株式投資情報 5月7日
5月7日 (水曜日)の株式投資情報です。(13時43分更新)最新情報 トップページ
丸紅が直近高値を上回る、上ブレ期待から4ケタ大台回復も
丸紅<8002>(東1)が、35円高の863円と続急伸し直近4月25日高値862円を上回り上値追いとなっている。6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は期近の6月物が一時1バレル122ドル台に乗せ最高値更新となるなど騰勢を強めていることから、権益を持つ商社株に買いが集まっている。4月30日に発表された、2009年3月期業績予想は、営業利益が前年比9.9%増の2200億円と市場予想とほぼ同水準との見方から、上ブレ期待が高まっている。3月6日につけた年初来高値896円抜けと...
メルコホールディングスが続急伸、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役に
メルコホールディングス<6676>(東1)が、120円高の2185円と続急伸している。国内大手証券が4月25日付で、投資判断を「3」→「2」に格上げに続き、7日付で、メモリ事業が中心となって09年3月期は過去最高の営業利益達成へとして、投資判断を「2」継続としたことを好感している。当面は主力のメモリ事業が高収益性を持続すると見られるうえに、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役となって増益基調が続くとして、09年3月期の営業利益は前年比31.9%増益の69億円を予想している。09年3月期から10年3月期にかけての営業...
ヤフーが3日ぶりに反落、マイクロソフトが米ヤフーの買収を断念すると発表
ヤフー<4689>(東1)が、1150円安の4万6100円と3日ぶりに反落している。米ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)が前週3日、米ヤフーの買収を断念すると発表したことを嫌気、買収提案に伴う思惑から買われていた日本のヤフーに売りが出ている。6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙では、ヤフーのジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)がMSとの交渉に依然門戸を開いていると述べたと報じていることから、下げ渋る動きを見せている。直近4月30日安値4万4750円を下回ることになれば、荷もたれ感も出て...
前引けの日経平均株価は130円高の1万4179円と続伸
前引けの日経平均株価は130円23銭高の1万4179円49銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは21.50ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円82銭高と続伸している。 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、証券商品先物、海運など26業種。 値下がり業種は、空運、保険、食料品、パルプ・紙、精密機器など7業種。 東証1部市場値上がり1232銘柄、値下がり386銘柄、変わらず100銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニコン<7731>(東1)。 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)、日本調剤<3341>(東1)、新星堂<7415>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、クラレ<3405>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、オークマ<6103>(東1)など139銘柄。
三洋電機が続伸し年初来高値更新、好取組を支えに06年高値を視野に
三洋電機<6764>(東1)が、13円高の275円と続伸し、1日につけた年初来安値266円を更新している。前週28日、同社の経営再建策として、松下電器産業<6762>(東1)との資本・業務提携案が浮上したことに加え、1日、三洋電機が2005年12月から実施してきた役員報酬の40―50%カットの比率を見直し、4月からカット率を10―30%に引き下げた。08年3月期連結決算が最終損益で四期ぶりに黒字転換するのが確実になるなど業績が回復基調にあるのを受けた措置と報じられるなど、同社を取り巻く環境が好転してきたことを評価している。信用取組倍率1.35倍の好取組を支えに、06年1月高値362円を視野に入れている。
酒類専門店チェーンの、やまやは、上方修正発表で急反発
酒類専門店チェーンの、やまや<9994>(東1)は急反発。49円高の595円まで買われている。出来高も急増している。 2日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。粗利率の改善により、連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。 チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシ。きょうのストップ高ラインは646円。現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.4倍台となっている。
コロワイドは今期好業績予想発表だが、市場はウンともスンとも。優待高めの優良株なのに
居酒屋・レストランを約100店舗チェーン展開しているコロワイド<7616>(東1)は、前営業日終値と同額の525円~523円の間でモミ合い。前営業日5月2日の大引け後に、今期2009年3月期連結好業績予想を発表したが、市場はウンともスンとも、反応なしだ。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1226億5800万円(前年実績比5.2%増)、経常利益24億2300万円(同23.4%増)、純利益5億7400万円(前年は10億1700万円の損失計上)。 業態の見直し・統合と、各業態コンセプトの明確化・「ウリ」強化を図る。スタッフ教育の徹底と、接客業としてのモ...
宇徳は好業績予想が引き続き買われる。とくに割高感はないが次の600円フシで調整か
宇徳<9358>(東1)は反発→続伸。20円高の545円で始まり、寄り後は568円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、4月30日に発表した、今期2009年3月期連結好業績予想が引き続き、買われているもようで、ここ数日、続伸トレンドで来ている。 連騰というものの、現在の株価でPERは9倍台と、とくに割高・過熱感は出ていない。信用買い残もかなり消化されてきている。次のフシ600円ラインで調整となるか。
出光興産は今期好業績予想が好感され、買い気配を大幅切り上げ
出光興産<5019>(東1)は800円高の9560円買い気配。きょうのストップ高ラインは9760円。 5月2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高3兆8642億6300万円(前年比13.8%増)、経常利益606億9500万円(同43.6%減)、純利益48億3700万円8同88.4%減)。 減益の理由は、原油・ナフサ価格の上昇により、石油製品、石油化学製品のマージンが縮小したこと、税制改正にともなう減価償却費の増加、豪州エンシャム石炭鉱山の災害復旧費用の引当計上の特別損失など。 ...
国際石油開発帝石ホールディングスは押し目拾いで反発。今朝は鉱業セクターが高い
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。10万円高の123万円で始まっている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)、三井松島産業<1518>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)など、軒並み上げている。 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、前営業日の5月2日まで、数日間、続落傾向で来ていた。そのため、押し目狙いで買いが入った面もあるようだ。 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台後半と、とくに割安感はない。中期で続伸トレンドであり、同社の事業内容からも、中期で「買い」の銘柄。今後も押し目拾いで行きたい。
レンゴーは前期業績予想の下方修正発表で小反落も、今後は反発と見る
レンゴー<3941>(東1)は小反落。10縁安の597円で始まっている。 2日の大引け後に2008年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比50億円減額修正の4350億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同35億円減額修正の115億円(同37.7%減)、純利益は同24億円減額修正の56億円(同40.7%減)とした。 原燃料価格が想定以上に上昇したこと、生産体制集約にともなう特別損失計上、関係会社株式の評価損計上、繰延税金資産の取り崩しなどによるもの。 チャートを見ると、現在...
野村不動産ホールディングスは買い気配切り上げ。好決算、好業績、割安底値圏の買い時
野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は40円高の2175円買い気配。11万株以上の買い物を集めている。 2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高4114億9300万円(前年比12.1%増)、経常利益602億9100万円(同27.1%増)、純利益352億5400万円(同34.1%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高5000億円(前年実績比21.5%増)、経常利益615億円(同2.0%増)、純利益355億円(同0.7%増)の増収増益を見込んでいる。 チャー...
アドアーズ 早くも今期4店目となる上野アメ横店を出店
アドアーズ<4712>(JQ)は、5月2日に今期早くも新規出店4店目となる「アドアーズ上野アメ横店」の出店を発表した。これにより、直営店は73店舗となる。 同社は、首都圏を中心にゲームセンターを多店舗展開している。昨年8月2日に大株主であったアルゼから自己株式1800万株を買取ったことから、独自路線の営業を推進することが出来るようになり、業績を改善させている。 今期は、創業40周年を記念し、全店舗で統一キャンペーンを実施し、売上を伸ばす計画。また、今期7店舗の新規出店を計画しているが、既に4店舗の出店と1...
今週はやや上値の重い展開(今週の投資戦略)
4月28日は黄金週間を控えやや軟調に始まった。日経先物は13930円で寄り付いたあと13730円まで売られた。週なかばにかけFOMCでの利下げや米国金融株上昇などを受け上昇に転じた。結局先物は14100円の高値をつけたあと14060円で終わった。 今週はやや上値の重い展開が予想される。日米株式市場が心理的上値抵抗線に到達したことや国内企業業績が悪化していることなどがマイナス要因となる。NYダウは先週末で200日移動平均線に到達した。これから一気に上値に挑戦することは難しい。...
少子化対策
2008年3月末現在で15歳未満の子供人口(年少人口)は1725万人と発表された。全人口1億2700万人に占める比率はわずか13.58%しかすぎない。一方65歳以上の老年人口は2275万人と年少人口を大きく上回っている。今後この傾向はさらに強まり団塊世代が65歳以上となる2014年以降老年人口は20%を超えていくことが予想されている。 1945年以前年少人口の比率は平均38%と高い水準にあった。戦前は富国強兵のため人口増加を奨励したことや、農村部において子供が労働力と考えら...
丸紅<8002>(東1)が、35円高の863円と続急伸し直近4月25日高値862円を上回り上値追いとなっている。6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は期近の6月物が一時1バレル122ドル台に乗せ最高値更新となるなど騰勢を強めていることから、権益を持つ商社株に買いが集まっている。4月30日に発表された、2009年3月期業績予想は、営業利益が前年比9.9%増の2200億円と市場予想とほぼ同水準との見方から、上ブレ期待が高まっている。3月6日につけた年初来高値896円抜けと...
メルコホールディングスが続急伸、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役に
メルコホールディングス<6676>(東1)が、120円高の2185円と続急伸している。国内大手証券が4月25日付で、投資判断を「3」→「2」に格上げに続き、7日付で、メモリ事業が中心となって09年3月期は過去最高の営業利益達成へとして、投資判断を「2」継続としたことを好感している。当面は主力のメモリ事業が高収益性を持続すると見られるうえに、中期的には無線LAN機器が成長の牽引役となって増益基調が続くとして、09年3月期の営業利益は前年比31.9%増益の69億円を予想している。09年3月期から10年3月期にかけての営業...
ヤフーが3日ぶりに反落、マイクロソフトが米ヤフーの買収を断念すると発表
ヤフー<4689>(東1)が、1150円安の4万6100円と3日ぶりに反落している。米ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)が前週3日、米ヤフーの買収を断念すると発表したことを嫌気、買収提案に伴う思惑から買われていた日本のヤフーに売りが出ている。6日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙では、ヤフーのジェリー・ヤン最高経営責任者(CEO)がMSとの交渉に依然門戸を開いていると述べたと報じていることから、下げ渋る動きを見せている。直近4月30日安値4万4750円を下回ることになれば、荷もたれ感も出て...
前引けの日経平均株価は130円高の1万4179円と続伸
前引けの日経平均株価は130円23銭高の1万4179円49銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは21.50ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は11円82銭高と続伸している。 値上がり業種は、鉱業、石油石炭製品、卸売、証券商品先物、海運など26業種。 値下がり業種は、空運、保険、食料品、パルプ・紙、精密機器など7業種。 東証1部市場値上がり1232銘柄、値下がり386銘柄、変わらず100銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニコン<7731>(東1)。 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大監)、日本調剤<3341>(東1)、新星堂<7415>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、クラレ<3405>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、ブリヂストン<5108>(東1)、オークマ<6103>(東1)など139銘柄。
三洋電機が続伸し年初来高値更新、好取組を支えに06年高値を視野に
三洋電機<6764>(東1)が、13円高の275円と続伸し、1日につけた年初来安値266円を更新している。前週28日、同社の経営再建策として、松下電器産業<6762>(東1)との資本・業務提携案が浮上したことに加え、1日、三洋電機が2005年12月から実施してきた役員報酬の40―50%カットの比率を見直し、4月からカット率を10―30%に引き下げた。08年3月期連結決算が最終損益で四期ぶりに黒字転換するのが確実になるなど業績が回復基調にあるのを受けた措置と報じられるなど、同社を取り巻く環境が好転してきたことを評価している。信用取組倍率1.35倍の好取組を支えに、06年1月高値362円を視野に入れている。
酒類専門店チェーンの、やまやは、上方修正発表で急反発
酒類専門店チェーンの、やまや<9994>(東1)は急反発。49円高の595円まで買われている。出来高も急増している。 2日に2008年3月期業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。粗利率の改善により、連結・個別とも、営業・経常・純利益を上方修正した。 チャートを見ると、現在の600円ラインはひとつのフシ。きょうのストップ高ラインは646円。現在の株価でPERは15倍台、PBRは0.4倍台となっている。
コロワイドは今期好業績予想発表だが、市場はウンともスンとも。優待高めの優良株なのに
居酒屋・レストランを約100店舗チェーン展開しているコロワイド<7616>(東1)は、前営業日終値と同額の525円~523円の間でモミ合い。前営業日5月2日の大引け後に、今期2009年3月期連結好業績予想を発表したが、市場はウンともスンとも、反応なしだ。 2009年3月期連結業績予想は、売上高1226億5800万円(前年実績比5.2%増)、経常利益24億2300万円(同23.4%増)、純利益5億7400万円(前年は10億1700万円の損失計上)。 業態の見直し・統合と、各業態コンセプトの明確化・「ウリ」強化を図る。スタッフ教育の徹底と、接客業としてのモ...
宇徳は好業績予想が引き続き買われる。とくに割高感はないが次の600円フシで調整か
宇徳<9358>(東1)は反発→続伸。20円高の545円で始まり、寄り後は568円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、4月30日に発表した、今期2009年3月期連結好業績予想が引き続き、買われているもようで、ここ数日、続伸トレンドで来ている。 連騰というものの、現在の株価でPERは9倍台と、とくに割高・過熱感は出ていない。信用買い残もかなり消化されてきている。次のフシ600円ラインで調整となるか。
出光興産は今期好業績予想が好感され、買い気配を大幅切り上げ
出光興産<5019>(東1)は800円高の9560円買い気配。きょうのストップ高ラインは9760円。 5月2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高3兆8642億6300万円(前年比13.8%増)、経常利益606億9500万円(同43.6%減)、純利益48億3700万円8同88.4%減)。 減益の理由は、原油・ナフサ価格の上昇により、石油製品、石油化学製品のマージンが縮小したこと、税制改正にともなう減価償却費の増加、豪州エンシャム石炭鉱山の災害復旧費用の引当計上の特別損失など。 ...
国際石油開発帝石ホールディングスは押し目拾いで反発。今朝は鉱業セクターが高い
国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。10万円高の123万円で始まっている。 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は鉱業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、住友石炭鉱業<1503>(東1)、三井松島産業<1518>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)など、軒並み上げている。 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、前営業日の5月2日まで、数日間、続落傾向で来ていた。そのため、押し目狙いで買いが入った面もあるようだ。 とはいえ、現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台後半と、とくに割安感はない。中期で続伸トレンドであり、同社の事業内容からも、中期で「買い」の銘柄。今後も押し目拾いで行きたい。
レンゴーは前期業績予想の下方修正発表で小反落も、今後は反発と見る
レンゴー<3941>(東1)は小反落。10縁安の597円で始まっている。 2日の大引け後に2008年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結で、売上高は前回予想比50億円減額修正の4350億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同35億円減額修正の115億円(同37.7%減)、純利益は同24億円減額修正の56億円(同40.7%減)とした。 原燃料価格が想定以上に上昇したこと、生産体制集約にともなう特別損失計上、関係会社株式の評価損計上、繰延税金資産の取り崩しなどによるもの。 チャートを見ると、現在...
野村不動産ホールディングスは買い気配切り上げ。好決算、好業績、割安底値圏の買い時
野村不動産ホールディングス<3231>(東1)は40円高の2175円買い気配。11万株以上の買い物を集めている。 2日の大引け後に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高4114億9300万円(前年比12.1%増)、経常利益602億9100万円(同27.1%増)、純利益352億5400万円(同34.1%増)の2ケタ増収増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高5000億円(前年実績比21.5%増)、経常利益615億円(同2.0%増)、純利益355億円(同0.7%増)の増収増益を見込んでいる。 チャー...
アドアーズ 早くも今期4店目となる上野アメ横店を出店
アドアーズ<4712>(JQ)は、5月2日に今期早くも新規出店4店目となる「アドアーズ上野アメ横店」の出店を発表した。これにより、直営店は73店舗となる。 同社は、首都圏を中心にゲームセンターを多店舗展開している。昨年8月2日に大株主であったアルゼから自己株式1800万株を買取ったことから、独自路線の営業を推進することが出来るようになり、業績を改善させている。 今期は、創業40周年を記念し、全店舗で統一キャンペーンを実施し、売上を伸ばす計画。また、今期7店舗の新規出店を計画しているが、既に4店舗の出店と1...
今週はやや上値の重い展開(今週の投資戦略)
4月28日は黄金週間を控えやや軟調に始まった。日経先物は13930円で寄り付いたあと13730円まで売られた。週なかばにかけFOMCでの利下げや米国金融株上昇などを受け上昇に転じた。結局先物は14100円の高値をつけたあと14060円で終わった。 今週はやや上値の重い展開が予想される。日米株式市場が心理的上値抵抗線に到達したことや国内企業業績が悪化していることなどがマイナス要因となる。NYダウは先週末で200日移動平均線に到達した。これから一気に上値に挑戦することは難しい。...
少子化対策
2008年3月末現在で15歳未満の子供人口(年少人口)は1725万人と発表された。全人口1億2700万人に占める比率はわずか13.58%しかすぎない。一方65歳以上の老年人口は2275万人と年少人口を大きく上回っている。今後この傾向はさらに強まり団塊世代が65歳以上となる2014年以降老年人口は20%を超えていくことが予想されている。 1945年以前年少人口の比率は平均38%と高い水準にあった。戦前は富国強兵のため人口増加を奨励したことや、農村部において子供が労働力と考えら...
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