株式投資情報 4月13日
4月13日 (日曜日)の株式投資情報です。(02時51分更新)最新情報 トップページ
ハブ 既存店売上高は3.7%増、6月を除くと5.9%増
ハブ<3030>(大へ)は、11日の引け後に08年2月期の業績を発表。売上高43億600万円(前々期比13.0%増)、経常利益2億500万円(同22.9%増)、純利益1億100万円(同36.9%増)と2ケタ増収、大幅最終増益を達成した。 同社は、英国風居酒屋HUBを多店舗出店している。これまで不採算による閉店は1店舗もないように、各店舗の売上は好調である。既存店売上高は対前期比3.7%増、ワールドカップの影響を受けた6月を除くと5.9%増と同業他社がうらやむくらいの数字を達成している。出店状況は、H...
エスケイジャパン 不採算店舗を一掃、今期に期待
エスケイジャパン<7608>(東・大1)は、11日の引け後に前08年2月期連結業績を発表。売上高147億3000万円(前々期比7.1%減)、経常利益1億4800万円(同75.7%減)、純損失4億8900万円と赤字転落。 同社は、アミューズメント施設へのキャラクター商品の卸販売と家電、インポート商品などの小売事業を展開している。しかし、前08年2月期は、小売事業において、家電商品・インポート商品の売上が低迷し、カバーする部門が育たなかったことから、家電販売部門からの撤退を決め、千里中央店、JR天王寺店、伊川谷店の3店...
モジュレの第3四半期
モジュレ<3043>(大へ)の08年5月期第3四半期は、売上高12億1、800万円(前年同期比9.7%減)、経常利益ゼロ(前期は6、900万円の黒字)、純利益200万円の赤字(前期は3、700万円の黒字)になった。商品売上事業において顧客事情による案件の遅延が発生したことが要因。 ITサービス事業は新規、既存顧客ともに順調に推移し、売上高は前年同期比70.7%増の7億6、100万円となった。商品売上部門は、顧客事情による案件の遅延により、4億5、600万円(同49.5%減)になった。 同社は中小企業向け...
タカキューの決算
タカキュー<8166>(東1)の08年2月期決算(単体)は、新規出店に注力したことで増収になったが、新規出店に伴う減価償却費がかさみ減益になった。 売上高239億6、400万円(前年同期比9.0%増)、経常利益10億1000万円(同12.7%減)、純利益4億8500万円(同69.3%減)。 新規出店に注力したことが増収要因。主力の「MALE&Co.」{TAKA−Q」の14店舗を含む43店舗を新規出店した。純増店舗数で見ると35店舗増加した。 同社が4年前から導入した提携カード会員数も売上増に寄与した。同会...
スギ薬局は好決算と持株会社移行を発表――引け後のリリース、明日の1本
スギ薬局<7649>(東1)は11日の大引け後に2月通期決算を発表した。連結で、売上高2481億3400万円(前年比14.2%増)、経常利益120億4700万円(同19.4%増)、純利益66億4400万円(同66.1%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年2月期連結業績予想は、売上高2737億円(前年比10.3%増)、経常利益134億円(同11.2%増)、純利益74億円(同11.4%増)の増収増益を見込んでいる。 また、今年9月1日付けで「スギホールディングス株式会社」に商号変更するとともに、持...
デジタルアーツは有害情報・情報漏洩防止フィルタリングソフトの需要増で利益好転も
デジタルアーツ<2326>(大ヘ)に注目したい。同社は、ネットの有害情報・情報漏洩防止フィルタリングソフト最大手。2月13日に、家庭向けフィルタリングソフト「i−フィルター(R) 5.0」を新発売。有害サイトから子供を守るだけでなく、掲示板への書き込みを禁止する機能など、保護者の皆様からのご要望を実現する新機能を多数搭載している。 足元の業績、四季報では、情報漏洩防止のWebフィルタリングソフトは企業向けが内部統制関連で急増。利益好転として営業利益は、前の期比59.4%増の5億5000万円を予想。09年3月期も企業向け軸にWeb用ソフト好伸。メール用ソフトも増加。開発負担一巡し営業増益として7億円を予想。初配期待としている。 チャート的には、2月7日につけた年初来安値7万9100円を底に下値を切り上げ、上昇トレンドとなっている。
ネットイヤーグループの福祉制度、本格稼動
ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は3日、同社福利制度に同社社員2名が加入したことを発表した。 「ワークスタイル選択制度」は、仕事と家庭の両立を図るために設けられた同社福利制度。育児や介護などに時間を取られる社員が、労働時間や勤務日数、職務などの変更や選択を可能にする。現在、所定労働時間勤務プラン、80%短時間勤務プラン、60%短時間勤務プランを提供する。在宅勤務も可能。 同社石黒不二与代表取締役社長は、同社プレスリリースで、「会社と社員の双方の幸福のために以前から検討を続けてきた制度が、本格的に稼動すること...
キッコーマン、乳酸菌サプリ販売
キッコーマン<2801>(東1)は、デルモントブランドでは初のサプリメント商品を、4月28日から全国で販売する。1日4粒で100億個の植物性乳酸菌を摂取出来るという。 「デルモンテ ラクベジ乳酸菌サプリ」は60粒(15日分)入り。希望小売価格はオープン価格とする。チュアブルタイプのため、外出先でも水無しで手軽に摂取が可能とする。 同サプリメントは、植物性乳酸菌であるペディオコッカス・ペントサセウスで発行させたトマトと、他21種類の野菜を合わせて造られた。野菜飲料「デルモンテ ラクベジ」で使用しているトマトの乳酸発酵にもペディオコッカス・ペントサセウスが使用されている。なお、売上高見込みは公表していない。
【来週の相場展望】決算発表までの空白で堅調相場が続く
空席となっていた日銀総裁が決まったことで、ひとまず日本売り的な要素は消えた。しかし、根底には福田政権への低支持率に伴う政治の不安定さがあり、上値は押さえられるだろう。チャートでは4月2日以降、30日線の上で推移しているため動きは悪くない。これから、3月期決算の本格発表前の修正が表面化するが、みずほファイナンシャルの3回にわたる下方修正が伝えられたものの株価には響かなかったことを見ると、08年3月期については織り込んでいるとみていい。ただ、5月後半からの正式発表で、09年3月...
大引けの日経平均株価は378円高の1万3323円と4日ぶりに大幅反発
大引けの日経平均株価は378円43銭高の1万3323円73銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは30.55ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円31銭高と4日ぶりに大幅反発した。 値上がり業種は、小売業、繊維製品、石油石炭製品、ゴム製品など全業種。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1513銘柄、値下がり146銘柄、変わらず55銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)、富士重工業<7270>(東1)、マツダ<7261>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東亞合成<4045>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)、セイクレスト<8900>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)、バルス<2738>(東1)、ホギメディカル<3593>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)など31銘柄。
ファーストリテイリングが1万円大台乗せ、外資系証券が相次ぎ目標株価を引き上げる
ファーストリテイリング<9983>(東1)が、420円高の1万0020円と昨年2月以来の1万円大台乗せで、3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日10日、同社は2008年8月期業績予想の上方修正を発表、これを受け、外資系証券が相次いで目標株価を引上げている。ある外資は投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を8000円→9800円に引上げ、他の外資も、投資判断「中立」継続で、目標株価を7600円→8000円に引上げている。株価は、07年1月高値1万1640円から05年12月高値1万2480円処のフシ挑戦の動き...
ベストブライダルは後場も続伸、ストップ高。続伸の好チャート、好業績の割安優良株
ベストブライダル<2418>(東マ)は後場も続伸。27万8000円ストップ高まで買われた。4日につけた年初来高値27万4000円を更新した。 とくに材料が出たわけではないようだが、2月13日につけた上場来安値12万6000円を底に、続伸中。このまま続伸して、次のフシ30万円ライン奪回を目指したい。 同社は欧米式邸宅のゲストハウスウェディング事業を行なっている。一部、ハワイなど海外展開もしている。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託・投信やノーザン・トラストも入っている。 続伸とはいえ、現在の株価でPE...
マーベラスは上場来安値更新。業績好転、人気のアニメ・音楽映像コンテンツ銘柄なのに
マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は新安値。一時、900円安の3万1100円まで売られ、きのうつけた上場来安値3万1500円を更新した。 とくに売り材料が出たわけではないようだが、下落が止まらない。2008年3月期連結業績予想は、増収増益で、かつ、前期の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込みだ。また、業界観測では、2009年3月期も純利益以外は増収増益との予想値が出ている。 人気のアニメ、音楽映像コンテンツ銘柄でもある。大口株主には信託口や生保なども入っている。現在の株価でPERは3倍台と超割安。まず...
オーエムシーカードが5日ぶりに急反発、今期増益見込みと新中期計画に対する期待感
オーエムシーカード<8258>(東1)が、後場30円高の307円と5日ぶりに急反発し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。本日後場立会い中に、同社は2008年2月期決算と併せて09年2月期業績予想を発表、今期増益見込みと新中期計画に対する期待感から買われている。前期経常利益が前の期比76.3%減の79億円となったが、今期経常利益は前期比11.4%増の88億円と回復を見込む。現中期経営計画の上に、抜本的な与信政策の見直しを盛り込み、業法施行後までを展望して中期的な成長を維持するため、平成20年3月を起点...
ゴルフクラブ鍛造品などのメーカー遠藤製作所は業績予想上方修正で反発。続伸トレンド
遠藤製作所<7841>(JQ)は反発。一時、ストップ高741円ラインにタッチする場面も出ている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 前日10日に、過年度法人税等の発生と業績予想の修正を発表した。 2001年3月期~2007年3月期の課税年度について税務調査を受け、「見解の相違」について指摘を受け、法人税等について更正通知を受けた。追徴課税額は2億4200万円。 しかし、2008年3月期連結業績予想は、なぜか上方修正。売上高は前回予想比15億7100万円増額の201億9000万円(前...
ハブ<3030>(大へ)は、11日の引け後に08年2月期の業績を発表。売上高43億600万円(前々期比13.0%増)、経常利益2億500万円(同22.9%増)、純利益1億100万円(同36.9%増)と2ケタ増収、大幅最終増益を達成した。 同社は、英国風居酒屋HUBを多店舗出店している。これまで不採算による閉店は1店舗もないように、各店舗の売上は好調である。既存店売上高は対前期比3.7%増、ワールドカップの影響を受けた6月を除くと5.9%増と同業他社がうらやむくらいの数字を達成している。出店状況は、H...
エスケイジャパン 不採算店舗を一掃、今期に期待
エスケイジャパン<7608>(東・大1)は、11日の引け後に前08年2月期連結業績を発表。売上高147億3000万円(前々期比7.1%減)、経常利益1億4800万円(同75.7%減)、純損失4億8900万円と赤字転落。 同社は、アミューズメント施設へのキャラクター商品の卸販売と家電、インポート商品などの小売事業を展開している。しかし、前08年2月期は、小売事業において、家電商品・インポート商品の売上が低迷し、カバーする部門が育たなかったことから、家電販売部門からの撤退を決め、千里中央店、JR天王寺店、伊川谷店の3店...
モジュレの第3四半期
モジュレ<3043>(大へ)の08年5月期第3四半期は、売上高12億1、800万円(前年同期比9.7%減)、経常利益ゼロ(前期は6、900万円の黒字)、純利益200万円の赤字(前期は3、700万円の黒字)になった。商品売上事業において顧客事情による案件の遅延が発生したことが要因。 ITサービス事業は新規、既存顧客ともに順調に推移し、売上高は前年同期比70.7%増の7億6、100万円となった。商品売上部門は、顧客事情による案件の遅延により、4億5、600万円(同49.5%減)になった。 同社は中小企業向け...
タカキューの決算
タカキュー<8166>(東1)の08年2月期決算(単体)は、新規出店に注力したことで増収になったが、新規出店に伴う減価償却費がかさみ減益になった。 売上高239億6、400万円(前年同期比9.0%増)、経常利益10億1000万円(同12.7%減)、純利益4億8500万円(同69.3%減)。 新規出店に注力したことが増収要因。主力の「MALE&Co.」{TAKA−Q」の14店舗を含む43店舗を新規出店した。純増店舗数で見ると35店舗増加した。 同社が4年前から導入した提携カード会員数も売上増に寄与した。同会...
スギ薬局は好決算と持株会社移行を発表――引け後のリリース、明日の1本
スギ薬局<7649>(東1)は11日の大引け後に2月通期決算を発表した。連結で、売上高2481億3400万円(前年比14.2%増)、経常利益120億4700万円(同19.4%増)、純利益66億4400万円(同66.1%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年2月期連結業績予想は、売上高2737億円(前年比10.3%増)、経常利益134億円(同11.2%増)、純利益74億円(同11.4%増)の増収増益を見込んでいる。 また、今年9月1日付けで「スギホールディングス株式会社」に商号変更するとともに、持...
デジタルアーツは有害情報・情報漏洩防止フィルタリングソフトの需要増で利益好転も
デジタルアーツ<2326>(大ヘ)に注目したい。同社は、ネットの有害情報・情報漏洩防止フィルタリングソフト最大手。2月13日に、家庭向けフィルタリングソフト「i−フィルター(R) 5.0」を新発売。有害サイトから子供を守るだけでなく、掲示板への書き込みを禁止する機能など、保護者の皆様からのご要望を実現する新機能を多数搭載している。 足元の業績、四季報では、情報漏洩防止のWebフィルタリングソフトは企業向けが内部統制関連で急増。利益好転として営業利益は、前の期比59.4%増の5億5000万円を予想。09年3月期も企業向け軸にWeb用ソフト好伸。メール用ソフトも増加。開発負担一巡し営業増益として7億円を予想。初配期待としている。 チャート的には、2月7日につけた年初来安値7万9100円を底に下値を切り上げ、上昇トレンドとなっている。
ネットイヤーグループの福祉制度、本格稼動
ネットイヤーグループ<3622>(東マ)は3日、同社福利制度に同社社員2名が加入したことを発表した。 「ワークスタイル選択制度」は、仕事と家庭の両立を図るために設けられた同社福利制度。育児や介護などに時間を取られる社員が、労働時間や勤務日数、職務などの変更や選択を可能にする。現在、所定労働時間勤務プラン、80%短時間勤務プラン、60%短時間勤務プランを提供する。在宅勤務も可能。 同社石黒不二与代表取締役社長は、同社プレスリリースで、「会社と社員の双方の幸福のために以前から検討を続けてきた制度が、本格的に稼動すること...
キッコーマン、乳酸菌サプリ販売
キッコーマン<2801>(東1)は、デルモントブランドでは初のサプリメント商品を、4月28日から全国で販売する。1日4粒で100億個の植物性乳酸菌を摂取出来るという。 「デルモンテ ラクベジ乳酸菌サプリ」は60粒(15日分)入り。希望小売価格はオープン価格とする。チュアブルタイプのため、外出先でも水無しで手軽に摂取が可能とする。 同サプリメントは、植物性乳酸菌であるペディオコッカス・ペントサセウスで発行させたトマトと、他21種類の野菜を合わせて造られた。野菜飲料「デルモンテ ラクベジ」で使用しているトマトの乳酸発酵にもペディオコッカス・ペントサセウスが使用されている。なお、売上高見込みは公表していない。
【来週の相場展望】決算発表までの空白で堅調相場が続く
空席となっていた日銀総裁が決まったことで、ひとまず日本売り的な要素は消えた。しかし、根底には福田政権への低支持率に伴う政治の不安定さがあり、上値は押さえられるだろう。チャートでは4月2日以降、30日線の上で推移しているため動きは悪くない。これから、3月期決算の本格発表前の修正が表面化するが、みずほファイナンシャルの3回にわたる下方修正が伝えられたものの株価には響かなかったことを見ると、08年3月期については織り込んでいるとみていい。ただ、5月後半からの正式発表で、09年3月...
大引けの日経平均株価は378円高の1万3323円と4日ぶりに大幅反発
大引けの日経平均株価は378円43銭高の1万3323円73銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは30.55ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円31銭高と4日ぶりに大幅反発した。 値上がり業種は、小売業、繊維製品、石油石炭製品、ゴム製品など全業種。 値下がり業種は、なし。 東証1部市場値上がり1513銘柄、値下がり146銘柄、変わらず55銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)、富士重工業<7270>(東1)、マツダ<7261>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、東亞合成<4045>(東1)、クレディセゾン<8253>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)、セイクレスト<8900>(JQ)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、住友電設<1949>(東1)、バルス<2738>(東1)、ホギメディカル<3593>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)など31銘柄。
ファーストリテイリングが1万円大台乗せ、外資系証券が相次ぎ目標株価を引き上げる
ファーストリテイリング<9983>(東1)が、420円高の1万0020円と昨年2月以来の1万円大台乗せで、3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日10日、同社は2008年8月期業績予想の上方修正を発表、これを受け、外資系証券が相次いで目標株価を引上げている。ある外資は投資判断「ニュートラル」継続で、目標株価を8000円→9800円に引上げ、他の外資も、投資判断「中立」継続で、目標株価を7600円→8000円に引上げている。株価は、07年1月高値1万1640円から05年12月高値1万2480円処のフシ挑戦の動き...
ベストブライダルは後場も続伸、ストップ高。続伸の好チャート、好業績の割安優良株
ベストブライダル<2418>(東マ)は後場も続伸。27万8000円ストップ高まで買われた。4日につけた年初来高値27万4000円を更新した。 とくに材料が出たわけではないようだが、2月13日につけた上場来安値12万6000円を底に、続伸中。このまま続伸して、次のフシ30万円ライン奪回を目指したい。 同社は欧米式邸宅のゲストハウスウェディング事業を行なっている。一部、ハワイなど海外展開もしている。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託・投信やノーザン・トラストも入っている。 続伸とはいえ、現在の株価でPE...
マーベラスは上場来安値更新。業績好転、人気のアニメ・音楽映像コンテンツ銘柄なのに
マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は新安値。一時、900円安の3万1100円まで売られ、きのうつけた上場来安値3万1500円を更新した。 とくに売り材料が出たわけではないようだが、下落が止まらない。2008年3月期連結業績予想は、増収増益で、かつ、前期の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込みだ。また、業界観測では、2009年3月期も純利益以外は増収増益との予想値が出ている。 人気のアニメ、音楽映像コンテンツ銘柄でもある。大口株主には信託口や生保なども入っている。現在の株価でPERは3倍台と超割安。まず...
オーエムシーカードが5日ぶりに急反発、今期増益見込みと新中期計画に対する期待感
オーエムシーカード<8258>(東1)が、後場30円高の307円と5日ぶりに急反発し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。本日後場立会い中に、同社は2008年2月期決算と併せて09年2月期業績予想を発表、今期増益見込みと新中期計画に対する期待感から買われている。前期経常利益が前の期比76.3%減の79億円となったが、今期経常利益は前期比11.4%増の88億円と回復を見込む。現中期経営計画の上に、抜本的な与信政策の見直しを盛り込み、業法施行後までを展望して中期的な成長を維持するため、平成20年3月を起点...
ゴルフクラブ鍛造品などのメーカー遠藤製作所は業績予想上方修正で反発。続伸トレンド
遠藤製作所<7841>(JQ)は反発。一時、ストップ高741円ラインにタッチする場面も出ている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 前日10日に、過年度法人税等の発生と業績予想の修正を発表した。 2001年3月期~2007年3月期の課税年度について税務調査を受け、「見解の相違」について指摘を受け、法人税等について更正通知を受けた。追徴課税額は2億4200万円。 しかし、2008年3月期連結業績予想は、なぜか上方修正。売上高は前回予想比15億7100万円増額の201億9000万円(前...
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