株式投資ニュース 5月22日
5月22日 (木曜日)の株式投資ニュースです。(15時56分更新)最新情報 トップページ
大引けの日経平均株価は52円高の1万3978円と3日ぶりに反発
大引けの日経平均株価は52円16銭高の1万3762円27銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭高と反発した。 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、証券商品先物、卸売、金属製品など23業種。 値下がり業種は、空運、保険、鉄鋼、水産・農林、精密機器など10業種。 東証1部市場値上がり951銘柄、値下がり631銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、ユニー<8270>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、モンテカルロ<7569>(JQ)、フジマック<5965>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)、矢作建設工業<1870>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など60銘柄。
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楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか
楽天<4755>(JQ)が、800円高の5万5600円と続伸した。同社傘下の楽天証券は、前日21日に開いた事業戦略説明会で、数年後に投資信託の預かり資産残高を1兆円以上に増やす目標を掲げ、投信の募集・売り出し手数料などを第2の柱に育てるとして、個人の資産形成ビジネスを強化することを表明した。株価は、5月7日につけた年初来高値6万7600円をつけ目標達成感が出ていたが、5万5000円割れ水準は値ごろ感からの買いが入る水準。25日移動平均線処までの戻りを試す動きか。
富士電機HDが3日続急伸し上値抵抗線を突破
富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、29円高の432円と3日続急伸し、4月3日につけた年初来高値429円を更新している。今期営業利益が前期比17.0%増の420億円と回復を見込むことが買い手掛かり。また、円高抵抗力をつけることが2008年度の最大の経営課題とした19日の経営方針説明会に対する評価も高かったようだ。株価は、上値抵抗線と見られる420円処のフシを抜いており、一段高へ進む公算大。
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日新製鋼が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
日新製鋼<5407>(東1)が、16円高の408円と反発し2月26日につけた年初来高値404円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」に格上げ、目標株価を400円→500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。同社は自動車の排ガスパイプ用ステンレスを4割増産すると日本経済新聞社が報じている。周南製鋼所(山口県周南市)に約20億円を投じて製鋼設備などを増強、今秋をメドに年間生産量を18万トンから25万トン程度に増やす。ステンレスは原料価格の高騰に加え、中国の大規模増産で将来の採算悪化...
日本郵船が反発、信用好需給を支えに25日移動平均線処への突っ込みは買い場に
日本郵船<9101>(東1)が、後場9円高の1080円と反発している。外国為替市場での円高・ドル安基調を受け、前場27円安野1044円まで下落していたがプラスに転じている。全般下げ止まり感が出たことや、外資家証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を1160円→1330円に引き上げたことを好感して買われている。信用取組倍率0.77倍の好需給となっており、25日移動平均線処への突っ込み場面は買い場となっているようだ。
千代田化工建設が続伸、外資系証券が目標株価引き上げなどを好感
千代田化工建設<6366>(東1)が、61円高の1014円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「セル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を780円→1050円に引き上げたことを好感している。また、前日21日、同社が豪ウッドサイドエナジーからLNGエンジニアリングサービスを受注したと発表、信用取組倍率0.62倍の好需給となっていることから株価を押し上げたようだ。
新興プランテックが反発、09年3月期営業利益も保守的な見通し
新興プランテック<6379>(東1)、が、63円高の1719円と反発し直近20日高値1733円を窺う動きになっている。2008年3月期営業利益は106億円と1月31日付け会社予想の97億5000万円を上回る好決算。例年控えめな業績予想を出す傾向から、09年3月期会社営業利益予想も保守的な見通しと銀行系証券では見ている。ただ、主力のメンテナンス事業の主要顧客である石油元売り、石油化学会社の足元の収益環境は厳しく、先行き楽観視できる状況にはなくなりつつある。現状からの更なる粗利益率上昇には不透明感が残ることを考慮す...
NECが5日ぶりに反発、台湾の年金システム受注を好感
NEC<6701>(東1)が、14円高の528円と5日ぶりに反発している。同社が台湾当局から大規模基幹システムを受注したと日本経済新聞社が報じたことを好感している。現地の約500万人分の年金情報を管理するシステムで、サーバーを100台以上つないで構築する。NECが100台以上で構成する大規模システムを海外に納めるのは初めて。受注額は35億円で10月に稼働する。日本のシステム市場が頭打ちのなか、今回の実績をテコに海外から大規模システムの受注拡大を急ぐと指摘している。株価は、3月17日につけた年初来安値3...
前引けの日経平均株価は164円安の1万3762円と続落
前引けの日経平均株価は164円03銭安の1万3762円27銭と3日続落。TOPIXは12.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円46銭安と続落している。 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、金属製品、不動産、建設の5業種。 値下がり業種は、鉄鋼、保険、精密機器、卸売、輸送用機器など28業種。 東証1部市場値上がり499銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず104銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、三菱UFJニコス<8583>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、明治乳業<2261>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、中央ビルト工業<1971>(東2)、モンテカルロ<7569>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)、矢作建設工業<1870>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など29銘柄。
Jパワーが4日続落、TCIが委任状争奪戦に乗り出すも反応薄
J−POWER<9513>(東1)が、20円安の3840円と4日続落している。前日21日、Jパワー(電源開発)の筆頭株主である英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)は6月26日のJパワーの株主総会に向け、委任状争奪戦に乗り出すと発表したが株価は反応薄で、石炭など燃料価格の上昇を嫌気した売り先行となっている。増配や社長解任などの実現をめざし、他の株主に議決権を委ねるよう呼びかける。Jパワーは徹底抗戦する構えで、日本では珍しい本格的な委任状争奪戦になると日本経済新聞社では指摘してい...
ダイヘンが3日続伸、溶接機の生産能力を6割引き上げが買い手掛かり
ダイヘン<6622>(東1)が、7円高の479円と3日続伸となっている。本日22日、同社が2011年までに約50億円を投じ、溶接機の生産能力を6割引き上げると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。中国2工場と鳥取工場(鳥取市)を合わせた生産能力を年11万5000台に拡大する計画で、アジアの自動車、鉄鋼、造船などの工場向けに需要が拡大していることに対応するとしている。株価は、5日移動平均線を下値に上昇トレンドを継続しており、2月4日高値505円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。
大平洋金属が大幅に下落、中期経営計画を下方修正
大平洋金属<5541>(東1)が、88円安の995円と大幅下落となっている。前日21日、同社が昨年5月に発表した中期経営計画を下方修正したと日本経済新聞社が報じられたことを嫌気した売りが先行している。当初は最終年度となる2011年3月期の連結純利益を206億円(前期実績比37%減)としていたが、足元の円高進行や原燃料価格の高騰などを織り込んで、130億円(同60%減)に目標を引き下げたとしている。主力のフェロニッケルの販売価格を左右するロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格の前提を従来計画より14%引...
テレパークは反落。MSコミュニケーションズとの統合「現時点で決定した事実なし」と
テレパーク<3738>(東1)は反落。7000円安の12万2000円まで売られている。 きのう後場中に、「三井物産子会社で携帯電話販売最大手のテレパークと、三菱商事と住友商事が折半出資する、同シェア2位のエム・エス・コミュニケーションズ(本社・東京)が、経営統合へ」との報道が流れた。 そのため、テレパーク株は高騰。一時、13万5000円まで買われた。が、その後、同社から「経営統合に関する検討は行なっているが、現時点で決定した事実はない」との発表があった。 チャート的には、この1年ほどの上値フシ14万...
鉄鋼関連の出遅れでネツレンに注目
鉄鋼関連の出遅れとしてネツレン<5976>(東1)に注目したい。5月15日、同社は2008年3月期決算を発表した。前期売上高は435億3000万円(前の期比11.2%増)、営業利益55億9000万円(同11.6%増)、経常利益62億6000万円(同11.2%増)、当期純利益36億8000万円(同9.4%増)となった。今期会社予想は、売上高480億円(前期比10.3%増)、営業利益54億円(同3.5%減)、経常利益61億円(同2.6%減)、当期純利益35億円(同5.1%減)を見込む。 だが、銀行系証券では、現時点で、従前より強固な原材料価格値上要請があり、顧客への価格転嫁など流動的な要素が多く、コストダウン努力を考慮しても減益予算を示したほうが良い状況にある模様と指摘し、会社計画を上回る増収増益を予想。売上高は480億円(前期比10.3%増)、営業利益58億円(同3.7%増)、経常利益65億円(同3.7%増)、当期純利益37億7000万円(同2.2%増)を予想している。 信用取組倍率0.36倍の好需給を支えに、押し目買い妙味が膨らもう。買い目標=1130...
アシックスは今期増収増益予想で続伸も、安値圏。五輪も材料に三角保ち合い上放れへ
アシックス<7936>(東1)はギャップアップ→続伸。58円高の1120円で始まり、寄り後は1160円まで買われている。 前日21日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2261億7400万円(前年比16.3%増)、経常利益211億3300万円(同4.8%減)、純利益130億9500万円(同5.6%減)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高2600億円(前年比15.0%増)、経常利益260億円(同23.0%増)、純利益155億円(同18.4%増)の増収増益を見込んでいる。 チャートを見る...
大引けの日経平均株価は52円16銭高の1万3762円27銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円30銭高と反発した。 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、証券商品先物、卸売、金属製品など23業種。 値下がり業種は、空運、保険、鉄鋼、水産・農林、精密機器など10業種。 東証1部市場値上がり951銘柄、値下がり631銘柄、変わらず140銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、三井造船<7003>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)、ユニー<8270>(東1)、東京ガス<9531>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、モンテカルロ<7569>(JQ)、フジマック<5965>(東2)。 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)、矢作建設工業<1870>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など60銘柄。
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出会 工作 | 探偵 福岡 | 尾行 | 興信所 浮気 調査 | 妻 浮気
楽天が続伸、25日移動平均線処までの戻りを試す動きか
楽天<4755>(JQ)が、800円高の5万5600円と続伸した。同社傘下の楽天証券は、前日21日に開いた事業戦略説明会で、数年後に投資信託の預かり資産残高を1兆円以上に増やす目標を掲げ、投信の募集・売り出し手数料などを第2の柱に育てるとして、個人の資産形成ビジネスを強化することを表明した。株価は、5月7日につけた年初来高値6万7600円をつけ目標達成感が出ていたが、5万5000円割れ水準は値ごろ感からの買いが入る水準。25日移動平均線処までの戻りを試す動きか。
富士電機HDが3日続急伸し上値抵抗線を突破
富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、29円高の432円と3日続急伸し、4月3日につけた年初来高値429円を更新している。今期営業利益が前期比17.0%増の420億円と回復を見込むことが買い手掛かり。また、円高抵抗力をつけることが2008年度の最大の経営課題とした19日の経営方針説明会に対する評価も高かったようだ。株価は、上値抵抗線と見られる420円処のフシを抜いており、一段高へ進む公算大。
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日新製鋼が反発し年初来高値を更新、外資系証券が目標株価を引き上げ
日新製鋼<5407>(東1)が、16円高の408円と反発し2月26日につけた年初来高値404円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「1H」に格上げ、目標株価を400円→500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。同社は自動車の排ガスパイプ用ステンレスを4割増産すると日本経済新聞社が報じている。周南製鋼所(山口県周南市)に約20億円を投じて製鋼設備などを増強、今秋をメドに年間生産量を18万トンから25万トン程度に増やす。ステンレスは原料価格の高騰に加え、中国の大規模増産で将来の採算悪化...
日本郵船が反発、信用好需給を支えに25日移動平均線処への突っ込みは買い場に
日本郵船<9101>(東1)が、後場9円高の1080円と反発している。外国為替市場での円高・ドル安基調を受け、前場27円安野1044円まで下落していたがプラスに転じている。全般下げ止まり感が出たことや、外資家証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を1160円→1330円に引き上げたことを好感して買われている。信用取組倍率0.77倍の好需給となっており、25日移動平均線処への突っ込み場面は買い場となっているようだ。
千代田化工建設が続伸、外資系証券が目標株価引き上げなどを好感
千代田化工建設<6366>(東1)が、61円高の1014円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「セル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を780円→1050円に引き上げたことを好感している。また、前日21日、同社が豪ウッドサイドエナジーからLNGエンジニアリングサービスを受注したと発表、信用取組倍率0.62倍の好需給となっていることから株価を押し上げたようだ。
新興プランテックが反発、09年3月期営業利益も保守的な見通し
新興プランテック<6379>(東1)、が、63円高の1719円と反発し直近20日高値1733円を窺う動きになっている。2008年3月期営業利益は106億円と1月31日付け会社予想の97億5000万円を上回る好決算。例年控えめな業績予想を出す傾向から、09年3月期会社営業利益予想も保守的な見通しと銀行系証券では見ている。ただ、主力のメンテナンス事業の主要顧客である石油元売り、石油化学会社の足元の収益環境は厳しく、先行き楽観視できる状況にはなくなりつつある。現状からの更なる粗利益率上昇には不透明感が残ることを考慮す...
NECが5日ぶりに反発、台湾の年金システム受注を好感
NEC<6701>(東1)が、14円高の528円と5日ぶりに反発している。同社が台湾当局から大規模基幹システムを受注したと日本経済新聞社が報じたことを好感している。現地の約500万人分の年金情報を管理するシステムで、サーバーを100台以上つないで構築する。NECが100台以上で構成する大規模システムを海外に納めるのは初めて。受注額は35億円で10月に稼働する。日本のシステム市場が頭打ちのなか、今回の実績をテコに海外から大規模システムの受注拡大を急ぐと指摘している。株価は、3月17日につけた年初来安値3...
前引けの日経平均株価は164円安の1万3762円と続落
前引けの日経平均株価は164円03銭安の1万3762円27銭と3日続落。TOPIXは12.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円46銭安と続落している。 値上がり業種は、石油石炭製品、その他金融、金属製品、不動産、建設の5業種。 値下がり業種は、鉄鋼、保険、精密機器、卸売、輸送用機器など28業種。 東証1部市場値上がり499銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず104銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、千代田化工建設<6366>(東1)、三菱UFJニコス<8583>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、明治乳業<2261>(東1)。 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)、中央ビルト工業<1971>(東2)、モンテカルロ<7569>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、住友石炭鉱業<1503>(東1)、矢作建設工業<1870>(東1)、住友電設<1949>(東1)、協和エクシオ<1951>(東1)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2678>(東1)など29銘柄。
Jパワーが4日続落、TCIが委任状争奪戦に乗り出すも反応薄
J−POWER<9513>(東1)が、20円安の3840円と4日続落している。前日21日、Jパワー(電源開発)の筆頭株主である英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)は6月26日のJパワーの株主総会に向け、委任状争奪戦に乗り出すと発表したが株価は反応薄で、石炭など燃料価格の上昇を嫌気した売り先行となっている。増配や社長解任などの実現をめざし、他の株主に議決権を委ねるよう呼びかける。Jパワーは徹底抗戦する構えで、日本では珍しい本格的な委任状争奪戦になると日本経済新聞社では指摘してい...
ダイヘンが3日続伸、溶接機の生産能力を6割引き上げが買い手掛かり
ダイヘン<6622>(東1)が、7円高の479円と3日続伸となっている。本日22日、同社が2011年までに約50億円を投じ、溶接機の生産能力を6割引き上げると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。中国2工場と鳥取工場(鳥取市)を合わせた生産能力を年11万5000台に拡大する計画で、アジアの自動車、鉄鋼、造船などの工場向けに需要が拡大していることに対応するとしている。株価は、5日移動平均線を下値に上昇トレンドを継続しており、2月4日高値505円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。
大平洋金属が大幅に下落、中期経営計画を下方修正
大平洋金属<5541>(東1)が、88円安の995円と大幅下落となっている。前日21日、同社が昨年5月に発表した中期経営計画を下方修正したと日本経済新聞社が報じられたことを嫌気した売りが先行している。当初は最終年度となる2011年3月期の連結純利益を206億円(前期実績比37%減)としていたが、足元の円高進行や原燃料価格の高騰などを織り込んで、130億円(同60%減)に目標を引き下げたとしている。主力のフェロニッケルの販売価格を左右するロンドン金属取引所(LME)のニッケル価格の前提を従来計画より14%引...
テレパークは反落。MSコミュニケーションズとの統合「現時点で決定した事実なし」と
テレパーク<3738>(東1)は反落。7000円安の12万2000円まで売られている。 きのう後場中に、「三井物産子会社で携帯電話販売最大手のテレパークと、三菱商事と住友商事が折半出資する、同シェア2位のエム・エス・コミュニケーションズ(本社・東京)が、経営統合へ」との報道が流れた。 そのため、テレパーク株は高騰。一時、13万5000円まで買われた。が、その後、同社から「経営統合に関する検討は行なっているが、現時点で決定した事実はない」との発表があった。 チャート的には、この1年ほどの上値フシ14万...
鉄鋼関連の出遅れでネツレンに注目
鉄鋼関連の出遅れとしてネツレン<5976>(東1)に注目したい。5月15日、同社は2008年3月期決算を発表した。前期売上高は435億3000万円(前の期比11.2%増)、営業利益55億9000万円(同11.6%増)、経常利益62億6000万円(同11.2%増)、当期純利益36億8000万円(同9.4%増)となった。今期会社予想は、売上高480億円(前期比10.3%増)、営業利益54億円(同3.5%減)、経常利益61億円(同2.6%減)、当期純利益35億円(同5.1%減)を見込む。 だが、銀行系証券では、現時点で、従前より強固な原材料価格値上要請があり、顧客への価格転嫁など流動的な要素が多く、コストダウン努力を考慮しても減益予算を示したほうが良い状況にある模様と指摘し、会社計画を上回る増収増益を予想。売上高は480億円(前期比10.3%増)、営業利益58億円(同3.7%増)、経常利益65億円(同3.7%増)、当期純利益37億7000万円(同2.2%増)を予想している。 信用取組倍率0.36倍の好需給を支えに、押し目買い妙味が膨らもう。買い目標=1130...
アシックスは今期増収増益予想で続伸も、安値圏。五輪も材料に三角保ち合い上放れへ
アシックス<7936>(東1)はギャップアップ→続伸。58円高の1120円で始まり、寄り後は1160円まで買われている。 前日21日に発表した、2008年3月期連結決算は、売上高2261億7400万円(前年比16.3%増)、経常利益211億3300万円(同4.8%減)、純利益130億9500万円(同5.6%減)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高2600億円(前年比15.0%増)、経常利益260億円(同23.0%増)、純利益155億円(同18.4%増)の増収増益を見込んでいる。 チャートを見る...
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