株式投資ニュース 6月19日
6月19日 (木曜日)の株式投資ニュースです。(10時34分更新)最新情報 トップページ
応用医学研究所は続伸も、まだ割安。高値圏だが、調整後は上値追いへ
応用医学研究所<2123>(東マ)が値を飛ばしている。今朝は19円高の1049円まで買われ、きのうつけた年初来高値1030円を更新した。きょうのストップ高ラインは1230円。 チャートを見ると、昨年9月11日につけた上場来安値613円を底に、中期・短期とも続伸トレンド。しかし現在の株価でPERは11.54倍と、まだ割安だ。今9月通期末業績予想は2ケタ増収増益。また、会社四季報には2009年9月期も増収増益の予想値が出ている。 同社はシミック<2309>(東1)系。製薬メーカー向け医薬品の品質安定性試験などを行なっている。大口株主にはシミックのほか、信託口、自社従業員持株会などが並んでおり、堅い。 上場来高値は2006年9月につけた1278円。このまま続伸なら1200円ライン奪回期待もまんざらではない。目先、調整は来ようが、中期では上値追いか。
みずほFGが5日ぶりに反落、モルガン・スタンレーの大幅3−5月期減益を嫌気
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万3000円安の55万7000円と5日ぶりに反落している。18日の米国市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。モルガン・スタンレーが発表した3−5月期決算は最終利益が10億2600万ドルと前年同期比60%減少したことなどを受け、サブプライム問題に端を発した損失が膨らむとの懸念再び再燃している。みずほFGの株価は、3月18日につけた年初来安値36万円を底に、6月3日に年初来高値60万6000円まで買われたが、戻り一巡から下値を探る動きとなりそうだ。
ワタベウェディングは日本郵政メルパルクの事業譲渡でギャップアップ。優良株の買い時
ワタベウェディング<4696>(東1)はギャップアップ。80円高の1084円で始まっている。 日本郵政が全国11ヵ所のメルパルク(旧 郵便貯金会館)で展開する、婚礼や宴会などの全事業をワタベウェディングに一括して譲渡すると18日、発表した。施設は引き続き日本郵政が保有し、ワタベと賃貸借契約を結ぶ。譲渡は10月をメドとする。正社員約500人の雇用はワタベが引き継ぐという。報道によると、海外挙式に強みを持つワタベは、都市部の好立地に多いメルパルクの婚礼事業を引き継ぐことで、国内での挙式事業を強化する。 ワタベウェ...
三洋電機が続伸し高値窺う、ニッケル水素充電池の生産量を前年度比2倍に
三洋電機<6764>(東1)が、11円高の282円と続伸し5月20日につけた年初来高値297円を窺う動きになっている。同社が繰り返し使える単3、単4型のニッケル水素充電池の生産量を2008年度に前年度比2倍の年産5000万個に増やすと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。国内での販売増に加え、欧州向け輸出も拡大する。約1000回充電して利用できるのが利点で、経済性や環境への負荷が少ないことから使い捨て電池との置き換えが進んでいる。同社は市販のニッケル水素電池では国内で約3割のシェアを持つ...
理研ビタミンは反発。資本・業務提携でキッコーマンの持分法適用会社に
理研ビタミン<4526>(東2)は反発。110円高の3250円まで買われている。前日18日に、キッコーマン<2801>(東1)との資本・業務提携について発表した。 資本提携では、キッコーマンが理研ビタミンの株式709万3400株(発行済み株式総数の29.99%)を1株3660円で取得。従来からの保有と合わせて759万3400万株(同32.10%)を保有することになる。持分法適用会社とする。 業務提携は、原料・包装資材などの調達、商品開発、販売、マーケティングなどの相互協力などを協議・検討していく。 理研ビタミンの短期チャートを見ると、現在は高値圏でフシ。PERは34倍台と高め。押し目を拾って、...
日本インターが連日の高値、四季報ではハイブリッド車向け半導体素子が伸長
日本インター<6974>(東1)が、17円高の326円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。16日発売の会社四季報夏号が買い手掛かり。新四季報では、薄型テレビ、ハイブリッド車向け半導体素子が伸長として、今09年3月期営業利益は会社計画の10億円、10年3月期は11億円を予想している。原油高・環境対策の高まりから、ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池関連が物色する動きを強めており、ハイブリッド車向け半導体素子を手掛ける同社に対する期待感も高まったようだ。
関東天然瓦斯開発は小幅続伸。日中ガス田共同開発合意で鉱業セクターに連想買い
関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は小幅続伸。寄り後は4円高の758円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、日中両政府が東シナ海のガス田開発で、共同開発区域を設定し、採掘場所を共同探査で絞り込むことで18日、合意したことで、鉱業株に動意づきや連想買いが入っているもようだ。東証1部業種別株価指数では鉱業セクターが唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、現在は高値圏であり750円上値フシに来ている。PERは17倍、PBRは0.9倍。信用残は2倍の...
帝国電機製作所が5日続伸、原発関連人気が続く
帝国電機製作所<6333>(東1)が、35円高の2420円と5日続伸し6日につけた年初来高値2400円を更新している。日立製作所<6501>(東1)と米ゼネラル・エレクトリック(GE)が17日、米電力会社のデトロイト・エジソン(ミシガン州)から原子力発電所1基を受注する見通しになったのと発表を受け、原発関連を物色する動きが強まっている。帝国電機は、2次冷却用ポンプを手掛け、米国ではシェア100%と絶対的な強みを持っていることから、堅調な展開となっている。
セブン&アイHDは人気の農業ネタが出るも、高値圏&上値フシでカラ売りのタイミング
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の寄り後は、20円安の3290円~前日終値と同額の3310円の間でモミ合っている。 今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスが農業に参入する」「3年以内に全国10ヵ所に農業生産法人を新設し、生産した野菜を傘下のイトーヨーカ堂全170店で販売する」「生産から販売まで手がけることで食の安全志向に対応」と報じられた。 人気の農業ネタが出たものの、チャート的には高値圏で、3400円フシに来ていた。また、PERは23倍と高め。信用残は0.4倍の売り長なので、どうもカラ売りの...
アルコニックス 今期も最高益更新を見込む
アルコニックス<3036>(東2)の前08年3月期連結業績は、売上高2158億3900万円(前々期比24.9%増)、経常利益24億5200万円(同28.4%増)、純利益14億2700万円(同32.6%増)と期初予想を大きく上回る最高益更新を達成した。 同社は、アルミニウム、銅、ニッケルとレアメタルであるチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等各種製品及び原材料等、非鉄金属の輸出、輸入並びに国内販売を行っている。 前08年3月期の事業別売上高構成比率を見ると、軽金属・銅製品事業660億円(31%)、電子・...
スリープログループの中間、過去最高収益を達成
スリープログループ<2375>(東マ)の08年10月期中間決算(連結)は、営業・支援サービスが前年同期比50%増と好調に推移したことで、収益ともに過去最高を達成した。 今回の増収益をうけ会社側は、「通期の売上100億円が視野に入ってきた。次のターゲットである売上高300億円を目指していく」とさらなる業績拡大に意欲的だ。 08年10月期中間決算(連結)の業績は、売上高49億7、400万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億4、800万円(同62.1%増)、純利益1億2、800万円(同10.3%増)だった。1株当...
【明日の動き】環境関連の出遅れ株、新興市場の好業績銘柄を物色
日経平均株価は反発し外国市場離れとの感も強まったが、古河電池<6937>(東1)や新神戸電機<6934>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄がストップ高するなど過熱感も出ており、明日は一服場面があるかもしれない。東証1部市場は環境関連の出遅れ株や、新興市場の好業績銘柄を物色する動きが予想される。
セントラル総合開発は二番底形成から中期800円へ
PER8.3倍、PBR0.45倍、利回りは4.6%のバリュー株 セントラル総合開発<3238>(東2)の週足では、2006年12月の上場時につけた高値1410円から調整が続いている。調整率は64.5%、期間は1年半に及び、値幅、日柄とも調整は最終場面といえる。特に、5月2日の501円に対し、6月13日の506円で2番底を形成となれば出直り体制が整う。 今期、2009年3月期は建築費高騰の影響で営業利益は34.7%減の25億円の見通し。しかし、主力の分譲マンション『クレア』は、地方都市を中心に1700戸(前期1330戸)と拡大。1株利益は64.6円、配当は年25円を継続する。ま...
日本ガイシ 『月足&週足&日足』チャート診断
PER22倍、PBR2.4倍今期2ケタ減益見通しで上値追い難い 日本ガイシ<5333>(東1)は、08年3月期は営業利益33.4%像と好調だったが、09年3月期は16.4%の減益見通しとなっている。予想1株利益は101円、配当は年22円、1株当り純資産は943円。 環境装置の子会社を連結から外すことが響く。PERは22倍、PBRは2.4倍と減益見通しからみれば割安というより、やや割高感がある。チャートでも上値は徐々に重くなる水準だけに深追いは慎しみたい。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
岡野バルブ製造は中間・通期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
岡野バルブ製造<6492>(東2)は18日の大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。5月中間(2007年12月~2009年5月)中間業績予想は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。 11月通期は、単独・連結とも、売上高を据え置いた以外は営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高は前回予想と同額の118億2000万円(前年実績比0.5%増)、営業は同3億3000万円増額修正の17億2000万円(同2.3%増)、経常利益は同3億3000万円増額修正の17億4000万円(...
応用医学研究所<2123>(東マ)が値を飛ばしている。今朝は19円高の1049円まで買われ、きのうつけた年初来高値1030円を更新した。きょうのストップ高ラインは1230円。 チャートを見ると、昨年9月11日につけた上場来安値613円を底に、中期・短期とも続伸トレンド。しかし現在の株価でPERは11.54倍と、まだ割安だ。今9月通期末業績予想は2ケタ増収増益。また、会社四季報には2009年9月期も増収増益の予想値が出ている。 同社はシミック<2309>(東1)系。製薬メーカー向け医薬品の品質安定性試験などを行なっている。大口株主にはシミックのほか、信託口、自社従業員持株会などが並んでおり、堅い。 上場来高値は2006年9月につけた1278円。このまま続伸なら1200円ライン奪回期待もまんざらではない。目先、調整は来ようが、中期では上値追いか。
みずほFGが5日ぶりに反落、モルガン・スタンレーの大幅3−5月期減益を嫌気
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万3000円安の55万7000円と5日ぶりに反落している。18日の米国市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続落。モルガン・スタンレーが発表した3−5月期決算は最終利益が10億2600万ドルと前年同期比60%減少したことなどを受け、サブプライム問題に端を発した損失が膨らむとの懸念再び再燃している。みずほFGの株価は、3月18日につけた年初来安値36万円を底に、6月3日に年初来高値60万6000円まで買われたが、戻り一巡から下値を探る動きとなりそうだ。
ワタベウェディングは日本郵政メルパルクの事業譲渡でギャップアップ。優良株の買い時
ワタベウェディング<4696>(東1)はギャップアップ。80円高の1084円で始まっている。 日本郵政が全国11ヵ所のメルパルク(旧 郵便貯金会館)で展開する、婚礼や宴会などの全事業をワタベウェディングに一括して譲渡すると18日、発表した。施設は引き続き日本郵政が保有し、ワタベと賃貸借契約を結ぶ。譲渡は10月をメドとする。正社員約500人の雇用はワタベが引き継ぐという。報道によると、海外挙式に強みを持つワタベは、都市部の好立地に多いメルパルクの婚礼事業を引き継ぐことで、国内での挙式事業を強化する。 ワタベウェ...
三洋電機が続伸し高値窺う、ニッケル水素充電池の生産量を前年度比2倍に
三洋電機<6764>(東1)が、11円高の282円と続伸し5月20日につけた年初来高値297円を窺う動きになっている。同社が繰り返し使える単3、単4型のニッケル水素充電池の生産量を2008年度に前年度比2倍の年産5000万個に増やすと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。国内での販売増に加え、欧州向け輸出も拡大する。約1000回充電して利用できるのが利点で、経済性や環境への負荷が少ないことから使い捨て電池との置き換えが進んでいる。同社は市販のニッケル水素電池では国内で約3割のシェアを持つ...
理研ビタミンは反発。資本・業務提携でキッコーマンの持分法適用会社に
理研ビタミン<4526>(東2)は反発。110円高の3250円まで買われている。前日18日に、キッコーマン<2801>(東1)との資本・業務提携について発表した。 資本提携では、キッコーマンが理研ビタミンの株式709万3400株(発行済み株式総数の29.99%)を1株3660円で取得。従来からの保有と合わせて759万3400万株(同32.10%)を保有することになる。持分法適用会社とする。 業務提携は、原料・包装資材などの調達、商品開発、販売、マーケティングなどの相互協力などを協議・検討していく。 理研ビタミンの短期チャートを見ると、現在は高値圏でフシ。PERは34倍台と高め。押し目を拾って、...
日本インターが連日の高値、四季報ではハイブリッド車向け半導体素子が伸長
日本インター<6974>(東1)が、17円高の326円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。16日発売の会社四季報夏号が買い手掛かり。新四季報では、薄型テレビ、ハイブリッド車向け半導体素子が伸長として、今09年3月期営業利益は会社計画の10億円、10年3月期は11億円を予想している。原油高・環境対策の高まりから、ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池関連が物色する動きを強めており、ハイブリッド車向け半導体素子を手掛ける同社に対する期待感も高まったようだ。
関東天然瓦斯開発は小幅続伸。日中ガス田共同開発合意で鉱業セクターに連想買い
関東天然瓦斯開発<1661>(東1)は小幅続伸。寄り後は4円高の758円まで買われている。 とくに材料が出たわけではないようだが、日中両政府が東シナ海のガス田開発で、共同開発区域を設定し、採掘場所を共同探査で絞り込むことで18日、合意したことで、鉱業株に動意づきや連想買いが入っているもようだ。東証1部業種別株価指数では鉱業セクターが唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。 関東天然瓦斯開発のチャートを見ると、現在は高値圏であり750円上値フシに来ている。PERは17倍、PBRは0.9倍。信用残は2倍の...
帝国電機製作所が5日続伸、原発関連人気が続く
帝国電機製作所<6333>(東1)が、35円高の2420円と5日続伸し6日につけた年初来高値2400円を更新している。日立製作所<6501>(東1)と米ゼネラル・エレクトリック(GE)が17日、米電力会社のデトロイト・エジソン(ミシガン州)から原子力発電所1基を受注する見通しになったのと発表を受け、原発関連を物色する動きが強まっている。帝国電機は、2次冷却用ポンプを手掛け、米国ではシェア100%と絶対的な強みを持っていることから、堅調な展開となっている。
セブン&アイHDは人気の農業ネタが出るも、高値圏&上値フシでカラ売りのタイミング
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の寄り後は、20円安の3290円~前日終値と同額の3310円の間でモミ合っている。 今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスが農業に参入する」「3年以内に全国10ヵ所に農業生産法人を新設し、生産した野菜を傘下のイトーヨーカ堂全170店で販売する」「生産から販売まで手がけることで食の安全志向に対応」と報じられた。 人気の農業ネタが出たものの、チャート的には高値圏で、3400円フシに来ていた。また、PERは23倍と高め。信用残は0.4倍の売り長なので、どうもカラ売りの...
アルコニックス 今期も最高益更新を見込む
アルコニックス<3036>(東2)の前08年3月期連結業績は、売上高2158億3900万円(前々期比24.9%増)、経常利益24億5200万円(同28.4%増)、純利益14億2700万円(同32.6%増)と期初予想を大きく上回る最高益更新を達成した。 同社は、アルミニウム、銅、ニッケルとレアメタルであるチタン、タングステン、モリブデン、レアアース等各種製品及び原材料等、非鉄金属の輸出、輸入並びに国内販売を行っている。 前08年3月期の事業別売上高構成比率を見ると、軽金属・銅製品事業660億円(31%)、電子・...
スリープログループの中間、過去最高収益を達成
スリープログループ<2375>(東マ)の08年10月期中間決算(連結)は、営業・支援サービスが前年同期比50%増と好調に推移したことで、収益ともに過去最高を達成した。 今回の増収益をうけ会社側は、「通期の売上100億円が視野に入ってきた。次のターゲットである売上高300億円を目指していく」とさらなる業績拡大に意欲的だ。 08年10月期中間決算(連結)の業績は、売上高49億7、400万円(前年同期比18.6%増)、経常利益1億4、800万円(同62.1%増)、純利益1億2、800万円(同10.3%増)だった。1株当...
【明日の動き】環境関連の出遅れ株、新興市場の好業績銘柄を物色
日経平均株価は反発し外国市場離れとの感も強まったが、古河電池<6937>(東1)や新神戸電機<6934>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄がストップ高するなど過熱感も出ており、明日は一服場面があるかもしれない。東証1部市場は環境関連の出遅れ株や、新興市場の好業績銘柄を物色する動きが予想される。
セントラル総合開発は二番底形成から中期800円へ
PER8.3倍、PBR0.45倍、利回りは4.6%のバリュー株 セントラル総合開発<3238>(東2)の週足では、2006年12月の上場時につけた高値1410円から調整が続いている。調整率は64.5%、期間は1年半に及び、値幅、日柄とも調整は最終場面といえる。特に、5月2日の501円に対し、6月13日の506円で2番底を形成となれば出直り体制が整う。 今期、2009年3月期は建築費高騰の影響で営業利益は34.7%減の25億円の見通し。しかし、主力の分譲マンション『クレア』は、地方都市を中心に1700戸(前期1330戸)と拡大。1株利益は64.6円、配当は年25円を継続する。ま...
日本ガイシ 『月足&週足&日足』チャート診断
PER22倍、PBR2.4倍今期2ケタ減益見通しで上値追い難い 日本ガイシ<5333>(東1)は、08年3月期は営業利益33.4%像と好調だったが、09年3月期は16.4%の減益見通しとなっている。予想1株利益は101円、配当は年22円、1株当り純資産は943円。 環境装置の子会社を連結から外すことが響く。PERは22倍、PBRは2.4倍と減益見通しからみれば割安というより、やや割高感がある。チャートでも上値は徐々に重くなる水準だけに深追いは慎しみたい。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
岡野バルブ製造は中間・通期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
岡野バルブ製造<6492>(東2)は18日の大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。5月中間(2007年12月~2009年5月)中間業績予想は、連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。 11月通期は、単独・連結とも、売上高を据え置いた以外は営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高は前回予想と同額の118億2000万円(前年実績比0.5%増)、営業は同3億3000万円増額修正の17億2000万円(同2.3%増)、経常利益は同3億3000万円増額修正の17億4000万円(...
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