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株式投資ニュース 4月19日

4月19日 (土曜日)の株式投資ニュースです。(11時27分更新)

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JPモルガンの悪決算で急騰したNY株
「株を学ぶ」には良いケース 17日のマーケットの動きは、「株を学ぶ」には良いケースのひとつになると思う。アメリカの銀行大手・JPモルガンが1~3月の決算を発表、「サブプライム損失」拡大で純利益が半減した。しかし、NYダウは256ドル高と急伸した。 「業績悪化が表面化したが、株は高い」、という絵図である。こうした動きは通常、「悪材料出尽くし」、と言われる。では、悪い材料が出れば、いつだって株は上がるか、といえばなかなかそういかないところに難しさがある。見方として、「その悪材料がどのくらいの期間、言われ続...

ノバレーゼ ベストブライダルと共に今期も最高益更新を見込む
ゲストハウスウェディングを主事業としている上場企業は、ノバレーゼ<2128>(東マ)、ベストブライダル<2418>(東マ)、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)等がある。中でも業界のリーディングカンパニーとして、一世を風靡したテイクアンドギヴ・ニーズは短期間での多店舗出店が裏目に出て、業績が低迷している。しかし、残りの2社は上場以来最高益更新の元気印の企業。 2社とも、これまで業績は最高益更新でも株価は最安値更新という株主にとっては嘆かわしい問題で共通していた。しかし、ここに来て、ベストブライダルの株価が急反発している。一方のノバレーゼは相変わらずである。 08年12月期の2社の業績は共に最高益更新を見込むが、前期との伸びを比較するとノバレーゼは売上高22.4%増、営業利益14.5%増、経常利益13.6%増。ベストブライダルは売上高13.2%増、営業利益16.5%増、経常利益14.7%増と売上の伸びは9%弱ノバレーゼが高い他はほとんど変わらない。 しかし、株価に関しては上述したように、ノバレーゼが取り残されている。14日の群馬県初出店という明るい話題もあることから、今後の株価に反映することを期待したい。

アドアーズ 今期早くも2店舗目となる蒲田東口店を出店
アドアーズ<4712>(JQ)は、17日に今期早くも2店舗目となるアドアーズ蒲田東口店の出店を発表した。これで4月4日オープンした「蒲田店西口店B館」を含めて蒲田駅前に3店舗進出したことになる。 今回出店した蒲田東口店もJR蒲田駅東口から徒歩1分と、まさに「駅前」の店舗であり、多階層(3層・114.6坪)を、同社得意の階層別のジャンル構成でアレンジしている。人気のカードゲームから女性でも楽しめるプライズマシンを取り揃え、多様なニーズに応えている。 業績に関しては、まだ前08年3月期業績を発表していないが、...

タクトホームの第3四半期、不動産分譲好調
タクトホーム<8915>(東1)の08年5月期第3四半期(単体)は、同社主力事業の不動産分譲事業の販売戸数が好調に推移したことで、売上高398億2、500万円(前年同期比16.7%増)となった。販売棟数は前年同期比7.0%増の1、332棟だった。 原価上昇分の価格転嫁が上手く進まなかったことで、経常利益10億7、400万円(同53.9%減)、純利益6億2、000万円(同54.8%減)となった。 同社は08年5月通期を、売上高620億円(前年比16.7%増)、経常利益15億2、000万円(同61.3%減)、純...

プロミス子会社、貸出上限金利を引き下げ
プロミス<8574>(東1)の子会社の三洋信販は、08年4月21日から、貸出金利の最大上限を現行の29.0%から17.8%に引き下げる。08年4月21日以降の新規顧客が対象。 同引き下げの決定に伴い、審査を厳格化する。今回の金利引下げと審査の厳格化により、今後、貸倒れ率の低減が見込まれる。 同金利の低減は、現時点で17.8%以上の金利を支払う既存客にも対応する。同既存客の要望に伴い、新しい審査基準での再審査を受けることを条件とする。

ナノキャリアの第1実験、成功! 開発に向け大きく前進
ナノキャリア<4571>(東マ)は、同社が英国の研究所で手掛けていた実験が成功したことを発表した。同社が現在開発している新型抗ガン剤開発の成功に向けて大きく前進した。 同実験は、英国の2施設で実施。抗がん剤として使用される白金化合物(シスプラチン)をナノメートル幅のカプセルに入れ、進行固形ガンの患者を対象に投与。3週間毎に10mg/?から120mg/?を投与した。今までのシスプラチンを直接投入する方法と比較し、その効果を検証した。 実験の結果、直接ガン患者に投与してきた今までの方法に比べ、患部における血液...

【来週の相場展望】1万4000円へ突っかける場面があれば、「戻り一巡感」
日経平均は1万3000円台半ばの攻防となっている。この水準は、今年1月から現在までの高値と安値の中間値=1万3239円とほとんど同じ位置にあるからだ。 「中心値」は、主として、信用取引を利用した「売り方」と「買い方」の川中島の戦いにも似た「攻防線」である。この線を上に突破すると、「買い方が有利」となって、売り方はカラ売りの買戻しを積極化しなくてはいけない。反対に、この線を切った状態なら、「売り方優勢」で、カラ売りはいつでも買戻しをして利益を手にできる。逆に、買い方は損失の上...

J‐オイルミルズは不二製油との業務提携内容を発表――引け後のリリース、明日の1本
J−オイルミルズ<2613>(東1)は18日の大引け後に、不二製油<2607>(東1)との業務提携についての、具体的内容を発表した。原料・資材の効率的調達、中間原料油の相互供給、相互の生産設備の有効活用、物流業務の効率化など。 18日終値336円でPERは14.42倍、PBRは0.86倍。信用残は0.17倍の売り長。 チャートを見ると、3月21日につけた年初来安値230円から反発→続伸トレンド。現在の350円ラインはひとつのフシだが、中期ではまだ安値圏だ。業務提携などをバネに、次のフシ400円ラインを目指したい。

大引けの日経平均株価は78円高の1万3476円と4日続伸
大引けの日経平均株価は78円15銭高の1万3476円45銭と4日続伸。TOPIXは10.74ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円38銭高と4日続伸した。 値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、輸送用機器、不動産など24業種。 値下がり業種は、建設、卸売、鉱業、医薬品、サービスなど9業種。 東証1部市場値上がり969銘柄、値下がり606銘柄、変わらず143銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、マツダ<7261>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、塩野義製薬<4507>(東1)。 全体の値上がり率上位は、アジアパシフィックシステム総研<4727>(JQ)、シライ電子工業<6658>(JQ)、明治海運<9115>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱UFJニコス(<8583>(東1)、三井不動産<8801>(東1)など37銘柄。

明治海運がストップ高、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位
明治海運<9115>(東1)が、100円高の643円ストップ高し3日続伸となっている。バルチック海運指数の続伸に加え、外資系証券が海運株が今後3ヶ月間で見直される場面があると指摘したことで、短期資金が介入した模様。東証1部業種別指数・値上り率ランキングでは海運株が第1位、特に中小型海運株の上昇が際立っている。 ・バルチック海運指数(不定期船運賃指数)

GMOインターネットが急騰し年初来高値に迫る、第1四半期好調が予想される
レンタルサーバーなど中小企業向けネットサービスやネット広告等を展開するGMOインターネット<9449>(東1)が、34円高の685円と急騰し8日につけた年初来高値698円に迫る勢いになっている。外資系証券が月次売上げの好調などから、08年12月期第1四半期営業利益が会社計画を約1割上回ると予想し、投資判断を「BUY」継続で、目標株価を680円→850円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、売り長の信用好需給を支えに一段高へ進む公算大。 SEO対策関連銘柄特集

アデランスが急反発、今後の業績推移とスティール側の動向とを睨み一進一退の動き
アデランスホールディングス<8170>(東1)が、220円高の1940円と4日ぶりに急反発している。前日17日、同社は2008年2月期決算と09年2月期の業績予想、さらに中期経営計画を発表した。今期の増益予想と中計に対する期待感から買われている。09年2月期経常利益は前期比31.6%増の58億円を見込み、中計の最終年度11年2月期の経常利益は111億円目標としている。また、米投資ファンド、スティール・パートナーズから社長ら全役員の辞任を要求されているが、社外取締役の増員を柱とする取締役会改革案をまとめ、女性を新たに加えて...

オリコが上値追い、押し目買い姿勢強める
オリエントコーポレーション<8585>(東2)が、12円高の172円と反発し上値追いの展開となっている。10日に、同社が2008年3月期業績経常利益の上方修正を発表したことが買い手掛かり。11日には、外資系証券がアライアンス効果などによる利益水準の回復などから、投資判断を「売り」→「買い」に格上げ、目標株価を180円としたことで、押し目を拾う動きが出ている。1月4日の年初来高値190円処は戻り待ちの売りが控えており、押し目を買い・吹き値を売る小幅回転、逆張り姿勢が奏功しそうだ。

日立化成が年初来安値更新、日立系銘柄の株価が安い
日立化成工業<4217>(東1)が、前場一時126円安の1710円まで売られ、3月18日につけた年初来安値1711円を更新している。外資系証券が半導体メモリーの不振に伴う半導体材料の成長鈍化などから、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を1500円としたことが嫌気した売りが先行。株価は、13週移動平均線を上値に戻り売りの動きに終始しそうだ。 同じく、日立製作所<6501>(東1)子会社のクラリオン<6796>(東1)が200円を割れ同様に年初来安値を更新しており、日立系の株価の弱さが目立っている。

J−POWERは日本の個人投資家が信用で売って買って儲けた成功銘柄
「26週線」切って1年以上の長期下落相場継続 J−POWER(電源開発)<9513>(東1)が、2007年4月に「26週線」を下回って以降、1年にわたって同線に沿った下げが続き、「買い方不利」の情勢が続いている。一方、カラ売りによる「売り方」は26週線前後で、相当量のカラ売りを仕掛け、当時、26週線を割り込んだ時の株価5260円が現在3610円へ大きく下落していることが物語っている通り、「売り方は余裕」をもっている。 イギリスの投資ファンドTCI(ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンド)は、Jパワーの株式1649万株(全体の9.9%)を所有。推測すれ...


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