸し連日高値、東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。日証金が、中国工株の貸借取引で申込停止措置を発表、制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで、弁済繰り延べ期限が来た買いの現引きを除く。9日約定分からとしたことで、買戻しを狙って短期資金が介入したようだ。

青山商事は続落も、中期では買い時。「管理監督者への未払い是正」は好材料
紳士服業界首位の青山商事<8219>(東1)は続落。60円安の2165円まで売られている。 前日8日に、「店舗に勤務する『店長』『マネジャー』および本社に勤務する『課長』への時間外勤務手当ての支払いについて」発表した。全該当者936人を、会社側が残業代を支払わなくてすむ「管理監督者」から外し、これまで払っていなかった残業代と休日手当てを21日から支給し、過去2年の未払い分約12億円も払う。 報道によると、同業のコナカが「名ばかり店長」の問題で労働基準監督署から是正措置を受けたことも背景にあるもようだ。長い目で見れば...


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