株式投資情報 7月1日
7月1日 (火曜日)の株式投資情報です。(18時56分更新)最新情報 トップページ
ワークマンの月次報告
ワークマン<7564>(JQ)は7月1日、6月度月次報告を発表した。天候不順の影響により半袖ポロシャツや半袖Tシャツなどの夏物衣料は低調に推移したものの、消耗品や年間販売品は堅調に推移した。 なお、6月末営業店舗数は604店舗。佐久間町店(長野県)と倉敷水江店(岡山県)の2店舗を閉店し、須賀川店(福島県)のスクラップ&ビルドを実施した。※08年6月次全店 売上高:前年同月比1.3%減、客数:同3.5%増、客単価:同1.3%減。※08年第1四半期 全店売上高:前年同期比2.3%増、客数:同3.5%増、客単価...
NTTが7日続伸、全員参加型のリベンジ相場到来と見るべきか(長島和弘の大株主ウォッチャー)
長島和弘の大株主ウォッチャー 日経平均株価は9日続落となっているが、日本電信電話<9432>(東1)は、9000円高の52万9000円と7日続伸し直近6月26日高値52万3000円を上回り1月4日の年初来高値54万2000円を視野に入れている。 5月30日付で、クレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を58万5000円→60万円に引き上げたほか、野村證券が5月14日に投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を60万1000円としていたが、間髪いれずに6月2日に目標株価を62万7000円に引き上げている。直近では、6月25日付でUBS証券が投資判断...
メディビックグループは6月後半の「突っ込み・引き戻し足陽線」で調整終える
「DNAプライベートバンク」の材料で内需人気の波に乗るチャートの次のフシは3万4000円 メディビックグループ<2369>(東マ)は、去る6月27日に1万1000円まで下げたが、当日の終値が1万2890円と高値引けだったことが注目される。一瞬、ヒヤリとした動きではあったが、大きな陽線をつけたことで、下値を確認した足どりとなったからだ。 特に、「週足」で4月11日に26週線を上抜いている点が注目。その後、26週線との乖離率が拡大していたためモミ合っていたが、今度の調整で26週線まで押したことで動きやすくなった。出直ってくれば、次のフシの3万4000円がめどになるだろう。 材料は刺激的だ。医療機関と提携して提供する、疾病予防・健康管理を目的とした「DNAプライベートバンク」がそれだ。遺伝子検査で、「体質」を分析し、体質に合わせたフォローアッププログラムを提案し継続的に健康をサポートしていく。 つまり、血液型と...
【明日の動き】薬品株や電力株などディフェンシブ銘柄を物色
日経平均株価は、一時95円高まで上昇する場面もあったが18円安と9日続落。グッドウィル・グループ<4723>(東1)が東証1部市場で値上がり率ランキングの第1位に入るなどリバウンド狙いの買いが目立った。全般相場は戻り売り基調を鮮明にしており、外部環境が大幅に好転しない限り、戻り売り基調を強めそうだ。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙いの買いや薬品株・電力株などディフェンシブ銘柄を物色する動きが続きそうだ。
大引けの日経平均株価は18円安の1万3463円と9日続落
大引けの日経平均株価は18円18銭安の1万3463円20銭と9日続落。TOPIXは0.03ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と反落している。 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、電気・ガス、鉱業、医薬品など16業種。 値下がり業種は、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品、保険、機械など17業種。 東証1部市場値上がり871銘柄、値下がり728銘柄、変わらず123銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)、昭和電工<4004>(東1)、三菱商事<8058>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)、エス・バイ・エル<1919>(東1)、北陸電気工事<1930>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など40銘柄。
久光製薬の1Qは増収減益。どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本
久光製薬<4530>(東1)は1日の大引け後に第1四半期(3~5月)決算を発表した。連結で、売上高300億3300万円(前年同期比2.2%増)、経常利益85億9700万円(同2.6%減)、純利益52億6800万円(同0.7%減)。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年同期比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の前回予想を据え置いている。 チャート的には、中長期で続伸。1日には上場来高値4710円をつけた。1日終値4560円で、PER...
NTTが7日続伸、昨年12月高値抜けとなるか注目
日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の52万9000円と7日続伸し直近6月26日高値52万3000円を上回り1月4日の年初来高値54万2000円を視野に入れている。外資系証券が6月25日付で目標株価を54万3000円→63万2000円に引き上げていることが買い手掛かり。チャート的には、3月17日の年初来安値40万7000円、5月9日安値42万9000円と二番底を形成し底打ち感が出ている。昨年12月高値56万3000円抜けとなれば、上昇に弾みがつこう。
ソフトバンクが3日ぶりに反発も26週移動平均線が上値押さえる
ソフトバンク<9984>(東1)が、37円高の1827円と3日ぶりに反発している。今月11日から発売する3G・iPhone(アイフォーン)に対する期待感と自社株買いについて前向きな姿勢であることが下支えし、1800円割れ水準は値ごろ感からの買いが入りやすくなっている。ただ、週足では26週移動平均線が上値を押さえており、小幅上昇に止まる動きが続きそうだ。 iPhone関連銘柄特集
新日本製鐵が反落、鉄鉱石の値上げなどが上値押さえる
新日本製鐵<5401>(東1)が、10円安の565円と反落している。日銀の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)で大企業鉄鋼業の先行きの業況判断指数(DI)がプラス15と21ポイント改善する見通しを受け、一時9円高の584円まで買われるもマイナス転換している。上海総合指数が軟調な動きに加え、英豪系資源大手リオ・ティントと進めていた2008年度の豪州産鉄鉱石の価格交渉が、07年度と比べ最大約2倍の値上げを受け入れることで決着、鉄鋼業界全体で1000億円規模の負担増になることなどが上値を押さえる要因となってい...
ビリングシステムが続伸、排出権取引に関わる事業進出を好感
ビリングシステム<3623>(東マ)が、2万2000円高の21万1000円と続伸している。前日6月30日、同社が急速に普及しつつあるカーボンオフセットを支える仕組みとして、申込みから請求、決済代行、証書発行及び排出権の償却代行を行う一連の「カーボンオフセット代行システム」を国連認証の二酸化炭素排出権によるオフセットプログラムを提供するジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)と共同で開発すると発表。また、今後の排出権取引やカーボンオフセットの拡大に向けて、ブラジルの水力発電から得られた排...
加藤産業は高値更新後モミ合う、銀行系証券が投資判断を格上げ
食品卸で4位の加藤産業<9869>(東1)が、50円高の1320円と続伸している。銀行系証券がメーカーの価格引き上げ効果により収益回復に弾みがつき、回復に確信度が高まったとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を1750円→1820円に引き上げを好感、一時90円高の1360円まで買われ5月19日につけた年初来高値1347円を更新したが、戻り待ちの売りからモミ合う展開となっている。
ダイワボウ 『月足&週足&日足』チャート診断
鳥インフルエンザ関連人気内包「全員参加型の人気株」 ダイワボウ<3107>(東1)の2009年3月期の営業利益は7.1%増益の予想。1ケタではあるが、減益ではない。1株利益は11円、配当は年3円。とても、指標では買えないが、人気性はすばらしい。とくに、特定の仕手が絡むのではなく、全員参加型の人気株という特徴がある。 鳥インフルエンザで、抗菌布の開発に成功しており、東南アジアに進出している日本企業の現地派遣社員に抗菌マスクを配布する動きもあるという。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
デジタルハーツ 開発業務サポートサービスを開始
デバッグサービス(ソフトウェアに内在する不具合を検出・報告するサービス)を主力事業とするデジタルハーツ<3620>(東マ)は、6月30日引け後に、新たに開発業務サポートサービス(デジタルハーツコンサルティングサービス)を同日より開始すると発表した。 開発業務サポートサービスは、同社と取引のある400社以上のゲーム、モバイル及びパチンコ・パチスロなどのソフトウェア販売・開発会社に対して、サウンド・SE(効果音)制作、声優のナレーション収録・アフレコ、アニメーション制作といった、ソフトウェア開発に付随する専門分野の制作業務を行う協力会社を紹介するというもの。 同社の営業担当を窓口とすることにより、一...
前引けの日経平均株価は45円高の1万3526円と9日ぶりに反発
前引けの日経平均株価は45円15銭高の1万3526円53銭と9日ぶりに反発。TOPIXは6.66ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円18銭安と反落している。 値上がり業種は、卸売、石油石炭製品、電気・ガス、水産・農林、繊維製品など23業種。 値下がり業種は、不動産、保険、ガラス土石製品、陸運、銀行など10業種。 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり616銘柄、変わらず144銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)、双日<2768>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)、ユー・エム・シー・ジャパン<6939>(JQ)、ダイヤモンドダイニング<3073>(大へ)。 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)、エス・バイ・エル<1919>(東1)、北陸電気工事<1930>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など34銘柄。
電子マネー事業を行なうウェブマネーは小幅ながらリバウンド局面。好業績、好財務銘柄
ウェブマネー<2167>(JQ)は反発。2万円高の12万6000円まで買われている。 6月25日につけた上場来安値10万1000円から、小幅ながらリバウンド傾向で来ている。このまま続伸で、まずは次のフシ15万円ラインまで戻して行きたい。現在の株価でPERは15.71倍、PBRは3.44倍となっている。 同社はおもにオンラインゲーム向けの、サーバー管理型電子マネーを運営している。業績は好調で、2009年3月期業績予想は増収増益。前期末で有利子負債ゼロ、現金等54億3900万円のキャッシュリッチと、財務面か...
ワークマン<7564>(JQ)は7月1日、6月度月次報告を発表した。天候不順の影響により半袖ポロシャツや半袖Tシャツなどの夏物衣料は低調に推移したものの、消耗品や年間販売品は堅調に推移した。 なお、6月末営業店舗数は604店舗。佐久間町店(長野県)と倉敷水江店(岡山県)の2店舗を閉店し、須賀川店(福島県)のスクラップ&ビルドを実施した。※08年6月次全店 売上高:前年同月比1.3%減、客数:同3.5%増、客単価:同1.3%減。※08年第1四半期 全店売上高:前年同期比2.3%増、客数:同3.5%増、客単価...
NTTが7日続伸、全員参加型のリベンジ相場到来と見るべきか(長島和弘の大株主ウォッチャー)
長島和弘の大株主ウォッチャー 日経平均株価は9日続落となっているが、日本電信電話<9432>(東1)は、9000円高の52万9000円と7日続伸し直近6月26日高値52万3000円を上回り1月4日の年初来高値54万2000円を視野に入れている。 5月30日付で、クレディ・スイス証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を58万5000円→60万円に引き上げたほか、野村證券が5月14日に投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を60万1000円としていたが、間髪いれずに6月2日に目標株価を62万7000円に引き上げている。直近では、6月25日付でUBS証券が投資判断...
メディビックグループは6月後半の「突っ込み・引き戻し足陽線」で調整終える
「DNAプライベートバンク」の材料で内需人気の波に乗るチャートの次のフシは3万4000円 メディビックグループ<2369>(東マ)は、去る6月27日に1万1000円まで下げたが、当日の終値が1万2890円と高値引けだったことが注目される。一瞬、ヒヤリとした動きではあったが、大きな陽線をつけたことで、下値を確認した足どりとなったからだ。 特に、「週足」で4月11日に26週線を上抜いている点が注目。その後、26週線との乖離率が拡大していたためモミ合っていたが、今度の調整で26週線まで押したことで動きやすくなった。出直ってくれば、次のフシの3万4000円がめどになるだろう。 材料は刺激的だ。医療機関と提携して提供する、疾病予防・健康管理を目的とした「DNAプライベートバンク」がそれだ。遺伝子検査で、「体質」を分析し、体質に合わせたフォローアッププログラムを提案し継続的に健康をサポートしていく。 つまり、血液型と...
【明日の動き】薬品株や電力株などディフェンシブ銘柄を物色
日経平均株価は、一時95円高まで上昇する場面もあったが18円安と9日続落。グッドウィル・グループ<4723>(東1)が東証1部市場で値上がり率ランキングの第1位に入るなどリバウンド狙いの買いが目立った。全般相場は戻り売り基調を鮮明にしており、外部環境が大幅に好転しない限り、戻り売り基調を強めそうだ。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙いの買いや薬品株・電力株などディフェンシブ銘柄を物色する動きが続きそうだ。
大引けの日経平均株価は18円安の1万3463円と9日続落
大引けの日経平均株価は18円18銭安の1万3463円20銭と9日続落。TOPIXは0.03ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と反落している。 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、電気・ガス、鉱業、医薬品など16業種。 値下がり業種は、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品、保険、機械など17業種。 東証1部市場値上がり871銘柄、値下がり728銘柄、変わらず123銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)、昭和電工<4004>(東1)、三菱商事<8058>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)、イチヤ<9968>(JQ)。 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)、エス・バイ・エル<1919>(東1)、北陸電気工事<1930>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など40銘柄。
久光製薬の1Qは増収減益。どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本
久光製薬<4530>(東1)は1日の大引け後に第1四半期(3~5月)決算を発表した。連結で、売上高300億3300万円(前年同期比2.2%増)、経常利益85億9700万円(同2.6%減)、純利益52億6800万円(同0.7%減)。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年同期比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の前回予想を据え置いている。 チャート的には、中長期で続伸。1日には上場来高値4710円をつけた。1日終値4560円で、PER...
NTTが7日続伸、昨年12月高値抜けとなるか注目
日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の52万9000円と7日続伸し直近6月26日高値52万3000円を上回り1月4日の年初来高値54万2000円を視野に入れている。外資系証券が6月25日付で目標株価を54万3000円→63万2000円に引き上げていることが買い手掛かり。チャート的には、3月17日の年初来安値40万7000円、5月9日安値42万9000円と二番底を形成し底打ち感が出ている。昨年12月高値56万3000円抜けとなれば、上昇に弾みがつこう。
ソフトバンクが3日ぶりに反発も26週移動平均線が上値押さえる
ソフトバンク<9984>(東1)が、37円高の1827円と3日ぶりに反発している。今月11日から発売する3G・iPhone(アイフォーン)に対する期待感と自社株買いについて前向きな姿勢であることが下支えし、1800円割れ水準は値ごろ感からの買いが入りやすくなっている。ただ、週足では26週移動平均線が上値を押さえており、小幅上昇に止まる動きが続きそうだ。 iPhone関連銘柄特集
新日本製鐵が反落、鉄鉱石の値上げなどが上値押さえる
新日本製鐵<5401>(東1)が、10円安の565円と反落している。日銀の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)で大企業鉄鋼業の先行きの業況判断指数(DI)がプラス15と21ポイント改善する見通しを受け、一時9円高の584円まで買われるもマイナス転換している。上海総合指数が軟調な動きに加え、英豪系資源大手リオ・ティントと進めていた2008年度の豪州産鉄鉱石の価格交渉が、07年度と比べ最大約2倍の値上げを受け入れることで決着、鉄鋼業界全体で1000億円規模の負担増になることなどが上値を押さえる要因となってい...
ビリングシステムが続伸、排出権取引に関わる事業進出を好感
ビリングシステム<3623>(東マ)が、2万2000円高の21万1000円と続伸している。前日6月30日、同社が急速に普及しつつあるカーボンオフセットを支える仕組みとして、申込みから請求、決済代行、証書発行及び排出権の償却代行を行う一連の「カーボンオフセット代行システム」を国連認証の二酸化炭素排出権によるオフセットプログラムを提供するジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)と共同で開発すると発表。また、今後の排出権取引やカーボンオフセットの拡大に向けて、ブラジルの水力発電から得られた排...
加藤産業は高値更新後モミ合う、銀行系証券が投資判断を格上げ
食品卸で4位の加藤産業<9869>(東1)が、50円高の1320円と続伸している。銀行系証券がメーカーの価格引き上げ効果により収益回復に弾みがつき、回復に確信度が高まったとして、投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を1750円→1820円に引き上げを好感、一時90円高の1360円まで買われ5月19日につけた年初来高値1347円を更新したが、戻り待ちの売りからモミ合う展開となっている。
ダイワボウ 『月足&週足&日足』チャート診断
鳥インフルエンザ関連人気内包「全員参加型の人気株」 ダイワボウ<3107>(東1)の2009年3月期の営業利益は7.1%増益の予想。1ケタではあるが、減益ではない。1株利益は11円、配当は年3円。とても、指標では買えないが、人気性はすばらしい。とくに、特定の仕手が絡むのではなく、全員参加型の人気株という特徴がある。 鳥インフルエンザで、抗菌布の開発に成功しており、東南アジアに進出している日本企業の現地派遣社員に抗菌マスクを配布する動きもあるという。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細
デジタルハーツ 開発業務サポートサービスを開始
デバッグサービス(ソフトウェアに内在する不具合を検出・報告するサービス)を主力事業とするデジタルハーツ<3620>(東マ)は、6月30日引け後に、新たに開発業務サポートサービス(デジタルハーツコンサルティングサービス)を同日より開始すると発表した。 開発業務サポートサービスは、同社と取引のある400社以上のゲーム、モバイル及びパチンコ・パチスロなどのソフトウェア販売・開発会社に対して、サウンド・SE(効果音)制作、声優のナレーション収録・アフレコ、アニメーション制作といった、ソフトウェア開発に付随する専門分野の制作業務を行う協力会社を紹介するというもの。 同社の営業担当を窓口とすることにより、一...
前引けの日経平均株価は45円高の1万3526円と9日ぶりに反発
前引けの日経平均株価は45円15銭高の1万3526円53銭と9日ぶりに反発。TOPIXは6.66ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円18銭安と反落している。 値上がり業種は、卸売、石油石炭製品、電気・ガス、水産・農林、繊維製品など23業種。 値下がり業種は、不動産、保険、ガラス土石製品、陸運、銀行など10業種。 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり616銘柄、変わらず144銘柄。 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)、双日<2768>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、東急不動産<8815>(東1)。 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)、ユー・エム・シー・ジャパン<6939>(JQ)、ダイヤモンドダイニング<3073>(大へ)。 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)、エス・バイ・エル<1919>(東1)、北陸電気工事<1930>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)など34銘柄。
電子マネー事業を行なうウェブマネーは小幅ながらリバウンド局面。好業績、好財務銘柄
ウェブマネー<2167>(JQ)は反発。2万円高の12万6000円まで買われている。 6月25日につけた上場来安値10万1000円から、小幅ながらリバウンド傾向で来ている。このまま続伸で、まずは次のフシ15万円ラインまで戻して行きたい。現在の株価でPERは15.71倍、PBRは3.44倍となっている。 同社はおもにオンラインゲーム向けの、サーバー管理型電子マネーを運営している。業績は好調で、2009年3月期業績予想は増収増益。前期末で有利子負債ゼロ、現金等54億3900万円のキャッシュリッチと、財務面か...
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