株式投資情報 5月16日
5月16日 (金曜日)の株式投資情報です。(14時45分更新)最新情報 トップページ
五洋建設が急騰し年初来高値を更新、決算発表ピーク越えで低位株物色へ
五洋建設<1893>(東1)が、後場27円高の166円まで急騰し1月10日につけた年初来高値163円を更新している。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比90.4%増の88億4000万円、今期営業利益は前期比29.0%増の114億円を見込む。全般相場は、決算発表ピーク越えで物色一巡感、短期資金が低位株に流入との見方が有力だ。
楽天がストップ安、目標達成感から売られる
楽天<4755>(東1)が、5000円安の5万5800円ストップ安と続急落となっている。前日15日、2008年12月期第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比16.9%増の72億1300万円と、市場予想から下ブレとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。外資系証券では目標株価6万2000円に到達したことから、投資判断を「買い」→「中立」に格下げている。株価は、26週移動平均線あたりが下値となるか見極めるところとなりそうだ。
日本曹達は大幅下落、絶好の押し目となるか注目
日本曹達<4041>(東1)が、47円安の379円と大幅に下落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益前期比36.9%減の62億円予想を嫌気した売りが出ている。外資系証券では4月24日に投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を610円→410円に引き下げていたが、本日、投資判断「ニュートラル」を据え置きで、目標株価を410円→385円と更に引き下げたことで、一時72円安の3...
サンマルクHDが3日続急伸、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感
サンマルクホールディングス<3395>(東1)が、280円高の4370円と3日続急伸となっている。同社は、FC主体のサンマルク、直営のサンマルクカフェ、函館市場、広東炒飯店などを展開する子会社を有する持ち株会社。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比11.0%増の65億6900万円に着地、今期営業利益は前期比13.1%増の74億2700万円を見込む。株価は、26週移動平均線を上抜いており、5000円大台回復の...
中央電工が年初来高値更新、トヨタのプリウス累積販売台数が100万台を突破
中央電気工業<5566>(東2)が、92円高の1926円と大幅続伸し14日につけた年初来高値1913円を更新している。前日15日、トヨタ自動車<7203>(東1)がエンジンとモーターを併用するハイブリッド車「プリウス」の累積販売台数が4月末までに100万台を突破したと発表、中央電工がプリウス用大型二次電池向水素吸蔵合金を供給していることから、業績上ブレ期待を好感した買いが入っている。株価は、90年3月の上場来高値1950円を目前にしている。 リチウムイオン電池特集
前引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸
前引けの日経平均株価は21円97銭高の1万4273円71銭と5日続伸。TOPIXは9.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と4日ぶりに反落している。 値上がり業種は、海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、その他製品、卸売など20業種。 値下がり業種は、空運、サービス、金属製品、精密機器、小売など13業種。 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり833銘柄、変わらず113銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)、コナミ<9766>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)、グローバル住販<3259>(JQ)、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、鹿島<1812>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)など155銘柄。
鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ
鹿島<1812>(東1)が、38円高の405円と5日続伸し1月9日につけた年初来高値379円を更新している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想と業績回復見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比67.1%減の182億3900万円に着地、今期営業利益は前期比86.4%増の340億円と大幅増益を見込む。外資系証券では投資判断「買い」継続で、目標株価を550円→600円に引き上げている。信用取組倍率0.43倍の好需給を支えに上値追いの展...
ミマキエンジニアリングは好業績が買われ今朝も続伸。よく見ると優良企業株、割安底値
ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)はきのうのストップ高に続いて今朝も買われている。2万3000円高の20万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは21万円。 引き続き、14日に発表した2008年3月期連結好決算と、2009年3月期連結業績予想が2ケタ増収増益の好業績予想であることが、買い材料となっているもようだ。 続伸とはいえ、現在の株価でPERは約3.5倍、PBRは0.6倍とかなりの割安。チャート的にも安値圏だ。まずは1月急落前の30万円台奪回を目指したい。 同社は広告・看板向けインクジ...
佐世保重工業が3日続伸、今期大幅増益見込みを好感
佐世保重工業<7007>(東1)が、25円高の340円と3日続伸となっている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増収増益予想を好感した買いが入っている。今期営業利益は前期比63.5%増の60億円と大幅増益を見込む。4月24日に前期業績予想の下方修正を発表し、310円台から今月1日276円まで下落したが切り返しの動きとなっている。
キリンホールディングスは小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国地震義援金」材料がオン
キリンホールディングス<2503>(東1)は小幅続伸。20円高の1744円まで買われている。 5月7日につけた直近安値1652円を底に、ジリ高傾向で来ている。また、中国四川省の大地震で、中国赤十字に義援金100万元(約1500万円)を送ると15日発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。それ以前、同社はすでに中国の子会社を通じて、同会に清涼飲料約1万2000本を送ったと報じられている。 キリンホールディングスのチャートを見ると、ジリ高とはいえ、まだ前の高値まで届いていない。次のフシであり、25日移動平均線...
上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?
上組<9364>(東1)は続伸。70円高の853円まで買われている。 きのう発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高2230億円(前年比2.1%増)、経常利益251億円(同5.5%増)、純利益147億円(同7.9%増)と、増収増益を見込んでいる。 また、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、日本トランスシティ<9310>(東1)、東洋埠頭<9351>(東1)などが買われている。中国の地震関連だろうか? 上組のチャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲の上に突き抜けている。PERは16倍台、PBRは約1倍。信用残は約0.6倍の売り長。目先調整後は、次のフシ900円ライン奪回を狙いたい。
コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む
コナミ<9766>(東1)が、260円高の4000円と急反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期は、サッカー関連など家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機の販売が伸長し、営業利益が前の期比20.2%増の338億3900万円に着地。今期は6月に発売する家庭用ソフト「メタルギアソリッド4」がけん引役として、営業利益が前期比32.9%増と2ケタ増益を見込む。株価は、4月9日につけた年初来高値4410円奪回の動き...
J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現
J−オイルミルズ<2613>(東1)は反発&大陽線出現。15円高の355円で始まり、寄り後は381円まで買われている。きょうのストップ高ラインは420円。 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益。しかし2009年3月期連結業績予想は、売上高2255億円(前年比18.2%増)、経常利益70億円(同59.9%増)、純利益40億円(同57.6%増)のV字回復を見込んでいる。 チャート的には、400円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字ではある。...
商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感
商船三井<9104>(東1)が、69円高の1650円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。外航不定期船市場で、ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI、1985年平均=1000)が上昇し、半年ぶりに過去最高値を更新したことを好感している。また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1750円としている。ケープサイズ用船市況の前提を1日5万ドルから8万ドルに引き上げた場合の推定適正株価は2030円とも試算している模様。午前9時35分現在、東...
ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に
ぴあ<4337>(東1)は続落。40円安の1720円で始まっている。 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高は1020億円(前年比3.8%増)と増収確保の見込みだが、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。とくに純損失は赤字幅拡大を見込んでいる。 同日、経営再建策も発表した。取締役を半数以上入れ替え、社員の3分の1にあたる約100人の希望退職実施、凸版印刷<7911>(東1)とのネット事業提携、資本増強などを行なう予定。 この1年ほどのチャートを見ると、下値1700円ラインは堅いようだ。会社側再建策の経営目標では、2010年3月期は黒字転換となっている。大口株主には丸紅、電通、NTTドコモなどの優良企業も並んでいる。再建を信じるなら、絶好の買い場ではある。
五洋建設<1893>(東1)が、後場27円高の166円まで急騰し1月10日につけた年初来高値163円を更新している。本日午後立会い中に、同社が2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比90.4%増の88億4000万円、今期営業利益は前期比29.0%増の114億円を見込む。全般相場は、決算発表ピーク越えで物色一巡感、短期資金が低位株に流入との見方が有力だ。
楽天がストップ安、目標達成感から売られる
楽天<4755>(東1)が、5000円安の5万5800円ストップ安と続急落となっている。前日15日、2008年12月期第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比16.9%増の72億1300万円と、市場予想から下ブレとなったことを嫌気した売りが膨らんだ。外資系証券では目標株価6万2000円に到達したことから、投資判断を「買い」→「中立」に格下げている。株価は、26週移動平均線あたりが下値となるか見極めるところとなりそうだ。
日本曹達は大幅下落、絶好の押し目となるか注目
日本曹達<4041>(東1)が、47円安の379円と大幅に下落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期営業利益前期比36.9%減の62億円予想を嫌気した売りが出ている。外資系証券では4月24日に投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を610円→410円に引き下げていたが、本日、投資判断「ニュートラル」を据え置きで、目標株価を410円→385円と更に引き下げたことで、一時72円安の3...
サンマルクHDが3日続急伸、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感
サンマルクホールディングス<3395>(東1)が、280円高の4370円と3日続急伸となっている。同社は、FC主体のサンマルク、直営のサンマルクカフェ、函館市場、広東炒飯店などを展開する子会社を有する持ち株会社。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、営業益2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比11.0%増の65億6900万円に着地、今期営業利益は前期比13.1%増の74億2700万円を見込む。株価は、26週移動平均線を上抜いており、5000円大台回復の...
中央電工が年初来高値更新、トヨタのプリウス累積販売台数が100万台を突破
中央電気工業<5566>(東2)が、92円高の1926円と大幅続伸し14日につけた年初来高値1913円を更新している。前日15日、トヨタ自動車<7203>(東1)がエンジンとモーターを併用するハイブリッド車「プリウス」の累積販売台数が4月末までに100万台を突破したと発表、中央電工がプリウス用大型二次電池向水素吸蔵合金を供給していることから、業績上ブレ期待を好感した買いが入っている。株価は、90年3月の上場来高値1950円を目前にしている。 リチウムイオン電池特集
前引けの日経平均株価は21円高の1万4273円と5日続伸
前引けの日経平均株価は21円97銭高の1万4273円71銭と5日続伸。TOPIXは9.36ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と4日ぶりに反落している。 値上がり業種は、海運、鉄鋼、倉庫運輸関連、その他製品、卸売など20業種。 値下がり業種は、空運、サービス、金属製品、精密機器、小売など13業種。 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり833銘柄、変わらず113銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、鹿島<1812>(東1)、コナミ<9766>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、コムシスホールディングス<1721>(東1)。 全体の値上がり率上位は、明治機械<6334>(東2)、グローバル住販<3259>(JQ)、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、鹿島<1812>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清製粉グループ本社<2002>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)など155銘柄。
鹿島が5日続伸し年初来高値更新、外資系証券は目標株価を引き上げ
鹿島<1812>(東1)が、38円高の405円と5日続伸し1月9日につけた年初来高値379円を更新している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期大幅増益予想と業績回復見込みを好感した買いが入っている。前期営業利益は前の期比67.1%減の182億3900万円に着地、今期営業利益は前期比86.4%増の340億円と大幅増益を見込む。外資系証券では投資判断「買い」継続で、目標株価を550円→600円に引き上げている。信用取組倍率0.43倍の好需給を支えに上値追いの展...
ミマキエンジニアリングは好業績が買われ今朝も続伸。よく見ると優良企業株、割安底値
ミマキエンジニアリング<6638>(JQ)はきのうのストップ高に続いて今朝も買われている。2万3000円高の20万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは21万円。 引き続き、14日に発表した2008年3月期連結好決算と、2009年3月期連結業績予想が2ケタ増収増益の好業績予想であることが、買い材料となっているもようだ。 続伸とはいえ、現在の株価でPERは約3.5倍、PBRは0.6倍とかなりの割安。チャート的にも安値圏だ。まずは1月急落前の30万円台奪回を目指したい。 同社は広告・看板向けインクジ...
佐世保重工業が3日続伸、今期大幅増益見込みを好感
佐世保重工業<7007>(東1)が、25円高の340円と3日続伸となっている。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、今期増収増益予想を好感した買いが入っている。今期営業利益は前期比63.5%増の60億円と大幅増益を見込む。4月24日に前期業績予想の下方修正を発表し、310円台から今月1日276円まで下落したが切り返しの動きとなっている。
キリンホールディングスは小幅続伸。ジリ高トレンドに「中国地震義援金」材料がオン
キリンホールディングス<2503>(東1)は小幅続伸。20円高の1744円まで買われている。 5月7日につけた直近安値1652円を底に、ジリ高傾向で来ている。また、中国四川省の大地震で、中国赤十字に義援金100万元(約1500万円)を送ると15日発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。それ以前、同社はすでに中国の子会社を通じて、同会に清涼飲料約1万2000本を送ったと報じられている。 キリンホールディングスのチャートを見ると、ジリ高とはいえ、まだ前の高値まで届いていない。次のフシであり、25日移動平均線...
上組は前期・今期とも増収増益で続伸。今朝は港湾セクターが高い。中国地震関連?
上組<9364>(東1)は続伸。70円高の853円まで買われている。 きのう発表した2008年3月期連結決算は前年比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高2230億円(前年比2.1%増)、経常利益251億円(同5.5%増)、純利益147億円(同7.9%増)と、増収増益を見込んでいる。 また、今朝は倉庫・運輸関連業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、日本トランスシティ<9310>(東1)、東洋埠頭<9351>(東1)などが買われている。中国の地震関連だろうか? 上組のチャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲の上に突き抜けている。PERは16倍台、PBRは約1倍。信用残は約0.6倍の売り長。目先調整後は、次のフシ900円ライン奪回を狙いたい。
コナミが急反発、「メタルギアソリッド4」が牽引し今期も2ケタ増益見込む
コナミ<9766>(東1)が、260円高の4000円と急反発している。前日15日、同社は2008年3月期決算と併せて09年3月期業績予想を発表、2ケタ増益が続く見通しを好感した買いが入っている。前期は、サッカー関連など家庭用ゲームソフトや業務用ゲーム機の販売が伸長し、営業利益が前の期比20.2%増の338億3900万円に着地。今期は6月に発売する家庭用ソフト「メタルギアソリッド4」がけん引役として、営業利益が前期比32.9%増と2ケタ増益を見込む。株価は、4月9日につけた年初来高値4410円奪回の動き...
J‐オイルミルズは今期業績V字回復見込みで反発&大陽線出現
J−オイルミルズ<2613>(東1)は反発&大陽線出現。15円高の355円で始まり、寄り後は381円まで買われている。きょうのストップ高ラインは420円。 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は前年比増収減益。しかし2009年3月期連結業績予想は、売上高2255億円(前年比18.2%増)、経常利益70億円(同59.9%増)、純利益40億円(同57.6%増)のV字回復を見込んでいる。 チャート的には、400円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、頃合いの数字ではある。...
商船三井が4日続伸し連日高値、バルチック海運指数の最高値更新を好感
商船三井<9104>(東1)が、69円高の1650円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。外航不定期船市場で、ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI、1985年平均=1000)が上昇し、半年ぶりに過去最高値を更新したことを好感している。また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を1750円としている。ケープサイズ用船市況の前提を1日5万ドルから8万ドルに引き上げた場合の推定適正株価は2030円とも試算している模様。午前9時35分現在、東...
ぴあは前期・今期とも損失計上で続落。好悪材料混交、再建を信じるなら買い場に
ぴあ<4337>(東1)は続落。40円安の1720円で始まっている。 前日15日に発表した、2008年3月期連結決算は、前年比減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高は1020億円(前年比3.8%増)と増収確保の見込みだが、営業・経常・純損益は損失計上の見込み。とくに純損失は赤字幅拡大を見込んでいる。 同日、経営再建策も発表した。取締役を半数以上入れ替え、社員の3分の1にあたる約100人の希望退職実施、凸版印刷<7911>(東1)とのネット事業提携、資本増強などを行なう予定。 この1年ほどのチャートを見ると、下値1700円ラインは堅いようだ。会社側再建策の経営目標では、2010年3月期は黒字転換となっている。大口株主には丸紅、電通、NTTドコモなどの優良企業も並んでいる。再建を信じるなら、絶好の買い場ではある。
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