株式投資情報 6月13日
6月13日 (金曜日)の株式投資情報です。(08時39分更新)最新情報 トップページ
ラクーン 今期業績予想数字は堅め
ラクーン<3031>(東マ)は、6日に前08年4月期業績を発表している。売上高、経常利益、純利益共に中期経営戦略の目標数値を上回っていたことと同日発表された第4四半期が黒字化したことにより、2日連続のストップ高となった。3日連続ストップ高とはならなかったものの11日開催された決算説明会に出席した印象では、今後の業績拡大に揺るぎ無い経営陣の自信を感じた。 既に東証開示情報で、決算説明会資料を見ることが出来るが、スーパーデリバリーの四半期毎の売上を比較してみると前08年4月期第1四半期10億6800万円(対...
セプテーニ・ホールディングス 5月売上高は、対前年同月比21.6%増の25億4000万円
セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、12日の引け後に5月の月次売上高を発表した。 5月の売上高は、25億4000万円(前年同月比21.6%増)と増減率では10月の20.9%増を押さえてトップとなった。売上高を比較すると3月の28億3200万円に次ぐ2番目の売上高となった。依然として、ネット広告事業が好調であることが推測される。 今期連結業績予想は、売上高311億円(前期比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)と過去最高を見込んでいるにもかかわらず、株価は下降トレンド...
東光の第67期定時株主総会
東光<6801>(東1)の第67期定時株主総会は、6月27日(金)に池上会館(東京都大田区池上1丁目)の1階展示ホールで開催される。開催は午前10時を予定。 決議事項は同社取締役6名選任の件、監査役1名選任の件、そして買収防衛策導入の件の計3点。 出席出来ない株主のため、郵送による議決権行使も可能とする。議決権行使用紙に議案に対する賛否を記入し、返送する。締切は6月26日(木)午後5時15分必着とする。
ドクターシーラボ、記念配当及び、株主優待を実施
ドクターシーラボ<4924>(東1)は、記念配当と特別優待を実施する。 08年7月31日の同社株主に対し、1株当り1、000円の記念配当を行なう。これに伴い、1株当りの配当は3、100円(前期は600円)になる。なお同社は、08年3月31日に、1株当りの配当金2、100円を発表している。 同時に特別優待として、08年1月31日現在の株主に対し、同社製品割引券を贈呈する。同社製品1回の購入に対し、最大5、000円割引が可能。 今回の特別配当及び特別優待は、同社主力製品の多機能保湿ゲルである「アクアコラーゲンゲル」...
ドクターシーラボの08年第3四半期
ドクターシーラボ<4924>(東1)の08年7月期第3四半期(連結)は、売上高157億9、100万円、経常利益28億6、000万円、純利益13億6、000万円になった。1株当りの純利益は4、951円99銭。なお、07年7月期は、決算変更に伴い6ヶ月の変則決算だったため、前年同期比は無い。 07年7月期は、売上高90億7、700万円、経常利益11億4、700万円、純利益5億6、300万円だった。 導入美容液「アクアインダ−ムディーエヌエッセンス」において、通信販売など販売各方面で好調に推移した。 同社は08年7月...
藤田観光の太閤園、08年サミット財務大臣会合の夕食会場に選定
財務省は10日、大阪で開催される2008年サミット財務大臣会合のアウトリーチ夕食会を、藤田観光<9722>(東1)の太閤園(大阪市都島区)で行なうことを発表した。6月13日から2日間に渡って開催される同サミットには、ヘンリー・ポールソン米財務長官などG8の財務閣僚に加え、ロバート ゼーリック世界銀行総裁やマリオ・ドラギ金融安定化フォーラム(FSF)議長などが参加予定。 藤田観光太閤園事業所は、「各国のVIPの方々には、(同サミットの夕食会に)太閤園を利用していただくことで、日本の伝統や文化を十分に感じとってもらいたい」とコメントした。 会場となる太閤園淀川邸は、1914年(大正3年)竣工...
太陽電池関連の東京製綱に注目
太陽電池関連の東京製綱<5981>(東1)に注目したい。5月29日に、同社グループはフェローテックグループとワイヤソー事業提携および合弁会社を設立すると発表した。日本国内外における太陽電池シリコンウエハー用のワイヤソーの製造販売事業で提携するもので、シリコン結晶製造装置とワイヤソーが、一般的な太陽電池用シリコンウエーハの製造ラインの主要部分を占めていることから、双方にとってシナジー効果を最大限に発揮できると期待される。 2009年3月期業績予想は、売上高が前期比5.8%増の830億円、経常利益が同13.8%増の38億円、純利益が同59.1%増の18億円が見込まれている。信用取組倍率1.87倍の好取組が下支えし上値追いの展開が続くと予想される。買い目標=265円、売り目標=350円。 太陽電池関連銘柄特集
クリナップはライトダウンキャンペーンに参加、日常業務でCO2削減に積極的な取り組みも
環境報告書を公開するなど環境への取り組みを進めるクリナップ<7955>(東1)は、環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に呼応し、6月21日(土・夏至)と7月7日(月・洞爺湖サミット初日)の2日間、20時~22時の間、全国のクリナップショールーム他、一斉消灯を実施しキャンペーンに参加する。 同社は1999年よりISO14001認証を取得、環境報告を公開している。社内では、事務所内の温度を夏季冷房28℃・冬季暖房20℃に設定し、地球・事務環境を高めるための服装基準「C_BIZ(シー・ビーズ)」の実施をはじめ、リサイクルを考慮した商品設計、製造を基本とした「環境にやさしいシステムキッチン」の提供、流通段階では繰返し使用できる「リターナブル梱包」の採用など日常業務の中で積極的な取り組みをすすめている。 注:環境省は今年の6月21日(土・夏至)~7月7日(洞爺湖サミッ...
【明日の動き】首相問責を初可決で東京製綱のような材料・仕手系物色が強まる
日経平均株価は大幅反落。米原油先物が一時1バレル138ドル台まで上昇し米国インフレと景気減速に対する懸念が高まったことから、米国市場が大幅反落を受けたもの。明日はビッグSQを控え、一部で日経平均株価採用銘柄1銘柄あたり、差し引き20万から50万の売り越しが予想されており、見送り気分は明日も強まろう。また、前日11日、首相問責を初可決したことで、衆院解散などを市場は意識し主力株は見送られる一方、太陽電池関連の東京製綱<5981>(東1)が年初来高値を更新するなど、仕手性の強い材料株を物色する動きが強まっている。この流れは、今しばらく続きそうだ。
ロック・フィールドは2009年4月期も配当高め――引け後のリリース、明日の1本
ロック・フィールド<2910>(東1)は12日の大引け後に2008年4月通期決算を発表した。連結で、売上高471億7100万円(前年比5.6%増)、経常利益25億4300万円(同11.9%増)、純利益13億2200万円(同13.8%増)。 2009年4月期連結業績予想は、売上高487億4500万円(前年比3.3%増)、経常利益25億5900万円(同0.6%増)、純利益12億6300万円(同4.5%減)。 12日終値は63円高の1491円。今期配当金は中間18円、期末22円の年間計40円予想。現在の株価で利回り...
大引けの日経平均株価は294円安の1万3888円と大幅反落
大引けの日経平均株価は294円88銭安の1万3888円60銭と大幅反落。TOPIXは26.89ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円86銭安と4日続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、鉄鋼、海運、保険、精密機器、機械など全業種。 東証1部市場値上がり756銘柄、値下がり901銘柄、変わらず69銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、京セラ<6971>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、ニコン<7731>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トスコ<3304>(東整)、アジアパシフィックシステム総研<4727>(JQ)、ライト工業<1926>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、ハザマ<1719>(東1)、ミサワホーム中国<1728>(東1)、安藤建設<1816>(東1)、ピーエス三菱<1871>(東1)、ライト工業<1926>(東2)など39銘柄。
信金中央金庫 『月足&週足&日足』チャート診断
全国281信用金庫のセントラルバンクとして高効率経営を展開利回りは2.95%と電力株平均も上回り魅力高い 信金中央金庫(8421・東証)は「優先出資証券」だが、取引きは通常の株式と変わらない。同社は全国信用金庫のセントラルバンク。信用金庫数は281金庫、その総資産は122兆円、店舗数は7686店舗、役職員数11万2000人、会員数(取引先)928万に達する。このセントラルバンクとしての同社は総資産28兆円、国内13店舗、海外4拠点を持ち、役職員1066名。自己資本比率15.95%、1人当り資金量225億円、不良債権比率0.22%という好内容。 信用金庫に対しては「経営力強化支援」、「信用金庫向け商品の拡充と商品性改善」、「融資業務サポート」、「リスク管理支援」などの業務支援を行っている。 2009年3月期の連結経常利益は2.1%増の550億円の見通し。1株利益1万4389円、配当は1万3000円を継続する。11日の終値44万円で計算した配当利回りは2.95%に達する。同日の日経平均利回り1.54%に比べて高く、電力株9社平均の2.4%も上回っている。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
新日本製鐵が大幅反落、601円までのマド埋めも時間の問題か
新日本製鐵<5401>(東1)が、32円安の617円と大幅に反落し一目均衡表の基準線643円を下回り下げ基調を強めている。前日の米国市場で非鉄大手のアルコアが原料費の高騰などを理由に投資判断を引き下げられ、株価が急落したため、連想売りが出ているとの一部指摘がある。米国のインフレや景気後退に対する懸念が一層強まった格好だ。5月16日から17日に開いた601円までのマド埋めも時間の問題か。
ザッパラスが続伸、「占い」ジャンルでの勝ちパターンが「ゲーム」でも実現
ザッパラス<3770>(東マ)が、1万3000円高の30万9000円と続伸し直近9日高値31万7000円を窺う動きになっている。前日11日、国内大手証券が提供コンテンツのジャンル拡大で持続的な高成長企業へとして、投資判断を「2」→「1」に格上げしたことを好感した買いが入っている。足元でゲームやデコメ会員の純増が業績拡大に寄与し始めた。5月中旬に投入した第2のゲーム「AgeHa. 夜の蝶」は、会員獲得で「ヒルズの恋人」以上に好調な出だしとなっている模様。09年4月期中に合計8つのゲームを投入する計画である。...
川崎汽船が4日続落、TOPIXで「海運業」は値下がり率ランキングの第1位
川崎汽船<9107>(東1)が、58円安の1038円と4日続落となっている。11日のばら積み船の国際的な運賃指標であるバルチック海運指数が4日続落となったことを嫌気した売りが続いている。業種別東証株価指数(TOPIX)で「海運業」は値下がり率ランキングの第1位に入っている。川崎汽船の株価は、一目均衡表の雲の中に落下しており、雲の下限1005円処で下げ止まるか、バルチック海運指数次第ということもあるが、注視すべきだろう。
ラクーン<3031>(東マ)は、6日に前08年4月期業績を発表している。売上高、経常利益、純利益共に中期経営戦略の目標数値を上回っていたことと同日発表された第4四半期が黒字化したことにより、2日連続のストップ高となった。3日連続ストップ高とはならなかったものの11日開催された決算説明会に出席した印象では、今後の業績拡大に揺るぎ無い経営陣の自信を感じた。 既に東証開示情報で、決算説明会資料を見ることが出来るが、スーパーデリバリーの四半期毎の売上を比較してみると前08年4月期第1四半期10億6800万円(対...
セプテーニ・ホールディングス 5月売上高は、対前年同月比21.6%増の25億4000万円
セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、12日の引け後に5月の月次売上高を発表した。 5月の売上高は、25億4000万円(前年同月比21.6%増)と増減率では10月の20.9%増を押さえてトップとなった。売上高を比較すると3月の28億3200万円に次ぐ2番目の売上高となった。依然として、ネット広告事業が好調であることが推測される。 今期連結業績予想は、売上高311億円(前期比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)と過去最高を見込んでいるにもかかわらず、株価は下降トレンド...
東光の第67期定時株主総会
東光<6801>(東1)の第67期定時株主総会は、6月27日(金)に池上会館(東京都大田区池上1丁目)の1階展示ホールで開催される。開催は午前10時を予定。 決議事項は同社取締役6名選任の件、監査役1名選任の件、そして買収防衛策導入の件の計3点。 出席出来ない株主のため、郵送による議決権行使も可能とする。議決権行使用紙に議案に対する賛否を記入し、返送する。締切は6月26日(木)午後5時15分必着とする。
ドクターシーラボ、記念配当及び、株主優待を実施
ドクターシーラボ<4924>(東1)は、記念配当と特別優待を実施する。 08年7月31日の同社株主に対し、1株当り1、000円の記念配当を行なう。これに伴い、1株当りの配当は3、100円(前期は600円)になる。なお同社は、08年3月31日に、1株当りの配当金2、100円を発表している。 同時に特別優待として、08年1月31日現在の株主に対し、同社製品割引券を贈呈する。同社製品1回の購入に対し、最大5、000円割引が可能。 今回の特別配当及び特別優待は、同社主力製品の多機能保湿ゲルである「アクアコラーゲンゲル」...
ドクターシーラボの08年第3四半期
ドクターシーラボ<4924>(東1)の08年7月期第3四半期(連結)は、売上高157億9、100万円、経常利益28億6、000万円、純利益13億6、000万円になった。1株当りの純利益は4、951円99銭。なお、07年7月期は、決算変更に伴い6ヶ月の変則決算だったため、前年同期比は無い。 07年7月期は、売上高90億7、700万円、経常利益11億4、700万円、純利益5億6、300万円だった。 導入美容液「アクアインダ−ムディーエヌエッセンス」において、通信販売など販売各方面で好調に推移した。 同社は08年7月...
藤田観光の太閤園、08年サミット財務大臣会合の夕食会場に選定
財務省は10日、大阪で開催される2008年サミット財務大臣会合のアウトリーチ夕食会を、藤田観光<9722>(東1)の太閤園(大阪市都島区)で行なうことを発表した。6月13日から2日間に渡って開催される同サミットには、ヘンリー・ポールソン米財務長官などG8の財務閣僚に加え、ロバート ゼーリック世界銀行総裁やマリオ・ドラギ金融安定化フォーラム(FSF)議長などが参加予定。 藤田観光太閤園事業所は、「各国のVIPの方々には、(同サミットの夕食会に)太閤園を利用していただくことで、日本の伝統や文化を十分に感じとってもらいたい」とコメントした。 会場となる太閤園淀川邸は、1914年(大正3年)竣工...
太陽電池関連の東京製綱に注目
太陽電池関連の東京製綱<5981>(東1)に注目したい。5月29日に、同社グループはフェローテックグループとワイヤソー事業提携および合弁会社を設立すると発表した。日本国内外における太陽電池シリコンウエハー用のワイヤソーの製造販売事業で提携するもので、シリコン結晶製造装置とワイヤソーが、一般的な太陽電池用シリコンウエーハの製造ラインの主要部分を占めていることから、双方にとってシナジー効果を最大限に発揮できると期待される。 2009年3月期業績予想は、売上高が前期比5.8%増の830億円、経常利益が同13.8%増の38億円、純利益が同59.1%増の18億円が見込まれている。信用取組倍率1.87倍の好取組が下支えし上値追いの展開が続くと予想される。買い目標=265円、売り目標=350円。 太陽電池関連銘柄特集
クリナップはライトダウンキャンペーンに参加、日常業務でCO2削減に積極的な取り組みも
環境報告書を公開するなど環境への取り組みを進めるクリナップ<7955>(東1)は、環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に呼応し、6月21日(土・夏至)と7月7日(月・洞爺湖サミット初日)の2日間、20時~22時の間、全国のクリナップショールーム他、一斉消灯を実施しキャンペーンに参加する。 同社は1999年よりISO14001認証を取得、環境報告を公開している。社内では、事務所内の温度を夏季冷房28℃・冬季暖房20℃に設定し、地球・事務環境を高めるための服装基準「C_BIZ(シー・ビーズ)」の実施をはじめ、リサイクルを考慮した商品設計、製造を基本とした「環境にやさしいシステムキッチン」の提供、流通段階では繰返し使用できる「リターナブル梱包」の採用など日常業務の中で積極的な取り組みをすすめている。 注:環境省は今年の6月21日(土・夏至)~7月7日(洞爺湖サミッ...
【明日の動き】首相問責を初可決で東京製綱のような材料・仕手系物色が強まる
日経平均株価は大幅反落。米原油先物が一時1バレル138ドル台まで上昇し米国インフレと景気減速に対する懸念が高まったことから、米国市場が大幅反落を受けたもの。明日はビッグSQを控え、一部で日経平均株価採用銘柄1銘柄あたり、差し引き20万から50万の売り越しが予想されており、見送り気分は明日も強まろう。また、前日11日、首相問責を初可決したことで、衆院解散などを市場は意識し主力株は見送られる一方、太陽電池関連の東京製綱<5981>(東1)が年初来高値を更新するなど、仕手性の強い材料株を物色する動きが強まっている。この流れは、今しばらく続きそうだ。
ロック・フィールドは2009年4月期も配当高め――引け後のリリース、明日の1本
ロック・フィールド<2910>(東1)は12日の大引け後に2008年4月通期決算を発表した。連結で、売上高471億7100万円(前年比5.6%増)、経常利益25億4300万円(同11.9%増)、純利益13億2200万円(同13.8%増)。 2009年4月期連結業績予想は、売上高487億4500万円(前年比3.3%増)、経常利益25億5900万円(同0.6%増)、純利益12億6300万円(同4.5%減)。 12日終値は63円高の1491円。今期配当金は中間18円、期末22円の年間計40円予想。現在の株価で利回り...
大引けの日経平均株価は294円安の1万3888円と大幅反落
大引けの日経平均株価は294円88銭安の1万3888円60銭と大幅反落。TOPIXは26.89ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円86銭安と4日続落した。 値上がり業種は、なし。 値下がり業種は、鉄鋼、海運、保険、精密機器、機械など全業種。 東証1部市場値上がり756銘柄、値下がり901銘柄、変わらず69銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)、京セラ<6971>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)、ニコン<7731>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)。 全体の値上がり率上位は、トスコ<3304>(東整)、アジアパシフィックシステム総研<4727>(JQ)、ライト工業<1926>(東1)。 東証1部新高値銘柄は、ハザマ<1719>(東1)、ミサワホーム中国<1728>(東1)、安藤建設<1816>(東1)、ピーエス三菱<1871>(東1)、ライト工業<1926>(東2)など39銘柄。
信金中央金庫 『月足&週足&日足』チャート診断
全国281信用金庫のセントラルバンクとして高効率経営を展開利回りは2.95%と電力株平均も上回り魅力高い 信金中央金庫(8421・東証)は「優先出資証券」だが、取引きは通常の株式と変わらない。同社は全国信用金庫のセントラルバンク。信用金庫数は281金庫、その総資産は122兆円、店舗数は7686店舗、役職員数11万2000人、会員数(取引先)928万に達する。このセントラルバンクとしての同社は総資産28兆円、国内13店舗、海外4拠点を持ち、役職員1066名。自己資本比率15.95%、1人当り資金量225億円、不良債権比率0.22%という好内容。 信用金庫に対しては「経営力強化支援」、「信用金庫向け商品の拡充と商品性改善」、「融資業務サポート」、「リスク管理支援」などの業務支援を行っている。 2009年3月期の連結経常利益は2.1%増の550億円の見通し。1株利益1万4389円、配当は1万3000円を継続する。11日の終値44万円で計算した配当利回りは2.95%に達する。同日の日経平均利回り1.54%に比べて高く、電力株9社平均の2.4%も上回っている。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
新日本製鐵が大幅反落、601円までのマド埋めも時間の問題か
新日本製鐵<5401>(東1)が、32円安の617円と大幅に反落し一目均衡表の基準線643円を下回り下げ基調を強めている。前日の米国市場で非鉄大手のアルコアが原料費の高騰などを理由に投資判断を引き下げられ、株価が急落したため、連想売りが出ているとの一部指摘がある。米国のインフレや景気後退に対する懸念が一層強まった格好だ。5月16日から17日に開いた601円までのマド埋めも時間の問題か。
ザッパラスが続伸、「占い」ジャンルでの勝ちパターンが「ゲーム」でも実現
ザッパラス<3770>(東マ)が、1万3000円高の30万9000円と続伸し直近9日高値31万7000円を窺う動きになっている。前日11日、国内大手証券が提供コンテンツのジャンル拡大で持続的な高成長企業へとして、投資判断を「2」→「1」に格上げしたことを好感した買いが入っている。足元でゲームやデコメ会員の純増が業績拡大に寄与し始めた。5月中旬に投入した第2のゲーム「AgeHa. 夜の蝶」は、会員獲得で「ヒルズの恋人」以上に好調な出だしとなっている模様。09年4月期中に合計8つのゲームを投入する計画である。...
川崎汽船が4日続落、TOPIXで「海運業」は値下がり率ランキングの第1位
川崎汽船<9107>(東1)が、58円安の1038円と4日続落となっている。11日のばら積み船の国際的な運賃指標であるバルチック海運指数が4日続落となったことを嫌気した売りが続いている。業種別東証株価指数(TOPIX)で「海運業」は値下がり率ランキングの第1位に入っている。川崎汽船の株価は、一目均衡表の雲の中に落下しており、雲の下限1005円処で下げ止まるか、バルチック海運指数次第ということもあるが、注視すべきだろう。
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