株式投資情報 4月28日
4月28日 (月曜日)の株式投資情報です。(12時41分更新)最新情報 トップページ
日本エンタープライズ ケータイ公式サイト『アイドル学園DX』をリニューアルオープン
携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、i−mode、EZweb、Yahoo!ケータイ公式サイトとして提供中のグラビア総合サイト『アイドル学園DX』を4月25日(金)よりリニューアルオープンした。 同サイトは、グラビア写真集や麻雀専門誌「近代麻雀」等、話題の刊行物を多数発行している竹書房(本社:東京都千代田区)とのコラボレーションサイトで、竹書房が発売するグラビアDVD作品を他のモバイルサイトに先行して高画質動画で配信している。 今回のリニューアルにより、人気グラビアアイドルから期待の新人アイドルまで、サイト内...
三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ
三栄建築設計<3228>(名セ)の前場は前営業日終値比1万4000円安の18万6000円で引けている。上場来安値を更新した。 今月15日に発表した、2008年2月中間決算は、売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)の2ケタ増収増益となった。 2008年8月通期業績予想は、売上高272億3600万円(前年実績比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(6.6%増)の...
前引けの日経平均株価は104円高の1万3968円と大幅続伸
前引けの日経平均株価は104円63銭高の1万8187円42銭と大幅続伸。TOPIXは25.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円36銭高と続伸している。 値上がり業種はその他金融、銀行、証券商品先物、不動産、保険など26業種。 値下がり業種は情報・通信、パルプ・紙、空運、精密機器、医薬品など7業種。 東証1部市場値上がり1141銘柄、値下がり432銘柄、変わらず126銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、コナミ<9766>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サコス<9641>(JQ)、三井住建道路<1776>(東2)、アイロムホールディングス<2372>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、NEC<6701>(東1)など99銘柄。
ジー・エフグループ 持株会社が6月2日スタート
大酒販を株式交換で完全子会社化、傘下に ジー・エフ(3751・東マ)は2008年6月2日、大酒販株式会社を株式交換により完全子会社化し、同時に新設分割により株式会社ジー・エフ(事業継承新会社:資本金5000万円)を設立する。分割されるジー・エフ(上場会社)は、新生ジー・エフグループを束ねる持株会社(株式会社ジー・エフグループ)として傘下の事業会社各社(株式会社ジー・エフと大酒販株式会社の二社)の効率的、機動的な事業運営体制の確立を目指し、事業基盤の強化並びに早期業績回復による企業価値向上に取り組む。(大酒販株式会社) 株式会社 マインマート(本社:横浜市、資本金10億42百万円、酒類・食品販売のフランチャイズ事業及び小売業、店舗数200店)の仕入機能を果たす同社関係会社(本社:横浜市中区、事業:酒類・飲料・食料品等の卸販売、資本金:10億19百万円、直近の業績:2007年3月期、売上高400億円、利益4億円)【解説】株式交換制度とその特長 一方の会社が相手側会社の株主からその株式を取得し、その対価として当該会社の株式を割り当てることにより、完全親子関係を結ぶ制度で、新会社法で認められた制度。株式交換では対価として自社の株式を新たに発行するか、保有する自己株式を交付することで済む。従って、新たな資金を使わずに会社の買収を可能にするのが特長。
日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目
日産化学工業<4021>(東1)が、20円高の1375円まで買われ、直近23日高値1373円を上値追い姿勢を強めている。本日、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画だ。ロシアと中国の工場増強に加え米国などの販売網拡充を急ぎ、現在6位の世界シェアを韓国サムスン電子とソニー<6758>(東1)に次ぐ3位程度に引き上げる。ソニーも海外を軸に1500万台超へと5割以上増やす計画で、薄型テレビの世界出荷は今年1億台を超える見通し。パネルの提携戦略も加速しており、世界市場での競争が激化しそうだと指摘している。日産化学が液晶表示用ポリイミド「サンエバー」を手掛けていることから注目される。農業関連の側面も持ち合わせ、信用取組倍率0.18倍の好需給を支えに、1月10日につけた年初来高値1440円を視野に入れてきた。
日本ロングライフは続伸。好チャートに今期業績黒転見込み、中期で買い材料
日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1800円高の2万5800円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた上場来安値1万8300円からのリバウンド局面となっている。次のフシ2万8000円ライン奪回を目指す。 また、今期2008年10月期連結業績予想は、前年比増収増益かつ、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換の見込み。 同社の事業である、要介護者向け入浴サービス等の在宅介護事業、優良老人ホーム・グル...
富士物流、増配
富士物流<9061>(東2)は、08年3月31日基準日とする1株当りの期末配当金の増配を決定した。当初予想4円に1円増配し、期末配当5円にする。1株当りの年間配当は1円増配の9円になる。 なお、09年3月期1株当り配当予想は、年間配当9円(中間配当4円、期末配当5円)を予定している。
ソフトバンク・テクノロジーは事業構造転換が奏功「今期刈り取りの年」増収増益へ
ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は反発。21円高の733円まで買われている。 先週末25日の後場寄りはなに発表した、2008年3月期連結決算は、売上高292億3100万円(前年比3.5%減)、経常利益12億0900万円(同11.1%減)、純利益8億5000万円(同4.0%増)。 同社は「ソリューション事業」(ネットワークやセキュリティなどのシステム構築・運用サービス)と「イービジネスサービス事業」(ECサイトなどイービジネスに関するノウハウをアウトソーシングとASPにより提供)を行なっている。当期の減収...
セガサミーHDが続急伸、タイヨーエレックの好調などで増益を見込む
セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、132円高の1341円と続急伸となっている。前週25日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期黒字予想を好感した買いが入っている。前期は、最終損益が520億円の赤字(前の期は434億円の黒字)に着地。横浜市「みなとみらい21」地区での複合エンターテインメント施設の開発中止により、新たな特別損失が発生するため、前回予想よりも赤字額は2倍となった。今期は、堅調な遊技機事業において、連結対象となったタイヨーエレック<6429>(JQ)の業績寄与によりパチンコ遊技機販売台数は前年比で増加を見込まれる一方、アミューズメント事業で収益性の乏しい店舗の売却や閉店を進めるなど、採算の改善を図り、最終損益は5億円の黒字を予想している。
東芝は反発。今期好決算予想に「自動車向け高性能リチウムイオン電池投入」報道がオン
東芝<6502>(東1)は反発。18円高の866円まで買われている。 先週末25日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高7兆6680億7600万円(前年比7.8%増)、税引前利益2555億5800万円(同14.4%減)、純利益1274億1300万円(同7.3%減)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高8兆円(前年実績比4.3%増)、税引前2600億円(同1.7%増)、純利益1300億円(同2.0%増)の増収増益を見込んでいる。 また、今朝の日経産業新聞で「高性能リチウムイオン電池、...
日本曹達が急上昇、1円増配を好感し切り返す動き
日本曹達<4041>(東1)が、26円高の365円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期末に6円配当を実施(2007年3月期比1円増配)と発表、これを好感した買いが入ったようだ。前週24日、外資系証券が23日付のリポートで投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げたことから、直近23日高値387円から25日に330円まで下落、値ごろ感から切り返す動きとなっている。400円前後のフシ突破が確認できるまでは、モミ合う展開が予想される...
コマツが4日続伸し連日高値、ミニショベルの中古車を欧州に輸出
コマツ<6301>(東1)が、60円高の3090円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。本日、同社がミニショベルの中古車販売事業に本格参入すると日本経済新聞社が報じている。国内の建設機械レンタル子会社から引き取ったミニショベルの中古車を欧州仕様に改造。中古建機の販売子会社が、世界最大のミニショベル市場である欧州に輸出する。中古ミニショベルの流通先を広げて国内での中古車の下取り価格を引き上げ、買い替えサイクルを早める狙いと指摘している。前々週18日、米建設機械最大手のキャタピラーが発表した1―3...
愛三工業は今期減収減益予想も続伸。底値圏&割安放置で、さすがに見直し買い入る
トヨタ系の部品メーカー、愛三工業<7283>(東1)は続伸。寄り後は28円高の1016円まで買われている。 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1895億8900万円(前年比8.3%増)、経常利益82億4300万円(同0.9%増)、純利益53億1000万円(同61.6%増)の増収増益となった。純利益の大幅増益は、前期の特別損失がなくなったため、大幅な増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1870億円(前年実績比1.4%減)、経常利益81億円(同1.7%減)、純利益51億円(同...
富士通ゼネラルは好決算・好業績予想発表で買い気配切り上げも、まだ安値圏
富士通ゼネラル<6755>(東1)は30円高の402円買い気配。 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2226億5400万円(前年比17.6%増)、経常利益70億8500万円(同104.7%増)、純利益29億2700万円(同238.9%増)の大幅増益となった。 とくにエアコン、ビル用マルチエアコン、電子デバイスの売上が増加。空調機の世界的な需要拡大と、流通在庫の適正化による増収効果、省資材化をはじめとするコストダウン、全社的な経費削減が奏功した。 2009年3月期連結業績...
松下電器産業と三洋電機が資本・業務提携など経営統合と一部報じられ売買停止
松下電器産業<6752>(東1)と三洋電機<6764>(東1)が、売買停止になっている。東京証券取引所は本日、松下電器産業と三洋電機の株式をそれぞれ売買停止にすると発表した。両社の資本・業務提携など経営統合に関する一部報道の真偽の確認のため。停止期間は8時20分から情報の確認後30分が経過した時まで。 大株主である米大手証券ゴールドマン・サックス(GS)グループ、大和証券SMB・C、三井住友銀行・の金融3社が持つ三洋株(優先株)を松下に譲渡する方向で検討が進む見通し。優先株についている譲渡制限などの条件は09年3月に切れるため、交渉はこ...
携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、i−mode、EZweb、Yahoo!ケータイ公式サイトとして提供中のグラビア総合サイト『アイドル学園DX』を4月25日(金)よりリニューアルオープンした。 同サイトは、グラビア写真集や麻雀専門誌「近代麻雀」等、話題の刊行物を多数発行している竹書房(本社:東京都千代田区)とのコラボレーションサイトで、竹書房が発売するグラビアDVD作品を他のモバイルサイトに先行して高画質動画で配信している。 今回のリニューアルにより、人気グラビアアイドルから期待の新人アイドルまで、サイト内...
三栄建築設計は好業績なのに、なにゆえ新安値?優良企業株、割安放置はモッタイナイ
三栄建築設計<3228>(名セ)の前場は前営業日終値比1万4000円安の18万6000円で引けている。上場来安値を更新した。 今月15日に発表した、2008年2月中間決算は、売上高116億2600万円(前年同期比58.1%増)、経常利益8億5400万円(同38.5%増)、純利益4億4900万円(同34.6%増)の2ケタ増収増益となった。 2008年8月通期業績予想は、売上高272億3600万円(前年実績比33.5%増)、経常利益19億9100万円(同6.9%増)、純利益10億7500万円(6.6%増)の...
前引けの日経平均株価は104円高の1万3968円と大幅続伸
前引けの日経平均株価は104円63銭高の1万8187円42銭と大幅続伸。TOPIXは25.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7円36銭高と続伸している。 値上がり業種はその他金融、銀行、証券商品先物、不動産、保険など26業種。 値下がり業種は情報・通信、パルプ・紙、空運、精密機器、医薬品など7業種。 東証1部市場値上がり1141銘柄、値下がり432銘柄、変わらず126銘柄 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)、コナミ<9766>(東1)、アドバンテスト<6857>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サコス<9641>(JQ)、三井住建道路<1776>(東2)、アイロムホールディングス<2372>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、双日<2768>(東1)、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、NEC<6701>(東1)など99銘柄。
ジー・エフグループ 持株会社が6月2日スタート
大酒販を株式交換で完全子会社化、傘下に ジー・エフ(3751・東マ)は2008年6月2日、大酒販株式会社を株式交換により完全子会社化し、同時に新設分割により株式会社ジー・エフ(事業継承新会社:資本金5000万円)を設立する。分割されるジー・エフ(上場会社)は、新生ジー・エフグループを束ねる持株会社(株式会社ジー・エフグループ)として傘下の事業会社各社(株式会社ジー・エフと大酒販株式会社の二社)の効率的、機動的な事業運営体制の確立を目指し、事業基盤の強化並びに早期業績回復による企業価値向上に取り組む。(大酒販株式会社) 株式会社 マインマート(本社:横浜市、資本金10億42百万円、酒類・食品販売のフランチャイズ事業及び小売業、店舗数200店)の仕入機能を果たす同社関係会社(本社:横浜市中区、事業:酒類・飲料・食料品等の卸販売、資本金:10億19百万円、直近の業績:2007年3月期、売上高400億円、利益4億円)【解説】株式交換制度とその特長 一方の会社が相手側会社の株主からその株式を取得し、その対価として当該会社の株式を割り当てることにより、完全親子関係を結ぶ制度で、新会社法で認められた制度。株式交換では対価として自社の株式を新たに発行するか、保有する自己株式を交付することで済む。従って、新たな資金を使わずに会社の買収を可能にするのが特長。
日産化学が上値追い姿勢を強める、松下の薄型テレビ増産計画から注目
日産化学工業<4021>(東1)が、20円高の1375円まで買われ、直近23日高値1373円を上値追い姿勢を強めている。本日、松下電器産業<6752>(東1)が2008年度の薄型テレビの世界販売台数を前年度比4割増の1100万台とする計画だ。ロシアと中国の工場増強に加え米国などの販売網拡充を急ぎ、現在6位の世界シェアを韓国サムスン電子とソニー<6758>(東1)に次ぐ3位程度に引き上げる。ソニーも海外を軸に1500万台超へと5割以上増やす計画で、薄型テレビの世界出荷は今年1億台を超える見通し。パネルの提携戦略も加速しており、世界市場での競争が激化しそうだと指摘している。日産化学が液晶表示用ポリイミド「サンエバー」を手掛けていることから注目される。農業関連の側面も持ち合わせ、信用取組倍率0.18倍の好需給を支えに、1月10日につけた年初来高値1440円を視野に入れてきた。
日本ロングライフは続伸。好チャートに今期業績黒転見込み、中期で買い材料
日本ロングライフ<4355>(大ヘ)は続伸。1800円高の2万5800円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 とくに材料が出たわけではないようだが、1月22日につけた上場来安値1万8300円からのリバウンド局面となっている。次のフシ2万8000円ライン奪回を目指す。 また、今期2008年10月期連結業績予想は、前年比増収増益かつ、営業・経常・純損益とも、前年の損失計上から黒字転換の見込み。 同社の事業である、要介護者向け入浴サービス等の在宅介護事業、優良老人ホーム・グル...
富士物流、増配
富士物流<9061>(東2)は、08年3月31日基準日とする1株当りの期末配当金の増配を決定した。当初予想4円に1円増配し、期末配当5円にする。1株当りの年間配当は1円増配の9円になる。 なお、09年3月期1株当り配当予想は、年間配当9円(中間配当4円、期末配当5円)を予定している。
ソフトバンク・テクノロジーは事業構造転換が奏功「今期刈り取りの年」増収増益へ
ソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)は反発。21円高の733円まで買われている。 先週末25日の後場寄りはなに発表した、2008年3月期連結決算は、売上高292億3100万円(前年比3.5%減)、経常利益12億0900万円(同11.1%減)、純利益8億5000万円(同4.0%増)。 同社は「ソリューション事業」(ネットワークやセキュリティなどのシステム構築・運用サービス)と「イービジネスサービス事業」(ECサイトなどイービジネスに関するノウハウをアウトソーシングとASPにより提供)を行なっている。当期の減収...
セガサミーHDが続急伸、タイヨーエレックの好調などで増益を見込む
セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、132円高の1341円と続急伸となっている。前週25日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期黒字予想を好感した買いが入っている。前期は、最終損益が520億円の赤字(前の期は434億円の黒字)に着地。横浜市「みなとみらい21」地区での複合エンターテインメント施設の開発中止により、新たな特別損失が発生するため、前回予想よりも赤字額は2倍となった。今期は、堅調な遊技機事業において、連結対象となったタイヨーエレック<6429>(JQ)の業績寄与によりパチンコ遊技機販売台数は前年比で増加を見込まれる一方、アミューズメント事業で収益性の乏しい店舗の売却や閉店を進めるなど、採算の改善を図り、最終損益は5億円の黒字を予想している。
東芝は反発。今期好決算予想に「自動車向け高性能リチウムイオン電池投入」報道がオン
東芝<6502>(東1)は反発。18円高の866円まで買われている。 先週末25日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高7兆6680億7600万円(前年比7.8%増)、税引前利益2555億5800万円(同14.4%減)、純利益1274億1300万円(同7.3%減)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高8兆円(前年実績比4.3%増)、税引前2600億円(同1.7%増)、純利益1300億円(同2.0%増)の増収増益を見込んでいる。 また、今朝の日経産業新聞で「高性能リチウムイオン電池、...
日本曹達が急上昇、1円増配を好感し切り返す動き
日本曹達<4041>(東1)が、26円高の365円と急上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社は2008年3月期末に6円配当を実施(2007年3月期比1円増配)と発表、これを好感した買いが入ったようだ。前週24日、外資系証券が23日付のリポートで投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に引き下げたことから、直近23日高値387円から25日に330円まで下落、値ごろ感から切り返す動きとなっている。400円前後のフシ突破が確認できるまでは、モミ合う展開が予想される...
コマツが4日続伸し連日高値、ミニショベルの中古車を欧州に輸出
コマツ<6301>(東1)が、60円高の3090円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。本日、同社がミニショベルの中古車販売事業に本格参入すると日本経済新聞社が報じている。国内の建設機械レンタル子会社から引き取ったミニショベルの中古車を欧州仕様に改造。中古建機の販売子会社が、世界最大のミニショベル市場である欧州に輸出する。中古ミニショベルの流通先を広げて国内での中古車の下取り価格を引き上げ、買い替えサイクルを早める狙いと指摘している。前々週18日、米建設機械最大手のキャタピラーが発表した1―3...
愛三工業は今期減収減益予想も続伸。底値圏&割安放置で、さすがに見直し買い入る
トヨタ系の部品メーカー、愛三工業<7283>(東1)は続伸。寄り後は28円高の1016円まで買われている。 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高1895億8900万円(前年比8.3%増)、経常利益82億4300万円(同0.9%増)、純利益53億1000万円(同61.6%増)の増収増益となった。純利益の大幅増益は、前期の特別損失がなくなったため、大幅な増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1870億円(前年実績比1.4%減)、経常利益81億円(同1.7%減)、純利益51億円(同...
富士通ゼネラルは好決算・好業績予想発表で買い気配切り上げも、まだ安値圏
富士通ゼネラル<6755>(東1)は30円高の402円買い気配。 先週末25日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2226億5400万円(前年比17.6%増)、経常利益70億8500万円(同104.7%増)、純利益29億2700万円(同238.9%増)の大幅増益となった。 とくにエアコン、ビル用マルチエアコン、電子デバイスの売上が増加。空調機の世界的な需要拡大と、流通在庫の適正化による増収効果、省資材化をはじめとするコストダウン、全社的な経費削減が奏功した。 2009年3月期連結業績...
松下電器産業と三洋電機が資本・業務提携など経営統合と一部報じられ売買停止
松下電器産業<6752>(東1)と三洋電機<6764>(東1)が、売買停止になっている。東京証券取引所は本日、松下電器産業と三洋電機の株式をそれぞれ売買停止にすると発表した。両社の資本・業務提携など経営統合に関する一部報道の真偽の確認のため。停止期間は8時20分から情報の確認後30分が経過した時まで。 大株主である米大手証券ゴールドマン・サックス(GS)グループ、大和証券SMB・C、三井住友銀行・の金融3社が持つ三洋株(優先株)を松下に譲渡する方向で検討が進む見通し。優先株についている譲渡制限などの条件は09年3月に切れるため、交渉はこ...
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